AMBIENT1/MUSIC FOR AIRPOR

AMBIENT1/MUSIC FOR AIRPOR

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ReleaseDate : 2009/08/28
NumberOfItems : 1
Format : CD
Format : Import
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Type : Published
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 2009-08-09
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Brand : Virgin
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Artist : BRIAN ENO
Label : EG
Studio : EG
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Publisher : EG
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Name : 英語
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Disc 1 / Track

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Music for Airports: Ambient 1/Remastered

この複雑な音の立体芸術は1978年にブライアン・イーノによって創られ、ニューヨークのラガーディア空港のマリン・ターミナルにしばらくのあいだ流れていた。このアンビエント・ミニマリストのサウンドスケープは、バックグラウンド・ミューザックとか、深く芸術的な音楽環境とか、革新的なスタジオ・クリエーションなどと表現されてきた。イーノは「Music for Airports」(邦題「ミュージック・フォー・エアポーツ」)をシンプルな曲と完全にマッチしているとはいえないさまざまなテープの連続構成からデザインした。これは、聴覚と空間的な広がりを、沈黙、ピアノ、シンセサイザー、女声、そして最も重要な、スタジオの技術を駆使して創った革新的な労作だ。本物のメタクラシックで、ここでのミュージックは4つのはっきりしたムーブメントに分けられている。このアルバムはイーノのアンビエントシリーズの1作目であり、間違いなく最高のものだ、(Mitch Myers, Amazon.com)

何も聞きたくない時に聞けるアルバム

神経が疲労しきって外界の刺激が一切受け入れられなくなった時、唯一聴けた音楽でした。

聞き込んでもいいの

様々なパターンを周期の異なるテープに乗せて各々を永延とリピート再生するという作品。
もちろんそのタイトル通りアンビエントとしてかけ流してもよいが、
単純なシステムによってもたらされる複雑な時間のズレであるとか
2~3の音の間の相互作用として生まれる響きをひとつひとつ聞き取るだけでも
相当に趣き深く楽しめる作品である。
曲は長いが一つとして同じ響きが聞こえることはないので飽きは来ない。

アンビエント音楽の傑作。

これ以上記憶に残る音も無いし、これ以上気にならない音も無い。
注意すれば聞こえてくるし、意識しなければ聞こえてこない。
アンビエント音楽の傑作。

魂が求める音。

共働きで不眠が続いた頃に、雑誌の紹介で購入しました。
最初は「今までに触れない音楽」のせいか違和感ばかりでしたが、聞くごとに自分の中に沁み込んでいく感じが訪れます。不思議なものです。
やがて、この音楽でなければ得られない充足感に気づき、私にとってなくてはならない一枚になりました。主人は「気持ち悪い音楽」っていうん
ですけど。パンクだかロックしか解らない人なので仕方ありません。分かち合える方にとっては幸せな音楽です。

Something, Beyond Music・・・・

「Another Green World」('76)や「Before and after sciense」('77)を聴いていると、やがてイーノがこうした音楽を創造することはだいたい想像がついた。が、決定的だったのはRobert Frippとのコラボレーション[作品:Evening Star]だったに違いない。サブタイトルに「Music for Airports」とあるものの、発表された78年から80年代前半にかけて主に美術館で時々聴いた。タイトルを1/1、2/1、1/2、2/2(Two over Twoと読む)とどの面の何曲目ということだけを示して、それ以上は聞き手に委ねたり、五線譜を使わない新しい形式の「楽譜」を採用(ジャケット裏面参照)するなど、70年代の終わりに音楽を越えた新しい何かを作り上げていた。Ambientシリーズは#4で終了したが、これと#2の「The Plateaux of Mirrors」が素晴らしい。

アンビエントの記念碑。

環境音楽の代表作。以前読んだ雑誌では、ヨーロッパのとある空港でこのアルバムが実際に流されている、とのことです。全4曲ですが、非常に単調です。じっくり聴くとテープレコーダーのループ効果で徐々に変化しているようです。彼の意見では、何かを思考させるための音楽なのだそうです。私のイメージは1曲目では真っ青な空に音もなく飛んでいる1機の飛行機を連想させます。2曲目は女性のあー、という声をミキサーのフェーダーを使って上げ下げしているような曲です。車で聴かないように!眠くて危険ですw…。

家具としての音楽

アンビエントミュージックの嚆矢となった歴史的名盤。
もともとはカナダ、トロントの空港のラウンジで流すBGMとして意図されたもの。BGMとして、主張しすぎず、ノイズに流されずの絶妙なバランスの上に成り立つメロディ。ピアノ、シンセサイザー、コーラスなどからなるその音はシンプルで美しく、聴く部屋を静謐で透明感のある空間へと変えてくれる。
ところがトロントの空港では、BGMとしては無気味すぎる、と意外と不評だったとか。生まれてくる時代が早すぎた一枚だったのかもしれない。その分、今でもまったく色あせない普遍的な美しさがある。
このCDを買ってはや十数年。何度聴いたことだろう。この一枚は私の部屋にとって、もはや家具の一部となっているといっても過言ではないかも。

2/1!

2/1ほど神々しい音楽を他には知りません。単純な音程の無作為な組み合わせがこれほどの感動を呼び起こすものなのかと、何度聞いても涙腺が刺激される作品です。
イーノの天才と偶然のみがなし得る至上の作品。

「古典」としての参照価値は不朽

 Enoの活動は多作かつ多彩なので全ての作品を聴いた分けではない僕なのだが、これまで聴いてきた彼のアンビエント作品の中でも一番聴いてきた作品の一つです。
 読書をしながら聴いていても静かに聞き流せる。妙に気が昂ぶっている時には眠りに誘ってくれる。なのに、音楽として聴き込んだら緻密な音を鳴らしているので退屈しない。静けさを味わう音楽なのに、多様な鑑賞方法を受け止められる作品の幅には感心させられます。
 今の時代、マッサージ屋でかかってるような安っぽいシンセ音楽が「環境音楽」として流通してるけど、ああいうのとは全く次元の違う完成度の音です。発表された時代的にも、クラシックから現代音楽/音響芸術のストリームの中にきちんと位置づけられてる出自の作品でもあります。
 一方で、エレクトロニカから先祖帰りするように60〜70年代の音響作品を聴きはじめた僕のようなリスナーにとっては、今の時代に聴くと素朴に感じるところもやはりあります。そこが理由で星はひとつ減点したけど、やはり「古典」として音楽の歴史に残る作品だけありますね。

アンビエントシリーズ第一作

アンビエントシリーズの第一作です。曲名はone over one、two over one、one over two、two over twoと読むのだそうです。近未来のAirportの雰囲気を醸しだしています。輸入盤なので日本人によるライナーノートがついていません。当時のレコードに添付されていたやつは難解で何度読んでも理解できない代物でした。僕はそれを有難がっていつまでも手元に置いていたりしたものです。なんらかの解説が欲しい方はこのページのDouglas Wolkによるレビューを参考にされたらよいでしょう。明解です。イメージが大事です。
AMBIENT/THE PLATEAUX OF M
Apollo: Atmospheres and Soundtracks/Remastered
The Pearl
Ambient 3: Day of Radiance