ソニー(VAIO) VAIO typeP P70H VistaHomeBasic ワンセグ ガーネットレッド VGN-P70H/R

ソニー(VAIO) VAIO typeP P70H VistaHomeBasic ワンセグ ガーネットレッド VGN-P70H/R

Attributes

HardwarePlatform : Windows
ReleaseDate : 2009/01/16
PackageQuantity : 1
Label : ソニー
Color : レッド
ItemDimensions : 78472140965
PartNumber : VGN-P70H/R
Studio : ソニー
ProductGroup : Personal Computer
Size : 8型ウルトラワイド
EANListElement : 4905524568202
Manufacturer : ソニー
MPN : VGN-P70H/R
Publisher : ソニー
EANList : 4905524568202
Brand : ソニー(SONY)
PackageDimensions : 4721213322654
OperatingSystem : Windows Vista Home Basic SP1

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Windows7と最新BIOSを入れたら速くなりました

画面の文字の小ささ、動作の遅さで、ずっと敬遠していました。確かに買ったばかりの状態では、その通りです。漢字変換さえモタモタして、動画再生はカクカク。裸眼で読み続けるには厳しいほど細かい文字でした。しかし、ネットの情報をもとに幾つか手を加えたところ、格段に使い易くなりました。
1、Windows7にバージョンアップ 付属ソフトは消してしまっています。
2、Sonyのサポートサイトから最新BIOSをダウンロードしてインストール  VGN-P*1、P*0「BIOS R2073U3」
3、同様に、グラフィックドライバーをインストール VGN-P*1、P*0「Graphics Driver(Intel) Ver.8.14.10.2011 for Windows 7 32bit」
4、デスクトップのカスタマイズ、個人設定で、Windows 7ベーシックを選択する。Aeroが無効になるようです。
5、セキュリティソフトは、無料のMicrosoft Security Essentials
これらで、動作はキビキビしました。漢字変換は無論のこと、動画やYou Tubeも問題ないです。出先でSAIという描画ソフトを使っていますが、タブレットの動作も遅れがありません。
5、デスクトップのカスタマイズ、ディスプレイ、カスタムテキストサイズの設定(DPI)で、150%に文字を拡大する。
これで、40代の私でも読める大きさの文字になりました。実用に苦痛を感じません。
700g未満という長所を活かして、使うかどうか分からない時でも鞄に入れる気にさせてくれます。

かっこいいですけど,使いにくいかも。

VAIOは見目麗しいので,自宅用にはvaioのデスクトップ,仕事用はvaioのtypeCのノートを持っており,今回,持ち歩き用にtypePを買ってしまいました。
まさか本当にCMのようにポケットに入れて持ち歩けるとは思ってなかったですけど,
実物を見ないでネットで購入というのはよくなかったなぁ。
外見の良さは想像通りで申し分ないです。
しかし,画面がちいさーい!!
8インチですが,超ワイド・・・ってことは,縦が狭いということ。
縦の狭さに合わせて画面が構成されてるようで,字がほんとにちっちゃいです。
拡大すればいいんですけど,たとえば,出張先で仕事をしようと思ったとして,
ワードなんか使おうとしてみると,違和感のない大きさまで字を拡大すると,
画面に一度に入る行数が少なくなり,構成が見づらくなる。
やはり,現物を見て購入を決めるべきでした。
といっても,見た目のかわいさや,自分的には必要最低ラインを充たしていることを考えると,現物を見たとしても
迷う時間が長くなるだけで,結局は買ったような気がしますが。

デザインは完璧

ものすごーく「惜しい」マシンだと思いました。
デザイン性は完璧に近く、VAIOは3台使ってきた私の感想としては
過去のVAIO PCG−C1をよりスタイリッシュにした感じという印象を受けました。
最近のVAIOだとVAIO Type Uが先進的なデザインと機能性でかなり気に入った
もののキーボードが致命的に悪かったのでキーボードを改善したType Uを期待していたのですが、
C1系列のデザインでかなり良い感じに仕上げたデザインのこのマシンは良い意味でソニーに裏切られました。
デザイン面では非常に満足しているものの、問題は価格に見合った機能です。
これはVaio TypeUでも感じていましたが、実売が10万程度なのに処理速度や
画面の文字の見易さ、バッテリーの持ち、起動の早さなどに問題がある気がします。
せっかく大容量のメモリをつんでるのにモバイルにVista搭載では本末転倒です。
大容量のメモリをOSでなくてユーザーに使わせてほしかったです。
ビスタはそもそもバッテリーを激しく使うOSなのでモバイルに向いてないのが定説ですし。
また、発売以来この点が不満なのか値崩れが激しく、価格.comを観れば分かるとおり
8万円〜11万円と新品価格も幅があります。
中古では6万〜7万程度で取り扱いをしている店もあるくらいです。
今は5万前後で買えるEeePCやデルやHPのミニノートもありますし、あえてVaioを選ぶには店頭でじっくり触ってからがよいでしょう。

キーボードは最高です

このマシンでゲームをしたり動画編集をしようという人はいないと思います。
テキスト編集などマシンパワーの必要ない作業で一番重要なのはキーボードの操作性。
小さいマシンは実用的で無いものが多いのですが、これはサイズ・キータッチ共に素晴らしいです。
Vistaなので起動終了が遅いという方はスリープの使用をお勧めします。

実際に触ってみたほうがいいですよ

出荷時の状態で触ったのですが、画面の縦が小さく、ウインドウを閉じる[X]にマウスを当てるのだけで苦労しました。ワイドでなくていいからU-1やU-101のような少し大きめのXGAのほうがましと思いました。この縦横比でXGAもできるみたいですが、横に伸びただけでは解決になりません。
ポインティングデバイスは劣悪でした。ThinkPadのと操作は同じで、マウスのホイール位置にある中ボタンを押しながら動かすとホイールになりますが、中ボタンが小さすぎて親指で押しにくい。感度も最低で、ThinkPadでいうところのプレス・セレクト・オン機能、つまりポインティングデバイスを強く押すとクリックになる機能がものすごく敏感に作動してしまいます。ですのでマウスポインタを動かしてウインドウを選んだりする時に、ポインティングデバイスを倒すと、クリックを連打しながらマウスを動かした状態になり、マウスポインタの下のウインドウやメニューが次々にポップアップしてうんざりしました。もっともThinkPadでもプレス・セレクト・オン機能は設定でOFFにできるので、これもOFFにできれば問題が解消されると思います。
作動時間(3時間)を考えるとオプションの大容量バッテリー(9時間)は必須です。
VGAコネクタと1000BASE-Tジャックがオプションの小物なので、プレゼンなどで小物を持ち歩くのは面倒です。
PSPやウォークマンのようにブルーレイディスクレコーダーとの連携が無いのも残念です。
それ以外は申し分ないです。

特徴

メモリスロット(空き):0 / メモリスロット(最大):0

特徴

WP/SSなし

特徴

通信機能:通信機能なし

特徴

モデル:2009春

特徴

タッチパネル非対応
変換名人 東芝社製1.8インチ内蔵型HDD用 USB2.0接続ケース [ ZIF接続HDD専用 ] HC-Z18/U2