Soldier of Love

Soldier of Love

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ReleaseDate : 2010/02/09
NumberOfItems : 1
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Format : インポート
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Type : Unknown
PublicationDate : 2010-02-08
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Brand : Epic
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PackageQuantity : 1
Artist : Sade
Label : Epic
Studio : Epic
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ProductGroup : Music
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Publisher : Epic
Language : 英語Published
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Genre : Pop
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Languages : 英語Published英語Unknown
Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - The Moon and The Sky
2 - Solider of Love
3 - Morning Bird
4 - Babyfather
5 - Long Hard Road
6 - Be That Easy
7 - Bring Me Home
8 - In Another Time
9 - Skin
10 - The Safest Place

Soldier of Love

1980年代中盤に彗星のごとく音楽シーンに登場しジャジーでソウルフルな欧州発エレガント・ポップ・ブームの先鞭をつけたシャーデー。寡作で知られる彼女たちだが、実に10年振りとなる待望の新作が届けられた。現代的なビートを纏って新たな魅力も振りまいているが、基本的には不変の音楽性を今回も聴かせてくれる。どちらかというとブルージーでメランコリックなトーンの楽曲が中心となった時代を映し出した一枚でもある。(ADLIB2010年3月号)

10年ぶりの新作、相変わらず期待を裏切らない見事なサウンド

10年ぶりの新作ということで・・CDショップの視聴器で聴いて3曲目「MORNING BIRD」のイントロの美しいピアノでノックアウトされ、迷わず購入。
何度か繰り返し聴きましたが、安定感のあるサウンドです。時代の流行などこのSADEはまったく左右されずちゃんとした自分達の柱がしっかりしてます。
ライナーではボーカルのシャデー・アデュが「何か言いたいことがある時にしかアルバムを作らない」とコメントしてる。8年とか10年スパンでアルバムを出す洋楽アーティストは珍しくないですが、これだけのクオリティの高いアルバムを提示されたら何も文句を言う気にならない。
(1)「THE MOON AND THE SKY」や(7)「BRING ME HOME」の綺麗なギターサウンドは何度も繰り返して聴いてます。
42分というトータルタイムも程よく聴きやすいです。

ちょっと待たされすぎましたかね

さすがに10年という時は長すぎたようで、Sadeという上質で才能溢れるユニットの
作り出す作品への期待が、大きくなりすぎていたのかもしれません。
前作のアコースティック路線がさらに進み、サウンドはよりシンプルになっています。
アルバム全体のトーンはとても統一されていて、しっとりと暗く、落ち着いたサウンド。
ただ、2曲目のタイトル曲以外はあまり耳に残るフレーズがありません。
少々退屈な感じも否めません。
Sade Aduのボーカルは時と共に少し姿を変えていました。
ハイトーンはあまり聴かれませんが、その雰囲気は大いに健在です。
ただ個人的にはStronger Than Prideのような、夏の夜が似合うSadeがちょっと懐かしいかな...
ジャケットのグラフィックは一言、最高です。

オレもお前も愛のソルジャー

シンプルなリズムボックスのビートが耳に残る
「Lovers Rock」以来の久し振りの新譜がリリースされましたが…
Sadeの永遠のテーマは”愛について”なんだろう
恋愛、人類愛、平和、自然…歌う世界は深くて重い
聴き通しての全体の印象はアルバムジャケットのまんまだ
ちょっぴりダークで寂しくて、疲れた歌の数々…
今回のSadeはあんまり癒してくれないぞ
そのかわりに、「戦いなさい貴方、逃げちゃダメよ」と
肩にそっと手を置かれたような、そんな気分にさせてくれるんだよね

復活

正直な感想を言えば、地味だなってこと。これは何回か聞いていくうちにじわじわと良さがわかるタイプの作りなのかもしれない。とにかく、出し続けてほしい。

有朋自遠方来:信頼できる進化/深化

 前作の延長にある音だけど、前作にあった温かみよりも枯れた味わいと重さが際立つデキになっています。音的には他のレビュアーの方々の指摘するように、確かに今までで一番重くて暗いアルバムです。でも、こんな地味な音なのになぜか惹かれてしまう、というのも多くの方々の感想ではないかと思います。
 SADEというプロジェクトはSade Aduの人生の歩みや成長を反映するように、ゆっくりとこれまで音を変えてきました。デビューから20年以上が経って、今までで一番タイトでシンプルな音を打ち出してきてますが、この枯れた境地はそのまんま彼らの年齢に裏打ちされたものだと思うんですよね。一番好きなアーティストではないのになぜかデビュー時代からリアルタイムで聴いてきたアーティストですが、1stが出た頃に中学生のガキンチョだった僕もいつの間にかこの枯れた円熟をシェアできる年齢になったことに感慨すら覚えます。ああ、一緒に年を取ってきたんだなと。一般リスナーがアーティストとこんな素敵な関係を持てるなんて、今どき珍しい幸せではないでしょうか。
 音楽ビジネスのマーケティングなんか全く関係なく、音の変遷がそのまま彼らの人生の歩みから出た「必然」として鳴っているので、僕は彼らの今回の音も信頼できると思う。自由にここまで地味な音を堂々と出せる彼らの妥協しない創作態度が如何に支持されてるかは、逆説じみてるけど本盤が世界中で爆発的なセールスを上げていることに現れているのではないでしょうか。おかえりなさい、SADE。

進化するSade!!

Sadeの新作「Soldier of Love 」は魅力溢れる作品だ。
タイトル曲#2の「Soldier of Love 」は、鼓笛隊をイメージしたパーカションが曲に表情を付けさせる効果を上手く演出し、聴き応えがあるナンバーである。素晴らしい曲満載の作品なので、どの曲がというのは甲乙つけ難たいが #5「Long Hard Road 」 #8「In Another Time 」 #10「The Safest Place 」は、Sadeらしいジャジーな曲で特に気にいっている。 Sadeの独特な気だるいような歌唱方法は相変わらず健在だが、それがさらに磨きがかかり、どことなく「暖かさ」「優しさ」のような感じも加味され、一層味わい深いものになっているようだ。今年は 前半から良い作品が目白押しだが、その中でも「Soldier of Love 」は秀逸な出来栄えではなかろうか。

悲哀,空虚,孤高,慈愛,平穏・・・・熟成された深みを感じさせるR&B

デビュー当時のモノクロトーンが似合うミステリアスで退廃的なカッコ良さから,アルバムを重ねるごとに,深みを増していく慈愛に満ちた穏やかなサウンドへと昇華してきたシャーデー。本作では,この2面性が絶妙のバランスで交錯する。
哀感を帯びたラテン調のメロディーが印象的な「The Moon And The Sky」,ブルージーでシリアスなギターが孤高を想起させる「Soldier Of Love」,美しくも物悲しいピアノに重く沈むストリングスと,メランコリックな雰囲気の「Morning Bird」と序盤3曲はデビュー作に近いブルーな空気。特にタイトル曲「Soldier Of Love」は荒涼とした砂漠をイメージしたヴィディオ・クリップも収録されている。
ただ,人生の悲哀を乗り越えたかのような慈愛に満ちた穏やかなメロディーも多い。「Babyfather」,「Be That Easy」,「In Another Time」がそれで,心癒される。穏やかなのにどこか感傷的なメロディーと,ゆるやかに流れるグルーヴが心地良い「Skin」,哀感を帯びているのに何故か懐かしくもあるメロディーが郷愁を誘う「The Safest Place」。
10年ぶりのアルバムながら,人生の喜怒哀楽を全て内包したかのような深みのあるヴォーカルは健在でブランクを感じさせない。聴くほどに味わいを増す熟成された1枚。

9年ぶりの天才復活!!!!!!

シャーディーは全作品聞いてます。
たぶん今までで一番「もの悲しさ」「哀愁」「暗さ」が漂ってるアルバムになってます
"Lovers Rock"にあった温かみみたいなものはあまりない
そして言われてるように、曲は実験的だったり斬新だったりってこともない
(9年もCD出してなかったんだから、なんだか変てこな音楽で復活するのかとちょっと思ってた)
しかし昔同様「なんともいえない大人な雰囲気」は顕在!
逆に斬新さみたいなものがないからなんだか安心ともいえるとも言えるんじゃないでしょうか。もうちょっと聞きこんでみたい
しかしほんと久々だなぁ。実はもう存在をちょっと忘れてたw
久々に昔のCDを取り出して聞いてます。"Pearls"、すごい・・・。

凄い…のだが。

ビルボード首位云々は日本と同じくDLをしない世代がCDを購入したから…なんて話はどうでも良くて、さあこの侘びさ地味さはなんなんでしょう?初期三枚のキャッチーでUpdateなジャジーさを期待してるとエライ目にあいます。過去のアルバムとは比較出来ないんだけど、実に「今のシャーデー」な作品で、余分なモノは削ぎ落としまくり。主なリスナーは40代以上だとは思うが、実はこれはシャーデーを知らない若い世代の方がすんなりハマれる内容だと思う。過去と比較してはイケない。でも…初期が好きです、ワタシ。

期待通り

10年という月日が一気に縮まったかのような錯覚。
10年前と何も変わらないその安定感の中にも、深みが加わった。
個人的には4曲目が好みだ。
妥協しないバンドだからこそのクオリティの高さ、
買って損はない作品だ。
LOVE DELUXE
Stronger Than Pride
Lovers Rock
ULTIMATE COLLECTION