Seventh Heaven(期間生産限定盤)(DVD付)

Seventh Heaven(期間生産限定盤)(DVD付)

Attributes

ReleaseDate : 2009/03/04
NumberOfItems : 1
Format : CD+DVD
Format : Limited Edition
SeikodoProductCode : SECL-763
EANListElement : 4547557007466
Manufacturer : SE(SME)(M)
EANList : 4547557007466
PackageQuantity : 1
Artist : Kalafina
Label : SE(SME)(M)
Studio : SE(SME)(M)
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 4,800
Publisher : SE(SME)(M)
NumberOfDiscs : 2
PackageDimensions : 5455518497

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Disc 1 / Track

1 - overture
2 - oblivious
3 - love come down
4 - 夏の林檎
5 - fairytale
6 - ARIA
7 - また風が強くなった
8 - 傷跡
9 - serenato
10 - 音楽
11 - 明日の景色
12 - sprinter
13 - 君が光に変えて行く
14 - seventh heaven

Disc 2 / Track

1 - oblivious (Live)
2 - 君が光に変えて行く (Live)
3 - 傷跡 (Live)
4 - ARIA (Live)
5 - sprinter (VIDEO CLIP)
6 - fairytale (VIDEO CLIP)
7 - seventh heaven (VIDEO CLIP)

DVDがよい

最初、DVD無しの通常版買おうかと思ってたのですが
DVDのLIVE映像を見てみたくてこっちを買いました。
正直この手のアーティストのライブはガッカリが多いのですが
Kalafinaは違いました。実力派でした。コーラスすごいです。
通常版と限定版で、定価で1700円くらい違いますがそれだけの価値はあります!
正直、1回見たらヤフオクで売ろうとか考えてたんですが(ゴメンナサイゴメンナサイ)
あまりに感動したので家宝としてとっておきます。

問答無用の出来です!

劇場版空の境界の主題歌はもちろんオリジナル楽曲も結構良いですよ。また全シングル持ってますが、一枚のアルバムとして聴くとkalafinaの世界にどっぷりつかれます。
空の境界は原作の凄さ故に映像化や各章の出来に賛否両論ありましたが、それを一蹴してしまう程に映像を補って余りある音楽。その中で大きなウェイトを占める主題歌が全部入ったアルバム!期待するなと言う方が無理でしたが、此処までとは…。
あと限定版のDVDは必見です。「傷跡」も良いですが「oblivious」は初めて聴いた時の衝撃に匹敵します。

『kalafina』×『空の境界』のコラボ・アルバム。

『kalafina』を結成するきっかけとなっただけに、このアルバムは驚くほどに『空の境界』を意識している。
裏面のイラスト(ワイドキャップステッカー)は両儀式ですし、収録曲も一章〜七章までのテーマ曲を完全網羅。
ブックレットには各章のキービジュアルと共に原作者である奈須きのこさんの各曲へのコメントが歌詞&アーティスト写真と同じ位のページを割いて収録されている。
思うにこの『Seventh Heaven』は『kalafina』の1stアルバムというよりは『kalafina×空の境界』のコラボレーション・アルバムと言った方がしっくりくると思います。
特典DVDに収録されているLIVE版『oblivious』は鳥肌物ですよ!!。

歌力

最初にお断りしておきますが、私は空の境界は観ておりません。 が!たまたま偶然HEY!HEY!HEY!か何かのランキングでふと耳にしたkalafinaにすぐAmazonで検索し曲がいくつか出ている事、映画の主題歌だと知りました。 元々ガンダムで梶浦サウンドに触れて以来映像作品のファンの方々からしたら邪道ですが、とにかく音楽だけを追いながら見つければレンタルしたり携帯にダウンロードしていました。 ですが今回は是非映画レンタルして見たいと思いました。 カラフィナの音楽が映像と非常に深くシンクロしていると解ったからです。 仕様についてはDVD付きと通常盤がありますが是非DVD付きを購入してください。 昨今ライブになると??の歌声の歌手もいるなかライブの方が凄いと感じたアーティストは久しぶりです。また編成についてもひとりひとりが音域・声質などで絶妙に編成されており、数だけ沢山いるグループとは明らかにその意味合いが異なるのがお分かり頂けると思います。 特に彼女たちのように声が重なり更にもうひとつのサウンドに造り上げるには個々の歌力もなければ成立しません。 凄いです。 カラフィナを知れて良かった。 是非聞いてください。 長文すみません。

神秘的で美しい世界へ

梶浦由記さんプロデュースのKalafinaの1stアルバム。
「空の境界」というアニメーションのことは全く知らないのですが、
アニメ関連作品と侮ることなかれ、純粋な音楽作品として非常に優れています。
作風はさすが梶浦さんと言うべき、神秘的で美しい楽曲・詞に
重厚なコーラスワーク、ドラマチックな展開が本当に素晴らしいです。
特に「oblivious」「sprinter」は圧巻ですねえ。
幻想的な楽曲に他者を寄せ付けないような神々しさを放つ「oblivious」、
次々と畳み掛ける展開に魂が震えるほどの「sprinter」。
キャッチーさも加わって疾走感のある「love come down」「音楽」
民族音楽的な良さのある「夏の林檎」「傷跡」
悲壮感の中で光を感じさせる壮大なバラード「君が光に変えて行く」など
若干曲数が多い気もしますが、聴き手を最後まで捕らえて放しません。
Kalafinaの歌唱も非常に上手く、また4人という人数を活かした
ハーモニーは絶妙で、強みになっていると思います。
上記の通り「sprinter」のかけ合いは本当に鳥肌ものでした。
今回の梶浦由記さんといい、石川智晶さん、菅野よう子さん、樹海など
アニメ音楽界には素晴らしい方々がたくさんいますね。
「空の境界」から発足したユニットですが、
これからもぜひ活動していって欲しいと思います。

圧倒的な歌声

まず最初に言いたいのは、買って良かったということ。
梶浦氏特有の雰囲気を残しながらも、Kalafinaしか持ち得ない、ダークでありディープでもある雰囲気を感じさせる楽曲たち。それに声という音を奏でる歌姫たち。
これだけでも充分に文句無し。
だけどもっと凄いと感じたのが、やはりDVDである。
昨今のメジャーなアーティストは、CDで聴くとそうでもないのに、ライブでは異様に音程を外したり、正直歌下手なんじゃないか?と感じる方が多く、見なければ良かった……と、がっかりするパターンも数多。
しかしKalafinaの歌姫たちはそうでは無かった。
obliviousは勿論のこと、私が一番鳥肌が立ったのが、ARIA。
Kalafinaの中でも特に好きな曲故に期待もかなり高かったのだが、4人の歌姫が奏でるARIAは、私の期待など簡単に上回る、まさに“圧倒的”なものだった。
DVDでこんなに鳥肌が立つのだから、あの場にいた人たちは卒倒ものではないだろうか。
仮にこのアルバムが6000円だったとしても、私は手に取っていたと思う。

Kalafinaという静と動の舞台

(『空の境界』本編DVD全編を視聴してからレビューするべきか否か...
しかしアーティストとしてのKalafina単体の圧倒的引力に魅かれ、些か早計ながら)
まるで幻の渚に潮が満ち行くような印象的なSEから始まるoverture...
やはり「oblivious」は最高。いうなればKalafinaをKalafinaたらしめた、
そんな罪作りなハイレベル梶浦楽曲だ。劇場版『空の境界』第一章「俯瞰風景」
―その錆付いた廃墟のようなビル群にて繰り広げられる光と闇のバトルを彩った、
ドラマの序章に相応しい限りない磁力...本トラックにてKalafinaの力量を決定付けた、
控えめでありながらnovle、どこか神秘的で荘厳でもあるメインvocal、Wakanaの歌声は、
だからこそ数々の楽曲で映える本アーティストの真骨頂とも言える。まさにKalafina
としても空の境界としても代表曲。改めて本アルバムを堪能し、その思いを新たにする。
続くfairytale、ARIA、傷跡など、空の境界各章メインテーマ間を縫うように披露されるのは
非常に梶浦由記らしいアソビに溢れた楽曲の数々。KeikoとHikaru両者をメインに据えた、
躍動的なリズムを刻む「love come down」、同様にアグレッシブな「また風が強くなった」
「音楽」...そしてそれらとは対照的に牧歌的な味わいのある「夏の林檎」、あるいは力強く切ない
Wakanaのvocalが強い印象を残す「serenato」「明日の景色」―これらの両極的配置は、民族
楽曲バラード系とデジタル打ち込み系という相反する要素を、その音楽世界に同時に混在させる
梶浦楽曲の巧みさであり間口の広さとも言える。それら楽曲の要所要所に配するWakana、
Hikaru、あるいはKeiko、Maya。それら全く異なる味わいのvocalをバランスよくmixさせている。
今回本アルバムを試聴して感じたのはKalafinaというアーティストの持つ独自の演劇性。
実際live映像でもその印象があるが、全楽曲自体や複数歌姫という構成などからも、
誰が主役を演じてもOKという舞台演出的な試みを感じる。だからこそ空の境界という
変則的劇場作品とも巧みに同期でき、そこに彼女らの音楽的面白さがあるのだろう。
その静と動のドラマを交互に見せる本作は、さながら一つの舞台を観劇しているよう。
ラストスパートを飾る「sprinter」「君が光に変えて行く」は、やはり別格。
まさにKalafinaの描くそれぞれ静と動のパートすなわち"生"のドラマの代表格である。そして
タイトル曲でもある、「seventh heaven」...冒頭の序(はじ)まりに還っていく循環性が実に心にくい。
何度でも生まれ味わいたい、そんな人生にも似た、静かに熱い夢のような光と闇の音楽舞台は、
幻視の海のような生まれたての夜明けのような、そんな安らぎに終わり安らぎに始まる...
奇しくもそれは、空の境界で描かれた生と死、生まれ変わりのドラマとも符合する。
そう捉えると「oblivious」は、静と動そのどちらをも内包するKalafina随一の逸品といえるだろう。

Kalafinaが好きな方なら買って損はないと思いますが……

曲やライブ映像は文句なしで素晴らしいです。Kalafinaや作曲者の梶浦由記さんのファンなら買って損はしないでしょう。
奈須きのこ氏による主題歌書き下ろしライナーノーツも付いて来るので『空の境界』のファンにもお勧めです。
しかし気になったのは次の2点。
・14曲中7曲が既に発売されているシングルに収録されている。
・「sprinter」「fairytale」のビデオクリップはそれぞれのシングルの初回限定版に収録されているものと同じ内容。
既に今まで発売されたCDを持っている方、特に初回限定版を持っている方には少し物足りないかもしれません。
ですが、期間限定でしか手に入りませんし、思い切って買うべきだと思います。

凄すぎる

劇場版空の境界の挿入歌が全て入っているCDですが、映画を見た時に是非アルバムが出たら買おうと思っていたものだったので即買いしました。
それにしても素晴らしいの一言。ハモリは勿論一人一人の歌唱力は半端内位素晴らしいものです。
どの曲もとても素晴らしく梶浦さんの才能が存分に発揮されているのではないでしょうか?
個人的に3曲目の『lobe come down』がお気に入り。
もっと評価されても良いのではないかと思う位完璧な仕上がりのCDだと思います。
買って後悔はしないのではないでしょうか

久々に買ってよかったと思ったものです。

「空の境界」で初めて聞いてから、曲だけの商品も欲しくなったので買ってみました。DVDはいらないと思いつつ、そんなに値段の差もないので、DVDつきにしてみました。・・・DVDつきでよかったです。「空の境界」のDVDを見た上で聞くと、より引き立ちます。買って損はないです。
After Eden
Red Moon
Consolation
【早期購入特典あり】Winter Acoustic “Kalafina with Strings"(ポストカード付)