DARKER THAN BLACK -流星の双子- 3【完全生産限定版】[Blu-ray]

DARKER THAN BLACK -流星の双子- 3【完全生産限定版】[Blu-ray]

Attributes

Director : 岡村天斎
ReleaseDate : 2010/02/24
NumberOfItems : 2
Label : アニプレックス
Format : Color
Format : Limited Edition
Studio : アニプレックス
SeikodoProductCode : ANZX-9483
Type : Unknown
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 7,140
Manufacturer : アニプレックス
EANListElement : 4534530032690
Publisher : アニプレックス
Language : 日本語Unknown
EANList : 4534530032690
Actor : 花澤香菜
Actor : 木内秀信
NumberOfDiscs : 2
PackageDimensions : 17370193567
Languages : 日本語Unknown
Name : 日本語

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舞台は日本へ

この巻から舞台は札幌に。
簡単にストーリーを紹介すると、ノリオとその父のレバノン、契約者の母ミチル親子が登場します。
本格てきに黒に鍛えられる蘇芳。その結果ノリオの悪友?を簡単に倒してしまいます。
ノリオは蘇芳に一目ぼれするのですがまだ恋を分かっていない蘇芳はそれを拒否。
しかし後になって恋とは?と蘇芳に考えさせられる重要なキャラになります。
三鷹文書、イザナミ、マダムオレイユなど謎が少しずつ増えてゆきます。
まだこのあたりの話は面白いですよ。
特典CDのことを少しお伝えします。良曲ばかりです。
3曲+インスト3曲 計6曲 全て花澤香菜さんが歌ってる挿入歌です。
本編で使われたものは全てちゃんと入ってます。外伝は知りませんが。
歌詞は全曲蘇芳のための歌(私はそう思ってます。)
1番は6話
2番は最終話で流れるものですよ。
1、twinkle real star
2、哀しき夢の巻
3、光り輝く人よ(流星の双子本編では流れていません。)
以上参考になれば幸いです。

舞台は日本へ

この巻から舞台は日本になります。 三話までと比べるとちょっと落ち着いた内容ですが、能力者となったものの感情があるスオウの戸惑いやちょっとした心の変化、ヘイとの関係が丁寧に描かれていると思います。

染みる歌声

非日常の中の日常のバランスがDTBという作品においては2話完結形式をとっていたので一期からのファンには少々助長的に感じる部分もあるかもしれないですが、
あくまで主人公をヘイではなく蘇芳としてみるならば心情の描写が丁寧に描かれているエピソードになっていると思います。
このエピソード単体としての魅力は少なめに感じなくもないのですが全話見終わってもう一度みかえすと味わいがグッっと変わる「繋ぎ」としては秀逸な作品になっているのではないかと…
それはさておき限定版にのみ収録されている挿入歌の出来が秀逸です。
契約者と少女の間で揺れる蘇芳の心情が非常によく表現されていると思います。
キャラクターを紹介するソングだけではなくキャラクターをとりまく世界感をもシングしたDTB流のキャラソンを堪能してください。

少女はまたひとつ、大人に

「流星の双子」4〜5話を収録した第三巻。
舞台はロシアから日本へ移り、半ばむりやり黒に付き従っていた蘇芳も、様々な人達と出逢い、少しずつ”大人”になっていきます。心も、身体も。
アクションシーンは少なめですが、自身の変化に戸惑う蘇芳のもどかしい心情がよく描かれており、なかなか楽しめます。
今巻には、蘇芳(花澤香菜さん)が歌うテーマソング3曲を収録した、特典CDが付きます。
作中で使われた挿入歌等ですが、「光輝く人よ」が蘇芳の内面を表しているようで、結構お勧め。
次巻も楽しみですね〜。

登場人物の心の動き・成長が、よくわかる名作!

この作品は、前作もそうでしたが起承転結によって、登場人物の心情が変わっていく様が、非常に見事に描かれていると思います!仲間の内、敵側でも、出来事と時間と共に、何か変化が生まれてきます。契約者という特異な心の持ち主達が主役の作品で、敢えて彼等の心情の変化を我々にみせるのは、スタッフの方々が我々に何を表現しているのか、それを示す手掛かりではないでしょうか。この作品は、偏見へのアンチテーゼであり、人の成長・優しさへの可能性を示しているのではないでしょうか。

ひきこまれます

なかなかいい仕上がりではでしょう。
特にご飯をいっしょに食べるシーンなんて、前作から見てきたものにとってはいい意味でおもしろかったんじゃないでしょうか?
とくにあのりすみたいのがいいあじだしてます。
次回も楽しみだぁー!

まずまずの出来です。

ここら辺から話の方向性が示されてきますね。
特典のCDもBDとは別に付けてるのが良いですね?メ
曲も良いですね!

お得

3巻は、本編が2話。
この辺りから、3人と一匹が、徐々に近づいていく様子が描かれて面白さも増していきます。
付属のCDは、
Twinkle Real Star
哀しき夢の巻
光り輝く人よ   の、蘇芳が歌う3曲です。

再び日本へ

ウラジオストクから日本へ帰ってきます。
この巻は戦闘というより、人間関係的なストーリーが描かれています。
しかし、ウラジオストクで断ち切れなかったFSBの追跡も続き、4巻へと続きます。

得を狙って損をする

「流星の双子」第4話・第5話の評価 ★★★☆☆
DTBは設定や人物関係が複雑であり、それに対するフォローも不十分なので、「1期を見てないと、チンプンカンプン」(←は、1期を見ていない友人の証言)だと思います。
それに、前作のような前編・後編という形式ではなく、1つの物語が淡々と展開されていくので、冗長になってしまっている。
また、戦闘シーン以外の日常生活などでの「動き」がぎこちないです。(契約者・ドールだから感情表現が...という訳ではない)
それと、偶数巻(2、4、6、8巻)には「流星の双子」が1話と、新作OVAの「外伝」(CMで、新作OVAと言っていた)が収録されています。
この「外伝」は、「流星の双子」で展開されるストーリーと深く関わっているようです。
後に、「外伝」が単品やBOXで販売されるならば、良心的な販売方法と言えるが、そのようなアナウンスはないので、現段階では、悪質な「抱き合わせ販売」だと言える。(いくら「流星の双子」のストーリーに深く関わるものだとしても...)
それに、この販売方法だと「得を狙って損をする」となる可能性が高いと思うし、「外伝」と分けて販売にしたほうが、売り上げは良かったんじゃないでしょうか?
よって、偶数巻に対する評価は★☆☆☆☆です。
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