新しい夜明け(紙ジャケット仕様)

新しい夜明け(紙ジャケット仕様)

Attributes

ReleaseDate : 2009/05/27
NumberOfItems : 1
Format : Limited Edition
ItemDimensions : 11
SeikodoProductCode : SICP-2006
Type : Published
Type : Unknown
PublicationDate : 2009-05-26
EANListElement : 4547366039542
Manufacturer : SMJ
EANList : 4547366039542
Brand : ソニーミュージックエンタテインメント
Artist : ボブ・ディラン
Label : SMJ
Studio : SMJ
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 1,890
Publisher : SMJ
Language : 日本語Published
Language : 日本語Unknown
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 2455113520
Languages : 日本語Published日本語Unknown
Name : 日本語
Name : 日本語

広告タグの取得

Disc 1 / Track

1 - イフ・ナット・フォー・ユー
2 - せみの鳴く日
3 - 時はのどかに流れゆく
4 - ジプシーに会いに行った
5 - ウィンタールード
6 - イフ・ドッグズ・ラン・フリー
7 - 新しい夜明け
8 - サイン・オン・ザ・ウィンドウ
9 - ワン・モア・ウィークエンド
10 - ザ・マン・イン・ミー
11 - 3人の天使
12 - ファーザー・オブ・ナイト

意外と豪華仕様

'09リマスターの輸入デジパックは、日本ではオリジナル・アナログを完全再現する形で発売される事になりました。輸入デジパック盤には、未発表写真を追加した8頁冊子が付いています。それが何と、この紙ジャケ日本盤にも付属されています。勿論 日本語解説・英詞を掲載した16頁冊子も別添されています。
これを期に買替えても、損は無いでしょう。
★タイトル曲の冒頭にあった"OK, here we go"はカットされています。
◇詳しい中身の画像は、ページトップのカスタマーイメージをご覧下さい。
◎セッション記録⇒ http://www.bjorner.com/DSN01790%201970.htm#DSN01810
♪試聴ヾ(〃^∇^)ノ⇒ http://rapidshare.com/files/387040052/fff12BD.rar.html
♪2010年3月の来日Zeppツアーでは、10.をDonnie Herron on trumpet, Bobはharmonica以外 楽器を持たずに歌っています!
Zepp Osaka, 13Mar10⇒ http://www.youtube.com/watch?v=7GnWFQNBqEw
(*゚-゚*)発売歴カタログ⇒ http://www.searchingforagem.com/1970s/International012.htm

ディラン史の中での位置づけが難しい、でもよく聴くと佳曲も揃っている作品

この度発売のディラン・2008年デジタル・リマスター4作品の中では本作の音質向上に1番期待していた。これまでのエディションの音はあまりにもやもやしていたから。本エディションの登場によりそのもやもやはなくなり、音像が鮮明になった。それは歓迎したいが、「ディラン・アンド・ザ・デッド」ほどには劇的に好感度が増してディラン(というかデッド)の風景が変わってしまう衝撃を受けなかった。「ディラン・アンド・ザ・デッド」のリマスターの効果が大きすぎたという言うべきだろう。
ディランのキャリアの中で本作の位置づけは難しい。「ナッシュヴィル・スカイライン」「セルフ・ポートレイト」といった愛すべき異色作・中山康樹氏がいうところのツルツル声の作品の後にリリースされ、昔のザラザラ声に戻った作品だが、では66年までの本流「ブロンド・オン・ブロンド」の続きかと言えばそうではなく、ラフな音作りは隠遁生活や「ジョン・ウェズリー・ハーディング」を経てきたものであって、当時のロックの旗手と言えるものではなく、ディランの第二次黄金時代の幕開け・音楽シーンへの本格的な復活は「プラネット・ウェイヴ」「偉大なる復活」まで3年待たなければならない。実際、本作収録の曲で「イフ・ナット・フォー・ユー」以外の曲はほとんど忘れられているのではなかろうか。それでは本作はつまらない曲の集まりかというとそうではない。一部平凡な曲もあるが、M1を筆頭に、M2、5、7、8、10、11等、佳曲・好演も揃っている。そして本作を特徴あるものにしているのが、ピアノ(ディランの他にアル・クーパーも弾いている)の多用。総合すると、ディラン史の画期をなす大作ではないが、スルメ的なかめば味わいのある曲が揃った作品と評価できる。ジャケット写真は文句なしに素晴らしい。

地色は白のが良かったなぁ

このジャケットはアナログ時代から白地だった気がするのだけれど、
今回紙ジャケでは、変な肌色で。
本来のデザインはどっちだったのかわからないけれど、
少し残念。
Modern Times
Blonde on Blonde
Infidels
ラヴ・アンド・セフト