428 ~封鎖された渋谷で~ - PS3

428 ~封鎖された渋谷で~ - PS3

Attributes

ReleaseDate : 2009/09/03
PackageQuantity : 1
Platform : PlayStation 3
ESRBAgeRating : Teen
Label : スパイク
ItemDimensions : 55673531
PartNumber : BLJS10057
Studio : スパイク
ProductGroup : Video Games
FormattedPrice : ¥ 7,344
EANListElement : 4940261509743
Manufacturer : スパイク
CatalogNumberListElement : BLJS-10057
MPN : BLJS10057
Publisher : スパイク
EANList : 4940261509743
Brand : スパイク
CatalogNumberList : BLJS-10057
PackageDimensions : 4767718535

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2008年12月にWiiで発売されたチュンソフト制作のサスペンスサウンドノベルをPS3とPSPに移植! 渋谷で起こった誘拐事件を中心に、主人公5人の運命が描かれる。5人の主人公それぞれの時間軸が存在し、シナリオを読み進めていく途中で赤色で表示された文字列を選択すると別の主人公の特定時間へ"ジャンプ"できる。各主人公のシナリオに出現する選択肢は、他の主人公のシナリオに影響する場合があるため、慎重な選択が必要となる。本作の予約特典DVD『428』プレミアムファンディスクは、主人公の1人・御法川 実とその相棒・磯千晶による渋谷ロケ地めぐりや、監督・イシイジロウさんと脚本・北島行徳さんの2人による対談などが収録され、ファン必見の特典となっている。

http://dol.dengeki.com/

428 ~封鎖された渋谷で~

2008年12月にWiiで発売されたチュンソフト制作のサスペンスサウンドノベルをPS3とPSPに移植! 渋谷で起こった誘拐事件を中心に、主人公5人の運命が描かれる。5人の主人公それぞれの時間軸が存在し、シナリオを読み進めていく途中で赤色で表示された文字列を選択すると別の主人公の特定時間へ"ジャンプ"できる。各主人公のシナリオに出現する選択肢は、他の主人公のシナリオに影響する場合があるため、慎重な選択が必要となる。本作の予約特典DVD『428』プレミアムファンディスクは、主人公の1人・御法川 実とその相棒・磯千晶による渋谷ロケ地めぐりや、監督・イシイジロウさんと脚本・北島行徳さんの2人による対談などが収録され、ファン必見の特典となっている。

http://dol.dengeki.com/

サウンドノベルの可能性はまだ有ると感じた。

テキストサウンドノベルは結構一本道になりがちで、選択肢次第の展開バリエーションで
ボリュームを出し、ボイス化して差を付ける、というのが最近の傾向と感じられていたのだが、
こんなやり方も有るじゃないか、と嬉しくなった。
5人の主人公を同時並列としてザッピングのように話を読んでいくのだが、
この選択肢や展開が他のストーリーのスイッチのような役割を持っていて、
ややパズル的な要素を含む。結果として、読み進めていて詰まったら前の選択肢に戻ってとか、
他の人を読み進めたら次の展開へ、という単純な作業に終わらないのが結構面白い。
時間軸ごとに区切られた中で読み進めていくのだが、ある主人公の話が正答に進んだとしても、
他者のストーリでの正答の鍵となるスイッチがOFFのままで、結果として頭を悩ませる事になるなど、
一筋縄の作りではない。それでいながら煩わしさを感じさせないシステムはかなりの高評価。
ストーリーも巧みで、ミステリアスな展開の中にコミカルなエッセンスも有り。でも至ってハード。
また当初は付属的なサイドストーリーに感じられていた話が本筋にガッチリ絡んできたり、
賑やかしではなく5人の話が全て見事にコアな部分にリンクしてくるのは感動物。
演出も引き付けるもので、とにかく先が読みたくなった。
この手の移植物がPS2ではなくPS3になったのは、ユーザーとしては嬉しい限り。
普通なら無難にPS2だろうに、制作側の自信とも感じられるハード選択とも思われるが、
これだけのものなら納得できる。諸手を挙げて賞賛したいと思う。

涙なくして語れない…(T_T)

かまいたちの夜シリーズ以後ノベル物をプレイしなかったのですが ここでの評価が かなり良かったのでプレイしてみました。 なぜ、これほどまでに自然に涙が出てしまうのかと思うくらい面白かった。 主ストーリーは在り来たりですが、その複線的ストーリーが素晴らしい。 複雑に絡み合った話の流れが、 最終話に とても響いていた。 それぞれの主人公にのめり込んでしまい 途中も最終話もティッシュを使う使う… 一年分の涙を使い切る勢いで…それは言い過ぎか! 最初は、なんだコイツ!と思ったキャラが やるじゃねーか!と感じさせる所は秀逸であり感動であり 、 おそらく皆 後で愛情や友情で溢れて生きて行くんだろうなあと思わせる。 損は無いので是非一度プレイしてみて欲しい逸品です。

最高傑作のひとつ

 今まで多くのゲームをしました。たくさんの小説を読んできました。
私が経験してきた多くのゲームの中でも、多くの小説作品の中でも
最高傑作の一つです。チュンソフトさん始めスタッフの方々には
納得のいく次回作を是非お願いしたいと思います。
 本当にすばらしい作品をありがとうございます!

今買うならガンダム戦記よりコチラ!(キッパリと断言)

私サウンドノベルは、かまいたちの夜以来ですが
私が感じた不安と同じ気持ちをお持ちの方が居るかもしれませんので断言しておきます。
実写だからと購入に躊躇する事なかれ
むしろリアリティがあって面白い。
かまいたちの夜より数段、否!数十段は面白いです!
5人の主人公のリンクする1時間あたりが1つの章形式(時間帯)で進んで行きますが
1章あたり1〜2時間で
今7章目あたりでしょうか…だいぶ物語も佳境に入ってきました。
かまいたちの夜のように栞形式ではありませんが
BADENDが複数あり
BADから正しい道筋へ続くルートへと
簡単に移行しテンポよく物語が進むので
飽きる事もありませんし面倒臭いと言う事も無いです。

いや面白かった

定価以下の価値がほとんどなゲームソフトにおいて
値段以上の価値があったといえるソフト
サウンドノベルにもこういうやり方があると示したと思う
それに続くものが未だにないのには残念だけど
無駄な部分がないゲーム全部楽しませるように考えられている
それにこちらが乗るのが非常に気持ちよい
もっと早くやれば良かった

PS3版が一番のおすすめです

ゲーム内容の良さは、他の方が述べてる通り、素晴らしい出来です。
私はWiiもPSPも持っていますが、PS3版を買って正解だったと思いました。
まずPS3だからこそできたハイビジョン映像、そして5.1chサウンド。
迫力がぜんぜん違います。
Wiiのもやっとした映像やPSPの小さな画面では、絶対この迫力は出ません。
当然、ゲームへの熱中度も違ってきます。
ハイビジョンテレビをお持ちの方、また5.1ch環境をお持ちの方は
迷わずPS3版を選んでください!

素晴らしい

Wiiでクリア済みでしたが、PS3での映像美、音響面が気になり購入しました。
驚きました。映像、音、この2つでこんなに変わるなんて思いませんでした。
ゲームの面白さはWii版ですでにレビューされている通り、最高に近い出来で、さらにPS3版での言葉では伝わらない映像による表現、要所での素晴らしい音楽がプラスされ、最高の428になっています。
これから買う人は是非PS3版を買う事をお勧めします。
また、Wiiでプレイされた方にも是非PS3版もプレイしてみてもらいたいと思える程の作品です。

最高の面白さ!

街からもう10年以上もたった
街2が製作中などいろいろささやかれたが
一向に新作は出ない
しかし428は街をも超える傑作となって出てきました
一度やり始めるととまらなくなる勢い
どんどん人とのつながりが見えてくるストーリー
そしてそれが最後にひとつのストーリーとなり完結する
クリアーした後の爽快感も最高でした!
文句なしの100点です!
しかしこのゲームはアクションなどのゲーム要素がないため
人により合う合わないがあります
ここで絶賛されていても合わない人にとっては0点のゲームになることが要注意!
サウンドノベル経験者は絶対にやるべし!
写真が抵抗ある人でも絶対にいけますよ!

史上最高の傑作

クライマックスで何度涙がこぼれたか。
ラストで何度手が震えたか。
途中で何度笑ったか。
ゲーム史上の傑作「街」を超える作品が登場するわけないと思っていたが、「428」は確実に「街」を超えた。
ストーリーは半端ない力でプレイヤーの心を鷲掴みにする。
音楽も素晴らしい。サントラ購入は必須だ。
内容のあまりの素晴らしさに、これを連続ドラマで放映してほしいと切実に思う。
映画ではだめだ。2〜3時間という時間枠では、「428」の凄みを伝えきることはできない。
キャスティングも適切で、この役柄にこのキャストを持ってきたか!と納得すること必至である。
勿論、シナリオや音楽、キャスティングのみならず、ゲームとしての楽しさも追求されている。
サターン版「街」は、ザッピングがかなり難しく、手ごたえある難度だったが、本作ではラスト近くになるまでバッドエンドにヒントがつく。
このヒントが絶妙で、考えさせながら正解ルートに近づくことができるよう配慮されている。
ラスト近くになるとヒントはなくなり、かなり難度も高まるのだが、これを読み解くのがまた面白い。
どうしてもわからなければ、ネットで検索することで攻略情報も入手できるが、ラストあたりでは、なんとか自力で頑張ることをお勧めする。
あえて言おう、本作は史上最高の傑作であると。

まったく期待してなかったのに面白かった

普段サウンドノベルをやらないので、ゲームでひたすら黙って読むという作業に慣れず、最初は「この文章全部読むのか」とか「朗読してほしい」と思っていましたが、読むのに慣れると気づいたらものすごくハマっていました。
まずキャラクターがいい。
昔懸賞生活で見た「なすび」を久々にみて、しかもそのキャラの濃さに笑った。その他、タクシードライバーの俳優さん位しか知っている人がいなかったけれど、それぞれのキャラが面白くてついつい惹かれて読み進めてしまった。後にWikipediaで見てみたところ、かなりマイナーな役者さんだったり、もともとは役者をしていない人もいたりして、よくこんな人を見つけてきたなと感心した。終わったころには一人一人のキャラクターに思い入れが出来てしまう内容でした。
話も実によく考えられており、意外などんでん返し、「世界狭すぎ」と思わず突っ込みを入れてしまいたくなることもあるものの、練られた構想で十分楽しめました。そして、写真のアングルがいい。写真・音楽・言葉のテンポが非常によく取っ付きやすかったです。
ドラマの24を意識して作ったという話でしたが、まさに24並のハラハラドキドキ感で、文章を読むのももどかしい感じでした。
続編が出たら間違いなく買いますね。
自分としては、PS3でアンチャーテッド・MGSに並ぶ買ってよかった作品。
文句の付け所は無いですが、せっかくブルーレイディスクなんだからやっぱり朗読してほしかったな・・・とかもう少し動画を入れてほしかった・・・というのはわがままでしょうね。
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