Spike The Best 428 ~封鎖された渋谷で~ - PS3

Spike The Best 428 ~封鎖された渋谷で~ - PS3

Attributes

ReleaseDate : 2010/12/02
Platform : PlayStation 3
ItemDimensions : 6366944535
Manufacturer : スパイク
EANListElement : 4940261509996
EANList : 4940261509996
CEROAgeRating : CEROレーティング審査中
CatalogNumberList : BLJS-10099
Brand : スパイク
PackageQuantity : 1
ESRBAgeRating : Teen
Label : スパイク
PartNumber : BLJS10099
Studio : スパイク
ProductGroup : Video Games
FormattedPrice : ¥ 3,542
CatalogNumberListElement : BLJS-10099
MPN : BLJS10099
Publisher : スパイク
PackageDimensions : 6366922535

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サウンドノベルというジャンルの可能性

物語の舞台は渋谷で、5人の主要人物の話を進めていき、頻繁に出る選択肢の中から最適なものを選んでいくことでエンディングへと向かっていくというシンプルなものだ。
登場するキャラクターはとても魅力的で、一人ひとり強い個性がありながも、それがストーリーとすごくマッチしていて素晴らしいと感じた。
少し賛否のある『KEEP_OUT』システムだが、これはとても良い仕組みだと思った。
一人の主人公の話をだらだら読み進めていくよりも、途中でこれが入ることでいい具合に他の主人公と絡み合っている。
文字通り、5人の主人公たちの連動によって物語が進んでいることをプレイヤーも実感できるよう設計されたシステムだといえる。
昨今のゲームでは美麗なグラフィックや自由度の高さなどが重視され、一本道で文章を読んでいくだけのこの作品(サウンドノベルというジャンルにおいても)は明らかに時代にそぐわないものとなってきている。
しかし、この作品で織り成される人間模様はアンチャやRDR、GTAにはない魅力を放っている。ユーザーを物語の世界へ引き込む力は決して負けていないと感じた。

「街」を越えた。

さすが、サウンドノベルの老舗チュンソフトですね。
なかなか昨今のADVには無いレベルの作品だと感じました。
システムは「街」をプレイ済みの人ならもちろん、
初プレイの人でもすんなりと馴染める様になっています。
細かい部分にも気を配っていて、チュンソフトの作品をプレイしてきた人なら
思わずニヤリとしてしまう場面も。
多数の驚きと感動。
シナリオも役者さんも音楽も全て最高です。
感動という点では街の方が上だと思いましたが、
本編最後まで魅了してやまないという、
常に先が気になる点では428の方が上ですね。
と言っても「街」は10年前ですので、私の感性が変わっている可能性もありますが、
名作「街」を超えたと言っても過言では無い出来だと思いました。

買い時

・「読み物としては面白いけどゲームとしては簡単だなー」と思いながら進めて行きましたが
 ヒントがだんだん具体的なことを示さなくなっていき絶妙に難度が上がって行きます。
・けっこう怖いです。(かまいたちほどとは言いませんが)
・「何ィ?」と思う展開が5回ぐらいありました。読みの鋭い人でも2回は思うのでは。
値段が下がるのを待っていて今回廉価版が出るということで買ったんですが
文句なしです。チュンソフトよ永遠なれ。

ドラマであり小説でありゲーム

以前からサウンドノベルに興味があって428に目をつけており、待ちに待ってこの度廉価版が発売ということで即購入した wii版では数少ない最高ランクのソフトとなり、他にも賞をもらったりと評価はよく目にしたこともありかなりの期待値だった が、このソフトはその期待値を軽々と超えていった 1つの事件を複数の主人公(年も違えば職業も違う)の視点から捉えていき、時にでる選択肢により正規ルート、自分がBAD、はたまた別の主人公がBAD ENDとなる面白いシステムとなっている それは小説をよんでいるようであり、刑事ドラマを見ているようでもある 始めはバラバラだったそれぞれ主人公たちが進むにつれて収束に向かっていくその綿密に創られたシナリオには、終わったあとはただただ驚嘆と感動だった個人的には近年まれにみる感動で、それがPS3の゙ゲーム゙だったことにも驚いている 少しでも興味をもったかたは買うべき! 最高のクオリティがこの値段なら買わずしてどうする! ……と、長々と評価してきましたがこの一言につきます 神ゲー、と

最後まで先の見えない展開

以前から気にはなっていいたんですが、アクションゲーム好きの自分にとってはまず、合わないと思っていました。
でも、購入予定の某ゲームが発売延期になり、他にやりたいゲームも無かったので何となく購入しました。
評価が高いゲームなので、まぁそれなりに楽しめるだろうって開始してみたところ、
最初は「ま、こんなものか」と思っていたんですが、進めていくうちにストーリーの面白さにドップリとハマッてしまいました。
登場人物達のそれぞれのストーリーが段々繋がりだすと、面白くって止められなくなりました。
それからは気が付いたら6時間以上もやっていたってことはしょっちゅうです。
最後まで先が読めず、良い意味で予想を裏切ってくれました。お見事。
緻密に練り上げられた展開はやっていてとても楽しい。
いままでやってきたゲームの中で最高のストーリーだと思います。
欲を言えばもっと動画部分や声を入れて欲しいと感じましたが、それを感じさせない位の完成度でした。
本編はもちろん、ボーナスシナリオでボロ泣きしてまいました。
迷っている方は買って損は無いと思います。
このシリーズ、次回も期待いたします。

面白かった

街の正当な続編らしいです。本来の街2は諸般の事情で
企画倒れになってしまいましたが。
システム面も初心者にやさしく、遊びやすくなっています。
細かい点で不満はありますが、些細なものです。
おすすめします。

サウンドノベルの最高峰!!

わたしのこの428の前作ともいえる「街」もプレイしたのですが、あのゲームはキャラクターそれぞれが
それぞれの結末を迎えるのですが、この428は一つの出来事に収束していきます。
428は「街」のシステムを分かりやすく洗練してるので、サウンドノベルに馴染みがない人もやりやすい
と思います。
内容ですが、「街」に負けず劣らず最高です!!!
キャラクターはとても魅力的で、面白く、オタク的なネタで笑わすのではなく、純粋に言葉でクスリとさせてくれます。BADエンドもいろいろ種類があり 面白いものやシリアスなもの多種多様にあり、最高でした!!システムもシンプルでわかりやすく、操作性の面でもスキがありません。
BGMも素晴らしくメインテーマなどかっこいい物やタマ編の時の変なBGMなど種類が豊富で盛り上げてくれます。
しかし、サウンドノベルというジャンルで一般の人にも敬遠され、実写ということでオタクな人からも
敬遠され あまり売れなかったらしいですが、チュンソフトさんにはこういう系のサウンドノベルをまた
だしてほしいです。
悪い点  
あのオマケシナリオのカナン篇という奴は最低でした。いい読後感が台無しです。
文章の表現も低レベルでそこら辺の中学生が書いた感じでした。なんか意味わからない超能力がでてきてるし。そういうのは他でやって欲しいです。

スリリングな展開

かまいたちの夜や街のようなサウンドノベルゲーム。系統としては街に近いか。初っ端からストーリーは全開で飛ばしていくのがすごい。そしてその状態を維持したまま一気に盛り上がっていく。キャラクターも遠藤亜智や社長など魅力的だ。一度はやってみて欲しいゲームです。おまけのアニメ絵のシナリオは余計だったような気がしないでもない。

面白かった

さすがですね
最近「街」もやりましたが、こちらの方が面白かったです
本編は最高に面白かったのに、カナン編が…完全に蛇足なので★−1です
あれは正直必要ないです

こんなもんか・・・

サウンドノベルって何だろう?という疑問を解決するために購入
サウンドというだけに「ヴォイス」は入っておらず全て文字で話が進みます
推理小説に実写の挿絵が入っているという感じです
ストーリーを選べるとなっていますがほとんど選択の余地はなく、「正解」を選ばないと面倒が待っています
レビューの高評価とは裏腹に全く面白みが分かりませんでした
このソフトを楽しめる人はかなり本が好きで文化的な人だと思います
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