ポケットモンスター ホワイト

ポケットモンスター ホワイト

Attributes

ReleaseDate : 2010/09/18
PackageQuantity : 1
Platform : Nintendo DS
Label : 任天堂
ItemDimensions : 6749630543
Studio : 任天堂
ProductGroup : Video Games
FormattedPrice : ¥ 4,937
EANListElement : 4902370518375
Manufacturer : 任天堂
Publisher : 任天堂
EANList : 4902370518375
CEROAgeRating : 全年齢対象
Brand : 任天堂
PackageDimensions : 5555130496

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ポケモン、完全新作。

みんなでつなげて広げるポケモンの世界。完全新作のポケットモンスター。

「ポケットモンスター」シリーズ、4年ぶりの完全新作は、シナリオ、システムを一新し、
新たなポケモンの世界を楽しむことができます。
新たな舞台のイッシュ地方で、100種以上の新ポケモンと出会う冒険が始まります。

・伝説のポケモンの秘密に迫る、新たな冒険。
ポケモン図鑑の完成を目指して旅をする主人公の前に、謎の人物「N(エヌ)」が、幾度となく姿を現す。
自分の思想の正しさを確かめるために行動する彼の正体とはいったい何なのか。
その答えを求めていく中で、物語はやがて伝説のポケモンの秘密へとつながっていきます。

・登場する新ポケモンは100種以上。
伝説のポケモン「レシラム」「ゼクロム」も含め、100種以上登場するポケモンのほとんどが新ポケモンになります。
(前作までのポケモンは、特別な方法で過去シリーズから連れてくることができます。)

・新たなポケモンによる戦略的なバトル
これまでにない新しい技や特性を持つポケモンが加わったことにより、さらに戦略的なバトルが楽しめるようになりました。
また、従来の1対1、2対2のバトルに加えて、3対3の新たなバトルスタイルも登場。3対3のバトルでは
ポケモンの配置や組み合わせが重要になります。

・他のプレイヤーの世界に通じる特別な場所、ハイリンク。
今回の冒険の舞台となる「イッシュ地方」の中心には「ハイリンク」と呼ばれる特別な場所が存在します。
ワイヤレス通信で相手の世界に入り、そこでミッションを受けることで、相手の世界で冒険の手助けをすることができます。

・冒険しながら「すれちがい通信」。周りの人と助け合って、冒険を進められる。
ワイヤレス通信をONにしてプレイしていると、周囲で本作を遊んでいる人と自動的に「すれちがい通信」し、
そのプレイヤーの情報がDSの下画面に表示されます。また、ストーリーを進めながらお互いに助け合うことができます。

・ニンテンドーDSiが、テレビトランシーバーになる。
DSi/DSi LLのカメラとマイクを使って、ともだちコードを交換したともだちと通信する「ライブキャスター」。
ともだちとつなげばいつでも最大4人で会話が可能です。(Wi-Fi通信の場合は最大2人でつなげます。)
※ニンテンドーDSiまたは、ニンテンドーDSi LLでのご利用になります。
ニンテンドーDSまたは、ニンテンドーDS Liteの場合、音声のみの通信になります。

・「ポケットモンスターブラック」と「ポケットモンスターホワイト」の主な違い

●手にはいる伝説のポケモンが違う
「ポケットモンスターブラック」では"レシラム"が
「ポケットモンスターホワイト」では"ゼクロム"を捕まえることができます。

●違う場所が登場する
マップ上の同じところに、「ポケットモンスターブラック」では"ブラックシティ"、
「ポケットモンスターホワイト」では"ホワイトフォレスト"という全く異なる場所が存在しています。

●登場するポケモンが違う
片方のソフトにしか登場しないポケモンが数匹ずついます。

ポケットモンスター ホワイト

ポケモン、完全新作。

みんなでつなげて広げるポケモンの世界。完全新作のポケットモンスター。

「ポケットモンスター」シリーズ、4年ぶりの完全新作は、シナリオ、システムを一新し、
新たなポケモンの世界を楽しむことができます。
新たな舞台のイッシュ地方で、100種以上の新ポケモンと出会う冒険が始まります。

・伝説のポケモンの秘密に迫る、新たな冒険。
ポケモン図鑑の完成を目指して旅をする主人公の前に、謎の人物「N(エヌ)」が、幾度となく姿を現す。
自分の思想の正しさを確かめるために行動する彼の正体とはいったい何なのか。
その答えを求めていく中で、物語はやがて伝説のポケモンの秘密へとつながっていきます。

・登場する新ポケモンは100種以上。
伝説のポケモン「レシラム」「ゼクロム」も含め、100種以上登場するポケモンのほとんどが新ポケモンになります。
(前作までのポケモンは、特別な方法で過去シリーズから連れてくることができます。)

・新たなポケモンによる戦略的なバトル
これまでにない新しい技や特性を持つポケモンが加わったことにより、さらに戦略的なバトルが楽しめるようになりました。
また、従来の1対1、2対2のバトルに加えて、3対3の新たなバトルスタイルも登場。3対3のバトルでは
ポケモンの配置や組み合わせが重要になります。

・他のプレイヤーの世界に通じる特別な場所、ハイリンク。
今回の冒険の舞台となる「イッシュ地方」の中心には「ハイリンク」と呼ばれる特別な場所が存在します。
ワイヤレス通信で相手の世界に入り、そこでミッションを受けることで、相手の世界で冒険の手助けをすることができます。

・冒険しながら「すれちがい通信」。周りの人と助け合って、冒険を進められる。
ワイヤレス通信をONにしてプレイしていると、周囲で本作を遊んでいる人と自動的に「すれちがい通信」し、
そのプレイヤーの情報がDSの下画面に表示されます。また、ストーリーを進めながらお互いに助け合うことができます。

・ニンテンドーDSiが、テレビトランシーバーになる。
DSi/DSi LLのカメラとマイクを使って、ともだちコードを交換したともだちと通信する「ライブキャスター」。
ともだちとつなげばいつでも最大4人で会話が可能です。(Wi-Fi通信の場合は最大2人でつなげます。)
※ニンテンドーDSiまたは、ニンテンドーDSi LLでのご利用になります。
ニンテンドーDSまたは、ニンテンドーDS Liteの場合、音声のみの通信になります。

・「ポケットモンスターブラック」と「ポケットモンスターホワイト」の主な違い

●手にはいる伝説のポケモンが違う
「ポケットモンスターブラック」では"レシラム"が
「ポケットモンスターホワイト」では"ゼクロム"を捕まえることができます。

●違う場所が登場する
マップ上の同じところに、「ポケットモンスターブラック」では"ブラックシティ"、
「ポケットモンスターホワイト」では"ホワイトフォレスト"という全く異なる場所が存在しています。

●登場するポケモンが違う
片方のソフトにしか登場しないポケモンが数匹ずついます。

30からのポケモン!

「完全新作」「大人も楽しめる」の言葉にまんまと釣られました…(^_^;)
タイトルの通り、30を過ぎて初のポケモンです。
これからポケモンをはじめようと思っている方、特に年配の方に参考になれば幸いです。
社会人なのでゲームの時間はなかなかとれません。なので未クリアです。
でも、ゲームはそれこそファミコンの「マリオブラザーズ」の頃から遊んでいます。
まずもって言える事は
「色々な性格やタイプを持った数多くのポケモンを集めて共に戦っていく」というシステムの完成されたゲームですね。
細かい事に突っ込みを入れるほどゲームの知識は無いのですが
最近のゲームと比べて正直「移動が斜めに動けない」「ストーリーが一本道」といった点に、
若干の難色を示さずにはいられません。
他のレビュアーさんがおっしゃっている色々な「残念な点」もごもっともだと思います。
ただ、それでもこのゲームには「気になる点」を補って余りあるほどの魅力が詰まっています。
「ポケモンをゲットする時のドキドキ感」「一緒に旅をしているポケモンへの愛着」
「童心にかえしてくれる冒険味あふれるストーリー展開」
そしてさらには、
「ワイヤレス通信やネット環境を通じたグローバルな展開」
近ごろは昔ほどのワクワク感を無くし、正直ややゲームに「冷めて」いました。
ところがポケモンをはじめて、久しぶりにゲームに夢中になっている自分がいました。
今の世の中面白いRPGなんて山ほどあります。
ストーリーにしろシステムにしろキャラクターにしろ、このポケモンよりも良くできたゲームは数知れないでしょう。
その中でポケモンシリーズがこれほどまでに長い間愛され続けているその理由、分かった気がします。
「所詮小学生の遊びでしょ」と思っている方、
変に大人ぶった物の見方考え方をこの際一度完全にまっさらにして、
この「ポケットモンスター ホワイト ブラック」手に取ってみてはいかがでしょうか。
具体的なレビューでなくて申し訳ありません。
それでもこのレビューが「購入を迷っている方」の背中をほんの少しでも押してあげられたら嬉しく思います。
長文失礼しました。

面白い、だが旧作を知っていると物足りない

◆旧作をプレイされた方で、この作品を遊ぶつもりの方へのお勧めの心構え
 プラチナが出る事を解っている状態で、
 ダイヤモンド・パールを遊ぶような気持ちで取りかかって下さい。
◆良かった所・ここが好きならお勧めポイント
・音楽そのものは相変わらず良曲が多いです
 旧作品を知っていると更に嬉しくなる事もあるかも!
・メッセージが漢字含み/ひらがなのみを切り替え可能です
・戦闘中の基本的なテンポは格段に良くなりました
・クリア前の金策は楽になりました
・クリアまでは新ポケモンのみで新鮮なので、
 好きになれるポケモンが居れば楽しいでしょうし手探り感が面白いです
・技マシンが無限に使用可能な事で、回収プレイがほぼ不要になり、
 ある程度ポケモンのカスタマイズの自由度が高まっています
・モブトレーナーのデザインが個人的にかなり良い感じです
・トリプルバトルやローテーションバトル等の新しいモードの追加
・基本的に、各所に仕込まれているテレビ等の小ネタに面白い物が多いです
◆悪かった所・遊ぶにあたっての注意点
・折角音楽が素晴らしいのに、僅かながら非常に場面に合わない所も
・エンカウント率が鬼のように高くなっています
・戦闘開始時と、一部エフェクトが設定でもカット不能な点はテンポ悪し
・だいすきクラブに加入しないと木の実すら育てられませんし、
 そのだいすきクラブ内のPGLの環境自体が現時点ではかなり重い状態です
・旧世代からアイテムを持ち込む事は一切できません
・旧作からの移行に手元にDSが2つ必要なので人によっては移動が大変です。
・旧作とは一部技マシンの中身や教え技の有無が違います
・操作性がHGSSの出来から一歩進んで三歩下がった出来
 L=A廃止、下画面の利便性低下、ダッシュにBボタン押し必須復活、
 自転車の小回りが効かない等々。Yボタンの拡張性は悪くは無い
・酷いと思ってしまうデザインのポケモンも居る可能性は重々あります
・ストーリーは人を選びますし、プラチナより更に寄り道できません
 良くも悪くも従来のポケモンとは一線を画していますので、
 その相違する部分が刺さるとかなり辛いかもしれませんし、私には刺さりました
・やりすぎな小ネタも少々はございます
・すれ違い通信等の利便性はどうしても地域格差が出ます
・前回まで出来た通信対戦方式等が一部オミットされています
・今回のウリのひとつであるwi-fiでのランダムマッチですが、
 現時点ではマナーの悪いプレイヤーも多い上に、運営の対応も遅れています
・何より、冒頭に書いた通り、
 露骨にマイナーチェンジ版ありきで手を抜いて作られている感が強く、
 HGSSやプラチナに比べるとかなりボリュームは不足しています。
◆ブラックと比較してのホワイトでの良し悪し
・一部マップが違いますが、違うマップのBGMは特にお勧めです。
・ただし、ホワイト版での進化の石の複数入手は人によっては非常に困難です
何だかんだでベースはポケモンなので十分楽しませては頂きました。
ですが、同じポケモン内で比較すると物足りない感が強く残りました。

ポケモンは初代からプレイ

とりあえず5時間くらいプレイした感想
まず言える事は過度な期待は禁物
新作と言ってもやはりポケモンはポケモンでした。
まあ自分は思い切り楽しませてもらってます。
自分が良いと思った点と悪い点を書かせてもらうと
良い点
・わざマシンがひでんマシンと同様に何回も使える用になった。
・便利ボタンが25個まで登録可能
・ポケモンセンターとフレンドリーショップが一緒になったので行き来せずに楽になった。
・道中で通信が出来るのでわざわざポケモンセンターまで戻らなくて良い。
・モンスターボールが冒険の最初の草むらに入る前に貰えた。
・バトル中にも時間が表示される用になったので時計が手元に無いとき等に便利
・序盤は初心者に優しい設定がされている。
(最初に選んだポケモンに応じて最初のジム戦の前にある人から貰えるポケモンが違う。)
詳しく書くと草なら水、炎なら草、水なら炎タイプのポケモンが貰える。
これでライバル対策はバッチリ
・ポケモン史上初の言葉等で漢字が設定出来る用になった。
自分は初代からやってるんで違和感バリバリだからひらがなですけどね。
悪い点
・AボタンとLボタンの共用が出来なくなってた。
なので片手持ちのプレイは不可
・戦闘が今までより時間が掛かるような感じがする。・他のレビューで多い意見のポケモンのデザインですが確かに初代から今までに比べたらポケモンとは一風違った感じに思えますがそこまで違和感はないです。
とりあえずこんな感じです。

楽しいは楽しいけど…

PC環境?Wi-Fi環境が整ってないと木の実が増やせないって…
そういう環境がどうしても整えられない人がいるってことも考えてほしかったです(-_-;)
まぁ楽しいは楽しいけど

まあまあ

良い点
・映像に迫力がある
・技マシンが何度でも使用可能
・初心者にやさしい設定(最初のジムなど)
・通信が簡単
・新ポケモンが多い
・ストーリーがいい
・いしが売ってる(やみのいしなどが簡単に手に入る)
・いままでの作品との共通点(ダイパのキャラが登場)
悪い点
・3Dの場所が移動にくい、見にくい(ヒウンシティが特に)
・エンカウントが半端じゃない(1〜2歩で遭遇)
・殿堂入り後が面倒(いきなり10レべ差)
・進化レベルが高い(あるポケモンは64レべで進化)
・ゲームシンク(十分予相できたはず)
・イベントがやらずに終わるところがある(他人のを見ていないのでわからないが、自分はゲーチスに試されずNと戦ってイベント終了)
・バックのシステム(タッチでの使用がしずらい、ボールが普通の道具に吸収されるなど)
・Cギアの電池消費(気がつくと赤、特に旧式は注意)
他にも良い点・悪い点ともにあると思いますが、買って損はしないと思います。

野心的な実験作?

遊んで浮かんだ感想としては、「野心的に実験をしてみたものの、煮詰め方が甘いのが多い」ですね
他のレビュアさんと被るので割愛しますが、なぜかDPT、SHGGまでで快適だった操作性がや利便性が改悪されてたり、ゲームコーナーやサファリに該当する施設がなかったり、旧作からのポケモン移動がとてつもなく面倒だったり
色々と、悪い部分に目が向きがちです
しかし、全体としてはやはりポケモンというか、クリアするまでは全くそんなことも気にならず、楽しめました
ストーリークリアまで、旧作のポケモンがまったく出てこない、というのも、初代を始めて遊んだ感覚を思い起こせてよかったと思います
ポケモンのデザインについては、特に問題ないかと
徘徊型の伝説ポケモンがヒト型だったというのには、初めてみたときは驚きましたが、それもなかなかインパクトがあってよかったと思います
今までに比べて今作は〜という方が結構見受けられますが、個人的には例えば「なぜコイルはOKなのにギアルはNGなのか」という、そんな感想が浮かびます
今までのポケモンとコンセプトを近づけたようなポケモンが多数いるのにもかかわらず、「ポケモンらしくない」とのこと
逆に「らしい」ポケモンて何なんでしょうね?

今までのとはちょっと違います。

ポケモンはレッド版時代からずっとプレイしてきましたが、今作はちょっと違うなぁと感じました。
まず、モンスターデザインに違和感を感じました。なんだか実在の動物をちょっとアレンジした程度のものとなんだか気持ち悪いものがやたら多かったように思います。自分には今作のモンスターデザインははまりませんでした。
キャラクターが重視されている点も今までと違うなぁと思いました。二人のライバルとNと呼ばれる謎の少年、この三人の成長が描かれていて、今まで以上にストーリー性が強いように思います。
また、戦闘BGMがHP残量に応じて変化していくという演出が新たに採用されています。
今作で一番不満だったのはモンスター等のドット絵がHG・SS・DPより荒いという点です。これはドット絵により動きをつけたことの反動なのですが、その動きもただ揺れている程度のものなので、ドット絵を荒くしてまでやるべきことなのか正直疑問に感じました。
まぁ今作はよくも悪くも風変わりなポケモンなのでプレイなされば新鮮に感じると思います。

評価が分かれるかも。

4年ぶりの完全新作。新規ユーザーとベテランユーザーが同じスタートラインから冒険を開始出来るように、ポケモン、マップ、世界観を一新しているようです。ポケモンは全て新しく、旧作のポケモンはクリア後まで出てこないとの事です。旧作との交換は出来ないようですが、全国図鑑入手後に旧作からBWに送る事は出来るようです。ですが、一度BWに送ったポケモンは戻せないので注意が必要です。今作のポケモンをデザインするにあたって、これまでの「もぐらポケモンはディグダがいるから無しね。」といったような規制をとっぱらってデザインされたようです。しかし、これまでのポケモンのテイストを感じない稚拙なデザインのポケモンが結構多いです。安っぽいRPGに出てくるような感じです。今作は若手がデザインしてるポケモンが多いそうですが、アイデアは出しても最終的なデザインは杉森さんにやってほしかったです。システム面でこれまでと大きく異なる点として、技マシンが秘伝技のように何度も使えるようになりましたが、「じしん」などの希少価値のある技マシンをどのポケモンに使うか悩むのも楽しみの一つだったので、ベテランユーザーには物足りなく感じると思います。 前作HG・SSでは使いにくかったボックスですが、今作は過去最高の使い易さです。また、PC環境が無いと100%楽しめ無いのはマイナスですかね。子供達に支えられている作品と言う事を忘れないで欲しいです。

すべてが新しい世界

先日ストーリーをクリアしましたので、少し感想を書いてみます。
ほかの方のレビューにない部分を中心に取り上げているつもりなのでご了承ください。
ちなみに過去にルビー・ダイアモンド・プラチナをプレイしました。
■良い点
・壮大なストーリー
今までのシリーズではジムバッチを集めることと悪の組織に対抗することが切り離されている気がしていました。
しかし今回ではバッチを8個集め四天王を倒し、チャンピオンを目指すことがストーリー上大きな目的として取り上げられています。
黒白での悪の組織が一概に極悪の人間と言えないというのも印象的でしたし、彼らを肯定的に見る一般市民がいるのもシリーズ初めてではないでしょうか?
・それぞれのシーンに合った音楽
熱いところは熱く、しんみりしたところでは何処か物寂しいゲームミュージックはプレイヤーをポケモンの世界にいざなってくれます。
個人的に町と道路のBGMはプレイしてきた中で1番好きです。
また、ジム戦ラスト1体とEDの曲には、グッときました。
・個性豊かなジムリーダー
幼馴染もそうですが、ジムリーダー達がいい味だしてると思いました。
考えてみると、彼らはほぼ全員副職を持っているんです。これもシリーズ初じゃないかなと感じました。
■悪い点
・ジムリーダーのアクションカット
悪いというか、少し残念でした。
キャラデザインが魅力的なので動かして欲しかった…!というのが本音です。
・四季の移り変わりの遅さ
黒白では新たに四季の概念が導入されました。1ヶ月ごとに変わるそうなのですがクリアするまでずっと春…。
いろんな町や洞窟を駆け抜けていくなかで紅葉とか雪も見れると思っていた分なんか残念。
1週間ごとでも良かったんじゃないかと思っています。
・クリア後の虚無感
実はクリアしてから1度もDSの電源入れてないんです。
それぐらいの虚無感というか脱力感がED後襲ってきました
もちろんクリア後のシナリオも用意されていますが、どうもポッカリ穴が空いたような気持ちになる。
個人的な意見だからどうしようもないんですが…。
■その他
・高いと噂のエンカウント率
回復キャラが道路やダンジョンの途中にいるのでさほど気になりませんでした。
・ひでんマシン
今作ではひでんマシンがさほど必須アイテムとなっていません。
次の町はこのひでんマシンが無いと行けないよ!みたいなのが好きだったのでちょっと悲しい。
・頭脳プレイが減った?
過去作品では氷の滑る床だったり自転車で工夫して行かなければならない場所がいくつかありました。
今回それが少ない…というかヒントが多いかなって思いました。
長文になりましたが最後に一言。
面白かった!

かゆい所に手が届かなかったポケモン

ポケモンはHGSSをプレイしていないのでプラチナとの比較で
良かった点
・3Dならではの演出
 ポケモン初の3Dを使ったということで演出がなかなか凝ってるなーと思いました。
 橋を渡ってる時の視点とか、ジムのギミックとかも面白かったです。
・トレーナーのドット絵
 トレーナーのドット絵は毎回プレイするたびにその進化に驚きます。
 かなり腕のいい人がいらっしゃるのでしょう。
・ポケモンのデザイン
 今回のポケモンのデザインは微妙とおっしゃる方が多いようですが私個人としてはなかなかいいデザインだと思ってます。
 初期の頃のモンスターっぽさが無くなってファンシー(?)路線になってる気がしますがそれはそれで。
 チラーミィとかエルフーンとかお気に入りです。
・ブラックとの差別化
 いままではタイトルごとの違いは出現するポケモンの違いだけだったので、今回のマップが違うというのは面白い演出だと思います。
悪かった点
・経験値システム
 経験値の計算式がレベル差で変化するのでレベル上げがめんどくさいです。
 クリア後はトレーナーも強くなるのにどうしろと言うのか……
・3Dのマップ
 演出としての3Dは良かったのですが、マップの3Dはまだまだ改善の余地があると思います。
 特にヒウンシティとか似た地形が多いのですぐに迷います。
 もう少し上手な見せ方があるんじゃないかなーと思うので、次回作には期待しています。
・ジムリーダー・トレーナーとの再戦不可
 これはかなりの改悪だと思います。
 せっかく工夫を凝らしたドット絵を作っているのに1回しか見る機会がないなんてもったいないです。
・システム画面の操作性
 これも格段に悪くなってます。
 とくにC-GEARが邪魔で仕方がありません。C-GEARの電源OFF時にはメニュー画面が出るようにして欲しかった。
・ポケモンのデザイン(御三家)
 良い点で書いたように今回のポケモンのデザインは大体好きなんですが、御三家のデザインに関しては過去最悪じゃないでしょうか。
 御三家と言えばゲームを始めて最初に貰うポケモン、正直これの良し悪しで今後の期待度が決まると言っも過言ではないです。
 なのにデザインがこれではワクワク感も半減です。草はまだいいとして水と炎は……
総評
今回のポケモンは初の3Dということもあり、色々と挑戦的な試みがされていて演出面ではかなりうまく表現されていたと思います。
ストーリーも特に問題なく楽しめましたし、これ以上複雑なストーリーにする必要もないと思います。
ただ、ストーリーとそれに伴う演出に力を入れた結果、システム面の出来はお粗末になってしまったと言わざるを得ないと思います。
どんなにストーリーが面白くても、システムが煩雑であるとその面白さも目減りしてしまいます。
一筆書きとも言えるストーリーと違って、システムはポケモンをプレイする上でずっとプレイヤーに絡んできます。
だからこそもう少し作りこんで欲しいというのが私の意見でした。

特徴

即発送いたします。
ポケットモンスター ブラック
ポケットモンスターホワイト2
ポケットモンスターブラック2
ポケットモンスター プラチナ(特典無し)