428 ~封鎖された渋谷で~ 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き - Wii

428 ~封鎖された渋谷で~ 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き - Wii

Attributes

ReleaseDate : 2008/12/04
PackageQuantity : 1
Platform : Nintendo Wii
Label : セガ
Model : 193669011
ItemDimensions : 51
PartNumber : 43198-8304
Studio : セガ
ProductGroup : Video Games
FormattedPrice : ¥ 7,344
EANListElement : 4963688400158
Manufacturer : セガ
MPN : 43198-8304
Publisher : セガ
EANList : 4963688400158
Brand : セガゲームス
PackageDimensions : 7977249622

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是非多くの人にプレイしてほしいゲーム

基本は前作にあたる『街』とまったく同じです。
お互いに面識が無い主人公達が自分のストーリーを進めてゆき、主人公Aがとった行動によって主人公Bの話の展開が変わる…というのが基本的なシステムになります。
シリアスなストーリーが展開される一方でテキストの中に出てくる単語解説に笑いをさそう小ネタをちりばめているところも相変わらずです。
また、一番印象的な変化だったのは「音」です。
サウンドノベルというジャンル上、画面は静止画を切り替えてゆくだけなのでそのままだとどうしても単調なゲーム展開になりがちですが、本作では同時に流れる音楽が「楽しさ」、「緊張」、「恐怖」、「哀しみ」といったストーリーの展開をみごとにプレイヤーの耳に表現してくれます。
この「音」がプレイヤーに胸が高鳴るような緊張感、背筋が寒くなる恐怖を与えてくれることで作品としての完成度を高いレベルまで押し上げています。
『街』をプレイした人はもちろん、そうでない人も是非プレイしてほしい良作です!

今年最高のエンターテイメント

ゲームに限らずドラマ・映画を含めて今年最高のエンターテイメントでした。
とにもかくにもキャラクターの魅力が出まくって、
主人公各以外にも脇役までもしっかりと個性が反映され、
本当にどのキャラも甲乙つけがたい存在感たっぷりでした。
ストーリーも一つの物事を複数の人物の視点から眺め、
さらにBAD ENDで繰り返す事でより深く引き込まれ、
終盤は止める事ができずに久々に徹夜する程のめり込んでしまいました。
同じ役者でドラマを撮ったとしても、これほどの完成度にはならなかったでしょう。
文章だから深まる気持ち、写真だから伝わる思い、
サウンドノベルというシステムだからこその面白さだったと思います。
とにかくプレイする事をお勧めします。

傑作

 たいへん丁寧な作りで、初心者の私でもそれほど戸惑うことなく進めてます。
 オートセーブが頻繁にあり、どこで止めてもストレス無く再開できると思います。
 
 しかし、物語は「止め時」を与えようとはしてくれません。
 どっぷりと物語に引き込まれます。「何時までやる。」「何時間だけやる。」と決めずに始めると、終われません。
 強い意志を持って、このゲームに立ち向かって行くべきだと思います。
 

愛のかたまりのような作品。

ファミ通の驚愕のレビューを見て、この作品を初めて知り、
普段は小説も読まないような自分でもできるかなと半信半疑でプレイしました。
はじめてものの数分で、この作品にどっぷり引き込まれました。
文字に添えてある写真が本当に動いているように目まぐるしく変化し、音楽も
それに合わせてぴったりの音が流れている。Wiiリモコンでの操作性も、
キャラの切り替え等、複雑に絡んでいるゲームにも関わらず、簡単でわずらわしさを
全く感じませんでした。本当によくできています。一気にエンディングまで
やりきってしまいました。主題歌もこの歌以外にはないというくらいピッタリでした。
作中の登場人物に関しても、主役・脇役関係なく、出てくるすべての人物に関する
作りこみが本当に良く出来ていて、すべてのキャラのどこかしらに好感が持てました。
ストーリーの作りこみも半端じゃなかったです。
深まる謎、紐解かれる謎、どんでん返しの繰り返しで、最後まで進んでいきます。
バッドエンドも多数あって、ちょっと間違うとバッドエンドになってしまうのですが、
そのバッドエンドの内容ひとつとっても、ものすごく丁寧に作られていて、バッドエンドに
なるまで気づかないようなものもありました。クリアしたときにはバッドエンドの数が
50を越えていました。この選択肢だめだろうなぁと思いつつもつい、バッドエンド
みたさに何度かわざとやってしまいました(笑)
ゲームをクリアした後の心地よさは今年一番でした。
そのまま、特典DVDを観たのですが、この作品がもっと好きになりました。
最高のエンターテイメントでした。

期待を裏切らない作品。

渋谷という(関西在住の私には)馴染みの浅い舞台にも関わらず
まるでその場に立ち会っているかのような臨場感、
シナリオもキャストも音楽も大変素晴らしいものでした。
キャラクターもいい意味で個性が強く、
キャラクターごとにシナリオならびにBGMの趣きが違うあたり秀逸です。
クリア後のオマケ要素も多く、
これでもか、これでもか、というくらいに続き
特に「かま2」にガッカリした私には428は期待を裏切らなかった一品といえます。
シブヤ(4,2,8)万歳^^

このゲームは異常です。

このゲームは異常です。 おもしろさが異常なんです。
内容は映画の3部作を見たぐらいの価値があります。(映画のDVD3本買うより安いです。お得です。涙も誘います。鳥肌も立ちます。買って良かったと思えます。)
内容はみなさんが書いている通りです。
後、PS2やPS3で出せば売れたのになどの意見を見ますが、それは間違いです。wiiだからこそ物語に入り込む事が出来ます。
wiiリモコンとサウンドノベルの相性がむちゃくちゃ良く、自由な姿勢でプレイできます。
今まではどうしてもコントローラーを握って遊ぶ為両手を使いましたが、手のひらに収まっている事でゲームをしているという感覚が一切無くなります。wii持ってて良かったです。

忌火起草、街と比べて

忌火起草の失敗は物語の変わりばえのしなさと、システムの不便さに
あったと思う。428は登場キャラごとのストーリーが練りこまれていて、退屈しません。文字も見やすく感じるし、冒頭のガイドを見れば、ゲームシステムについて不便を感じることもないでしょう。
街のいい所が進化したような、そんな作りになっていると思う。
ザッピングシステムは初回プレイ時とっつきづらいですが、428はより直感的で分かりやすく感じます。
BGMやグラフィックも、雰囲気を壊さず、いいセンスです。
サウンドノベル好きなら、買っておいた方がいいでしょう。

色々な人にやって欲しいソフト

ひさしぶりにとても満足でき、集中してクリアしたソフトでした。
話が進むにつれてつながっていくいくつもの線。
アメリカドラマの『24』を感じさせるようなスピード感。
どんどん先を知りたくなくなるようなシナリオでとてもよくできていました。
若干人を選ぶジャンルですができるだけたくさんの人に体験してもらいたいソフトのひとつです。
どうしようか悩んでる人は是非やってみてください。
セガさん、チュンソフトさんには是非またこの手のソフトを作成して欲しいです。

意外な傑作

自分はこのゲームを買う前には期待なんてしていなかった
パッケージの外見からコメディのような雰囲気を感じていたし
前作の「街」という作品もプレイしていない
そのため最初は抵抗があったが、意外に好評だったため覚悟を決めて購入したところ
この判断が正しかったと感じさせる素晴らしい内容だった
それぞれの登場人物がなぜそのような行動をとったか
しっかりとした理由があり後々の展開の伏線になっていく
人間ドラマといった物語の部分でも素晴らしいの一言
それを精緻に組み立てられた脚本により上手くまとめてあるので
初心者の人でも問題なく進めることができる
他の人が説明している通りに
音の使い方が非常に上手い
この作品では細かな展開で音が非常に上手く使い分けされているため
おかげで進めていくたびに、より物語に引き込まれていくはず
これは傑作中の傑作だと思う
この作品に出会えたことに感動した
これはみんなに是非プレイしてみてほしいと思う

やってよかったと思えるゲーム

ロード時間が速く、ストーリーもスピード感があり、サクサクとできます。
少しだけやろうとして気が付けば
つい何時間も遊んでしまい、やめどきがわかりません。
俳優さんの今にも動き出しそうな演技。
スタッフさんの熱意。
ゲームでなければ味わえない衝撃。
笑いや驚き、感動などいろいろな感情が呼び起こされました。
このゲームは他には無い魅力がたくさんあります。
好き嫌いは別れますが
サウンドノベルをやったことがない方にもオススメです。