ナーサリー・クライム(怪奇骨董音楽箱)(DVD付)(紙ジャケット仕様)

ナーサリー・クライム(怪奇骨董音楽箱)(DVD付)(紙ジャケット仕様)

Attributes

ReleaseDate : 2009/01/28
Format : CD+DVD
Format : Hybrid SACD
Format : SACD
ItemDimensions : 4049021560
SeikodoProductCode : TOGP-15021
Type : Unknown
PublicationDate : 2009-01-28
EANListElement : 4988006869578
Manufacturer : EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
EANList : 4988006869578
CatalogNumberList : 455095
IsEligibleForTradeIn : 1
TradeInValue : 920JPY¥ 920
Artist : ジェネシス
Label : EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
Studio : EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
PartNumber : TOGP-15021
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 4,800
FormattedPrice : ¥ 920
MPN : TOGP-15021
CatalogNumberListElement : 455095
Publisher : EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 3955922551
Languages : 英語Unknown
Name : 英語
SKU : A4988006869578

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Disc 1 / Track

1 - ザ・ミュージカル・ボックス
2 - フォー・アブセント・フレンズ
3 - ザ・リターン・オブ・ザ・ジャイアント・ホグウィード
4 - セヴン・ストーンズ
5 - ハロルド・ザ・バレル
6 - ハーレクイン
7 - ザ・ファウンテン・オブ・サルマシス

Disc 2 / Track

1 - DVD AUDIO::ザ・ミュージカル・ボックス
2 - DVD AUDIO::フォー・アブセント・フレンズ
3 - DVD AUDIO::ザ・リターン・オブ・ザ・ジャイアント・ホグウィード
4 - DVD AUDIO::セヴン・ストーンズ
5 - DVD AUDIO::ハロルド・ザ・バレル
6 - DVD AUDIO::ハーレクイン
7 - DVD AUDIO::ザ・ファウンテン・オブ・サルマシス
8 - DVD EXTRAS::リイシュー・インタビュー2007
GENESIS Nursery Cryme (2009 Japanese exclusive issue 2-disc set comprised of 7-track Hybrid SACD [Super Audio CD - playable on all SACD and CD players] featuring superb 5.1 Surround Sound digital remasters plus bonus All Region NTSC DVD featuring DSD audio versions plus 2007 interview footage superbly presented in textured mini LP-style gatefold card sleeve [with separate card wallet for the DVD] fold-out Japanese/English lyric sheet fold-out Japanese/English 2007interview transcriptions + unique wraparound obi strip)

黄金期genesisのプロローグ。

僕は、ジェネシスに軽く人生を狂わされました。
十代の頃、彼らの(ガブリエルの?)作り出す幻想的な世界観の完全な虜になってしまったのです。
本作は、そんな彼らの出発点的な一枚。
なんてたって、フィル・コリンズ、スティーヴ・ハケットの二人が加入したんですもの。
この二人の天才の加入は、この時点では、まだ、楽器演奏者に留まっている感じが興味深いです。
楽曲は全体的に粒揃い。
バラエティ豊かで、ここまで個性的なバンドはいまだに知りません。
 
そう、「個性的」という言葉が、ジェネシスほど似合うバンドもないでしょう。
出来れば、訳詩を片手に聴いてもらいたい。
ガブリエルの描く詩の世界観が、このバンドのイメージにつながっている部分も大きいのだから・・。

『真のジェネシス』たる5人が初めて揃った作品

1971年11月12日リリース。1971年8月トライデント・スタジオにて録音。このアルバムは、ピーター・ガブリエル、トニー・バンクス、マイク・ラザフォード、フィル・コリンズ、そしてスティーヴ・ハケットという『真のジェネシス』たる5人が初めて揃った作品である。そしてジェネシスが今のような足跡を残す第一歩となったのが、このアルバムがイタリアのチャートで予想外にも4位にランク・インしたことだった。イタリア人の『耳』は彼等のサウンドを聴き逃さなかったのだ。
やはり最も印象に残る曲は『The Musical Box』だ。怪奇趣味溢れるレリックとガブリエルの演劇性の高いボーカル、そして特にこの曲ではスティーヴ・ハケットのギターがすばらしいと思う。ハケットはこの曲で1957年製レスポールにマーシャル・スーパー・ファズボックス、100ワットで4×12のハイワット・スタックを2つ使用し、シャラー(Schaller)のボリューム・ペダルを使用している。
ここでのギターはある意味『暴力性』を秘めている。それがピーター・カブリエルのボーカルと見事に調和し、どこにもないジェネシスだけのサウンドを創り上げた。極めつけはアルバム・ジャケットである。ポール・ホワイトヘッドの描いたこのジャケットの下手旨さがスゴイ。

プログレ傑作5指には入る

リマスター紙ジャケ。DVD付き。きめ細かいとこまで音が聞き取れる。音圧もあがった。一聴して 生まれ変わった! と感じるはず。高いけど断然こっちがオススメ。

幻想美の最初の頂点

そして、彼らの幻想音楽は頂点に達した。新たにステファン・ハケットを迎え、
黄金の体制となったバンドは、物語性をともなった強固な世界観を構築、
名曲中の名曲“The Musical Box”の妖しいげな空気は、最高の音質とともに耳に迫ってくる。
リマスターにより迫力を増したドラムとともにハケットのギターの音色も際立っていて、
後半からラストへの流れは泣きの叙情が押し寄せるじつに感動的なもの。
全体的な完成度からすれば、「Foxtrot」、「Selling England〜」の方が上かもしれないが、
この幻想的な物語世界はGENESISの作品中でも最高のものだろう。

偏屈

個人的には最高作。プログレはプログレですけど偏屈なハードロックって感じがするんですが。
Selling England By the Pound
Foxtrot
Trespass
Lamb Lies Down on Broadway