デンジャー・デイズ

デンジャー・デイズ

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ReleaseDate : 2010/11/24
NumberOfItems : 1
ItemDimensions : 5050020575
SeikodoProductCode : WPCR-13948
Type : Unknown
PublicationDate : 2010-11-23
EANListElement : 4943674101337
Manufacturer : ワーナーミュージック・ジャパン
EANList : 4943674101337
Brand : ワーナーミュージックジャパン
Artist : マイ・ケミカル・ロマンス
Label : ワーナーミュージック・ジャパン
Studio : ワーナーミュージック・ジャパン
PartNumber : 43190-292866
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,654
MPN : 43190-292866
Publisher : ワーナーミュージック・ジャパン
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 3955926488
Languages : 英語Unknown
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - ルック・アライヴ、サンシャイン
2 - ナナナ
3 - ブレットプルーフ・ハート
4 - シング
5 - プラネタリー(ゴー!)
6 - ジ・オンリー・ホープ・フォー・ミー・イズ・ユー
7 - ジェット・スター・アンド・ザ・コブラ・キッド/トラフィック・リポート
8 - パーティー・ポイズン
9 - セーヴ・ユアセルフ、アイル・ホールド・ゼム・バック
10 - スケアクロウ
11 - サマータイム
12 - デストロイヤ
13 - ザ・キッズ・フロム・イエスタディ
14 - グッドナイト、ドクター・デス
15 - ヴァンパイア・マネー
16 - ゼロ・パーセント* Bonus Track

数回聴けば分かる♪

前作「ブラックパレード」が凄すぎて正直拍子抜けなイメージはあったけど、聴きこむに連れて、この作品の良さが分かってきます。
とにかく明るい。楽しい。1st、2ndからの流れで彼らの成長と共に、ごく自然で当たり前のように生まれた今作かと。
曲は、はっちゃけたパンクからミドルなメロウなものまで、確かなクオリティーを感じます♪

バランスが秀逸

コンセプト色を織り交ぜながらも
曲調も様々で随所に彼ららしいエナジーを感じます。
古きよきオーソドックスなロックやパンク要素の中に、
現代風なギミックが感じられる曲も収録されていて聞き応えがあります。
一聴K.O.必至のキラーチューン♯02・03!
現代を象徴するような電子音とエフェクトがクセになる♯05・06!
日本贔屓なオープニングで始まる典型ロックンロール♯08!
胸躍る美メロが印象的なポップロックチューン♯11!
静動と緩急を自在に曲に盛り込んだドラマチックな世界観、
ボーカルのメッセージ色強い歌唱は流石です。

すごくポップです

全曲すごくポップでキャッチーで爽快感ありのアルバムです。
最初は曲数が少し多くて、ブラックパレードのようなアルバムとしてのまとまりがないかな〜、と思いましたが、やっぱり素晴らしいです。
ライブでは観客が、拳を上げて花火が上がったりしそうな光景が目に浮かぶ曲ばかりですし、このようなオーソドックスで王道なロックは、最近あまりどのバンドもやってない気がするのでよけい聴いてて気持ちがいいです。
ダークなMCRもいいですが、このようなMCRが彼らの本来の魅力なのではかと思いました。洋楽CDが売れない時代らしいので大ヒットしてほしいです!

前作と対をなす作品

前作を黒だとすれば、こちらは白。夜だとすれば、こちらは昼。死だとすれば、こちらは生。前作とは明確に対照的な作品に仕上げられています。
ですが、根底に流れる力強さやメロディは相通じるものがあります。
前作ほど好きになれないなぁ、と思っている方ももう一度じっくり聴いてください。きっと同じマイケミサウンドを実感できると思います。

良かったです。

まず初めに、トラックは15となっていますが実際の曲というのは12曲です。 この3トラックは煽りといいますか次の曲へと繋ぐトラックでありDJ(?)が喋ります。 14トラック目はアメリカ国歌が少しはいりますがマイケミが歌うわけではないです。 前作からのを通して曲数が多いかなと思いの方はよく考えて下さい。 この点は事実僕は少し残念でした。一つはイントロとしても14曲と思っていたのが12というのは、 しかしながら曲はどれも素晴らしくマイケミの多才ぶりが光ります。 日本語は少しアレでしたが変化をつけるという意味ではよかったのではないでしょうか。 これからもマイケミのファンであり続けたいと思える良盤でしょう。

突き抜けました!

 4年ぶりぐらいになる新作。前評判通り、思いっきりポップに振り切ってきましたね。最初はびっくりしたというかもう、ショックでこれは「駄作なんじゃないか」とまでちょっと思ってしまいました。
 しかし決して単なるポップじゃない……とか言えればいいのですが、かなり単なるポップだと思います。でも、それぐらい単なるポップに徹したことが吉と出た、そんな印象です。なんというか、弾け過ぎてて逆に売れそうもないところまで行っちゃってる。ハヤリのロックに倣ったとかでは全然なくて、ロックスタンダードの楽しさに学び、それを現代に復活させようと試みた、そんな野心さえ伺える音といえるのでは。
 実際かなり計算された音でして、一朝一夕ノリ一発のロックとは全然違います。かつての彼ららしさも、探しながら聴けば随所にパーツとして盛り込まれています。あ、今のフレーズはマイケミっぽい、という感じに。アホみたいなノリなのに、不思議と聴き応えのある曲ばかりが並んでいるのも、すごいです。古いたとえになりますが、RAMONESがフィル・スペクターの手を借りて徹底的に作りこんだ結果、ノリ一発のパンクロックと名作の風格が全く違和感なく同居したような奇跡を生んだ、それと同じような化学反応を感じるアルバムですね。
 後半若干失速するのが惜しいといえば惜しいですが、失速しきる前にちゃんとVampire Moneyで再燃焼して幕引きと、最後まで聴いたアルバムトータルのイメージはやっぱり極上です。沢山の音色が犠牲になって生まれたアルバムではありましたが、その価値は絶対にあったと、断言したいです。本当に良いアルバムです。
 あと、バラード曲の感動がこれまで以上で、ここが個人的には一番嬉しかったことを付け加えておきます。さわやかに嫌なことを全部吹き飛ばしてくれるバラード。彼らの新しい十八番ですね。

厚化粧は、最初は美人に見えるけど

ジェラルド・ウェイの歌があれば、マイ・ケミカル・ロマンス。
この新作を聴いてそんな感覚を覚えてしまったのが、悲しい。
前作と比較すれば曲はすこぶる明るく、ポップでキャッチー。
悪くない。悪くないんだが、
それでも果たして、ロック・バンドのマイケミらしさというのは、
演奏で言えばどの辺り?と考えたら、答えに困ってしまった。
いや、悪い作品ではないですよ。
本当によくできているし、作品としての完成度は高い。
全く、けなされるべき作品ではありません。
けど、
「これぞマイケミのグルーヴ! この展開はさすがマイケミ!」
と膝をポンと叩きたくなるようなモノが本当は聴きたかった。
今回のは、誰が演奏してもあまり変わりなさそうな感じに聴こえて、つまらない。
邪魔をしているのは、ほぼ全曲に振りまかれたシンセサイザーが大きい。
ロック・バンドなんだからスッピンで勝負すればいいものを、
ポップス歌手みたいなシンセの厚化粧が、演奏を埋もれさせるのだ。
なぜ、シンセでサウンドを装飾をしようなんていう判断が働いたのだろう?
バンドなんだから、メンバーの演奏だけでどうにか工夫しようと思わなかったのかな。
それこそ、ヘタウマながらも味わいがあった前作のようにさ…。
「おっ! 若者ながらがんばってんなー!」って、聴いていて嬉しく思ったのが懐かしい。
バンドが好きな人は、そういうところに興奮したり感激するもんじゃないのかい。
こういう考えは古いのかもしれませんが。
ついでに言えば、ドラムが今回のアルバムの制作途中に辞めてしまって、
本作では腕利きのプロ・ドラマーが手堅く叩いているんだが、これも良くない。
前のドラムの人がヘタクソだったのは広く知られているけれど、
もたついているのだって、バンドにとっては魅力の1つであって、
バンドはそういうところに特有のグルーヴが生まれるものなのである。
そこが損なわれてしまっていたから、なんだかつまらない感じがしたのかも。
いずれにせよ、ヴォーカリストの歌い回しにしかロックの醍醐味を求められないのは退屈だし、
単に歌メロがいいだとか曲がポップだとかだけでロックの善し悪し判断してしまったら、
ロック・バンドっていったいなんのためにあるんだろうってことになるわけですよ。

めっちゃかっこいい!

2,8,12,15がかっこいい!特に12のDestroyaが一番好きです!かっこよすぎです。全体的のスピード感がたまりません。あと、S/C/A/R/E/C/R/O/Wも良かった。来年2月に来日するときは、超ノリノリなライブになりそうで楽しみです。
前回のアルバムも良かったですけど、今回のは新しいマイケミを見ることができて嬉しい!
今まで好きなバンドが路線を変更すると「あれ???」となってしまうことが多かったのですが、マイケミは良い意味で期待を裏切ってくれました!
最高です!ますますマイケミが好きになりました。

マイケミ流進化でしょ

他の方がレビューされておられるように前作までのダークな世界は後退し、POPな仕上がりになっていますね。シングルカット出来そうな曲が沢山入ってます。
しかし前作までもダークな世界の中にキャッチーなメロディー満載でしたし、今回はその部分をより際立たせた形になっただけで期待どうりマイケミワールドが展開されています。
POPで明るい曲調が多くなったとはいえ、そこはやはりマイケミ!かなり凝った曲作りにサウンドです。
Gerardの表現力も前作より磨きがかかり、もはやGerardが歌えばマイケミになるのでしょう。

やっぱりMCR

以前のオカルトチックなサウンドはほぼ皆無です。初めて聴いたとき「これマイケミ!?」って声が思わず出ちゃいました。 でもあれですね。聴けば聴くほど新しいマイケミの虜になっていくのを実感しました。力強くも優しく包み込んでくれるサウンドというか。 なんだよこの包容力 って感じですね。 是非とも新しいマイケミの姿を垣間見てくださいm(_ _)m 追記:日本語いらん。
The Black Parade
Three Cheers for Sweet Revenge
アイ・ブロウト・ユー・マイ・ブリッツ、ユー・ブロウト・ミー・ユア・ラヴ
メイ・デス・ネヴァー・ストップ・ユー~ザ・グレイテスト・ヒッツ 2001-2013~(CD+DVDスペシャル・エディション)