ノラ・ジョーンズの自由時間(紙ジャケ)

ノラ・ジョーンズの自由時間(紙ジャケ)

Attributes

ReleaseDate : 2010/11/03
NumberOfItems : 1
ItemDimensions : 50500550
SeikodoProductCode : TOCP-70881
Type : Unknown
PublicationDate : 2010-11-02
EANListElement : 4988006883123
Manufacturer : EMIミュージックジャパン
EANList : 4988006883123
Brand : ユニバーサル ミュージック (e)
PackageQuantity : 1
Artist : ノラ・ジョーンズ
Label : EMIミュージックジャパン
Studio : EMIミュージックジャパン
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,365
Publisher : EMIミュージックジャパン
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 2456713488
Languages : 英語Unknown
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - リトル・ウィリーズ「ラヴ・ミー」
2 - フー・ファイターズfeat.ノラ・ジョーンズ「ヴァージニア・ムーン」
3 - ジョーン・ボーン feat.ノラ・ジョーンズ「ターン・ゼム」
4 - ウィリー・ネルソンfeat.ノラ・ジョーンズ「ベイビー・イッツ・コールド・アウトサイド(ベイビー、外は寒いよ)
5 - ノラ・ジョーンズ・アンド・サーシャ・ダブソン「ブル・ライダー」
6 - ダーティ・ダズン・ブラス・バンドfeat.ノラ・ジョーンズ「ルーラー・オブ・マイ・ハート」
7 - エル・マッドモー「ベスト・バード」     
8 - アウトキャストfeat.ノラ・ジョーンズ「テイク・オフ・ユア・クール」
9 - Qティップfeat.ノラ・ジョーンズ「ライフ・イズ・ベター」
10 - タリブ・クウェリfeat.ノラ・ジョーンズ「スーン・ザ・ニュー・デイ」
11 - ベル・アンド・セバスチャンfeat.ノラ・ジョーンズ「リトル・ルー」
12 - レイ・チャールズfeat.ノラ・ジョーンズ「ヒア・ウィー・ゴー・アゲイン」
13 - ノラ・ジョーンズfeatギリアン・ウェルチ&デヴィッド・ローリングス「ロレッタ」
14 - ライアン・アダムスfeatノラ・ジョーンズ「ディア・ジョン」
15 - ノラ・ジョーンズfeat.ドリー・パートン「クリーピン・イン」
16 - ハービー・ハンコックfeat.ノラ・ジョーンズ 「コート・アンド・スパーク」
17 - チャーリー・ハンターfeatノラ・ジョーンズ「モア・ザン・ディス」
18 - M.ウォードfeat.ノラ・ジョーンズ「ブルー・バイユー」
19 - ワイクリフ・ジョンfeatノラ・ジョーンズ「エニー・アザー・デイ」(日本盤・ボーナス・トラック)
ノラ・ジョーンズ「 ノラ・ジョーンズの自由時間」 定価:¥ 2,300(税込) 品種:CD 商品番号:TOCP-70881 発売日:2010/11/03 発売元:(株)EMIミュージック・ジャパン JAN:4988006883123 多彩な才能を持つ世界の歌姫、ノラ・ジョーンズならではのカラフルなコラボレーションの軌跡。自身の選曲による、ノラ&他アーティストのコラボレーション・アルバム。 (C)RS Disc01 01.ラヴ・ミー 02.ヴァージニア・ムーン 03.ターン・ゼム 04.ベイビー・イッツ・コールド・アウトサイド(ベイビー、外は寒いよ) 05.ブル・ライダー 06.ルーラー・オブ・マイ・ハート 07.ベスト・パート 08.テイク・オフ・ユア・クール 09.ライフ・イズ・ベター 10.スーン・ザ・ニュー・デイ 11.リトル・ルー 12.ヒア・ウィ・ゴー・アゲイン 13.ロレッタ 14.ディア・ジョン 15.クリーピン・イン 16.コート・アンド・スパーク 17.モア・ザン・ディス 18.ブルー・バイユー 19.エニー・アザー・デイ (日本盤ボーナス・トラック)

ノラのキャリアから満遍なく選ばれたベスト・オブ・コラボ

曲目リストは輸入盤の頁を参照。ただし、日本盤の方が1曲多く、これがワイクリフ・ジョンとの素晴らしい共演・佳曲なので、日本盤の方がお薦めだ。各曲・演奏の解説も詳しい。
ノラのデビュー前の録音(M17)からこの夏の録音(M11)まで、ノラの他のアーティストとのコラボを集めたアンソロジー。自身のCDやDVD、自身の覆面バンドのCDに収録の曲(M15、18、7)もあるが、ノラ名義の作品には未収録がほとんど。私自身、ノラがロキシー・ミュージックのモア・ザン・ディスをカバーしていたとは知らなかった。同曲を始め、H.ハンコックのJ.ミッチェルへのトリビュート作収録曲(M16)、ブルー・バイユー等のカバー曲はアレンジが面白い。
ボサノヴァ風あり、ジャジーな味付けあり、ヒップホップ系あり、カントリー色の強い曲あり、と実に多彩で、まさにノラが、レギュラーバンドとの活動以外の「自由時間」を楽しんでいる趣だ。
こうして多数のコラボ曲を聴くと、ノラ節の芯を崩すことなく、コラボ相手に合わせる柔軟性と、10年の間に色々なヒントを得てきたことがわかる。好企画だ。

国内版が絶対おすすめ!

久しぶりにノラ・ジョーンズのCDを買いました。
正直輸入盤と迷いましたが、ボーナストラックが気になって国内版を購入。
結果大正解。
最後のワイクリフとの曲は絶品です!
こんなにキラキラとした曲は今までに聴いたことがないです。
アルバム全体としてもバラエティ豊かでまるで映画のサントラを聴いているように感じます。
でもちゃんとまとまりがあって満足感が高いです。
「自由時間」で「幸せな時間」が味わえます!

ジャンルの広さと内容の濃さが、共に驚異的!(リスト・タイトル)

ノラが参加したアルバムの多彩さに大いに注目し、上記のサブタイトルで
彼女のフィーチャリング・アルバムを「リストマニア!リスト」に紹介したのは
2年前のこと。以降加筆を重ねて現在に至るが、PCで編集し1枚に纏めた
CDは、ドライヴのときの愛聴盤として今も重宝している。
ニュー・アルバムのチェックのため久々に検索したところ、本作品に辿り
着き驚いたが、数多くのアルバムを調べ探し求めた労力(と出費!)を忌々
しく思いながらも、同じ発想をしたプロデューサーの存在を心から嬉しく思う。
リストには『ジャンルを超えた活躍振りを物語る素晴らしい作品の数々で、
どのアルバムも非常にレベルが高い』と記載したが、当然ながら本作品の
印象も全く同じで素晴らしい内容だ。初耳の中では、2曲目のFoo Fighters
との「VIRGINIA MOON」のコーラスのハモり具合が素敵で痺れてしまった。
アルバムの白眉はレイとウィリーという両巨匠とのデュエットだと思うが、
彼女の「年寄りあしらい?」の巧みさには脱帽で、実にいい雰囲気を醸し
出している。特にレイは、デュエット・アルバムに参加した各界最高峰の
ミュージシャンの全てから『とても影響を受けた!』と尊敬される偉大な
存在だった。関わるジャンルの広さはノラにも共通するところで、このまま
多彩な活動を続け、レイの様な型破りなミュージシャンに成長してほしい。
たぶん版権の関係で叶わなかったと想定されるが、本アルバム以外の
コラボ作品で、特にお薦めしたいものは以下のとおり。ご参考まで・・・
 ・CD:「In The Dark」 (『More Friends』by Jools Holland )
 ・CD:「Wild Horses」 (『The Rolling Stones Project』by Tim Ries )
 ・DVD:『A Tribute To Gram Parsons』では、Rolling Stonesのキース
    との貴重なデュエットが聴けます(キースはデレデレだけど・・・)
P.S.
レイとの曲で素晴らしいオルガンを聴かせるのは故ビリー・プレストン。
ビートルズ(伝説の屋上コンサートにも参加)やストーンズの裏方で活躍し
近年では、クラプトンのツアー・バンドでお馴染みのキーボードの名手。
ノラの父上Ravi Shankarとは、ジョージの「バングラデシュ・コンサート」
で共演している。その父と異母妹Anoushka Shankarが出演したジョージ
の追悼コンサート『CONCERT FOR GEORGE』での、「Isn't It A Pity」の
名演も忘れることができない。唄も上手く大好きなミュージシャンだった。
  

やっぱりいい♪

久しぶりにノラ・ジョーンズ買いましたね♪最初の2作を買って以来だからどれくらいぶりだろう?
でもやっぱり変わらずいいですね、彼女の声を聴くとホッとします。肩肘張らずに聴けるというか・・・自然体で聴ける良さっていうのかな。またお気に入りとなりそうです。

久々に良かったです

ノラジョーンズファンというわけではありませんでしたが(もうファンになりましたが)、いろいろなartistによばれ、どれも良い仕事をされているなと思います。 カントリー・ラップは馴染みありませんが、これを除いても充分に楽しめました。 特にレイチャールズ featuring・・・の Here we go againは、すばらしいオルガンとレイチャールズと彼女のデュエットで涙モノです。 ハービーハンコックは難解でわかりませんでした。

前半が素晴らしい

アマゾンで視聴して購入を、MP3にするかアルバムにするか迷いましたが、カーステレオに
うってつけのサウンドだと思ったので、アルバムを購入しました。ただ日本版はかなり高いため
歌詞がわからないことを了解のうえで、メロディ優先でお安い輸入版にしました。
紙ジャケットでいとも金をかけてないと思われる作りですが、これでもノラ・ジョーンズです。
前半はジャズボーカルっぽく、男声コーラスとのジュエットなど、聞きごたえがあると思います。
ふと後半に入ると,αリズムか睡魔に襲われてきました。でも癒しとしても良いかもしれませんね。
輸入版でもいいと思っています。

スモーキーボイスて聞いてると身近に感ずる

ピアノの弾き語りっていいですね。
♪リトル・ウィリーズ feat. ノラ・ジョーンズ「ラヴ・ミー」♪
特にいいです。
聞いていても古くない。

やっぱりいい!

期待通り彼女の世界に浸ることが出来ました。
声がいい!いつ聞いてもうっとりしてしまうんですよね。
大満足の一枚です。

まさに「課外授業」:幅広い共演者を彼女色に染め上げる個性は流石。

 僕もアーシーで素敵な19曲目がボーナスで入っている日本盤での購入を推薦します。曲調が幅広くて纏まりに欠けるというレビューがありますが、各曲のカップリング・アーティストを見れば当たり前な気もします、でも、僕は逆の印象で、全体的にアナログ感溢れるバックに各トラックが統一されてるし、何よりもノラの声が入った段階でカラーが彼女のトーンに統一されてるんですよね。ここに彼女の歌い手としての個性を改めて確認できた気がします。
 各々一つのコンセプトに練り上げられた彼女名義のオリジナル・アルバムに強い思い入れのある方には、このバリエーションの広さは減点対象かもしれないけど、バラバラの音源の編集盤であるとはちょっと信じ難い纏まりのある一枚です。週末の午前中に流してリラックスさせてもらってます。こういう「課外授業」を沢山やってるから、一枚毎に進化してきたんでしょうね。

ノラは天才歌手なのである!

ノラジョーンズはマンネリ化しているのかと心配していたら、そんな必要はなかった。イメチェンの新譜は出すし、話題はさらうし、そして「純歌手」としての本作コラボ集まで出してしまった。
彼女は、アリシア・キーズとライバル視されているが、よき相手に恵まれた。グラミー賞の受賞回数ではキース12回、ノラ9回と少し水を開けられてはいる。両人とも優秀グローバル・アーチストであって、グラミー賞なんてどうでもいいかもしれない。ノラは父親がインド人なので東洋系として日本での人気は断トツだ。自然体のお嬢様風がいいのかも。
アリシアはピアノ演奏、作詞・作曲、歌唱と全てにバランスの取れた努力の人。
これに対しノラは天性の歌唱力が抜群で、いわば天才歌手だと思う。自作曲は優秀だがメガトンヒットはなく、ピアノ・ギターの演奏力もただ優秀なけだろう。つまりこの人は、ビリー・ホリティのように、歌手として良い曲、特にスタンダードジャズなんかをさらりと歌っていれば、それだけで一番魅力的なんだと思う。
本作品はブルース、カントリージャズ、ニュージャズからラッブまで、それぞれの相手と肩の力を抜いて歌唱を存分に楽しんでいる余裕が伺える。「ノラのアラカルト料理」が実にいい。曲は2000年からのものだが比較的新しい佳作が多い。いつもよりより軽い気分で聴け、あとに「ノラ・カラー」の余韻が残る不思議なコラボ集といえるだろう。
The Fall: Deluxe Edition
Little Broken Hearts
Not Too Late
Feels Like Home