428 ~封鎖された渋谷で~(特典無し) - Wii

428 ~封鎖された渋谷で~(特典無し) - Wii

Attributes

ReleaseDate : 2008/12/04
Platform : Nintendo Wii
Model : 193669011
ItemDimensions : 5975229531
Manufacturer : セガ
EANListElement : 4974365142254
EANList : 4974365142254
Brand : セガゲームス
CatalogNumberList : RVL-P-RTOJ
PackageQuantity : 1
ESRBAgeRating : Teen
Label : セガ
PartNumber : RVL-P-RTOJ
Studio : セガ
ProductGroup : Video Games
FormattedPrice : ¥ 7,344
CatalogNumberListElement : RVL-P-RTOJ
MPN : RVL-P-RTOJ
Publisher : セガ
PackageDimensions : 5575631535

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是非多くの人にプレイしてほしいゲーム

基本は前作にあたる『街』とまったく同じです。
お互いに面識が無い主人公達が自分のストーリーを進めてゆき、主人公Aがとった行動によって主人公Bの話の展開が変わる…というのが基本的なシステムになります。
シリアスなストーリーが展開される一方でテキストの中に出てくる単語解説に笑いをさそう小ネタをちりばめているところも相変わらずです。
また、一番印象的な変化だったのは「音」です。
サウンドノベルというジャンル上、画面は静止画を切り替えてゆくだけなのでそのままだとどうしても単調なゲーム展開になりがちですが、本作では同時に流れる音楽が「楽しさ」、「緊張」、「恐怖」、「哀しみ」といったストーリーの展開をみごとにプレイヤーの耳に表現してくれます。
この「音」がプレイヤーに胸が高鳴るような緊張感、背筋が寒くなる恐怖を与えてくれることで作品としての完成度を高いレベルまで押し上げています。
『街』をプレイした人はもちろん、そうでない人も是非プレイしてほしい良作です!

そこらのサウンドノベルとは一味違った内容を体験して欲しい

チュンソフトのサウンドノベルでは「かまいたちの夜」シリーズが有名だが、
今作はセガサターンやプレイステーションで発売された「街」と
非常によく似たゲーム性となっている。
「街」は売り上げそのものはそれほど振るわなかったが
その根底のデキの良さからファンに根強く支持されており、
私も熱烈なファンの一人だ。
渋谷を舞台としたストーリーが展開されるが
選択できる主人公が5人いるのが特徴である。
よくあるサウンドノベルのように、話の途中で選択肢を選び
より良い方向へと導くのは同じだが、
1人の主人公の選択肢のどれを選んでも
バッドエンドになるように作られている部分がある。
その場合、その主人公の運命に影響を与えた
別の主人公の行動を変化させる必要がある。
つまり5人の主人公はバラバラに行動しているようで
実はそれぞれお互いの運命に絡んでおり、
ある主人公の話を追っている際、
同時刻の別主人公のことも把握していく必要がある。
すでに体験した主人公の過去の履歴を
タイムチャートを利用していつでも再開できるようになっており、
一度読んだ部分をもう一度読んだり、
ある部分の選択肢を変更するためにまた最初からやり直すなどの必要はない。
また、ある主人公だけを先行して進めることもできず、
別の主人公のストーリー中からジャンプしないと先の展開が読めなかったり
全主人公の話をある時刻まで進めないと次の展開が開放されなかったりと
すべての主人公のまんべんなくプレイする必要があるような仕様になっている。
Wiiコントローラーを縦持ちにした上で
十字ボタンとAボタン、+−ボタンだけで操作でき、
Wiiコントローラーで画面を狙う必要もないため
片手で非常に楽に操作できる配慮がされている。
長時間ひたすら文字を読むサウンドノベルにおいて
疲労が少ない動作で違和感なく操作できるのは非常に嬉しい。
実写背景ながら、文字が読みやすいように工夫もされており、
静止画であってもゆっくりとスクロールしたり
一部分だけ動いたりと飽きさせない工夫がある。
文章中の単語からジャンプできるTIP(注釈)も
シャレが効いた言い回しで楽しい。
シナリオに関しては考えただけでも複雑で大変な労力が必要だろうが
それを見事にまとめ上げ、5人の主人公それぞれに絡めているのは見事。
「街」のファンはもちろん、そうでない人に関しても
そこらのサウンドノベルとは一味違った内容を体験して欲しい。

感謝の気持ち。

虹色栞ゲットです。
大満足。発売決定頃はぽや〜んと『いつか遊んでみたい』と思う程度でしたが、TVCMを見て『しまった、これはやらなきゃ』と決心しました。あれはよく表現できたCMだったと思います。
私は『街』挫折者で、『428』を遊び始めてから、不安になりました。何せ一度挫折してるので。しかしそんな事関係なく面白かったです!
ようは『街』の、出会わないのに影響だけ受ける、あみだくじみたいなザッピングが理解できなかったんですが。
『428』は各主人公の時間軸という縦糸に、すれ違い接触し、出会い合流していく、そこに発生する影響がジャンプとして横糸の役割を担う、物語が織りあげられていく様が気持ち良かったのです。
砂時計の砂のように、時間とともに集う様を、見て頂きたい。
収束していく、と言うとスケールが小さくなるイメージがあるかも知れませんが、逆にあの佳境の盛り上がりと緊張感は皆さんに体験して頂きたい。
頭の切り替えが必要なシナリオもありますが、本編の手間のかかり具合だけで、満点です。
長々と失礼しました。

新しいエンターテイメントと呼ぶにふさわしい

遅まきながら購入し先日クリアしました
一言で言うと素晴らしい!
映画でもドラマでも小説でもない、
ゲームでなければ表現出来ない作品だと思います
全て終わったとき、全ての登場人物が好きになりました
終わってしまった事が寂しく感じたのはそれだけ物語に引き込まれていた証拠だと感じます
笑いも涙も感動も、充分に味合わせて頂きました
本編に関しましては文句のつけようがありません
ゲームに対しあえて言うなら
・何度も何度も楽しめる類いの(かまいたちの夜の様な)ゲームではない
・カナン編は物語的にはつながるのだけれど演出はいかがなものか、個人的には×
一冊の本、又は初見の映画を見るつもりで挑みましょう
オススメです!

ストーリーは素晴らしかった

レビューがとても高評価だったので買ってみました。 やってみた感想はとても面白かったです。魅力的な登場人物、そして笑いあり、涙あり、ハラハラドキドキありのストーリーは続きが気になって止め所に困りました。クリア後の特典も豊富でとても楽しませてもらいました。特に鈴音編ではボロ泣きしました。その他にもたくさんの隠し要素があり制作スタッフの遊び心が色々と散りばめられています。 ただカナン編はストーリー展開のリズムが悪いなと感じました。専門用語が多い文章も読みづらかったです。でも大塚さんがカッコよかったからいいや(笑) あとやたらとストーリー中に上木彩矢を出して来ます。せっかくストーリーに入り込んでいるのに何度も「上木彩矢の曲は〜」とか言われると冷めてしまいました。少しならいいけどやりすぎ。そこが星一つマイナスです。

バッドエンド回避ゲー

「かまいたちの夜」などで有名なチュンソフトのサウンドノベル。
渋谷で起こる誘拐事件の謎を複数の主人公の視点で読み解いていきます。
他のサウンドノベルと違う特徴点は一見関係の無さそうな別々のシナリオがそれぞれ同時刻で影響し合いながら進行していく。
例えば主人公Aのシナリオが行き詰った時、主人公Bのシナリオの登場人物の行動を変えてやる事によってAのシナリオが再び進めるようになります。
基本的にそうやってバッドエンドを回避しながら進めていくので普通の選択肢だけのノベルゲーより色々やり直したりする必要が出てきます。
このシステムはサウンドノベルとしてはゲーム性が高く作品の肝となるので、これを気に入るかどうかで作品の評価が変動すると思います。
感動★★☆☆☆
クライマックス付近では少し泣ける演出があります。
笑い★★★★☆
グラフィックが実写なのですがキャラクターの演技に笑う事が結構あります。
爆笑ではないですが不思議と笑いが込み上げて来ました。
余談ですが主役より脇役がかなり印象に残りますね。
驚き★★☆☆☆
謎が明かされても驚くと言うより何故そうなるのか?と言う方が強かったです。
ミステリーではないのでトリックに期待するようなシナリオではないと思います。
燃え★★★☆☆
シチュエーションよりキャラやBGMに依存していますが、そこそこ燃えるシーンはあると思います。
シナリオ単品で評価するのではなくやはりシステム込みで評価するゲームだと思いました。
中だるみせずに進むので海外ドラマの24みたいに映像作品にしても面白そうですね。
シナリオ自体は万人向けなのでノベルゲーに興味があってまだプレイされていないならプレイしてみてはいかがでしょうか?

サウンドノベル好きなら買い

■良い所
・登場人物が個性的で良い。
 バナナを隠し持った刑事が個人的に好きだ。
・バッドエンディングの数が80種類以上
・シナリオが個人的に良かった。緊張感あり、笑いあり、演出も絶妙だった。
・音楽も耳に残る物が多く良かった。
■悪い所
・ピンクの栞がない事
・ザッピングも慣れてくると作業がちになるので、もう一ひねり欲しかった。
■総評
このゲームのためだけにWiiを買いました。
Wiiリモコンは初めて操作しましたが、片手で操作でき新鮮だった。
かなり細かい所まで作りこまれているゲームなので、値段相応の価値はあると思います。
Wiiを持っている人は、是非、1度プレイして欲しいゲームです。
こういうゲームがもっと売れて、サウンドノベルの続編を作って欲しいものです。

マーベラス!

泣いた!笑った!感動した!
真のエンターテイメントがここにあります!
しかし、クリア後のこの爽やかさはなんでしょう・・
久々に心から幸せな気持ちになりました。
製作に係わったみなさんに感謝します!

熱中度は高いが…

満足度はちょっと微妙でした。
私は「街」の大ファンで、サターン版、プレステ版合わせて10回くらいはクリアしたと思います。
しかしこのゲームは2回目をクリアできずに売ってしまいました。
皆さんがレビューされているように、テンポの良いシナリオ、神がかった演出、臨場感のある効果音やBGM、そして街から受け継がれているザッピング(ジャンプ)システムなど、すべてが高水準で、私も最初は夢中になってプレイしました。
しかしストーリーが収束するにつれ、徐々に不満が出てきました。
今まで主役だった人物を中途半端なところで終わらせ、脇役だった人物をつじつま合わせのように主役に据えるというのもなんか興ざめですし、なにより最後のオチが微妙な感じです。
良くも悪くも海外ドラマ「24」に影響され過ぎだと思います。
「街」のようにそれぞれが全く異なったストーリーを歩むか、「428」のように核となるストーリーがあってそれに収束していくか、どちらを好むかは人それぞれですが、私は「428」は「街」を超えることはできなかったのではないかと感じました。
批判めいたことばかり書いてしまいましたが、ここまで高水準なノベルゲームはなかなか無いと思いますので、やってみて損はないでしょう。

「街」との比較

ずいぶん「街」より垢抜けてると感じる人も多いでしょうが、
前作の反省を生かしてビジュアル方面を強化したためで、
プレイ感覚は「街」そのものです。
シリアスな精神描写、クスリと小笑いするTIP(注釈)、
コミカルなバッドエンド等は健在です。
世間は携帯小説のような安直な日本語が主流なので
本作品もそうなってしまうかと心配していましたが、
十分に読み応えのある質と量でした。
(逆に若い人には受け入れられないのではと心配になる程です。)
ストーリーに関して
誘拐事件とは縁がなく、それでいて他に影響を
与えてしまう主人公がもう一人居ても良かったと思います。
おまけシナリオに割いた予算を、本編に注いだほうが良かったでしょう。
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