2010年 [Blu-ray]

2010年 [Blu-ray]

Attributes

ReleaseDate : 2010/04/21
NumberOfItems : 1
AudioFormat : Dolby Digital 5.1
AudioFormat : Dolby Digital 5.1
Format : Color
Format : Dolby
Format : Widescreen
SeikodoProductCode : CWBAY-25515
Type : Subtitled
Type : Subtitled
Type : Original Language
Type : Original Language
EANListElement : 4988135806451
Manufacturer : ワーナー・ホーム・ビデオ
EANList : 4988135806451
AspectRatio : 2.35:1
Director : ピーター・ハイアムズ
Label : ワーナー・ホーム・ビデオ
Studio : ワーナー・ホーム・ビデオ
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 2,500
Publisher : ワーナー・ホーム・ビデオ
Language : 英語Subtitled
Language : 日本語Subtitled
Language : 英語Original LanguageDolby Digital 5.1
Language : 日本語Original LanguageDolby Digital 5.1
Actor : ロイ・シャイダー
Actor : ジョン・リスゴー
Actor : ボブ・バラバン
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5567718535
Languages : 英語Subtitled日本語Subtitled英語Original LanguageDolby Digital 5.1日本語Original LanguageDolby Digital 5.1
Name : 英語
Name : 日本語
Name : 英語
Name : 日本語

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今では「傑作」という評価になりました

長い間、ちゃんとした画質・音質のソフト化がされていませんでしたが、
今回のBlu-ray版で、やっと実現しました。
画質は既存のDVD等とは比較にならない高画質化ですが、
ところどころ「黒浮き」があり、合成部分などやや馴染みがない部分もあります。
しかし「硫黄に覆われた黄色いディスカバリー号」等は、かなり印象的です。
また音質は格段に良くなっていて、Dolby TrueHD 5.1chは、怒涛の響きです。
「2001年宇宙の旅」とセット購入する価値は、充分だと思います。
この作品に対しては、「酷評」が多い(かった)です。
製作者達もそうなる事は「覚悟の上」だった筈です。
そもそも「2001年宇宙の旅」という「神話」と、同じ土俵に乗れるはずもないのです。
でも「ハリウッド儲け主義」だけで突っ走ろうとせず、
「作る限りは最大限を尽くす」とした事が、結果的に良かったと思えるのです。
比較される運命ではありますが、それゆえ、
「他のSF映画とは一線を画した」作品に仕上がっていると思います。
確かに「米VS露」の構図に落とし込んで行く事に、今でも抵抗はあります。
「数々のナゾに答える」なんていうのも、どうかなぁ、と思っちゃいます。
でも、なにも知らずに観た人(一握りかもしれませんが)の中には、
最後の使命を果たした「HALの自滅」で、涙を流した人も居るのです。
基本的には「その姿」もなく、キャラクターも中性的、「単なる機械の死」が、
何よりも悲しく、そして感動的に見える・・・。
紛れも無く、これは映画の力であると思うのです。
SF映画の中に、「人間の存在」や「人の絆」「生命としての闘争本能」や「テクノロジーと人間性」を、
確かに盛り込んでいるのです。
それもさり気なく・・・。
どうか「馬鹿にしないで」観てみて下さい。
往年の「2001年」ファン(私もですが)にとっては、耐え難い面もあるかもしれません。
しかしこの「2010」も、ちゃんと本気で創られています。
それに、純粋に、感動的で面白い映画です。
それを頭ごなしに「前作と比べて・・・」と切り捨てるのは、
本当のファンとしては、了見が狭すぎませんか?。
だって、「2001年」には、そういった人間に対する警告もあったのですよ。
とはいえ、この「2010」、公開されてから25年以上が過ぎ、
その作品評価は段々と高まっていって、今では「傑作」と言われております。

現時点で最高の2010年ですね

DVDと何度も見比べました。
やはり正直に画質、繊細、緻密といった部分では
違いが明確に出ていますね。
宇宙船内のモニターの文字までクッキリ読めますし、
宇宙の星が、今までモヤ〜っとしていたものが画面上で数を数えることが出来ます。
ディスカバリーへの移動シーンなど
足元の画像は更に引き込まれそうになりますし、
モノリスの微妙な光沢が意図された再現をしてくれていると思います。
手元に置いておきたい1本ですね。

2010年、宇宙開拓の夢は継続中。

2001年とセットで購入して改めて鑑賞しました。映画館でリアルタイムで鑑賞したときより、印象は良かったですね。内容はシリアスな科学空想で、久しぶりにのめり込みました。宇宙へのロマン、未知の生命体に対する好奇心、不可解な謎の探求など、少年時代にトリップしちゃいました。2001年と連続で鑑賞しましたが、監督の表現の違いはあれど、原作者がしっかりと関わっている事もあり、きちんと繋がっています。SFの良さが堪能出来きる傑作です。映像は大分良くなっていますよ。2001年は更に綺麗です。

英語でなら5つ星

名作「2001年宇宙の旅」でありながらテイストが全く違う作品。
2001年が映像でストーリーを語っていくのに対して、2010は明快に台詞を多様しています。
これは原作を読めば理解できると思いますが、映像だけでは伝わらない部分が多いことと、無駄に難解になることを避けるため(興行的な成功を優先??)でしょうね。
作品としては素晴らしい出来で、ロイ・シャイダーをはじめ俳優人の演技も素晴らしい。何よりボウマン船長が2001と同じ年格好で出てきたのには驚きです。
本来なら星5つの作品なのですが、吹き替え音声で視聴すると、英語音声になってしまうところがかなりあります。サポートに連絡したところ「パッケージの裏に書かれているとおり仕様になっています」とのこと。
なるほどパッケージ裏を見てみると「※日本語音声で本編を再生時に、音声素材の都合上、一部オリジナル音声に切り替わるところがあります。」と書かれていました。
通販で購入する場合はこのような情報を知ることはないので、このようなトラブルを避けられないでしょう。
音声素材の都合って何なのでしょう? 個人的には羽佐間道夫さんのロイ・シャイダーは大好きですのでとても残念でした。

結局何度も見てます〜: 追記あり

Thank you for telling me the truth. このHALの言葉に何度も涙が出てしまいます。
***
アメリカ航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)は、氷で覆われその下に大きな海が広がっているとみられる木星の衛星エウロパに生命が生息している可能性を調べるために、2020年に特別な探査機を送り込むことを正式発表しました。
エウロパには近づくな、という映画どおりのことが、、、、、、

駄作です

この作品は、アーサー・C・クラークの『2001年宇宙の旅』の続編小説の映画化であって、スタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』の続編ではない。
キューブリックファンにはがっかりの作品。
レンタルで借りて1回見れば十分な作品。買う必要なし。
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