POSTYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN LONDON 2008 PLUS- [DVD]

POSTYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN LONDON 2008 PLUS- [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2009/08/26
NumberOfItems : 2
Label : commmons
Studio : commmons
SeikodoProductCode : RZBM-46311
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 4,629
EANListElement : 4988064463114
Manufacturer : commmons
Publisher : commmons
RegionCode : 2
EANList : 4988064463114
Actor : YELLOW MAGIC ORCHESTRA
NumberOfDiscs : 2
PackageDimensions : 874040571

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Disc 1 / Track

1 - I-SHIN DEN-SHIN
2 - SPORTSMEN
3 - FLY ME TO THE RIVER
4 - MARS
5 - FLAKES
6 - RIOT IN LAGOS
7 - ONGAKU
8 - RESCUE
9 - TURN TURN
10 - TOKYO TOWN PAGES
11 - THE CITY OF LIGHT
12 - SUPREME SECRET
13 - WONDERFUL TO ME
14 - TIBETAN DANCE
15 - WAR AND PEACE
16 - RYDEEN 79/07
17 - CHRONOGRAPH (ENCORE 1)
18 - CUE (ENCORE 2)

Disc 2 / Track

1 - INTERVIEW
2 - RESCUE (LIVE IN GIJON)
3 - SUPREME SECRET (LIVE IN GIJON)
4 - TOKYO TOWN PAGES (LIVE IN GIJON)
5 - CHRONOGRAPH (LIVE IN GIJON)
6 - ONGAKU (LIVE IN GIJON)
7 - WAR AND PEACE (LIVE IN GIJON)

音が全く違う、このライヴの印象が180度変わった。

実際に生で観てロイヤルフェスティバルホールのPAは最低だったし、
CDの音も平坦だったのでDVDが発売されると聞いて全く期待してなかったのですが、
本作はどっこい初見から驚嘆させられました。
それは、
1.既発CDのトラックとは音が全く違ってる!
  今回DVD用独自に教授&フェルナンド・アポンテが再ミックスを行っている。
  誰が何を弾いてるのかがホントに良くわかる分離感のある広がりのある音、
  しかもまとまりというか一体感がある。絵にリンクした、ムチャクチャ良い音です。
2.メンバーの演奏を1m位までに寄った至近距離の映像で撮り、無駄なものを映さず
  過剰な演出・盛り上げも無く、ただひたすらYMOのドアップ・ドアップ・ドアップ!
  まるでザ・バンドのように画角いっぱいプレイヤー魂が炸裂しています!渋い!
3.おまけのYMOインタビューが最高!今に至る心境を何のてらいもなくさらけ出していて
  30年間積み上げた年輪が滲み出てて良い!
  「あの頃の自分を殴ってやりたい」と教授が言った時の幸宏のうれしそうな顔!
4.特典映像扱いのヒホンライヴの画面にはロンドン本編のシンプルな映像とは一転、
  バシバシとエフェクトをかけまくってて、その対比のギャップが面白い!
などなど
どこを取ってもケチのつけようがないナイスな出来映えだったからでした。
超接写映像で余計な装飾が一切無くオーディオトラックが素晴らしいため
非常に月並みな表現ですが、まるでYMOが自分のためだけに目の前で演奏してるかのように
錯覚してしまうぐらい、この作品は臨場感溢れています。
コモンズ作品で不安視されてる音ズレも今回は一切大丈夫。
これは買った方が良いです!このライヴの印象が180度変わってしまった。

『今の音』の傑作!


名義こそYMOを使用してますが音は昔のYMOとは全くの別物と捉えたほうが良い。
そもそも3人が3人共最前線に居るわけだから集まって音を出しても回顧主義になるはずもない。
現在のYMOに対する音には批判的な意見も多いようだ。
おそらくそういった人達というのは『今の音』が良くわからない人達なんじゃないですかね。
それで八つ当たりされても本人達も迷惑だろう。
現在雨後の筍の如く発生している再結成なグループとは志が違う。次元が違う。
ノスタルジーな気分に全くならない奇跡のグループと言える。

詩人の域

一部の方々はHASYMO以降の彼らを「物足りない」「枯れた」と言う。
でもそれで良いじゃないか。
このLIVE観てて彼らは「詩人になったんだな」とつくづく実感した。
声高に語らないのがYMOなんだから。
そこが良いんだよ。
ホント最高だよ。
赤バンダナを腕に巻いてた頃の彼らをいつまでも追い求めるのはオカシイよ。

音の違いが歴然!

予約して購入していたのですが、一回しか見ておらずCD音源ばかり聴いていた事もありレビューを
書かなかったのですが、遅ればせながら今回オーディオを通して大音響で観ました。
何方かもお書きになっていましたが、CDとは比べ物にならない高音質にびっくりしました。
CD音源は初っ端から音が曇った様な感じで、非常にストレス感がありLIVE特有のリバーブ感
も少なく平坦な感じでいまいちだったのですが、DVDの方は同じLIVEなのにまったく音が別物で
CDの方もこちらのミックスだったら凄く良かったのにと思いました。
今回は映像と音声のズレもなく、また一つ宝物が増えた感が今回再確認しました。
LIVE出演やメディア番組などで頻繁に活動する3人をこれからも応援したいと思いますし、使い捨て
時代の今の音楽業界の中で新しい音楽を彼らに期待しています。
このDVDも間違いなく、絶対買って損はありません。

DVDで助かりました

Bluelayプレーヤを今持ってないのでDVDで発売されて良かったです。

おそるべきじじいたち

すっかりじじいになった3人と、とっても小さくなった機材、誰がどこを弾いているかてんで分からない小さな音の洪水、ライブはHDに収録した完璧なトラックからの引き算なのだよとおされに語り、どこかの旋律を理論的に弾いている教授と、生楽器を構えると抑えがたくバンドマン魂がよみがえり、静かに熱いグルーブを高めてゆくボーカル兼リズム隊の細野翁とユキヒロ氏、という対立関係も、以前はうざかったがいまはそれも楽しんでいる3人をみて、あれからもう30年もたったのだと月日を実感したものでした。

見始めは非常に違和感があったが

非常に明確なコンセプトにより撮影された映像ですね 実際に鑑賞する前にクレジットを見て、カメラマンがたったの三人しかクレジットされていないことに、豪華なライブ映像作品に慣れてしまっている自分としては、危惧を感じ 更に、実際見始めた時には、なんとも言えない違和感と居心地の悪さを感じたのですが、知らず知らずのうちにどんどんどんどん引き込まれて行きました なんともいえないクローズ感・密室性が美しすぎです しかし、三人が入念に選んだであろう本作品のドイツ人の撮影監督の手腕には驚かされます ロンドンとはがらりと変わったコンセプトによるスペインヒホンの映像にも唸りました 横浜パシフィコで行われ、DVD化された『HASYMO』とは全く違った映像を提示してくる姿勢にこの三人のあくなき探究心を感じました 個人的には高橋幸宏が大好きな彫刻家である舟越桂の作品の様に見える瞬間があり、とってもツボでしたね〜 本DVDがあまりに良いので、衝撃の『BGM』バージョン「千のナイフ」が演奏された ついこの間のワールドハピネスの「ファンキーYMO」映像も、全く違ったコンセプトによる映像作品としてリリースされたらな などと夢想しています

既発CDのDVD化。やや単調な印象。

すでにCDとして発表されているLONDONのLIVEとYMOメンバーのINTERVIEWをセットにしたもの。2008のYMOを見ることができる、歴史的な意味はあると思いますが、映像が単調で音だけ聞いているときに比べるとやや退屈な気がします.こんなに地味だったかなというのが印象で、実際CDを聞き直してみると地味ですが、音に集中できるだけCDの方が好きです。視覚作品ですから、もう少しやり方があったのでは。ただ、思いのほか生演奏なのには驚きました.

色褪せた感じ、、、

期待して購入しましたが、何も新しくなく、色褪せた感じです。2枚目のDVDは最初の方を見てつまらなくてやめてしまいました。残念な感じです。
ただ、細野さんのベースは素晴らしいのでこれからもこのグループに限らずベースを弾いて頂きたいです。

まあこんなもんでしょう…。

御三方が、割と気負わず自然体で演奏しているのが、ここ数年のライブで見て取れます。演奏も円熟の境地(?)に達して来られたのでしょうか?
先日N●K教育の番組に数回出演された時にもそれを感じました(「この歳になってやっと出来る演奏がある…」と)。
まあでもミーハーな私は第一次WT〜BGMあたりが一番好きだったので、本作品は完全にコレクターアイテムです。まだ一回も通して観ていません。
残念なのはGIJONで行われたRiot in Lagosの演奏が収録されていなかった事。
ココ最近、同曲を演奏する時、幸宏氏はDrumsを叩いていないのですが、GIJONではどういう訳か(機材のトラブル?)Drumsを叩いており、そのグルーブ感と言ったら特筆モノです。
CD『GIJONYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN GIJON 19/6 08-』で聞けます。
プチパチ系のエレクトロニカが好きな方はともかく、
私と同じ様な方は、コレクターアイテムにしかならないかも…です。
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