グランツーリスモ 5(初回生産版:特製ブックレット&プレゼントカー5種ダウンロードプロダクトコード同梱) - PS3

グランツーリスモ 5(初回生産版:特製ブックレット&プレゼントカー5種ダウンロードプロダクトコード同梱) - PS3

Attributes

ReleaseDate : 2010/11/25
Platform : PlayStation 3
ItemDimensions : 101
Manufacturer : ソニー・コンピュータエンタテインメント
EANListElement : 4948872730044
EANList : 4948872730044
CatalogNumberList : BCJS-30001
Brand : ソニー・インタラクティブエンタテインメント
PackageQuantity : 1
ESRBAgeRating : Everyone
Label : ソニー・コンピュータエンタテインメント
PartNumber : 4948872730044
Studio : ソニー・コンピュータエンタテインメント
ProductGroup : Video Games
FormattedPrice : ¥ 8,208
CatalogNumberListElement : BCJS-30001
MPN : 4948872730044
Publisher : ソニー・コンピュータエンタテインメント
Edition : 初回生産版
PackageDimensions : 110693101551

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グランツーリスモ 5(初回生産版:特製ブックレット&プレゼントカー5種ダウンロードプロダクトコード同梱)

ロードの長さがマズ過ぎる・・・ (アップデート1.06で多少改善)

特に車好きではない私ですから、
本来の楽しみ方はできてないのかもしれませんが、
グラフィック、爽快感、操作性、ボリューム、
リアル路線のレースゲームでは最高ランクだよな、
と感心できる作り込みです。
何かをしながら片手間にB-Spec(自動走行・指示モード)、
なんてこともできますから忙しい人にもいいかも。
ただ…
いくつか徐々に見えてくる不満点の中でも、
もっとも無視できないのは、
やはり、クソ長いロード時間。
手元の計測で、読み込み時間は下記となります。
レース前のコースの読み込み(中規模コース):45秒
ゴール後、コース選択画面に戻る:12秒
マイホームやカーディーラーなどの各メニュー画面同士の遷移:6〜17秒
これらの中で、個人的に一番ストレスなのは、
各メニュー画面同士の遷移時間。
膨大なデータのロードをする必要のないところで、
なぜこんなに何回も何回も待たされるのか。
ロード待機時間、
画面にはカッコイイシルバーの「GT」のロゴが表示されるのですが、
それを見るたび今はイラッとします。
ロード中以外も、メニュー画面のテンポは各所で悪いです。
(追記1)
残念ながら、数回レース中にフリーズが発生しました。
電源オフしかやることがありません。
24時間耐久の終盤でフリーズされたら…
あと、前作からB-Specの早送り機能が無くなり、
24時間耐久レースは本当にぶっ続けで24時間プレイするしかないんだけど、
製作者さんは、ホントにそのつもりで作っているんでしょうか…
PS3本体もプレイヤーの身体も壊れちゃうよ…
(追記2)
アップデートVer.1.06で、操作テンポ他、多少改善されました。
もちろん発売時から対応していれば一番いいですが、
新モード、配信イベント含め、メーカー側も頑張ってる感じはグッドです。

面白いけど・・・。

プロローグを除くGTシリーズは全部やりました。
良い点は
・カスタムミュージック搭載。
・オンライン対応(今時当たり前ですが)
・エアロ装着可能(一部車種のみですが)
・オールペンできるようになった。
・GT4と比べてドリフトしやすくなった(けど、GT3ほどやりやすくはない。実写挙動により近づけた結果かもしれないが)
・タイヤスモークが濃く残りやすくなった。
不満点はいくつかありますが、どうしても我慢できないのが
・AIが馬鹿すぎる。
後ろからゴツゴツ当ててくるぐらいならまだいいですが、コッチがスピンするまで押してくる。
ハッキリ言ってこれじゃレースにならない。特に、性能差がないワンメイクでしかも狭いコース(topgearチャレンジとか)。
パイロンタッチで即失格のレースのくせに、AIはガンガンパイロンを飛ばしていく。
たぶん、歴代ナンバー1のAIの馬鹿さ加減。パッチか何かでどうにかなりませんか?イライラします。
オンライン目当てならいいでしょうが、このAIの馬鹿さは本当どうにかして欲しい。
車や挙動にこだわるのも結構ですが、もう少しAIにもこだわってくれませんか?という事で、☆一つ減点させてもらいます。

新しいようで、新しくない

PS3発表時から存在が公になっていたGT5。5のナンバーを付けるほど長年の支持を集める人気シリーズ最新作は開発期間がとても長く、自分含めライトユーザからコアなファンまで多くの人が発売を待ち望んでいました。
数十時間プレイしてみて感じた事は、ゲームの基本的な柱は伝統を守っていますが、その周りの支柱が本当に「古臭い」。
プレミアムカーのグラフィックは家庭用機では恐らくトップのクオリティです。内装も文句を言う人はいますが、これに勝るクオリティのゲームは今のところありませんし実際に乗車してる気分を味わえます。
エンジン音など今までGTシリーズで批判対象になっていた部分も現実そのままとはいきませんが、それっぽくなっていたりします。後方視点では良い意味での煩さを感じますし、アクセルべた踏みしてるという雰囲気も出ています。
他にもユーザからの希望が多かったであろう時間変化や天候変化、ダメージ表現など新しい(GTとしては)取り組みも評価できます。
良い部分は他にも沢山あるのですが、今すぐ思いつかないのでその程度、と言う事で次は気になった点をあげていきます。
まずインターフェースですが、洗練されている感はでているのですが、実は洗練されていません。レースのリスタートはできないし車を乗り換えるとTCSの設定がリセットされたり色々面倒です。メニュー画面の反応は遅いし雰囲気もオシャレにしているのですが面白くない。わくわくしません。
チューニング画面もただ項目を選んでクリックしていくだけで全く実感がわきません。せめて車の3Dモデルくらいは画面中央に表示させて欲しいです。このゲーム導入部分は重要でいかにここでユーザを引き付けるかが重要だと思います。今のGTは昔のゲームと同じ静的なメニューをちまちま選択していき、やっとレースです。しかしこの世代のゲーム機では箱庭ゲームが進化し、箱庭の中にゲーム内容を詰め込む事で楽しさが増しているソフトは沢山あります。GTはレースとレース以外での連続性は無いですが、後者は一連のゲーム生活の中にゲーム根幹とその他が共存するのです。
架空のGTタウンの様な箱庭の中にレース会場、ショップなどが点在しマイカーを操ってイベント会場に行きカーライフを満喫する。面倒になったらメニューから一発選択。考えただけでもわくわくします。この様なレースゲームは相当前から存在しているのだからやろうと思えば出来たはずです。これこそGTシリーズのもう一つの大きな要素「カーライフシミュレーター」ではないかと。
また車の外見は殆ど変更できませんし、破損表現も開発者側がおとなしいレベルに規制しているようだし、フォト専用ステージもスタンダードカーでは無理。その他沢山の制約があります。現実で出来そうな事が出来ないゲームです。
これらに共通している所は自由な遊びを提供しない、という事です。全て開発者側からの押し付け。レース数が少ないにも関わらず、アメ車専用だとかロードスター専用、オールドマッスルカー専用など用意されたレースを楽しむには車の乗り換えが必須です。マイカーを乗り続けることは出来ません。
今回追加されたコースメイカーもポイントを割り振りある法則に則った形でコースが生成されるだけ。コース幅を最小にしても殆ど狭くならず常識的な幅に留まります。とてつもなく狭いコース幅のコースを作ったりして非常識なコースでフレンドと笑いながら遊ぶと言う事は出来ません。
確かに車をぶつける楽しみ方はGT開発者の思惑とは違うと思います。車本来の美しさを味わって欲しいのでエアロやバイナルで装飾して欲しくないかもしれません。クオリティの低い車で写真は撮って欲しくないかもしれません。しかしそのような強制された楽しみは長続きしません。これが日本と海外の開発者の発想の違い、近年の日本のゲームが古臭いと言われる所以だと思います。
(2011年1月追記:オンラインアップデートによりレースのリスタートは出来るようになっています。)

量より質でリリースして欲しかった作品

登場車種は約1000種類(その内、内装まで再現されたプレミアムカーは約2〜3割で、それ以外は車内視点無し、ホイール交換無し、劣化グラフィック等かなり制限されたスタンダードカーという呼称になります)らしいですが、そこまで必要なのか甚だ疑問でなりません。
個人的にプレースタイルが車内視点のみのプレーのため、必然的にスタンダードカーは不要(スタンダードカーが必要となるイベントは無視している為)となり、車種を多くするより、少なくてもいいのでプレミアムカーを増やして欲しく感じました。
プレミアムカーのモデリングの精度に反し、陰影処理が稚拙というギャップがあるため、どうしても違和感を感じてしまいます。
製作者のこだわりでX1という特別な車が用意されておりますが、使用するには条件的なハードルが高く(レベル30必要)、そこまでプレーする事を考えるとRCGではなく忍耐が必要なRPGに陥ってしまいます。
基本的に好き/憧れの車を運転するには経験値と資金が必須で、現状それらはオフラインでしか入手出来ず、またオフラインでレースを繰り返す必要があるにもかかわらず、適車のAIがレール上を走る列車のような挙動で理不尽さ倍増します。
またトロフィー獲得が目的の場合、ライトユーザーにとっては難易度が極端に上がる仕様など疑問に感じる要素が満載です(例:0.○○秒の差で他車に勝利しろ、3周連続のラップタイムを0.○○以内で走行しろ等・・・)
製作者のこだわりが如実に反映されているとは思いますが、こだわり過ぎるとゲームとはかけ離れてしまうのでは・・・と、感じてしまいました。
以上、あくまで主観ですが、AスペックLv27、BスペックLv10、所持金額10億強までプレーした感想です。

Forza3 GT5保持者の純粋?なレビュー(長文)

Forza3 Ultimateでもレビューさせていただいているものです。
※私の過去レビュー参考頂けたらと思います。
このゲームとForza3を比較批評することは、PS3とXbox360の
いわば代理戦争に巻き込まれやすいのので、まず大前提として、私はどちらの
ハードに肩入れをするのでもない中立的な立場にあることをお断りしておきます。
しかしながら数あるドライブゲームファンの方で、Forza3かGT5か、という比較に非常に
関心がある方(特にこれから購入を検討されている方)がいるのも事実だと思っています。
そこで出来るだけ正直に、かつ公正にレビューすることで、そうした一部のドライブ
ゲームファンに有用なレビューになればと思い、ここに記します。
※私はforza3とXbox360、PS3とGT5しか購入していませんので、ハードの肩入れ
 には一切関係ありません。
34歳、レースゲームしかもっていない妻帯者です。大学生の頃、初代GTに感動し、
はじめて「ちゃちじゃないレースゲーム」に出逢い、その車が車らしい動きをする
リプレイに、走っては眺め、酔いしれたものです。
当時、このゲームを抜くレースゲーム(もしくはカーシム)はこの世に現れないだろう
とさえ、思いました。それほど突き抜けた存在でした。
しかし、シリーズも3作目ほどで画像の進化の著しさの一方、車を操る楽しさは、
初代にくらべるとどんどん色あせていくように感じました。おそらく初代GTは
荒い画面の中にも制作者のソウルやパッションみたいなものが出ていて、脳内で
リアルに補完していたのですが、画像が妙にきれいになった分、そうした余地も
なくなり、操作感覚は追いついていなかったのかもしれません。
車の操る楽しみ。それは理屈よりもただ気持ちのいいエンジン音があって
ハンドルを切る、テールが緩やかにスライドし、カウンターを調整し、アクセルを
踏み込み、コーナーをクリアする。それが初代には感じられました。
それを触った瞬間感じさせてくれたのは、初代GTの次は、Forza3でした。
はるかに緻密な360fps/秒のタイヤのたわみすらシュミレートする物理演算と常時60fpsの
描画は、土台としてマニアが喜ぶものではなく遥かに敷居を広くした、まさに運転している
感覚を再現するために、究極までシュミレートした、、制作者の気概が伝わってきます。
GT5はどうか。
私はこのソフトのためにPS3を買いました。そして、もしForza3を抜く可能性を秘めた
タイトルがあるとしたら、このソフトしかないだろうと思っていました。
私は日本人ですから、どこかで日本人の技術がやっぱり勝つ、そんなことをどこかで
期待をしたりもしました。
しかし、残念ながら、このソフトはForza3と肩を並べてもいません。
環境は、プレイシートと海外の最高峰ハンコンのポルシェコントローラー(ボルコン)です。
コントローラーでもやりました。
私はまさかと思い、何度も時間をかけて検証しましたが、やはり失望の方が勝りました。
繰り返しますが、私はGT5をネガキャンしたいわけでもないですし、むしろ楽しみに待って
いた一ファンなのです。
【挙動】
何を重要視するかということで、挙動の評価も違います。
この評価は「ドライビングシュミレータ(カーシム)」としての評価です。
挙動ですが、とにかく曲がります。アシストをすべて切っても簡単にコーナーを曲がって
くれます。これそのものが悪いという評価ではならないと思います。気持ちよくスライドし、
減速すれば曲がる。良いでしょう。でも何か違う、、これを「シュミレータ」と呼び、それを売りにする
ソフトとしてはあきらかに違う、、。
簡単に初見のコースも走れてしまいます。しっかり減速をし、アクセルを開けていかないと
コーナーをクリアできないForza3は、やはりスリリングで、達成感もあります。自分が
成長して上手くなったことを実感できる嬉しさ。
これを「カーシュミレータ」と褒めたたえる人を否定はしません。楽しんでいる人を
わざわざケチをつけたくはありません。ただおそらくForza3をハンコンでやった人ではないでしょう。
【グラフィックス】
画像はどうか、、
ここの多くの方のいう「プレミアム」「スタンダード」差という以前に、この描画乱れと
背景の寂しさはないのではないか、、と思います。車を走らせている時、一番大事なのは
そのコースに空気感を感じ、没入できる背景ではないでしょうか?
GT5は車内視点にすると、描画fpsが落ちて、処理が粗くなります。これは制作者の方々は
いったい何をしたいのだろうと思いました。雨も夜も素晴らしい技術だと思います。でも
それはあくまで+アルファの要素であって、基本的なコースの作り込みにまったく優先度が
感じられません。
【サウンド】
サウンドはどうか?
スキール音は幾分改良されましたが、タイヤのよじれでスキール音が変化し美しく
なるForza3に比べ、単調ではあります。そしてエンジン音、、これは絶望的です。
延期まで繰り返すこだわりの制作者、山内さんは、なぜこれらのエンジン音をゆるすのでしょう?
なぜあそこまでテールランプなどの造形にはこだわって、この車の快感の肝がこれなのでしょう?
車を乗り換える時の感動。これははじめてアクセルを踏んだ時のエンジン音の感動でも
あります。Forza3でフェラーリF430やポルシェターボのはじめてアクセルを踏みこんだ時の
表しきれない感動が、別の車はどんな音なのか、、と駆り立てられます。
それでもこのGT5はどれも大差がありません。もちろんエンジン音は違うのですが、、
大切にされていない。乗り換えたいと思えない、、ただただ残念です。
【総評】
総評をします。
GT5を作った方々の並々ならぬ努力には敬意を評します。むやみに誹謗したり貶めたり
するのは本意としていません。
しかし、車が走る根本的な感動やエンジン音の高揚感、爽快感を出すスムーズさ、世界観に
入るための背景の作り込み、、こうした車ゲームとしての基礎をぼかし、その外側の
雨、時間変化、車内の細かい作り込み、デモや解説などで武装をした、「車のモデルングを
リプレイで鑑賞する」ゲームになってしまった気がしています。
細部にこだわりを持つことは素晴らしいのですが、それは太い骨格があってではないでしょうか?
制作者の視点がややずれていて自己満足になっていると私個人は思えて、正直その方向性に
がっかりしたのは確かです。
このゲームがつまらないか、、そんなことはないと思います。すくなくともNeed for Speedや
PGR4よりトータルで完成度は高いと私個人は思います(背景はPGR4も良い線いってます)。
しかし、沢山大風呂敷を広げてしまい、急にたたんで間に合わせた、、という感じがして
ならないのは私だけでしょうか?

疑問点が多すぎる

 初代からプレイしています。GT5プロローグが登場してから3年、「待ちに待った!」この5ですが、待っただけの価値が果たしてあるのか、甚だ疑問です。
 グラフィックがキレイなのは当たり前です、PS3ですから(生意気言いますが)。車種が約1000台あるのも大いに結構。オンラインで楽しめるのもいいでしょう。ただ、プレイ中あちこちにツッコミを入れる回数が半端ではありません。
 車を何故「プレミアム」と「スタンダード」に分ける必要があったのでしょう。それに応じてホイール交換が出来なかったり、エアロパーツ取り付けが制限されていたりと、ユーザーを小馬鹿にしているのでしょうか?(ヴェ○ロンが何故プレミアムでないのかも不思議です。ブ○ッティと何かあったのでしょうか?)。さらに、小さい事ながらとても不満なのが「レーシングモディファイ」の車種制限。制限を加えて何になるのでしょうか?市販車とはまた違ったテイストのデザインを見るだけでも楽しいのに。作り手の怠慢でしかありません。
 またB-Specの「倍速モード」が無い点と「レースの一旦停止」が出来ない点もまた理解不能です。さっさと終わるレースならまだしも、何十周も続くレースを「リアルタイム」で見せられるのは…。車好きな私も、この事実を知った時には軽く眩暈をおぼえました。
 これを書いている時点でゲーム達成率が83%となっていますが、アップデートでシステムが改善されない限り100%になる事は無いでしょうね、少なくとも私の場合は。

改善してほしい点

お金稼ぎのために同じコースを何回も走りたいのに、一度コース選択画面に戻らないと同じレースに参加できない点
そのせいでロードが発生してスムーズにお金を稼ぐことができません 改善してほしいです

新しいようで、新しくない

PS3発表時から存在が公になっていたGT5。5のナンバーを付けるほど長年の支持を集める人気シリーズ最新作は開発期間がとても長く、自分含めライトユーザからコアなファンまで多くの人が発売を待ち望んでいました。
数十時間プレイしてみて感じた事は、ゲームの基本的な柱は伝統を守っていますが、その周りの支柱が本当に「古臭い」。
プレミアムカーのグラフィックは家庭用機では恐らくトップのクオリティです。内装も文句を言う人はいますが、これに勝るクオリティのゲームは今のところありませんし実際に乗車してる気分を味わえます。
エンジン音など今までGTシリーズで批判対象になっていた部分も現実そのままとはいきませんが、それっぽくなっていたりします。後方視点では良い意味での煩さを感じますし、アクセルべた踏みしてるという雰囲気も出ています。
他にもユーザからの希望が多かったであろう時間変化や天候変化、ダメージ表現など新しい(GTとしては)取り組みも評価できます。
良い部分は他にも沢山あるのですが、今すぐ思いつかないのでその程度、と言う事で次は気になった点をあげていきます。
まずインターフェースですが、洗練されている感はでているのですが、実は洗練されていません。レースのリスタートはできないし車を乗り換えるとTCSの設定がリセットされたり色々面倒です。メニュー画面の反応は遅いし雰囲気もオシャレにしているのですが面白くない。わくわくしません。
チューニング画面もただ項目を選んでクリックしていくだけで全く実感がわきません。せめて車の3Dモデルくらいは画面中央に表示させて欲しいです。このゲーム導入部分は重要でいかにここでユーザを引き付けるかが重要だと思います。今のGTは昔のゲームと同じ静的なメニューをちまちま選択していき、やっとレースです。しかしこの世代のゲーム機では箱庭ゲームが進化し、箱庭の中にゲーム内容を詰め込む事で楽しさが増しているソフトは沢山あります。GTはレースとレース以外での連続性は無いですが、後者は一連のゲーム生活の中にゲーム根幹とその他が共存するのです。
架空のGTタウンの様な箱庭の中にレース会場、ショップなどが点在しマイカーを操ってイベント会場に行きカーライフを満喫する。面倒になったらメニューから一発選択。考えただけでもわくわくします。この様なレースゲームは相当前から存在しているのだからやろうと思えば出来たはずです。これこそGTシリーズのもう一つの大きな要素「カーライフシミュレーター」ではないかと。
また車の外見は殆ど変更できませんし、破損表現も開発者側がおとなしいレベルに規制しているようだし、フォト専用ステージもスタンダードカーでは無理。その他沢山の制約があります。現実で出来そうな事が出来ないゲームです。
これらに共通している所は自由な遊びを提供しない、という事です。全て開発者側からの押し付け。レース数が少ないにも関わらず、アメ車専用だとかロードスター専用、オールドマッスルカー専用など用意されたレースを楽しむには車の乗り換えが必須です。マイカーを乗り続けることは出来ません。
今回追加されたコースメイカーもポイントを割り振りある法則に則った形でコースが生成されるだけ。コース幅を最小にしても殆ど狭くならず常識的な幅に留まります。とてつもなく狭いコース幅のコースを作ったりして非常識なコースでフレンドと笑いながら遊ぶと言う事は出来ません。
確かに車をぶつける楽しみ方はGT開発者の思惑とは違うと思います。車本来の美しさを味わって欲しいのでエアロやバイナルで装飾して欲しくないかもしれません。クオリティの低い車で写真は撮って欲しくないかもしれません。しかしそのような強制された楽しみは長続きしません。これが日本と海外の開発者の発想の違い、近年の日本のゲームが古臭いと言われる所以だと思います。
(2011年1月追記:オンラインアップデートによりレースのリスタートは出来るようになっています。)

ゲームというより作業、もっとゲームとしての自由度がほしい

発売日と同時期に購入、歴代シリーズ3,4プレイ済み、1ヶ月プレイして思った事
ゲームというよりすべてのことにおいて”訓練”またわ”作業”をやらされているという感覚になる。
レベルの導入で好きな車も自由に買えないすべてにおいて何かしら制約がつく
ゲームをやって気づいたこと開発者はユーザー気持ちを全くわかってない事不親切
Bスペのレベル上げのためにゲームしてない時にも常時稼動もはやテレビゲームではない
なぜAスペとBスペを分けたのか意味不明よりいっそう作業感が増しただけ、さらに3倍速の廃止、長時間かかるレースはBスペにお任せって事が出来なくなった、ps3何だから10倍速あってもおかしくないと思う。レベル製でライセンスの意味ない、プレゼントカーは一度しか貰えなくなった、イベントの減少、オフラインは穴埋め作業、耐久レースバカらしくてやってられない
すきな車を買ってちょっとした時間に適当にレースという人には向かない。ある程度の忍耐修行に耐えれる人じゃないとやってられないと思う。gtシリーズは痒いところに手が届かない。
ゲームとしての自由度がほしい。序盤から面白いと思わせるようなゲームになってほしい
正直面白いと感じたのがオンラインだけ
今後のアップデートに期待

車好きが作ってるのか疑問

3辺りから、何が進化したのかよく分かりません。焼き増しも良いレベルです。
まずセッティング画面。数値だけポチポチとイジる画面は、古すぎではないでしょうか。
時計にも言えますが、アナログとデジタルでは受け取り方が異なります。
目に見える変化を楽しむことも、セッティングの楽しさだと個人的には思うので、
例えばバネレート変更なら刻印の表示を変えるとか、ダンパーならドライバーでノッチを回し、
クリック間の無段階調整まで行えるようにして、ようやく「シュミレータ」だと思います。
さらにオイル粘度、油面調整あたりまで行えて、キアイが入るってもんです。
車高やアライメントに関しても、実際に車体を見ながら変更できないのは疑問です。
ゲーム自体はレース、レース、レースなのに、大事なセッティング部分はお粗末で、
その代わり写真を撮影したり、車内のアングルを追加するなど、オーナー悦に浸るような
演出ばかり進化させて、どうもチグハグな印象です。
また、ダート走行時の砂埃表現、甘過ぎではないでしょうか。
遠いアングルになると、まるで強風でも吹いているかのように、一瞬で砂埃が消えます。
あそこまで砂を巻き上げていたら、しばらくその場に漂うはずなのに、、、かなり滑稽です。
全体的に、見える部分にはとことんこだわっているが、見えない部分はとことん手抜きです。
人の心理として、走行中にホイールは見えないのに、ホイールを交換するのはなぜでしょうか。
同じくボディも見えないのに、痛いステッカーやペイントを施すのはなぜでしょうか。
車は見えない部分にも、オーナーのみが知るこだわりや、楽しみを秘めているもんです。
それを抜きにして、どうして自分の車に愛情が注げるでしょうか。
今作はなにか大事なものが抜けている、見せかけだけの作品に思えて仕方ありません。

特徴

ダウンロードコードは有効期限切れ(2011年11月2日まで)の為、同梱されていません。
グランツーリスモ6 初回限定版 -15周年アニバーサリーボックス - PS3
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