Blacksummers'Night

Blacksummers'Night

Attributes

ReleaseDate : 2009/07/10
NumberOfItems : 1
Format : CD
Format : Import
ItemDimensions : 3956322500
Type : Published
Type : Unknown
PublicationDate : 2009-07-06
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Manufacturer : Colum
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Brand : Columbia
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PackageQuantity : 1
Artist : Maxwell
Label : Colum
PartNumber : 8 3 00989142
Studio : Colum
ProductGroup : Music
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MPN : 8 3 00989142
Publisher : Colum
Language : 英語Published
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
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Languages : 英語Published英語Unknown
Name : 英語
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - Bad Habits
2 - Cold
3 - Pretty Wings (uncut)
4 - Help Somebody
5 - Stop The World
6 - Love You
7 - Fistful Of Tears
8 - Playing Possum
9 - Phoenix Rise
SONY 69699891422; SONY - Italia; Pop Internazionale

待っててよかった☆

正直、maxwellの新作は永遠に聞けないんじゃないかなーと思ってました。
またシングルの「pretty wings」があまりツボではなかったので、新作が出ても買わないかも・・と考えていました。
が、1曲目のファルセットボイスを聴いて、またMaxwellの曲が、声が聴けることがこんなにうれしいなんて!!!
デビューアルバムの衝撃には及びませんが、とてもいいですよ!ホーンセクションの音が入った生バンドとのマッチが良いですね。最後のインストの曲を聴いて、この人のセンスが好きだと再認識。

8年待っただけのことはある。

最高。
デビュー作とライブ版を聴いて以来、Maxwellは一番好きなアーティストです。D'angeloと一緒に言及されることが多いけれど、私には両者の共通項が感じられません(D'angeloも好きですが)。私の中では、Maxwellは独特で、別格。
待ち焦がれた新作です。BLACKsummers'night。三部作の第一部。ここ数年出るとか出ないとか言われ続け、延期に次ぐ延期だったけれど、ようやく聴けました。
大満足。これまでの作品とは少し変わったチャレンジもしているけど、"あの"声も健在で、どの曲もしっかりMaxwell一流の世界が広がっています。収録時間は短いですが、完成度の高いアルバムです。
日本版の説明には"scheduled to include one bonus track"となっているけれど、結局ボーナストラックはなしのようですし、DVD付きのこのLimited Editionが、ファンには一番かと思います。
付属DVDの内容は、Maxwellや関係アーティストのインタビューが多く、ミュージッククリップはPretty Wings一曲しか入っていませんので、これが不要な方は安い通常版で宜しいかと(でも、このクリップ、素敵です)。
DVD内容の抜粋は、YouTubeのMaxwell公式チャネルで視聴できますので、そちらを購入の際の参考にされるとよいと思います。(しかし、公式チャネルでは、楽曲のクリップは著作権の関係上、日本国内からは見られなくなっています。インタビューの部分は見られますが。本当に残念なことです。)
さて、トリロジーの第二作、第三作は、本当に来年、再来年にリリースされるでしょうか...(笑)。次がまた8年後だと困りますが...本作を聴きながら、楽しみに待ちたいと思います。

王者の風を纏ったような…

8年間は長かった!MAXWELL待望の新作です。
1stSingleの3が従来の路線を踏襲しつつも、なにかしら変化も感じさせる内容だったので、アルバムはどうなることかと思いましたが…
なるほど、随分とイメージを変えてきました。
濃厚なファンクと全開のファルセットを期待していたファンは肩透かしを喰らったのでは?
収録時間は短いですし、意外なくらい聞きやすいです。今までの作品と比べて淡白にさえ聞こえるかもしれません。
しかしそこはMAXWELL。
注意して聞いてみると、地声とファルセットを巧みに使い分けたボイスワークは見事ですし、全編同じメンバーで録音されたバンドサウンドは素晴らしい。何より今作では、今までの作品にはあまり感じられなかった、「抑制されたクールさ」があります。
2のようにファンキーながらも抑制された歌唱や、9でのインストでは特にそれが顕著ですが、今作では作品全体にストイックで颯爽とした雰囲気が漂っています。それがたまらなく格好良いです。彼の新機軸と言えるでしょう。
情報によれば、これは三部作の第一部となる作品のようです。
次回作への期待が十分に出来るような内容だと思います。
新生MAXWELLの今後の動向が楽しみです。

表情豊かなアルバム

シングル「pretty wings」を聞いたとき、声質が以前と全然変わっていなかったことにとりあえず安心しつつ、
言葉やメロディのひとつひとつを噛締めるように聴き入りました。いい曲です。
そして届いたこのアルバム。一曲目の「bad habit」はメロウなスローから始まり、進行していくにつれテンポが変わり、
中盤からはクラシックなソウルを聞いているかのようなシャウト交じりのグルーヴ。
この一曲だけで盛りだくさんの表情を魅せてくれて、完全にノックアウトされました。ジャズの雰囲気を醸しながら、
煩すぎないホーンセクションの絡みがとにかく最高。でもこの一曲とシングル「pretty wings」がアルバムの色を象徴し
ているかというと意外とそうでもなかったです。これってトランス?と思わせるインストもあったりと、実験性も含ん
だユニークな仕上がりなので、繰り返し聞けば聞くほど身に染み込んでくるアルバムです。
まだまだ才能の枯渇なんてこの人には無縁の言葉だと思い知らせてくれる、現在私の愛聴盤です。
DVDはちょっとしたレコーディングのメイキングとインタビュー、「pretty wings」のPV付き。リージョンコードフリーです。

決して悪くは無いのだが、最初の頃のあの感動はもはや...

 マックスウエルらしいアルバム・デザイン、タイトル。
 そして、一曲目に針を落とすと、いつもどおりのあのマッスクウエルの音楽が聞こえてきて、安堵感が漂う。
 しかし、曲が進むにつれて、その安堵感がそれ以上の感情にならず、次第に音楽から注意が散漫になってくる。
 これはいかん、おかしいな、と何度も聞きなおすうちに気が付いた。
 彼は早くも、スティービー・ワンダーやプリンスの域に達してしまったのだ。つまり...生半可なハイ・レベルの作品を残しても、ファンはもう満足しない。逆に、才能がありすぎて、苦も無くそれなりのレベルの作品を量産できるところに、悲劇が宿っているのかもしれない。
 本作は、宣伝文句によると、本来3枚組くらいのボリュームで製作されたものを、削ってこうなったものだともいう。しかし、全体で9曲、37分あまりの収録時間で、ミニ・アルバム、とまではいかないが、なにか中途半端な印象を受ける。
 採算を度外視して、プリンスみたいにおもいきって、やりたいことを全部ブチ込み、3枚組くらいの作品を世に問うてくれたほうが、良かったような気もする。
 今後、「アーバン・ハング・スイート」のような痺れるような感動を味あわせてくれる作品に出会えるのだろうか?

AWESOME!!!

Great CD, it was worth the wait. Wish it was longer? Well, we all can never get enough of Maxwell anyway. =)

決して悪くは無いのだが、最初の頃のあの感動はもはや...

 マックスウエルらしいアルバム・デザイン、タイトル。
 そして、一曲目に針を落とすと、いつもどおりのあのマッスクウエルの音楽が聞こえてきて、安堵感が漂う。
 しかし、曲が進むにつれて、その安堵感がそれ以上の感情にならず、次第に音楽から注意が散漫になってくる。
 これはいかん、おかしいな、と何度も聞きなおすうちに気が付いた。
 彼は早くも、スティービー・ワンダーやプリンスの域に達してしまったのだ。つまり...生半可なハイ・レベルの作品を残しても、ファンはもう満足しない。逆に、才能がありすぎて、苦も無くそれなりのレベルの作品を量産できるところに、悲劇が宿っているのかもしれない。
 本作は、宣伝文句によると、本来3枚組くらいのボリュームで製作されたものを、削ってこうなったものだともいう。しかし、全体で9曲、37分あまりの収録時間で、ミニ・アルバム、とまではいかないが、なにか中途半端な印象を受ける。
 採算を度外視して、プリンスみたいにおもいきって、やりたいことを全部ブチ込み、3枚組くらいの作品を世に問うてくれたほうが、良かったような気もする。
 今後、「アーバン・ハング・スイート」のような痺れるような感動を味あわせてくれる作品に出会えるのだろうか?

大人な気分

メローで、しっとり大人なソウルミュージックです。
生の楽器が奏でる素直な演奏に、ひたすら癒されます。
大人のムードを味わってみて下さい…

D<マクスウェル<B

ネオ・クラシック・ソウルと呼ばれるアーティストの1人で、エリック・べネイより寡作で、ディアンジェロより多作な方。
はじめてマクスウェルのアルバムを買いました(他の作品は未聴、「Fortunate」だけはシングルで持ってます)。
べネイさんはフォーキーで、Dはブルーズ/ファンク寄りで、マクスウェルはUKぽいですね。
いいですよ。

Pretty Wings ・・・

ロックにはロックンロールを、ジャズにはスイングを・・・それぞれの音楽に何かを求める。R&Bには黒人ならではのリズム感を・・・。ではマックスウエルには・・・。それは、Pretty Wings にあると思う。確かで味わいのある歌唱力と中毒性のあるリズム感。そしてトラックも秀逸。しかしだ・・・他の曲はどうだろう・・・?・・・浅いと僕は思う。作り込みは深いのかもしれないが、聞いていて浅く感じる。と言うことはすぐ飽きる。また、一番いけないのが、収録曲の少なさとバリエーションの少なさ。圧倒的な雰囲気を醸し出しているならまだしも、そうでないこのアルバムでは、収録時間の短さは致命的だと思う。加えて、最後の曲が一番浅い曲だから、「えっ」これで終わり?という感じだ。
BLACKSUMMERS'NIGHT
Now
Embrya
Maxwell's Urban Hang Suite