SINATRA AT THE SANDS

SINATRA AT THE SANDS

Attributes

ReleaseDate : 2006/11/09
NumberOfItems : 1
Model : MSE750121
Format : CD
Format : Import
ItemDimensions : 39563488
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 2009-10-05
Manufacturer : UNIVE
EANListElement : 0602527200040
UPCListElement : 602527200040
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Brand : Universal
CatalogNumberList : 272000406025 2720004
PackageQuantity : 1
Artist : FRANK SINATRA
Label : UNIVE
Studio : UNIVE
PartNumber : MSE750121
ProductGroup : Music
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MPN : MSE750121
Publisher : UNIVE
Language : 英語Original Language
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
UPCList : 602527200040
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UPC : 602527200040
Languages : 英語Original Language英語Unknown
Name : 英語
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希代のエンターテイナーの贅沢かつ豪華

録音したアルバムの数は優に三桁は越えるであろう、フランク・シナトラのパフォーマンスが遺憾なく発揮されたライヴ盤の傑作。考えうる限りで最も理想的なシチュエーションが見事にハマった、奇跡的な宝物のような1枚。
まず、舞台。音楽拝聴型のコンサートホールではなく、アルバムタイトルともなったカジノホテルの上層階、大宴会場的な空間でのリラックスした(というか少し猥雑な)雰囲気がたまらない。身内の集まりともいうべき親近感とプライベート感が横溢して、シナトラの第一声が「Welcome to my Room !」。次いで、伴奏。史上最強のジャンプ・バンドと目されるカウント・ベイシー楽団をバックに、編曲兼指揮がクインシー・ジョーンズときては、爆発力は超メガトン級(ニール・ヘフティのRoulette盤に近い印象)。そして、シナトラ自身の歌唱。Capitol時代の若々しい伸びやかさやバネに代わって、Riprise時代の観客を一瞬にして惹き付けてしまう貫禄溢れるステージングに圧倒されっ放し。元来、トミー・ドーシー楽団の専属歌手としてキャリアを積んだシナトラだけに、大編成を背にしてもビクともしないのが嬉しくて仕方ない。
収録された楽曲は、おなじみの十八番ばかり。I've Got You under my Skinの愚直さ、Fly Me to the Moonの包容力、My Kind of Townの乾いた愛情などなど、贔屓の曲ができるはず。
希代のエンターテイナーの贅沢かつ豪華、ダイナミックでスケールアップした世界、星10個の大推薦。ちなみに、アナログでは2枚組だったのがCDでは1枚になってお買い得度も大幅アップ。

僕は2005年はこれでスタートしたよ!

2005年1月1日になった瞬間インターネットラジオのお気に入りのラジオ局に合わせたら、いきなりこれから"Sinatra at the Sands"を流すから良い年を迎えて下さいねとDJが。。それからこのCD一枚分をずっと聴いて今年が良い年になるような気がしてました。(ほんとにそうなるのかな。。)なんとこの番組、CDを丸ごとコンプリートで放送したんですよね。そして私はすぐAmazonでこのCDをゲットしました。内容はもう最高で、カウントベイシー楽団のサウンドといい、フランクシナトラといい聴いていてとても良い気分。クインシーが指揮とアレンジをしているんですよね。ラスベガスのホテル、サンズでのライブコンサート。シナトラ絶好調ですね。冗談がうまいですね、プロですね! いやしかし、クインシーの確かベストにカット&ペーストで入っていた、”いそしぎ~The shadow of your smile”。この曲はこのCDのこのコンサートでの事だったんですね。感動しました。ということで、たっぷりエンターテイメントの世界に浸ることができます。

Sinatra at the Sands はリラックスできる1枚です。

私は、LPで所持しているが、LPでは時間のせいか、カットしている部分がある。その点、CDはほぼ、録音されている。このアルバムはクインシー・ジョ−ンズが編曲し、バック・バンドがカウント・ベイシーときているので、ご機嫌なアルバムの1枚である。jazzファンにはお勧めです。
Complete Live At The
Songs for Swingin' Lovers
シナトラ、ザ・ベスト!
Songs for Young Lovers & Swings Easy