ラヴィ

ラヴィ

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ReleaseDate : 2009/11/20
NumberOfItems : 1
SeikodoProductCode : DG-1001
Type : Published
Type : Unknown
PublicationDate : 2009-11-19
EANListElement : 4988044614031
Manufacturer : ディスク・ユニオン
EANList : 4988044614031
Brand : Diw The Grace
Artist : 妹尾美里トリオ
Label : ディスク・ユニオン
Studio : ディスク・ユニオン
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,700
Publisher : ディスク・ユニオン
Language : 日本語Published
Language : 日本語Unknown
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 4756722504
Languages : 日本語Published日本語Unknown
Name : 日本語
Name : 日本語

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Disc 1 / Track

1 - セレステ
2 - 黒猫
3 - メリーゴーランド
4 - レクス
5 - イリス
6 - ボワ
7 - サンサーラ
8 - ラヴィ
9 - マロングラッセ

サラッとした感じが好きです。

非常に美しくメランコリックな音楽ですが、
起伏が感じられず、どれも同じように聴こえてきます。
例えるならば旅行先の土産店に並べられた、綺麗な風景の絵はがきのようなアルバムのように思いました。
曲調はジャズと言うよりは、邦画やアニメーション、ロールプレイングゲームのサントラのようで、
綺麗で切なげなメロディも予定調和的で不思議と印象に残りませんでした。
実際にライブでも聴いたことがありますが、比較的CD音源(譜面)に忠実な演奏で
いくぶんガッカリした覚えがあります。(たまたまその日のライブだけなのかもしれませんが...)
ジャズとして聴くと少し肩透かしのような印象を受けるかもしれませんが、
確かにこういうサウンドのジャズは珍しいと思うので、そういう意味では新鮮かもしれません。
少なくとも内容だけで考えれば、このアルバムや廃盤の前作を
破格な金額で競り合う程の音楽ではないと思います。
ジャケットなどで一見すると美人に見えるので、ライブでの客層をみると内容だけではなく
アイドル歌手などと同じような観点で鑑賞される方も少なからずいらっしゃるのかな?
軽いBGMとしてはおすすめですよ

サラッとした感じが好きです。

アーティストについて語るだけの知識も、曲に関する解説を書く能力もないので、あくまで「感想」です。
サラッとした感じが心地よいです。
本格的ジャズファンには言いたい事もたくさんあるかもしれません。でも、曲を聴く時のスタイルが、「聞き込む」と言うより「BGM的に流れているのを聞く」タイプの私には、とても心地よい1枚です。

2枚目も快作!

デビュー作は発売して半年で廃盤でなぜこんないい作品が!(相当生産数少なかったのでしょう) さて今作品もピアノトリオの王道、決定盤!でももう少し曲数が欲しい、収録時間のトータルが40分と物足りないが、内容は充実していますので星5つ… 次作は60〜70分位の大作を、期待致します。なぜ妹尾美里さんほど素晴らしい超美人なジャズピアノが、なかなかスポットライトを浴びないのが、不思議でなりません。彼女のライブも何度か見ましたが、山中千尋さんと肩並ぶほど、テクニック抜群です。これからも応援します!!

待望の2ndAlbumに感動

聴けば聴くほど心に響く音たち。
すっと入り、体の隅々までゆったりとしみ渡る曲や軽やかな曲、心をふるわす切ないメロディやウッドベースの旋律を生かした深みのある音色…。
どれもつい一年前にデビューしたばかりのアーティストとは思えない作品です。
容姿も美しいけれど、音から伝わる彼女の感性、素質、未来にこれからも期待したいです。
鳥越氏とのコラボレーションも、彼女の繊細だけれども大胆な両面を持つピアノを、自由に踊らせています。
またこのトリオで聴きたいな。
これからも頑張ってください!

可憐で柔らかな音符の舞に耳を奪われる

相当の素養をCLASSICで積まれた方なのだろうと思うが、
全曲オリジナルで、弾きたい、表現したい音を自在に操っているかのよう。
BLUESとは無縁の音世界ながら、そのピアニズムの根底に流れるものは
やわではなく、現代の世に生きる者ならではの苦悩や諦観を
自分と言うフィルターを通してその美意識で包んで綾となすが如し。
ここまでできればある意味でさぞや楽しいだろうと羨んでしまう。
ユーロJAZZ、特にピアノトリオがお好きな方には間違いなくアピールする。
これからも自らの作品を粗製濫造したりせずに、じっくりと
いつか大輪の華を咲かすまでその音楽性を育んでいってほしい方である。

日本風

 ・・・と言っても和服の似合う、とかではなく、あくまで今風。まぁ、ジャケ買いしたわけですが、中身、どんな音楽がつまってんだろーと興味深々。で、一聴(いやいや、結構気に入って1日流してましたよ)、ピアノトリオの形態を借りてはいますが、Jazzと言うよりNew Age。僕の感覚から言えば、レーベル的にモロにWindham Hill直撃ですよ。このアルバム聞いた後、何故かPhillipe Saisseのヴァレリアン、同じくSaisseがプロデュースした木住野佳子のランデヴーの中の1曲「夕暮れ時」を思い出しましたね。
 出来る事なら、Jazzとか肩肘はらずに、妹尾美里ミュージックを追求して、ジャンルに囚われず、自分の中から出てくるメロディを大切にして欲しく、それがファンの求めてるものでもある、という一種、ミュージシャンとファンの間の理想的な関係が将来築ける様な、稀有なピアニストになりそうな気がしてならないので、長く音楽を発信していって欲しいっス。
 メロディやアレンジは現代ッ子らしいというかCOOL。新しい世代の、そしてこの世知辛い時代の中でホっと一息つけるインストルメンタルミュージックになっており、かつ外人には出せないメロディーを紡いでいる為、田んぼとか山とか、日本の田園風景が見えてきたり(けして「田舎」を指しているのではありません)、そしてまた泥臭い訳でも無いのです。
 こうゆうアルバムが作れる人は希少だと考えられますよ。あと、裏ジャケがものすごく、Good!!です。

美しくそして華麗なピアノメロディー。

関西を中心に活躍する若手のピアニスト妹尾美里のRose Badに続く第二弾のアルバム。
2009年に入ってからは関西だけでなく、中部、関東でも演奏活動を実施。
今回のアルバムにはそのライブツアーにおいても何度か競演している鳥越啓介と加納樹麻が参加。
もちろん、収録は前作同様全て彼女のオリジナル。
関東でのライブはどこの会場もほぼ満席、もしくは満席に近い状況が続いています。
もちろん彼女が美人だ、ということはその理由の一つにはなるのかとは思いますが、それ以上に彼女のメロディーラインが広がりのある美しさを持っているからではないでしょうか。
「黒猫」は猫が好きな彼女が飼っている猫をイメージした曲だそうです。やんちゃな猫なのか、それともおすまししている猫なのか、どんな猫なのかは聴いてからのお楽しみ。

ジャケも中身も

最高です。ジャケがまずかわいい!レコードにして欲しいくらいですね。全編統一感のある女性的なサウンドのピアノトリオ作癒されますよー
リリパ楽しみです!↓
〜リリース記念ライブ〜
12月1日(火) @Jz Brat (渋谷)
妹尾美里(p)鳥越啓介(b)藤井 学(ds)
12月11日(金) @Doxy(名古屋)
妹尾美里(p)鳥越啓介(b)藤井 学(ds)
12月12日(土) @Mister Kelly's(大阪)
妹尾美里(p),鳥越啓介(b),藤井学(ds)
12月30日(水) @GALLERY NU‐VU(兵庫・西宮)
妹尾美里(p),鳥越啓介(b),藤井学(ds)

とても良かったです

コアなジャズ・ファンではありませんが、ピアノ・トリオは好きでよく聴きます。
全体的に短いかなぁ??って印象はありますが、というよりもっと聴いていたいと言った方が正確ですが、予感に満ちた1枚です。
無邪気で明るくて、ベースとドラムスがピアノを大事にサポートしている演奏に好感が持てます。
ジャズはこうあらねばならないという意見は、ジャズの本質から言っても自己矛盾です。
just the way she is.
次回作が楽しみなピアニスト、コンポーザーだと思います。
HANA ~chatte tricolore~
Precious Moments
ラ・ブランシュ(UHQ-CD)
アクアレール(初回限定盤)特典DVD付