グレイテスト・ヒッツ 2

グレイテスト・ヒッツ 2

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ReleaseDate : 2011/01/12
NumberOfItems : 1
Format : Best of
ItemDimensions : 505000575
SeikodoProductCode : UICY-15002
PublicationDate : 2011-01-11
EANListElement : 4988005643339
Manufacturer : ユニバーサルインターナショナル
EANList : 4988005643339
Brand : ユニバーサル
PackageQuantity : 1
Artist : クイーン
Label : ユニバーサルインターナショナル
Studio : ユニバーサルインターナショナル
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,263
Publisher : ユニバーサルインターナショナル
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497

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Disc 1 / Track

1 - カインド・オブ・マジック
2 - アンダー・プレッシャー (with デヴィッド・ボウイ)
3 - RADIO GA GA
4 - アイ・ウォント・イット・オール
5 - ブレイク・フリー(自由への旅立ち)
6 - イニュエンドウ
7 - 永遠の誓い
8 - ブレイクスルー
9 - リヴ・フォーエヴァー
10 - ヘッドロング
11 - ザ・ミラクル
12 - 狂気への序曲
13 - インヴィジブル・マン
14 - ハマー・トゥ・フォール
15 - 心の絆
16 - ショウ・マスト・ゴー・オン
17 - ONE VISION-ひとつだけの世界-
18 - ボーン・トゥ・ラヴ・ユー (日本盤のみのボーナス・トラック)

聴き比べ:話題の2011年リマスター!

話題のクイーン2011年リマスター。手掛けるのは、マスタリング界の大巨匠、あのボブ・ラドウィグです。マドンナ、U2、ストーンズ、AC/DC、スプリングスティーン、コールド・プレイ、レディオヘッドなどなど、世界中のトップ・アーティストがみなお世話になってます。
日本のマスタリング・エンジニア小泉由香さんが語っています「ボブ・ラドウィグって音楽愛にあふれている人なんだなっていうのが分かって、これはすごいなと思いました。」
で、早速、昔のCDと聴き比べてみました。確かに、音の鮮度が向上してる感じがする。ハイハットの切れとか、ベースのしまり具合とか。
でも、それほど変わったかなー?良くなったかなー??????
そうなんです。聴いてすぐ分かるほど音が変わるのはダメなんです。高音がシャキッとしたとか、ベースがド迫力になったとか。正しいリマスターとは、「決してあからさまでないデリケートな改善」と言えましょうか。オリジナルな音像に余計な細工を加えることなく、じっくり、長い期間の愛聴に耐えられるよう必要最小限の補正を加えること。
またひとつ、みんなが見習うべきリマスターのお手本が登場したと言えましょう。

ジュエルズはどうなる?

2011クィーンG.H.Vol.2は、2011デジタル・リマスターとSHM−CD化で高音質になったことと、ボーナス曲としてM18が加わったことが旧盤との大きな違い。G.H.1と2を揃えれば、数年前に大ヒットしたジュエルズ収録曲はほぼ揃う(本作のM18はジュエルズのものと同じヴァージョンだがラストをはしょっていることに注意)。ジュエルズはディスク1枚でクィーンの歴史を振り返るにはよい企画だったが、CCCDだった。もしジュエルズを再発するなら通常のCDにすべきだ。
それはさておき、本作はクィーン後期の傑作集。ある意味、一つの作品としての完成度はVol.1より勝っていると思う。シンセサイザーの導入が曲の広がりをもたらし、フレディ逝去前の絶唱で幕を閉じる後期だが、本当に素晴らしい曲が揃っている。
M1、3、5はかっこいいし、フレディの辞世の歌M16は心を打つ。M2はD.ボウイの最近のDVDリアリティ・ツァーでもインパクトがあったし、M17はクィーンのウェンブリー・スタジアム・ライヴの冒頭を飾った曲。
日本での関心は前期より落ち着いたと言われる後期だが、彼らの名をロック史にしっかり刻んだのが後期。その後期の名曲・名演が多くの人に届くことを願う。

1991年発表のベスト・アルバム第2弾・結成40周年リマスター盤

1981年発表の「Greatest Hits」に続くクイーンのベスト盤第2弾で、“A Kind Of Magic”、“Under Pressure”、“Radio Ga Ga”といった1981年からフレディ・マーキュリーが亡くなる1991年にかけてのヒット・チューンがバランスよく散りばめられています。1982年リリースの「Hot Space」あたりから、そのころ流行り始めたレンタル“レコード”店で借りては音飛びを気にしながら聴いていたことや今はなき阪急西宮スタジアムでの伝説のライブ・コンサートのことが思い出されます。
日本盤には、TVドラマの影響で大ヒットした“I Was Burn To Love You”がボーナス・トラックとして収録されています。この曲はいろいろなところに顔を出しますが、フレディの他界後に彼のソロ・チューンだったのをクイーン版としてアレンジし直したもので、1995年リリースのフレディの追悼盤的アルバム「Made In Heaven」が本拠地です。
サウンド的には、「Greatest Hits」と同様にEMIからUniversalへの移籍に合わせるように最新リマスターが施されており、旧盤と比べてみると一目瞭然...ずっと気になっていた音量がアップし、音質も格段にクリアになっているのが素人目(耳)にもよくわかります。さらに、日本盤のみ高音質SHM-CD仕様となっており、こちらも要チェックです。
まずは、この「Greatest Hits II」と「Greatest Hits」グレイテスト・ヒッツをツイン・ベストとして楽しみながら、3月、6月、9月のタイミングでリリース予定のオリジナル・アルバムの最新リマスター盤をじっくりと聴き直してみようかなと考えています。(もちろんお財布と相談しながらですが...)

伝説のバンド、青春まっただ中だったころ

フレディーの歌声が、耳に焼きついている。
未だに。
VOL1は、ずっと前に買って持っていたのだが・・
今回2を買った。 良かった〜、失敗は無いと思ってたけど。

音質向上

 本作購入に伴い91年版、01年版と聞き比べてみました。
3者の違いははっきりわかりますね。
空間の広がり、ボーカルの生々しさ最新作が一番優れています。ちょっとやりすぎ感もしますが…
低音はもう少しタイトでもよかったのでは? ゴージャスですね。このリマスター。
予想に反して2番目によかったのは91年版。 デジタル臭い音と言ってしまえばそれまでですが、ブライトでキレがあります。
中高音は確かに硬く最新版に比べ深みも余韻もありません。が、低音の量感は程よく好感が持てます。ソリッドでストレートです。
一番ダメなのが01版。これは酷い。過剰にブーストされてダブついた低音。ラジカセ再生用ですね。音圧過多。
ラウドネス・ウォーの影響を受けていますね。まともなシステムでは聴いてられません。
フラット・トランスファーが注目されてきている今。それとは趣を異にしている最新リマスター盤ですが、3点のどれか一つを取るなら本作でしょう。
でも91年版をお持ちなら手放される前に今一度聴いてみていただきたいと思うのです。
最後に、ジャケットデザインは旧版のそれを踏襲して欲しかったですね。

SHM-CDおそるべしっ!

SHM-CDの音のクォリティーの高さにビックリ!
デジタルリマスターの技術もあると思うが、
明らかに普通のCDと音の奥行きが違う!
QUEENについては「好きだもぉぉ〜ん」としか表現できませんっ(^^)
グレイテスト・ヒッツ
ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)
伝説の証 ~ロック・モントリオール1981&ライヴ・エイド1985 [Blu-ray]
オペラ座の夜