ハムバグ

ハムバグ

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ReleaseDate : 2009/08/19
NumberOfItems : 1
ItemDimensions : 4925591839
SeikodoProductCode : HSE-10090
Type : Published
Type : Unknown
PublicationDate : 2009-08-18
EANListElement : 4582214504551
Manufacturer : ホステス
EANList : 4582214504551
Brand : Hostess
Artist : アークティック・モンキーズ
Label : ホステス
Studio : ホステス
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,561
Publisher : ホステス
Language : 日本語Published
Language : 日本語Unknown
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 2452018520
Languages : 日本語Published日本語Unknown
Name : 日本語
Name : 日本語

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Disc 1 / Track

1 - My Propeller
2 - Crying Lightning
3 - Dangerous Animals
4 - Secret Door
5 - Potion Approaching
6 - Fire And The Thud
7 - Cornerstone
8 - Dance Little Liar
9 - Pretty Visitors
10 - The Jeweller’s Hands
11 - I Haven’t Got My Strange (Japan Bonus Tracks)
12 - Red Right Hand (Japan Bonus Tracks)

ブレない軸があるアルバム

周囲の雑音を気にして1曲くらいは過去のような跳ね系のダンスナンバーを
入れたくなるもんだと思うのですが、
アークティック・モンキーズのそこが凄いところで、
過去にやったことはもうやらないとばかりに、
全編にわたりそれぞれの楽器の音の追求と物語的な展開に傾倒した作品になっています。
ブレない軸があります。
恐らくは前作よりもアレンジに時間をかけていると思います。
私は「Potion Approaching」が特に展開が好きです。
1曲の中でドラムがリードしてギター・ベースはころころと変化していったり、
ギターがさっきと同じコード進行ならベースは別のところに行って、
結局もとに戻るみたいな。そのこだわりが伝わってきていいです。
歌詞も私は英語がだめなので日本語詞しか読んでませんが、
詞ではなく、ストーリーになっていて、繰り返し部分が少なく、
なんでこれを歌に乗せられるんだという印象です。
ただ、前作でもその傾向はありましたが、閉じ過ぎてるような気がします。
聴く人を選ぶような、いや、俺らはこっちへ行くからついてきたい奴はついて来なみたいな。
まあ私は閉じていてもこだわりにこだわった作品というのは好きなので
結局ついていくんですが、万人に勧められるかと問われると自信ないので、
★はあえて1つ減らしておきます。

硬化&深化

セカンドをさらに深化&硬化させた感じ。
パワフルなミドルテンポのリズムに複雑にリフを乗せて絡めていく。その方法論自体は前作でいうところのbrian storm やbalacalavaとほぼ同じ。ただし前作よりさらにヘビーでストイック。すごい。
彼らってやっぱり、“バンド力”が結局全てなんだよねー。
好き嫌いは分かれるんじゃないかな。セカンドでついていけなかった人はもう完全おいてきぼりなのでは…。
そもそも彼らはもともと売れそうもないような音楽をやって、なんか売れてしまった珍種。本来なら耳にすることのない人の耳にまで届いているのだから、意見が分かれるのもある意味当然か
セカンドで好きじゃなかった人は聴かなくてもいんじゃないかな

深化&硬化

セカンドをさらに深化&硬化させた感じ。
パワフルなミドルテンポのリズムに複雑にリフを乗せて絡めていく。その方法論自体は前作でいうところのbrian storm やbalacalavaとほぼ同じ。ただし前作よりさらにヘビーでストイック。すごい。
彼らってやっぱり、“バンド力”が結局全てなんだよねー。
好き嫌いは分かれるんじゃないかな。セカンドでついていけなかった人はもう完全おいてきぼりなのでは…。
そもそも彼らはもともと売れそうもないような音楽をやって、なんか売れてしまった珍種。本来なら耳にすることのない人の耳にまで届いているのだから、意見が分かれるのもある意味当然か
セカンドで好きじゃなかった人は聴かなくてもいんじゃないかな。

音楽用語を使わずレビューしたいと思います。

これは「まだ聴いてない人に参考になるレビュー」を書くのが非常に難しいアルバムだと思います。
とにかく1stと違うよ。全然違うよ。
そして2ndとも違うよ。全く関係ないよ。
僕の非常に偏ったボキャブラリーでこのアルバムを一言で表現するなら
『進化して強くなったけど、かわいくはなくなっちゃったポケモン』
といったところでしょうか。
(分からない方、すみません)
気に入るかどうかは、とにかく聴いてみるしか無さそうです。
個人的にアルバム毎の用途を大雑把に分けると、
・学園祭で全校生徒の前で演奏する妄想用に1st
・雨模様の憂鬱な朝に、気合を入れるための2nd
・徹夜仕事で静かに高速に頭を回転させたい時の3rd
ってな感じでしょうか。
アークティックモンキーズの曲はどれも、曲の展開を完全に覚えてしまってからが楽しいです。
お気に入りの部分で「キターーー!」となるのが1st、「きた…!」となるのが3rdって印象です。
1stが好きで3rdの気だるい雰囲気に馴染めないという人も、
しっかり聞き込んで頭に入れてさえしまえば、きっといつも通りの素敵な体験が出来ると思いますよ。

おっ?!大人だ…

かなり前の事なんだが鮮明に覚えてる。
二日酔いの朝、起きぬけに前日買ったCDを無造作にプレイヤーで再生したらこれだったんだが、「あん?誰だっけ?」って。
声は...あれ?確かに買ったな。でも奴らこんな風に大人の雰囲気出せるバンドだったっけ?
・・・やっぱ彼らでした。
賛否両論あるだろうな。音楽性がガラッと変わった訳では無いから、なんだか落ち着いちまったって意見ももちろん出るだろう。
でも、この変化・・・いや、敢えて謂わせてもらうと、この進化・深化ってかなりの期待が持てるって!!こいつらまだまだ懐深いぜってトコをサラっと見せてくれちまいやがった。
ホント、俺も最初はちょいアンチだったけど、こういう風にさらっと深みを見せてくれるんならおっちゃんも応援するわ。
で、最後に強く言わせて貰うが、次はまた違う側面を見せてくれるかもよ・・・・・

着いて来い!というスタンス

1stから2ndの進化(深化)にも驚いたが、今作はそれ以上。
前作から太く強くなったボトムは変わらずだが、
これまで極力ひかえてきたオーバーダブを惜しげもなく使って曲に広がりを持たせている。
アレックスは、持ち前である前につんのめった様な性急なヴォーカルを封印しつつ、
いい具合に力の抜けた伸びやかなヴォーカルを聴かせるが、
強靭なボトムのおかげで甘っちょろい流行唄には聞こえない。
1stの「〜ダンスフロアー」や「サン〜」、2ndの「ブライアン〜」のような、
一撃必殺のキラーチューンは不在で、どちらかというと暗い雰囲気の楽曲が並ぶ。
聴きどころは・・・
これまでとは違うぞ!と静かに告げる「1. マイ・プロペラ」
リードトラックで、ポップさを排除したドラマティックさをもった「2. クライング・ライトニング」
彼ららしいビートがうねり、アレックスのヴォーカルが冴える「3. デンジャラス・アニマルズ」
緩急自在の名曲「4. シークレット・ドアー」
「7. コーナーストーン」は得意のロマンティック路線回帰。
性急なビートがデビュー作を思わせるが、急なテンポチェンジからの変化球を見せる
「9. プリティー・ヴィジターズ」
そして荘厳な雰囲気すら醸し出す最終曲「10. ザ・ジュエラーズ・ハンズ」
1stのような分かりやすいブリティッシュロックを求めている人には向かない今作。
1st好きな人には2ndに続いての裏切りになるかもしれないが、
一時の流行バンドになり下がることを良しとせず、あくまで挑戦したスタンスには拍手。
録音方法だけでなく、さまざまなビートの導入やギターリフの組み立て方、
音の間の音など、余裕すら感じさせる遊び心にも感動。
聴けば聴くほど新しい発見がある良作だと思う。
これでますます彼らのその先が読めなくなった。

とっつきにくい

1stアルバムがものすごく入り込みやすかったんだけど
2ndで置いてけぼりにされてしまった。
3rd買うのが不安だった。
3rdもやっぱりとっつきにくかったorz
でも聞いているうちに、1,2,4がだんだん耳に馴染み易くなって
次第にアルバム全体を通して聞けるようになった。
ここいいなぁって時間差でじわ〜ってくる感じは
ツェッペリンに似てると思った
歌唱力はないけど、全体で仕上げてくるのはすごい
スルメみたいなアルバムだった

ん!…

彼らはこういう方面なのかな?
という作品。
正直個人的に
ちょっと期待外れ。
聴けば味が出てくる。
そりゃ確かに大事。
しかし
一発目から引き込まれるインパクト
ってのも大事かな…と。
また全体的に渋いこと。
ドラムがすごく面白い。
ここは素直に格好良い!
『世界観』
においては
間違いなく★5!
1st好みの人には少し物足りないかも。
個人的な印象
毛色は2ndからって感じ。

久々に良い作品を聴いた。

ファーストは素直に良かった。セカンドも悪くない。
で、今作はどうかというと、期待していたよりはるかに良かった。
最初の印象はあまり良くなかった、というか軽く失敗作だと思った。
ファーストの衝撃を味わえなかったという無念さもあった。
しかしながらスルメじゃないが、聞けば聞くほど、どつぼにハマってしまった。
今作は、1作目の「Riot Van」や2作目の「Only Ones Who Know」のような一息つくような曲はない。
ひたすら、スローテンポで激しく攻めていく構成である。
特に7曲目「Cornerstone」〜10曲目「The Jeweller's Hands」の流れはかなりやばい。
もういい歳のおっさんの自分だが、UKもののロックを聴き続けて良かったとつい思ってしまった。
(この発想がもうおっさん。)
今後の彼らはどうなるんだ?と思わずにはいられなくなるアルバム。

1stから彼らを追って2stと聴いてきたが今回の作品には驚いた。
全体的に妖しい雰囲気を纏っており聴く者に油断を与えない作りになっている。特にクライング・ライトニングのイントロには一発で虜になりました。
賛否両論がありますが
1stの方がいいという方にはアレックスの言葉をそのまま借りて
「じゃあ1st聴いてろよ!!」
フェイヴァリット・ワースト・ナイトメアー
Suck It & See
Whatever People Say I Am, That's What I'm Not
AM