Kentaro Kobayashi Solo Performance Live Potsunen 2008 『DROP』 [DVD]

Kentaro Kobayashi Solo Performance Live Potsunen 2008 『DROP』 [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2009/08/19
NumberOfItems : 1
AudioFormat : Dolby Digital 2.0 Stereo
Format : Color
Format : Dolby
SeikodoProductCode : PCBP-11826
Type : Original Language
EANListElement : 4988013871946
Manufacturer : ポニーキャニオン
RegionCode : 2
EANList : 4988013871946
Brand : ポニーキャニオン
PackageQuantity : 1
Label : ポニーキャニオン
Studio : ポニーキャニオン
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 3,500
Publisher : ポニーキャニオン
Language : 日本語Original LanguageDolby Digital 2.0 Stereo
Actor : 小林賢太郎
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 6374822535
Languages : 日本語Original LanguageDolby Digital 2.0 Stereo
Name : 日本語

広告タグの取得

ほんのり甘いドロップ

ラーメンズのコントや前作など言葉のフレーズが端々にリンクしてあって、他の作品を知っている人には隠しの面白さも伝わるんじゃないのでしょうか。
前作Potsunenとmaruにある、ほんの少しの寂しさ、(え?その後どうなったの?というような)が無い分、素直に笑って観ていられる作品だと思います。
ただ、私にはもう少し『ポツネンさ』(ひとりでさびしそうにしているさま)が欲しかったかな?なんて……
さ、もう一度観ようっと

楽しい

驚きながら、笑いながら、あっというまの2時間でした。
DROPの中でもリンクしている物事もありますが、今までのラーメンズの公演やPotsnen、maruに繋がるセリフなどあり、「○○じゃん!」と発見するのも楽しいです。
作品の全体的な印象は、前2作と比べて、“一人”というよりは、誰かがそばにいるような印象です。一人舞台なのに寂しさを感じさせない華やかさや誰か近くにいる感じがあるというのは、とても凄い事に思います。
とても楽しいものです。ヘビロテで見ています。

ソロファンにはたまらない

小林さんのソロパフォーマンスは、ルックスや身なりから所作、気のきいた小物や、知的で粋なネタ、小気味よいストーリーが複雑に絡み合って「お笑い」の文化を洗練された芸術に押し上げました。
ずっと見ていたい、脳内麻薬のような心地良い笑い、そして呆気ないほど瞬く間に終わる。ほんの少し哀愁を残して。
幻のようなパントマイムやイリュージョン、美しい音楽も一層彼が奏でる物語を引き立てます。彼の多才さは、いつもいい意味で期待を裏切ってくれます。
見終わった後は吉本キューブを作ってみたり、扇子と手ぬぐいを操って見たり、何故か小林さんの真似をしたくなる。
本作も傑作前2作に劣らない質の高い笑いを届けてくれました。

あとちょっと....!

以前の作品から落語を上手く昇華できないものかと模索していたのは感じていましたが、今回でそれを
彼独自のものにしたような印象を受けました。『椅子落語』というタイトルからもそれが伺えます。
しかしながら、今回の作品は若干物足りないような、何かぽつねんとした穴が見える気がします。
過去2作品があまりに秀逸だった、というのもその一因だと思いますし、また人と言うのは次に「もっと」という
期待をどうしても持ってしまうからでしょう。今作品もしっかり面白いのですが、どこか物足りなさが残る。
それは切なさだったり、馬鹿っぽさだったり、理屈っぽさだったりするのでしょうが、とにかくちょこっとだけ、
残念な思いが残ります。しかしそれと共に、次回作への期待も高まります。これらポツネンシリーズを踏まえた
上で、次回がどうなるのか。その予習のためにも見る価値は十二分にあると思います。

素晴らしい

小林賢太郎はやっぱ凄いなぁと思う
演出もさることながら
音楽も素晴らしく
そして見終わった後
の満足感と少しの寂しさ
色んな人に見て欲しい
そんな作品

良かったよぉ

全体的に前二作より明るいタッチでした。 実に面白かったです。やっぱり毎回音楽がすばらいですね。かなり好きです、小林賢太郎。

お笑いというより芸術として

素晴らしい出来です!
ただ単に爆笑を求めている作品ではなく、
全体として「すごい!」とか「なるほど」という要素を敷き詰めて
総合的に面白いといわせる彼のセンスがちりばめられています
落語のような物語的パーツやラジオドラマの効果音アテレコ、
純粋なコントもありますので
初心者にもわかりやすい内容になっています
2時間舞台に出ずっぱりで頑張っている小林さんに拍手

前2作を見たあとだと・・・

星が3つの評価は、前作2本を見ていたためです。
この作品が「ポツネン」初であれば、きっと星4つかもしかしたら5つの評価をしていたでしょう。
いや、この作品だって作品単体としては素晴らしいものです。一つ一つの演目が有機的につながっており、計算しつくされていて、小林さんの立ち居振る舞いは指先まで優雅であり格好いいったらありゃしません。
でも、以前の2作品と比べてしまうと、どうも見劣りしてしまうのです。
全体として山がないというか・・・。1作目の、ハンドマイムの素晴らしさや、ラストの心地よい衝撃(やられた〜って感じ)や、2作目の1作目を良い形で発展させた演目や、新たなテーブル芸(この言い方でいいのかわかりませんが)、ラストの美しい感動・・・・、そういった盛り上がりがなく、平板のまま終わってしまった感じがするのです。
とはいえ、ほかの、文化的なことのマネごとをしようとする芸人とは明らかに一線を引く芸術家です。彼らとは比べちゃいけませんけど。

コバケン百面相

見始めてすぐに気付いたことは、前二作との舞台の違いです。Dropでは、舞台の上に和洋折衷というのか、たくさんの物で飾られた不思議なセットが組まれています。
関係あるのかないのか分かりませんが、このセットのように、Dropの舞台は今までのポツネン二作ほどシンプルなものではなく、むしろキャラクターが盛りだくさんで賑やかなものになっていると思いました(一人舞台なのに賑やかな感じがするというのは本当にすごいと思います)。
個人的には、ポツネンの中で一番好きな作品です。笑いどころも多く、初めて見る方にもオススメです。

やっぱりすごい。

始まりから、終わりまで舞台に出っぱなしの2時間。
一挙一動、この人は観客の楽しませ方を知ってるなぁ・・・と驚きました。
内容としてはお馴染みのモノものから新しいパフォーマンスまであり、POTSUNEN, maruとは違った世界観でした。
2時間はけることなく舞台上で次の準備などをしているのには、『そこまで見せるんだ・・・』と驚きました。
どちらかと言えば、前回よりも笑いの要素が多かった気がします。
好みの問題なので何とも言えませんが、私はPotsunen作品の中で一番好きです!
あと、OPの映像も前回と劣らず素晴らしかったです。
KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2011 『THE SPOT』 [DVD]
KENTARO KOBAYASHI LIVE『POTSUNEN』& KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2006『○ ~maru~』 [DVD]
KKP#5『TAKEOFF ~ライト三兄弟~』 [DVD]
小林賢太郎ソロパフォーマンス「ポツネン氏の奇妙で平凡な日々」 [DVD]