℃-uteコンサートツアー2010春~ショッキングLIVE~ [DVD]

℃-uteコンサートツアー2010春~ショッキングLIVE~ [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2010/07/07
NumberOfItems : 1
SeikodoProductCode : EPBE-5381
Type : 原語
PublicationDate : 2011-12-07
Manufacturer : アップフロントワークス(ゼティマ)
EANListElement : 4942463538194
RegionCode : 2
EANList : 4942463538194
Label : アップフロントワークス(ゼティマ)
Studio : アップフロントワークス(ゼティマ)
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 3,990
Publisher : アップフロントワークス(ゼティマ)
MediaType : dvd
Language : 日本語原語
Actor : ℃-ute
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 6374818535
Languages : 日本語原語
Name : 日本語

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新生℃-uteの集大成!

タイトルの通り、このショッキングライブは新生℃-uteの集大成であります。
今回特に今までと変わった点としては、5人全員にソロ曲があり、MCがほぼフリートークになったことでしょう。
フラッグのパフォーマンス以外は変な小細工などせずにストレートに勝負してきたという感じがします。
セットリストも個人的には文句なく、現℃-uteの魅力をダイレクトに伝えるセットリストです。
最近℃-uteに興味を持ち始めた方はこの「ショッキングライブ」と「アロハロ℃-ute」さえ持っていればとりあえず大丈夫かと思います。

℃-uteの歴史に、新たな章が始まった事を告げるコンサート作品。

今、思い返してみても、℃-uteが昨年(09年)にリリースした作品や、行ったツアーは良質で素晴らしいものばかりだった。しかし、メンバーの離脱〜脱退、卒業などが相次ぎ、℃-uteというグループの現在と未来が、これまでに無く不安定で、曇りガラスを1枚隔てた向こう側に存在しているように思えたのも事実だった。だが「℃-uteなんです! 全シングル集めちゃいましたっ! 1」が発売された頃には、人数こそ減ったものの、5人体制の新℃-uteとしての基盤が固まったように思えたし、この編成で発表した曲「SHOCK!」及び、アルバム「ショッキング5」で徐々に、新編成での活動基盤は確立されて来たように思える。
その「ショッキング5」収録曲を中心に構成された本ツアーは、℃-uteというグループの歴史に新たな章が始まった事を証明するのに、充分な力量を兼ね備えていた。壮大なSEに導かれ、1曲目は「SHOCK!」でスタート。初盤の「甘い罠」〜VTR〜「☆憧れ My Star ☆」という緊張感を持続した、完璧な流れはさすがである。前記の通り、セットリストは「ショッキング5」から曲が中心だが、中でも「Lonely girl's night」での、表情や動きを付け、曲の世界観をリアリティを持って歌い上げる矢島舞美は、アイドルである以上に表現者である。そういった視点から見ると、メンバー全員がスーツ姿で歌う「生きようぜ!」もイントロ部での、ビジネスマンの日常の忙しさ・慌しさを表現したような動きが取り入れられ、視覚効果を生かした演出と言える。
今回のツアーのハイライト・シーンの一つは、「EVERYDAY 絶好調!!」でのフラッグ(旗)を使ったパフォーマンスだ。これまでのタップダンスとは違い、こういった演出は、いくら綿密なリハーサルを繰り返し、用意周到に準備していても、公演ごとの会場によって舞台の幅・奥行きが違うだろうから、必ずしも成功するとは限らない。だが、そういったプレッシャーを少しも感じさせること無く、難しい技を笑顔でサラリとやってのける所が、やっぱり℃-uteはプロなんだなと実感する場面である。これはメンバー全員に言えることだが、トーク1つ取っても、与えられた時間内で、話題を途切れさせる事無く話し、笑いも取りキッチリ締めるのだから、あれも1つの技術である。やっぱりプロは凄い。
全体的な印象として、当初は「ショッキングLIVE」というタイトルから、何か、とんでもない演出でもあるのかと多少、身構えていたかも知れないが、結果としては通常のツアーを踏まえた内容だった。また、質の高いステージではあったが、まだこの編成での「完成形」では無い印象も受けた。それらを中途半端と捉えるかどうかは考え次第だが、これから更に進化し、次回や次々回のツアーでは、もっともっと凄い℃-uteが観られそうだという期待を抱かせるのに、充分な力はあった。本ツアーで感じたのは、確かに人数は減ったが、その分、各人の個性や歌唱力が前以上に際立っているように感じたし、何より、これから℃-uteの看板を守っていく5人の、絆みたいな物が舞台から伝わって来るような気がした。「そんな事思っているのは、アンタだけ」と言われればそれまでだが、少なくとも私にはそう感じた。また、実力者でありながら、これまで埋もれがちだった中島早貴や岡井千聖の歌唱力とトークの面白さが発揮されているように思う。この編成での℃-uteは、まだ走り始めたばかりなのだ。今の℃-uteを堪能しつつ、更なる飛躍を予感させる、期待に満ちたツアーだった。

思い出に残るコンサート

初めて℃-uteのコンサートに参加したのがこのコンサートでした。
やっぱり現場が一番と感じました。
毎日このDVDであの感動を思い出しています。
℃-ute最高です。

5人になって

5人の頑張りをとても感じるコンサートでした。
それぞれソロがあり、見所満載でした。

頭打ちしてる℃-ute

初見、頭打ちし停滞中って感じがしたってのが本音。
この感じはBerryz工房の雄叫びの前のライブDVDで感じたのと同じ。
きっとAKB48と比べて鑑賞してしまうからかもしれない・・
勢いが完全にAKB48のが勝っているのは確かだろう。
ただし懐かしいと言うか判官贔屓してるのも事実だから℃-uteやBerryzに
甘くなるオレが居るのも事実。
モー娘。がAKB48に負けてる時点で℃-uteやberryz工房に期待するのは愚かかもしれない・・
このイライラと言うか地団駄感?焦り?が「めくら」にしてるのかもw
5人編成にしたのが「吉」とは出ていないのもあからさまに見えるし・・
「つんく」のリストラをAKB48の秋元Pがダメ出ししたのも当然、「梅田」がまだ居たなら
このような不安定感は無かっただろうし。
一生懸命さやファンを大事にしよう感は好感があるが、完全に今までの「つんく」のツケがまわってきてハロプロ全体のアイドルが停滞してしまったのだろう・・
1度リセットし、リストラした子を戻せる子はすべて戻すのもアリじゃないかと感じるのはオレだけじゃないはず!
そーすれば過去のハロプロを応援してた奴を引き戻しAKB48にガチ勝負できるようになるかもしれないw
とにかく過去のセンターやトップメンバーを戻し、今までの償いをすべき。
今のままではダメなのは素人目にも明らか。
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