波の数だけ抱きしめて [DVD]

波の数だけ抱きしめて [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2010/06/25
NumberOfItems : 1
AudioFormat : Dolby Digital 2.0 Stereo
Format : Color
Format : Dolby
Format : Widescreen
ItemDimensions : 22
Type : Original Language
SeikodoProductCode : PCBG-51533
PublicationDate : 2010-06-24
EANListElement : 4988013392625
Manufacturer : フジテレビジョン
RegionCode : 2
EANList : 4988013392625
Brand : ポニーキャニオン
AspectRatio : 1.78:1
Director : 馬場康夫
Label : フジテレビジョン
Studio : フジテレビジョン
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 4,104
Publisher : フジテレビジョン
Language : 日本語Original LanguageDolby Digital 2.0 Stereo
Actor : 中山美穂
Actor : 織田裕二
Actor : 松下由樹
Actor : 別所哲也
Actor : 阪田マサノブ
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5574822535
Languages : 日本語Original LanguageDolby Digital 2.0 Stereo
Name : 日本語

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あの時代を抱きしめて

 本日,DVDが届いたので,ビールを呑みながら,一気に観てしまった。TOTO,シェリル・リン,ラリー・リーなどなど,湘南サウンドもさることながら,プレーヤーをはじめとするオーディオ機器,さらには室内の小物や調度品など,時代を感じさせる細かいアイテムの数々に時代を写し出すことへのこだわりが感じられる逸品。
 冒頭モノクロームで写し出される結婚式で,新婦を演じる中山美穂は,遅れて教会に入ってきた織田裕二に,こころなしかとまどいながらも,笑顔を返し幸せの扉をあける。バックにはユーミンの「心ほどいて」が流れている。その結婚式の帰り,友人と共に車を飛ばし,自分の思いが本当に届かなかったのかどうかを問いかけながらトンネルをくぐる。トンネルを抜けると,モノクロームの世界が終わり,1982年の色づいた時代の回想のように話が進んでいく。印象的なオープニングで始まるこの映画には,大学生たちが商社の資本を借りて,夏の間だけのミニFM曲を開局させるために奔走するストーリーと,織田裕二と中山美保とのもどかしくも切ない恋愛の物語が交差している。
 80年代に青春を過ごした,40代後半から50代前半の中年には思い当たることも多いかもしれない。ユーミンの曲でオープング,ユーミンの曲でエンディングは,この映画によく似合う。

青春の1ページは間違いなくこれ!

波の数だけ抱きしめては、本当にDVD版やブルーレイ版の発売を期待していた方が多いと思います。
私もその1人で、この映画をどれだけ綺麗な状態で見たかった事か・・。
ホチョイプロダクションの方から、DVD発売の連絡のメールが来た時は嬉しくて嬉しくて(涙)
当時出演した俳優の皆さんは現在は大物俳優さんなどに成長していますが、今テレビで見ても当時と変わらない姿に喜びを感じています。
松下さんは体育の先生のようになっていますが・・(苦笑)
松下さんが乗るヤマハのポップギャル、スカイセンサー(ラジオ)、TEACのオープンリール、ミキサー、マルサンビートルカブリオレ、様々な物が今でも大人気の品々。
そんな商品達の発売当時の時代を面白おかしく、切なく表現したこの映画は、邦画の青春映画の中ではNO1なのではないかと思います。
若い日に夢焦がれるリゾート地暮らし、こんな学生ライフを過ごしたくて一生懸命勉強に恋に頑張った日々を思い出します。
家族が出来て子供主導の生活で、昔の淡い思いを抱いた時代を忘れている気がします。
波の数だけ抱きしめてのDVDを見て、また活力あった時代を少しでも思いだしたいと思っています。
波数最高!

待ってました!

昔ビデオで買って何回もみてましたよ懐かしの80年代の小道具がたくさん出てくるし… ついでにサントラも買って正解でした! あの映画の頃私もアメリカに長期留学していて なんとなく感情移入できちゃいましたよ
しかし 今や私も湘南住みになるとは…
早く発売されないか今から楽しみです

YES COKE YES

コカ・コーラの看板がなつかしい・・・
ユーミンのBGM キュンと来ます・・・・
ミポリンのヘアースタイル 今だ理想系・・・・・

せつなさがたまらない

みぽりん、サイコー!!!
ハッピーエンドでないところが、ホイチョイ作品ではなかなかみられないところですが、何とも甘酸っぱいせつなさを感じてしまう佳作です。

夏っていいよなー

19年前の作品ながら、何度見ても夏っていいよなーと感じさせられる作品の一つ。バブリィな時代背景とキャストの若さに時代を感じさせられる。

こういうピュアな気持ちを誰もが抱いて欲しいと思う作品

内容は、ベタすぎるが、FMのシェアが今みたいに少ない頃の若者が、情熱をかけて、音楽や言葉の表現で人に伝えようとする意気込みに惹かれたのを表してる映画ですね。私もFM横浜が、開局した日に耳をかっぽじいて聞いたことが、ありました、だからラジオに対しての取り組み方がこんなに熱く、そしてせつない恋愛が混じると、もらい泣きしてしまう。今、なんでもある世の中で、こうゆう風に、人に伝えられれて、結局、思いが、空回りしてしまうということが、ないですが、(今は、携帯やメールがあるが)だからこそ、こういうピュアな気持ちを誰もが抱いて欲しいと思う作品。

祝ディスク化☆彡なのですがぁ..(^^;

長年、待ちに待った!DVD化(しかもブルーレイまでも!!)はとても嬉しくて、感謝感謝です☆
でもぉ、、第一作目の”私をスキーに連れてって”や、第二作目の”彼女が水着にきがえたら” には
”必ず付いてた”、馬場監督他による副音声解説モードや劇中に使用されていた小物や道具、曲の紹介等
の特典モードが、今回この第三作目シリーズ完結編である!〜波の数だけ抱きしめて...〜には、何も付いてなかったのには、
かなり残念です。。(てかショック大!大!違う意味de号泣だぁ)ホイチョイマニアの刺激ツボはソコにあるのになぁー。
       
           〜ホイチョイ青春三部作を完結する作品なだけに〜
         ”最後は思い出も満載で、ホイチョイファンへ贈ってほしかった”
                      で すっ 。
              この期待は大きかったと思いますよ。
ブルーレイ化までされたのにぃ、キャプチャーリストモードのみって・・・ チョッと、さみしい&きびしいなぁ..
困難や苦労した筈?!の今回の商品化なのにぃ なんだかサバサバと...見事にスルー〜
せめて、当時の本作品参考になったFM Banana(当時名)の事とかも触れてほしかったなぁ・・・
そのブルーレイも、あれだけの大容量を活かした特典付きだったら良いのに何も無し・・・無駄が多い気も。
DVD版との差別化を狙っても良かったのでは?と思いますよ。
まさかと思いますが、今後3部作のSETでパック販売される際は、是非音声解説付きを期待したいです。
  でもでも、波数だけは規約問題も多く、無理だと思っていた今回まさかのディスク化でしたので、
    とりあえずここはひとつ、素直にどうもありがとう!! 願いが叶った訳であります♪
              (^0^)/☆彡暫定★×4コ (ただし限りなく★3コに近しの)

よかったけど…

VHSからのダビングを見てきたので、さすがにキレイ。でも時既に遅しの感…

中山美穂のかわいさは全開だが、ストーリーに魅力がない作品

この作品の魅力は何といっても中山美穂だ。大学生という設定の彼女のかわいさは他の作品にはないほどのもの。それだけでも★はいくつかアップしてしまいそうだ。大人と少女の魅力の中間という曖昧な年頃がその当時の中山美穂にマッチしていたのは間違いない。しかし、作品としての魅力は彼女の存在(もちろん、「想い出にかわるまで」で注目を集めた松下由樹の小悪魔的な存在も大きい)と彼女の魅力をアップさせるAORの楽曲ぐらいしかなく、その他の点は全てイマイチ。
わたせせいぞうの「ハートカクテル」を意識したような車やアイテム、画面構成はそれなりの雰囲気は醸し出しているが、中山美穂を取り巻く男性陣の設定に魅力がない。中山美穂が想いを寄せる織田裕二は今で言う草食系男子っぽくハッキリしない男。何で想いを寄せているのか、さっぱりわからないし説明もイマイチ理解できない。
商社マンの別所哲也は公私混同の世界に入り会社の金を無断でミニFM曲のために使ってしまうし(公私混同はホイチョイプロ作品の得意技だが)、全体的に説得力というかストーリーとしての魅力が全然ないのだ。
ホイチョイプロは商品とリンクさせた映画作りがベースで、この作品はバブル期3部作の最後の作品だが、この作品の売りであるミニFMの機材は前2作と違って一般大衆が興味を持ちにくく(「私をスキーに連れてって」はスキー、「彼女が水着に着替えたら」ではスキューバダイビングとタイアップした感じだった)商品セールスへの影響も限定的だった記憶がある(「私をスキーに〜」はスキーの売上のかなり貢献した記憶がある)。
この作品の後一時期ホイチョイの作品は自転車を売りにした「メッセンジャー」までなりを潜める。
とにかく、小麦色の肌の中山美穂が醸し出す少女と大人の間の魅力とユーミン選曲の懐かしのAORぐらいか。中山美穂の魅力に負けて大甘の採点で★3つとしました。
彼女が水着にきがえたら [DVD]
私をスキーに連れてって [DVD]
波の数だけ抱きしめて
彼のオートバイ、彼女の島 角川映画 THE BEST [DVD]