WALTZ FOR DEBBY

WALTZ FOR DEBBY

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ReleaseDate : 2010/11/05
NumberOfItems : 1
Model : 11933758
Format : CD
Format : Import
Format : Original recording remastered
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Type : Published
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 2010-10-07
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Manufacturer : CONCO
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Brand : Riverside
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PackageQuantity : 1
Artist : BILL EVANS TRIO
Label : CONCO
Studio : CONCO
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ProductGroup : Music
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Publisher : CONCO
Language : 英語Published
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Languages : 英語Published英語Original Language英語Unknown
Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - My Foolish Heart
2 - Waltz for Debby (take 2)
3 - Detour Ahead (take 2)
4 - My Romance (take 1)
5 - Some Other Time
6 - Milestones
7 - Waltz for Debby (take 1)
8 - discussing repertoire
9 - Detour Ahead (take 1)
10 - My Romance (take 2)
11 - Porgy (I Loves You, Porgy)

Waltz for Debby

スコット・ラファロ(B)とポール・モチアン(Dr)を擁するビル・エヴァンス・トリオは、ライヴ活動を通じて互いの音楽的信頼感を高めてきた。結成後1年半たった61年6月25日、ニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演し、歴史的ライヴ録音を行った。
スタジオ録音にはないスリリングな名演となったが、この10日後スコット・ラファロが他界。本トリオの正式なライヴ録音は、ラファロ追悼盤の『サンディ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』と本盤のみ。それでも本盤が、すべてのジャズアルバムのなかで、ソニー・ロリンズの『サキソフォン・コロッサス』と並んで最高の人気盤であるのは、内容がすばらしいからである。
オープニングのバラード『マイ・フーリッシュ・ハート』は果てしなく美しい。タイトル曲『ワルツ・フォー・デビー』は、エヴァンスの兄娘デビイのために書かれたワルツだ。生涯を通じて何度も演奏される曲だが、ここでの演奏が最高。(高木宏真)

ピアノとベースの間の緊迫感

OJC盤が最新24bitリマスターされるとあって早速この2010年版OJC盤を購入したが大失敗だった…旧OJC盤とは違って没テイクがボーナストラックとして後ろに回されようやくオリジナル曲順で聴けるようになりプログラミングの手間が省けたのは結構なのだが例のAPO盤同様に1曲毎にフェイドアウトさせるというトンデモ編集を施してライヴの雰囲気をブチ壊してくれるのだった…まあ経年劣化によるテープの歪みが進行しているのを確認出来ただけで良しとするか…

ピアノとベースの間の緊迫感

ビル・エヴァンスのピアノとスコット・ラファロのベースが、とても聴かせるインタープレイを奏でています。特に2曲目の前半はすごい。ピアノのリズムをとる楽器ではなくて、ピアノと対等な楽器としてベースがフィーチャーされているのが印象的。ピアノとベースの間の緊迫感がみっちりと感じられます。

ボーナストラックは・・・

超名盤中の名盤が1100円で発売されました。
とてもライブ録音と思えないほどのクオリティの高さに驚きますよね?
ボーナストラックも収録されて嬉しいっちゃ〜嬉しいけど
オリジナル盤の何がいいかって、曲順だと思うんですよ。
それを無視して、曲ごとにボーナストラック含めてまとめられても
1つのアルバムとしての流れが、全く無視されてしまってるのが
ものすごく残念です。
ボーナストラックは最後にまとめて収録して欲しかったですね。

録音がまず良いです!

例の皿を洗う音、グラスがかちゃかちゃいう音。(でも僕はあんまり耳が良くないので、電車が走る音までは聞こえなかったよ。。)はじめてこのアルバムを聴いてジャズが好きになった人が多いというのは知っていますが、僕の場合はかなり遅れて聴き出しました。結論から言うと、キースジャレットの方が好きです。なぜかと言えば、まったりし過ぎ。僕自身が繊細な神経の持ち主なので、これ聴くと疲れちゃいます。ただし、名盤である事はよ~く分りますよ。でも、残念ながら元気は与えてくれませんが。。これよりマークジョンソンが入っている最後の方のトリオの方が好きですね。

ojc-24bit-remaster盤だが音悪し。1990年ojc盤が音良し。、

【ojc-24bit-remaster盤 2010/10/08発売 型番7232326の評価】alt-takeを後半にまとめ、オリジナル盤の曲順通りとした点は評価するが、肝心の音質は悪い。従来のojc盤(1990年製)は色付けや分離の悪さが感じられず、楽器の位置関係やタッチ・ニュアンスなどが再現されていた。このため、ピアノの左手のコードが聴き取り易く、観客の声も演奏との距離感が保たれていたせいか耳障りではなかった。ところが、本品24bit-remaster。Keepnewsシリーズ同様、音圧を上げてコンプをかけたのか、全体に鼻詰りしたような音で生彩を欠く。また、前出の方が指摘しているように曲間でフェードアウトしており、違和感を覚える。

スコット・ラファロの遺産

 ビル・エヴァンスの才能の豊かさについては今さら言及するまでもない。むしろ、ここではベースのスコット・ラファロの実力を高く評価したい。それまでのピアノトリオにあってはベースとドラムのリズム隊はあくまでピアノの伴奏的な役割しか担っていなかったと思う。だが、エヴァンス・トリオにおけるラファロの位置はそのようなものではない。彼とのインタープレーがあってこそ、エヴァンスのピアノはより一層輝いたと言えるだろう。(ドラムのポール・モチアンも忘れちゃいけないけど)
 だが、その天才ベーシスト、スコット・ラファロは突然の交通事故でこの世を去った。ビル・エヴァンスの落胆と悲しみの深さが目に見えるようだ。
 本CDと「ポートレイト・イン・ジャズ」はビル・エヴァンスの最高傑作であり、また、モダンジャズ史を飾る名演と言えると思うが、それと同時にスコット・ラファロの遺産であることを忘れて欲しくない。

これも大人のJAZZ

この「ワルツ・フォ-・デイビ」を聴くまでライブ・アルバムは
あまり好きではなかった。
しかしこのアルバムを聴いて考え方が180度変わった。
JAZZの輝く所はライブなんだと教えてくれた。
このアルバムも会話を邪魔をしないライブ・ハウスの片隅で小さい声で
談笑をしつつ気がつけば、会話をやめてこのピアノ・トリオが作り出す
メロディ-に耳を傾けている。
優しくて静かなメロディ-、にぎやかなJAZZが苦手な人はこのアルバムを
聴くといい。
1日の疲れを洗い流してくれる。

自由さが気持ちいい。

ジャズのソロ演奏が、私は人それぞれに別々の曲を弾いているようで好きです。
ただ、このアルバムはソロ演奏でなくても曲を通してずっとそのように聞こえてきます。
左耳と右耳、ベースとピアノ、ぜんぜん違う曲が聞こえてきて楽しくなってきます。
特にWaltz for DebbyとMy Romance
思い思いに楽しく弾いている感じが気持ちよく聴けると思います。
ソロの好きな方に気に入っていただけるアルバムです。

 夜の女王

 エヴァンスの品の良さはハンパない。 こんな人間は本当にまれだ、あらゆるピアニストのなかでも五本の指に入るすばらしさだ。ドラムの切なく泡立つような音やベーシストの夜の果てまで開放されていくような不思議な弦さばきも、この音楽が奏でられた場所は夜の女王のフィールドと化す、この作品は本当にたくさんの人に聞いてもらいたい。
真のマスターピースと呼べる。

グラス、ざわめき、いななき、指づかい‥

浜松に住んでいた頃、コースターブレーキ付き初代かまきり権左衛門で郊外にあるジャズカフェをあちこち彷徨い、エヴァンスやデヴィスをききまくっていた。あのグラスの当たる音、聴衆のざわめき、弦のいななき、エヴァンスの指づかいに劣らないたくさんの魅力がつまっている。ぎゅうぎゅうにね。しかもこのCDには別テイクも入っているし、すべてのジャンルの中で生涯のベスト28には入れます。ハイ最高です
Portrait in Jazz
SAXOPHONE COLOSSUS
Kind of Blue
COOL STRUTTIN' '99