JAMBOREE TOUR 2009 ~さざなみOTRカスタム at さいたまスーパーアリーナ~(初回限定盤) [DVD]

JAMBOREE TOUR 2009 ~さざなみOTRカスタム at さいたまスーパーアリーナ~(初回限定盤) [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2009/11/04
NumberOfItems : 4
Format : CD+DVD
Format : Color
Format : Limited Edition
Format : Import
SeikodoProductCode : UPBH-9442
Type : Unknown
PublicationDate : 2011-10-17
EANListElement : 4988005583222
Manufacturer : UNIVERSAL J(P)(D)
RegionCode : 2
EANList : 4988005583222
Brand : ユニバーサル
CatalogNumberList : UPBH9442
PackageQuantity : 1
Label : UNIVERSAL J(P)(D)
Studio : UNIVERSAL J(P)(D)
PartNumber : UPBH9442
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 7,800
MPN : UPBH9442
CatalogNumberListElement : UPBH9442
Publisher : UNIVERSAL J(P)(D)
MediaType : dvd
Language : 日本語Unknown
Actor : スピッツ
NumberOfDiscs : 4
AudienceRating : Unrated
PackageDimensions : 11076475559
Languages : 日本語Unknown
Name : 日本語

広告タグの取得

Disc 1 / Track

1 - ルキンフォー
2 - Na・de・Na・deボーイ
3 - けもの道
4 - 桃
5 - スパイダー
6 - 不思議
7 - 点と点
8 - チェリー
9 - 砂漠の花
10 - ハニーハニー
11 - メモリーズ・カスタム
12 - 恋のうた
13 - P
14 - 楓
15 - ロビンソン
16 - ネズミの進化
17 - 夜を駆ける
18 - 僕のギター
19 - 渚
20 - トンガリ’95
21 - 8823
22 - 俺のすべて
23 - 漣

Disc 2 / Track

1 - ルキンフォー
2 - Na・de・Na・deボーイ
3 - けもの道
4 - 桃
5 - スパイダー
6 - 不思議
7 - 点と点
8 - チェリー
9 - 砂漠の花
10 - ハニーハニー
11 - メモリーズ・カスタム
12 - 恋のうた
13 - P
14 - 楓

Disc 3 / Track

1 - ロビンソン
2 - ネズミの進化
3 - 夜を駆ける
4 - 僕のギター
5 - 渚
6 - トンガリ’95
7 - 8823
8 - 俺のすべて
9 - 漣
初回限定版。 デジパックケース、BOXケース、ブックレット、ディスク4枚のセットです。 デジパックケース、BOXケース、ブックレットに多少の使用感がありますが、ディスク面は綺麗です。 国内正規品です。 レンタルアップ品ではありません。 クリアパックで梱包してアマゾン倉庫から発送しますので安心です。

私は田村(ベース)がみたいんだよ

収録されているスーパーアリーナに参加した者です。
会場のPAはあまり良くなかったが、
この頭分けで収録された音声は、
演奏・音質・ミックス共に高いレベルで非常に満足出来る。
しかし残念なことに肝心の映像の編集が、
ライブ会場を作り上げたメンバーやスタッフに
失礼だと思えるほどに最悪である。
カメラワークが悪いと思われている方も多いようだが、
明らかに編集段階での被写界深度やブレの操作、
ポン寄り・ポン引きの効果入れが相当数行われている。
さらに全く意図のわからないマルチ画面、
スローやストップモーションの使用、
観たくもない映像卓のカットの多用など、
ライヴの臨場感を覆い隠してしまうタブーが
全編を通して施されている。
私の様にライブの臨場感を映像で感じたい者からしてみれば、
こういったエディターは二度と使って欲しくないとつくづく思う。
演奏・音質が非常にいいだけにとても残念である。

期待が大きかっただけに

本編DVD、カメラワークが凝りすぎていてとても見辛い。
カメラアングルの切り替えの多用(5秒と静止してないんじゃないってくらい落ち着かない)、意図的な映像のブレや、ピントのぼかし。
スパイス的要素でそれらの演出をされるなら良いが、終始その調子でくるくる画面が変る。
アングルより急激なズームイン・アウトが・・。目も脳みそも疲れる。
シングルのPVならともかく、長時間のDVDでこの編集はどうかと・・・
中盤以降は少し落ち着いて観られたが、メンバーの演奏している手元やドラムプレイをじっくりと見たい私のようなむきには、決してオススメとは言いがたい。
演奏・音は素晴らしい。
これに関しては、文句なく星5つです。それだけになぜこのカメラワーク?なぜこの編集??と
思ってしまうのが正直な感想です。
今回のDVDは実験的な新しい試みと言えばそうかもしれませんが、曲の中でここはドラムのプレイが見たいところ!とか、ギター(orベース)を弾いているところを観たい!という箇所があるのですがことごとく外しています。多少オーソドックスでもそこは押さえて欲しかった。
(新しい試みはツアーごとにDVD出してからやってくれって感じです。)
あの広いアリーナでもシンプルなステージで演奏力で勝負したと思うのに、なんでDVDでこんなにこねくり回したカメラワークと編集にしたのかが謎です。もう少しシンプルな映像が観たかった。会場の照明とかも良かったのに、伝わってこなくてすごく残念。
本来おまけであるボーナスDVDとCDの方がある意味楽しめます。
ボーナスDVDの方が、ゆるいMC→キャリア十分の聴き応えある演奏・・という
ライブの空気感を伝えることに成功しており、
CDは皮肉なことに、映像がない分かえって音に集中できるので良いです。

演奏はもちろんよい

演奏が素晴らしいこと、ビジュアル面が微妙なことは他のレビューされた方々とほぼ同意見です。
ビジュアル効果を色々試すならPVでやって欲しいです。
マサムネ氏の歌い方がいままでのライブと若干変わったかな?とは思いました。
よりCDに近い歌い方をされるようになったと思います。
これは好みですね。
個人的に不満に思ったのは主に特別特典面です。
わざわざ通常より高い初回特典バージョンなのに、同梱のCDの音源が一緒なのはいかがなものかと思いました。
折角の全国ツアーなのだから他の会場の音源のCDを作成する等して欲しかったです。
あとパッケージがディスクを出しにくい!
最後にこの商品に直接関係あることではありませんが、折角ライブの素晴らしいバンドなのでもっとライブ音源をリリースして欲しいですね。

私は田村(ベース)がみたいんだよ

ベースソロなんだからベースうつせよ!
……と「けもの道」の時に叫びかける。
「ギターソロなんだからギターうつせよ!」
「なんでそこでぼかすの!?」
「そんなに客席いらないよ!」
と、ツッコミ所満載の酷いカメラワークです。
草野さんの笑顔やら可愛いのもあるけど、演奏をじっくり観たいなーと思いました。
でも内容は充実してるし、一応☆5で。演奏はよいと思いましたし、6年ぶりのDVDということで。
やはりスピッツはステキなんですよねー。

思い出

すばらしかった!
自分がいかにスピッツをきいて歩んできたのかを,(なかば忘れかけていたが)思い知らされた。
音の厚みがすごい。
変わらない味に,熟成を加味したすばらしい演奏。
言葉切れまで丁寧に耳に届く,マサムネさんの声。
会場に行けなかった人も,きっと『思い出』として心に残ると思う。
ていえるくらい最高!

いや〜やっぱりいいなぁ〜と、

家でコンサートを観に行ったような気分に浸らせていただきました。
さざなみツアーは2007年の冬に一度行っただけなので、実にもう2年近くの日々が経ったのだなぁと少し驚きました。
そのとき聴いた『砂漠の花』にものすごく感動して独りで涙を流してしまった思い出があり、
このDVDでも同じく素晴らしい『砂漠の花』が聴けて、まずそれがとても嬉しかった。
音楽的な面では文句のつけようがないのは言うまでもないですね。
本当にGreatなバンドだと思います。
音ですが、かなり気を使って録音・ミックスされていると思います。
素晴らしい音作りです。
基本的にライブコンサートでの音はラウドでノイジーでゴチャっとなりますが、そのへんがスッキリ。
音の分離、肝心のマサムネさんのボーカルも輪郭がくっきりで、気持ち良く聴けること間違いなし。
私の持つ安っぽいステレオシステムでも、臨場感たっぷり大迫力。
ただ、ベース音の前に出てくる周波数成分を削ってるようです。リーダー好きなベーシストはややストレスかな?
でも、ドラムの音の迫力が素晴らしいのでペラくはなっていません。
カメラのカットが多いのはやや不満。
そんなに細々と切らなくていいです。
多少だらだら流してもスピッツは大丈夫でしょ。
まあ、すでに出来上がってるものに文句つけても仕方ありませんが。
瑣末なことはさておき、たいへんごちそうさまという感想のDVDです。

すごいのはわかってたけどほんとにスゴイんだ、これは。

2007年の12月から始まった「さざなみOTR」ツアーのライブDVD。
DISC1の、さいたまスーパーアリーナでのライブは、会場の広さや
ステージの設営規模の大きさもよくわかる編集になっている。
巨大な空間の中で惜しげもなく(というと変だけど)次々に演奏される宝物のような曲の数々。
とにかく安定している演奏とマサムネのヴォーカルの上に、ライブの高揚感がかぶさってあって、
いつもCDで聴きなれた曲たちが更にきらめきを放っている。
「けもの道」「恋のうた」「夜を駆ける」「トンガリ'95」「8823」「俺のすべて」
あたりが特にライブ映えするのでは??と自分としては思った。まさに魅力倍増。
DISC2は、ホールライブの映像で、MCも多く収録されているためもあってか
全体的にほのぼのした感じ。
でも、曲に入るとアリーナライブと全く同様のクオリティと熱気があふれてくる。
どこへ転がるかわからないMCを鑑賞し(笑)、
MCの内容とは脈絡なく曲は始まり、完璧なヴォーカルと演奏が繰り広げられる、
そしてまたMC、という繰り返しになっていて味のある編集だと思う。
(スピッツのMCというのは、淡々としてる上に捉えどころもなく、
意外性にお手上げ状態に陥り、しかも、聞いてると手に汗握るし(笑)、
それなのに、なぜか更にズブズブと彼らの深みにはまっていってしまう危ないMCだと思うのだ・・・。)
DVD2枚にCD2枚、そしてブックレット。充実の内容だ。
ライブCDって、スピッツは初めてなんでしょうかね??
いっぺんに手に入ってしまって、なんだか嬉しい。
ところで、マサムネは(というかメンバーみんな)40歳過ぎたらしいのだが
なんでこんなにこざっぱりしてるんだ?!と今回改めて驚いた。
そこが鑑賞のポイントではないのは承知しつつ、これは驚くより他ない。
今回、カメラワークで「マサムネの目のアップ」が何度もあるが
まるで仔鹿みたいなんだからつくづくびっくりしました・・・。
ともあれ、こりゃあまたライブに行くしかないな、と改めて決心させられるシロモノだ。

スピッツはライブバンドである

ご多分に漏れず、デビュー当時は知らないけれど『ロビンソン』からファンになった(それでも結構な年月だと思うが)スピッツだが、やはりライブ観てなんぼのバンドである。よく伸びるマサムネの声、うなるテツヤのギター、回る崎ちゃんのスティック(時にマイクも後ろから回ってくるが)、そして普通は地味なポジションなのになぜか1番派手に動き回る田村のベース。新曲が出た時にたまに出演するTVなどではわからない躍動感である。
ほとんどのライブで歌う『夜を駆ける』まで来た時には胸が震えるような気がした。まだまだ熱くなれる。「さざなみOTRカスタム」だし『さざなみCD』からの曲が多く演奏されたがバックでの映像や色と相まってとても綺麗だった。当時はまだ大阪に住んでいたので実際このツアーも観に行ったのだが、ライブに行くたびに「このままライブが終わらなければいいのに」と思い、終わってしまうと切ない気持になる。だけどライブDVDを観ていると永遠にライブが続いているようで幸せになれる。

是非、色んな人に見てもらいたい

去年スピッツを好きになり、ライブ映像が見たくても6年前に出た前作の放浪隼〜は予約限定生産。
今は手に入れる事も出来なくとても残念に思ってました。
今回のDVDを見て、スピッツ最高!凄い!と思わずにはいられなかったです。
マサムネの歌、崎ちゃん・テツヤ・田村・クージーの演奏全てが素晴らしい。
しっとりした曲のPや砂漠の花ではマサムネの声の凄さに改めて驚かされました。
盛り上がる曲の、けもの道・メモリーズカスタム・トンガリ'95・8823・俺のすべても想像以上に痺れる。
そこまで好きじゃなかったロビンソンもDVDを見て大好きになったし、個人的に印象の薄かったハニーハニーもとてもかっこよくて本当にびっくりしました。
澄んだ目で歌うマサムネ
笑顔でドラムを叩く崎ちゃん
時に狂ったように(笑)暴れてくれる田村
見た目とは違い淡々と演奏するテツヤ
あー、ずっと大好きだろうなと思っちゃいました。
スピッツが好きな人は勿論、あまりスピッツに興味がない人にも色んな人に是非見てもらいたいです。
このDVDを見たら、きっとスピッツのライブに行ってみたいと思わずにはいられないんじゃないかと思います!

黄金色の坂道で加速したら、二度と。

ボブ・ディランは一つの曲を毎回違うアプローチで魅せる事でライブの醍醐味とした。俄のファンにはどの曲を演奏しているのか判らないほどの。今も(たぶん)そうだろう。
んで、スピッツのDVDついに発売。ライブに行ってない身としては、いくら参戦自慢されたところで単に羨ましいだけで何も得られる筈も無く黙ってひたすら待ちましたよ発売。そして今まさに手元に届いたDVDこそ俺のすべて。逸れてなんぼの純情です。
楽曲のアプローチに大きな変化は無く、BPMを上げたり下げたり、アウトロ伸ばしたりとかエフェクトかけたりアクセントずらしたりとか、ほんとその程度なのにこの新鮮味。20年以上ひたすらポップスに徹しただけに留まらない何か、こんなにポップスなのに自分自身いつまでたってもこの音楽をパンクとして聴く事しか出来ない謎の作用。そういった諸々が新旧まとめて攻め込んで来ます。それぞれの演奏は本当に驚くほど緻密で、只管脱帽です。
また、いたずらに歓声のレベルを上げたりしていない編集も好感度かなり高し。ありとあらゆる面で塩分控えめ。それでいーんです。
ボーナスCDもよくよく考えたらライブ盤としてのスピッツなんて数奇者には堪りませんので嬉しい。それにしても最近はライブ盤をリリースするアーティストの少ないこと。この時勢でよほど難しい商売なのだろうという想像には難くないが、或いは商売になるようなライブ音源を残せるバンドが少ないのかも。そういう意味でもライブ映像≠ライブ盤の持論だけは崩したくないと考える私にとってこのCDの意義は大きい。世が世なら単独リリースでもヒットしたと思うし、ユニコーンもこないだのツアーはライブ盤で勝負出来たと思う。
話が逸れてしまいましたが、いつまでも変わらないものと、いつまでも変わり続けるもの、その両方を担う事が如何に困難で、それ故に人々を惹きつけるのかを、ディランとスピッツは黙って教えてくれている(と私は思っている)。星5つ。
とげまる20102011(初回限定盤) [DVD]
放浪隼純情双六 Live 2000-2003 [DVD]
ジャンボリー・デラックス~LIVE CHRONICLE 1991-2000~ [DVD]
JAMBOREE 3 “小さな生き物” [DVD]