坂本真綾15周年記念ライブ“Gift” at 日本武道館 [Blu-ray]

坂本真綾15周年記念ライブ“Gift” at 日本武道館 [Blu-ray]

Attributes

ReleaseDate : 2010/08/11
NumberOfItems : 1
Format : Color
Format : Dolby
Format : Limited Edition
SeikodoProductCode : VTXL-2
Type : Unknown
EANListElement : 4580226567977
Manufacturer : ビクターエンタテインメント
EANList : 4580226567977
PackageQuantity : 1
Label : ビクターエンタテインメント
Studio : ビクターエンタテインメント
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 7,665
Publisher : ビクターエンタテインメント
Language : 日本語Unknown
Actor : 坂本真綾
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 7176440543
Languages : 日本語Unknown
Name : 日本語

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Disc 1 / Track

1 - everywhere ~INTRODUCTION~
2 - Gift
3 - Feel Myself
4 - プラチナ
5 - MC1
6 - blind summer fish
7 - ヘミソフィア
8 - ユッカ
9 - 30minutes night flight
10 - MC2
11 - Remedy
12 - 紅茶
13 - SONIC BOOM
14 - 奇跡の海
15 - MC3
16 - gravity
17 - カザミドリ
18 - ダニエル
19 - 0331medley <featuring 菅野よう子>
20 - Get No Satisfaction!
21 - MC4
22 - マメシバ
23 - Private Sky
24 - 光あれ
25 - MC5
26 - I.D.
27 - ENCORE~MC6
28 - 風待ちジェット ~kazeyomi edition <featuring 鈴木祥子>
29 - マジックナンバー <featuring 鈴木祥子>
30 - MC7
31 - everywhere
32 - MC8
33 - ポケットを空にして <featuring 菅野よう子・鈴木祥子>
34 - everywhere ~FINALE~

最高のやり逃げ

千鳥ヶ淵の桜が美しく咲き誇っていた3月31日、武道館北ブロックも解放して1万3000人を集めた全方位ライブの映像作品です。
収録時間は特典映像含めトータル192分。ライブは細かいカットがあるもののほぼ完全に収録されています。
初のblu-ray作品ですが、映像もさることながら音がかなり良くてビックリ!まるで武道館じゃないみたいだ(笑)
内容に関してはほぼ100点といってもいいでしょう。真綾さんスゴく声出ていて調子の良さがうかがえます。
歌詞忘れはもはやお約束(笑)。それらを含め、ライブを楽しもう楽しませようというエンターテイナーっぷりが伝わってきます。
バンドメンバーの活躍もすごい!
特に『奇跡の海』導入部(?)の佐野さんのドラムソロ(通称“佐野さん祭り”)スゴすぎます。必見。
ゲストの二人も非常にいい味出してます。
鈴木祥子さんのドラム、そして菅野よう子さんの“やり逃げメドレー”、この大物2人が同じステージに立つ光景には鳥肌が立ちました。
長々と書いてすみませんでした。真綾ファンの人はもちろん、そうでない人にもぜひ見ていただきたいです。真綾的エポックメイキングですよ、これは!

ライブ行きたかったー

前回のカザミドリがあまりにも音質が悪く、「これがライブなのか・・・」とショックを受けてしまい、購入を断念してしまいました。
でも今回は違います。5分間の紹介VTRを見て絶対買うーと思いました。だってヘミソフィアのアレンジがあまりにもよいし、何より真綾さんの声が、想像通りの透明感のある声がしっかり出ていて、音質がよいです。(前回のはなんだったんだろう・・・)本当に心地よく楽しめました。
演出もこっていて、真綾さんが、最高のライブにしようとしている思いが伝わりました。また曲の選択も聞きたいものが多く非常にうれしい。
このライブ行けたファンの皆さまは、非常にうらやましい。機会があれば、ライブに行きたいなぁと思いました。パッケージのデザインもきれいで、永久保存です。大切にします。

すばらしい

音質がとても良いです。それと構成も!
そこそこ良いシステムで鑑賞しないと真価がわからないかも?
いままで何枚か見たLive物の中でもかなり良い出来だ。
かぜよみのLiveDVDも持ってますが、あちらよりも数段いいですね。
真綾さんの曲が好きなのもあると思いますが、
見てるうちに鳥肌が立ったり、涙が出そうになるぐらい良かった。

お見それしました

ただでさえライヴ活動が少ない人なのでライヴでの歌唱力はあんまり高くないと思ってました。
とんでもありませんでした。
すんばらしいの。
鳥肌ものでした。

お誕生日会

ライブ全体の構成
曲ごとの世界観
真綾さんの歌声
スペシャルゲスト
笑いあり涙あり...
本当に、本当に
すばらしいLIVEです!
何より
真綾さんの衣装が
超絶可愛くて
30歳なのに
今までで一番
若々しいというか
これぞ"衣装"みたいな
衣装を着ています(笑
そして
よう子さんと真綾さんのメドレーは本当に
微笑ましくって...
一見の価値ありますよ!
音響もすばらしくて
演出もすばらしくて...
買って後悔と言うことは絶対にないので
気になっている方は
是非迷わず買って下さいo(^o^)o

坂本真綾、ライブの代表作

坂本真綾は最初から坂本真綾だった。
「天空のエスカフローネ」のOP「約束はいらない」をテレビを通して聴いた時、単に歌が上手いというだけではない、単に声質に透明感があるというだけではない、天才的な歌唱技法と圧倒的な説得力がそこにはあった。僕はすぐに発売されたばかりのシングルCDを買い、1stアルバムが発売されるまで間があったので、「彼女の他の楽曲(青い瞳、ポケットを空にして、光の中へ、など)を聴くために」、エスカフローネのサントラを買った(その結果、菅野よう子の傑出した才能を認識した)。だから少なくとも僕のケースについて言うならば、「菅野よう子が坂本真綾を見出した」というのは正しくない。坂本真綾は誰の楽器でもなく、見出されたのでもなく、最初から、余りにも坂本真綾だった。これまでの歴史の中で、最良の歌手のうちの一人である。
幸運なことに、僕は歌手・坂本真綾のキャリアの最初期からその歩み、15年間を見続けることになった。今では武道館を満員にする安定した動員力を誇るまでのビッグネームになった。
その15年間に、音楽的に共に歩んできたリスナーに対して配慮した選曲になっている。誰がどう考えてもライブで歌えば激しい消耗をもたらすためか、ライブでは余り歌われることがなかった「ヘミソフィア」も外せない楽曲として、この記念ライブでは選曲されている。
敢えて不満を言うならば、今回に限った話ではないのだが、坂本真綾は歌手のみならず、声優、ミュージカル女優としてもそれぞれの分野でトップクラスの活躍をしてきて、ファンは当然、そうした歌手として以外の活動のファンでもあるのだから、坂本真綾の15年間を語るならば、そうした活動についても言及があってしかるべきではないだろうか。
坂本真綾は歌手の時は歌手として、俳優の時は俳優として語ることをかなり厳密に区別していて、歌手として存在している時に声優としての自分を語ることは滅多にない。今回のライブでも、青い燕尾服の衣装を見て、彼女の持ち役であるシエル・ファントムハイブ(黒執事)を思い浮かべた人は多いだろうから、それに絡めたトークがあればファンサービスとしては満点だったのだが、それがなかったのが少し残念だった。
選曲についても、15年間の歩みを反映させるならば、否応なく外せない楽曲があったはずだ。だいたいは偏りなく網羅されていた方だとは思うが、「トライアングラー(一小節だけの歌唱はあったが)」、「最後の果実」あるいは「雨が降る」はマストであったと思う。「gift」があるなら「プラチナ」はマストではなかったのではないか。「風待ちジェット」もいいけれど、「I.D.」につながる流れとしては「パイロット」の方が良かったのではないか。
逆に嬉しかった意外な選曲としては「Tell Me What The Rain Knows」。
不満点を先に言ったが、不満点としてはその程度。このライブのパフォーマンスは圧倒的に素晴らしい。
最初は口パクなのかと思ったほど、坂本真綾の声は安定して出ている。彼女のライブ映像の中でもこれまでで一番安定しているのではないだろうか。
15周年、彼女の誕生日ということもあって、サプライズゲストもいて、もうお腹いっぱいというほどに満腹だ。
サポートミュージシャンたちのパフォーマンスもまた素晴らしい。彼らと坂本真綾がきちんと「チーム」になっているのが伺える。坂本真綾とミュージシャンたちが、それぞれを最高のパフォーマーとして尊敬しあっているのだろう、互いを高めあい、この夜に最高の作品を作り上げた。

素晴らしいLIVE映像

前回のkazeyomiツアーとは別人のような素晴らしい歌唱力を発揮しているLIVEになっていて、
何度見てもじっくり聞き入り見入ってしまう素晴らしい映像作品です。
我が家の再生環境ではLPCM 5.1chを活かせないので2chで視聴していますが、
十分にきれいな音で当日の録音状況や製品化にあたっての調整の質の良さが分かり、
環境が整っている人ならば5.1chを堪能することが出来るでしょう。
映像も超高精細!というわけではないものの、大画面テレビなら
明らかにDVDとの違いを感じられる美しいものになっています。
まぁしかし、そんなbru-lay仕様も大切ながら、純粋に内容に大満足できるLIVEです。
先に言ったように真綾さんの歌が実に安定しており、
やっぱり歌唱力も表現力もある人なんだとあらためて感じさせてくれます。
前回のLIVEでの姿を見て、「生はそんな上手くないんだな…」と思ってしまった人!
そんな人にこそ今回の作品で歌声を堪能してほしいです。(自分もそうでした)
バンドメンバーとの息もピッタリで、出演者全員が一体になって楽しんでいる様子もいいです。
また、スペシャルゲストの菅野ようことのメドレーは、盛り上がると同時にこみ上げるものがありました…。
家族のような親近感が感じられ、以前のようにずっとタッグを組んでほしいとまでは思わないけど、
今後も関係を続けてたまに何かやってほしいなぁと思います。
鈴木祥子さんのドラムも、意外性と相まって印象的でした。
派手すぎず地味すぎない程よい演出、印象の違う5種類の衣装、これまでの軌跡やこれからを語るMC。
全てが自然体で坂本真綾の魅力を存分に引き出していて、
これまで以上に好きにさせてくれる素晴らしいLIVE映像です。
我ながらやたら褒めちぎってしまいましたが、好きな人は絶対見ておきましょう。後悔はさせません。

かけがえのない一枚。

 坂本真綾デビュー15周年&30歳の誕生日を記念して、東京は九段下の武道館で2010年3月31日の18:30からおこなわれた、一夜限りのライブの、MCなども含めた、ほぼ完全な映像化。
 このBDは、「この瞬間、この場所に、私は確実にいたのだ!」という実際の「臨場」を除けば、距離はもちろん、音質も画質も、歌詞やMCの聞き取りやすさも、何もかもが「臨場」以上であり、かつ、‥‥なんと言うか、坂本真綾の特質としてもはやアタリマエでさえあるだろうCD音源を遙かに超えたクオリティのライブ・パフォーマンスがきちんと味わえる、かけがえのない、特筆すべき、非常に貴重な、他に類を見ないほどに大変に重大な、珠玉の一枚である。(とファンが言っている。)
 MCや曲間は全収録ではなく、微妙・絶妙に編集されているが、母親からの「メルマガ」の話や、どんな思いで今日のための選曲をしたのか、15年間にどんなことを経験し、どんなことを考えたのか、新曲『everywhere』の原型はどのように誕生したのか、‥‥などの重要なMCは網羅されている。
 人は、その人の力のみでその人になるのではない。その人の置かれた環境と、生涯を通して歩む道すじ、そして何よりさまざまな人との「出遇い」がその人を形作っていく。彼女自身が「出遇い」の不思議さと尊さについてMCで語ることもあってか、そのことをありありと思わされるライブである。
 本当に、幕開けの印象的すぎるあの「音」に始まり、当日発売のベスト盤に収録されている曲や収録されていない曲が歌われるのを通して感じるいろいろなもの。今までと、今と、これから。予測していたにも拘わらず予想外の登場を見せた「ゲスト」との共演。まさかのギター演奏。弾き語りから始まる『everywhere』、そして‥‥。
 九段下の石垣に桜が満開であった、まさに特別な一日である2010年の3月31日を体験して、わたしたちは特別な一日、一日の総体としての「日常」へと帰っていく。そしてまたいつの日か「必ず会いましょう!」
 武道館のステージ上に彼女が登場し、ステージから本当にいなくなってしまうまでの3時間。夢の記録がぎっしり詰まった貴重な一枚である。あの場所に居合わせることが出来なかった人にも感じてほしいリアルが、ここにある。

武道館なうっ

あの日の記憶が鮮やかに蘇る。
未だ見ぬ貴方も優しさに包まれる。
知る人ぞ知る癒し系シンガー坂本真綾。
彼女の歌手生活15年を知ることが出来る最高のライブコンテンツを紹介しよう。
Blu-ray
画質は最高。言うまでもないがフルハイビジョンは画質に粗がない。
音声
LPCM 2ch
LPCM 5.1ch
を備え、臨場感も彼女のピュアな声も味わえる。
しかし、しかしだ。
凄いのは楽曲と彼女を支えてきた人々なのだ。
菅野よう子、鈴木祥子を代表とする作曲陣は奇跡であり、坂本真綾が優れたシンガーであることを証明している。
目を坂本真綾に戻すと、本ライブは実に選曲が練られている。
彼女が封印してしまったのではと疑っていた「紅茶」「ユッカ」などが入りそして歌われた。
ファンクラブ限定ライブでも聞けなかった、切なく甘酸っぱい名曲を味わっていただきたい。
そして、歌われた彼女の名曲に酔いしれていただきたい。
当日2010年3月31日は実に三時間近い熱い夜が謳歌されたのだ。
集まれ〜\(^^)/
因みに、カットされたシーンが結構あります。
誕生ケーキとか、浮かんだシーンとか。
これは現場に行った人だけへのサービスかな?
もう勢いだけで書いてます。興奮して仕方ない。観てくれ。そうすりゃ判る!!
勢いを感じてくれた人、はいをお願いします。

ますますファンになりました。

初めてライブでの坂本真綾さんを見ました。最初のMCでも言っていましたが、1曲1曲をとても大切に歌っているのが伝わってきました。 透き通り伸びのある美しい声、可愛らしく心に響いてくるMC、スタッフの方々との一体感、変な言い方ですが歌をきちんと聴いている会場、どれを取っても素晴らしかったです。 もちろん全編そうなのですが、中でも0331medleyは本当必見です。 私は今までCDだけでしか彼女を知りませんでしたが、そういう方々に是非観て頂きたいです。こんなにも魅力的な女性だという事を、今まで以上に改めて実感するのではないでしょうか。
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