ディシディア ファイナルファンタジー(特典なし) - PSP

ディシディア ファイナルファンタジー(特典なし) - PSP

Attributes

ReleaseDate : 2008/12/18
Platform : Sony PSP
Model : 13305781
ItemDimensions : 63693409
Manufacturer : スクウェア・エニックス
EANListElement : 4988601005845
EANList : 4988601005845
Brand : スクウェア・エニックス
CatalogNumberList : ULJM-05262
PackageQuantity : 1
ESRBAgeRating : Teen
Label : スクウェア・エニックス
PartNumber : 4988601005845
Studio : スクウェア・エニックス
ProductGroup : Video Games
FormattedPrice : ¥ 6,264
CatalogNumberListElement : ULJM-05262
MPN : 4988601005845
Publisher : スクウェア・エニックス
PackageDimensions : 6369322409

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ディシディア ファイナルファンタジー(特典なし)

最初の『ファイナルファンタジー』が生まれてから20年。
記念碑的タイトル『ディシディア ファイナルファンタジー』の発売が決定!
歴代シリーズのキャラクターが多数参戦し、マップ・音楽など様々な要素が原作からアレンジされて登場!どのシリーズからどのキャラクターが登場するか、夢の対決をお楽しみください。

中盤以降からが本番です

FFシリーズは1・2・7・8・12をクリアまで、4を途中までプレイしたことがあるという程度です。
クリアまでは25時間ほどでした。
自分はこのゲームをプレイして中盤までとそれ以降とでガラっと評価が変わりました。
まずゲーム面では、ジャンプ・回避・ガードといったあたりの操作感に独特のクセがあります。
そしてガードは高等技術であまり成功しません。
しかし強い敵(敵にはLVの他にAIの強さ設定があります)はこちらの攻撃をビシビシガードしてきます。
そして空中で静止はできない仕様(例外あり)なので空中戦になるとしっちゃかめっちゃかになります。
そんなわけで、たたみ掛けるように攻撃してる時は楽しいけどたたみ掛けるように攻撃されるとめちゃくちゃ腹が立つゲーム、というのが中盤までの感想でした。
しかし10数時間もプレイした頃になると操作も上達し、ガードを成功させたり空中でも思い通りにコントロールさせることができるようになっていました。
またキャラクターのLVが上がるにつれ使えるアビリティも増えるのでゲームプレイがかなり変わってきます。
そうなるとゲームとしての楽しさが格段に違ってくるのです。
ストーリー面では、中盤までは安っぽい人間ドラマをアニメ臭い台詞・話し方・演出でやってるという感じで「FF」の名を冠してるにしては大作感に欠けるなという印象でしたが、終盤にかけて一気に重厚な世界観になり展開が大きく動きます。
最終的に「FF」の名に恥じない素晴らしいストーリーだと思いました。
FF1を軸にしている点も個人的に好印象でした。
アクションが苦手な人でもレベルを上げまくってEXバーストや召喚獣を上手く活用すればクリアできると思います。
コマンドバトルも早い段階で使えるようになります。
カオス側にはストーリーモードはありませんが、クリア後にそれなりに楽しく育てられるモードが出ます。

繋ぎに買った&声優買いしたけど、意外と良作

格ゲーというより、アクションRPGとしての側面の方が強いですね。
○各作品主人公キャラ勢揃い
○天野キャラ(1&2)の3D化…しかも造形がバッチリ
  美形キャラにあまり興味の無い自分もカッケェ!!と思ってしまいました。
○ステージがボード形式
  達成率の為には、倒す順番やゲージ溜め等考えて移動しなければなりません。
○1戦闘あたりの時間があまりかからない
  当然ボスやレア敵は一筋縄ではいきませんが、戦略次第で自分より遙かに強い敵とも
  渡り合えます。
△キャラ数が…
  もうちょっと仲間とかも出して欲しかった気がします…。
  7のシドとか7のシドとか5のギル(略
△追い打ちが…
  上位コンピューターはよけすぎです。
  もうちょっとタイミングを外してしまうなどの設定をして欲しかったです。
×敵AIの超反応
  強いAIとやると、中・近距離で壁にぶつけられるとハメられます。
  回避が間に合いません。
  追い打ち後の攻防も超反応をしてきます。
  スト2のガイルの溜めっぷりみたいな超反応は止めて下さい…
×折角PSPでだすのなら…
  2人で協力プレイや4人で出来るもの等を
  もうちょっと考えても良かったかもしれません。
×吸い寄せ技はもう少し少なくしても良いかと…
  中近距離から打ち上げとか勘弁して頂きたいです…
不満もあれど、充分楽しめる作品です。

アクション苦手でも、楽しめます

FFシリーズはほとんど遊んだ経験がないのですが、雑誌の記事などで面白そうでしたので
購入してみました。
まだ4キャラほどクリアしたところですが、かなり楽しめます。
各キャラクターごとにイベント付きのストーリーがすべてあり、フルボイスの上に大物声優
さんを多数起用しており、まずのっけからかなり豪華です。
またアクション操作ですが、私のようにアクションゲーム全般が不得手でも、割とそこそこ
勝ち抜けます。ボタン連打でも結構勝てますし、クイックモードで同キャラ対戦をある程度
こなしておけば、そのキャラを使った場合の戦い方も参考になります。(運がよければ、
アイテムドロップで装備アイテムも手に入りますし)
どうしてもボタンアクションは……というプレイヤーのために、コマンドを一覧から適宜
選ぶだけで戦えるようにもなっています。私はまだコマンドバトルで戦闘していませんが、
こういう救済策が用意されているのはありがたいですね。
コスモス側のキャラごとに用意されているストーリーモードは、かなり秀逸な出来だと思い
ます。
システムとしては、ボードゲームのような盤上を、使用キャラを模した駒を使って進んで
いきます。まずこの辺りで、アナログゲーム好きにはかなりツボですね。
駒はDP(デスティニーポイント)というのを使用して進めるのですが、一度止まるごとに
そのポイントが消費されていきます。宝箱などを回収しているとすぐマイナスに突入して
しまいます。別にマイナスになったからといって何もペナルティはないのですが、多くDP
を残した状態でクリアすると召喚獣や装備品をもらえるため、悩みどころです。
敵の駒を指定すると戦闘に入るのですが、中には戦闘中に条件を達成するとDPが増える
敵がいます。そのため、いかに複数の敵と連戦して条件を達成し、一気にDPを稼げるかが
肝です。
中には自分よりかなり高いレベルの敵を倒さないとDPをもらえなかったり、宝箱を取れ
なかったりします。そういう時は敵シンボルと接触する前にスキルを用いて有利な状況を
作ってから戦闘に入ると、あっさり勝てたりします。ただ、スキルは全5面のマップの中で
基本的に各1回ずつしか使用できないため、これも使いどころをかなり考えることになり
ます。
その他にもアイテム集めやアクセサリ収集、キャラクターの成長などやり込み要素はとても
多くて、当分これだけでお腹いっぱいになれそうです。
ただ、残念な点もあります。すでに他の方が挙げておられるように、カオス側のストーリー
モードがないため、カオスキャラを育てるのにいまいちモチベーションが上がらないこと。
せめてデモムービーなどなくとも、ストーリーモードのボードゲームを延々プレイできる
モードでもあれば、まだ育成する気も起きるのですが。カオス側に好きなキャラがいる時は
結構大変だと思います。
あと、これは容量の関係もあるので仕方がないのでしょうが、10-2や12のキャラも
入れてほしかったなと思います。コスモス側は女性キャラが一人しかいませんし、ユーナ
辺りが入っても良かった気がします。隠しキャラで入っていたら、申し訳ないですが…。

慣れが必要かなと

数時間プレイした感想ですがなかなか面白いです!
アクションものをあまりやったことない方にはあまり向いてないかもしれませんが‥
クイックバトルでCPUを最弱にして練習すれば徐々に慣れてきて楽しめると思います!

FFファン必携アイテム。

発売前はあまり期待せずに観ていたのですが、実際やってみると
想像以上の出来の良さでびっくりしました。
歴代のFF主人公が簡単操作でフィールドを駆け戦う臨場感が素晴らしいです。
操作方法も簡単で、アクションが苦手な方のこともちゃんと考慮されていたのが
とても好印象でした。もともとRPGのゲームを格闘アクションにしたのですから、
当然といえば当然なのですが。
システムに関しては色々と聞きなれないものがいっぱいあるのですが、
やりながら少しずつ覚えていく感じで全く問題ありません。
流石としか言いようの無いオープニングムービーには鳥肌が立ちました。
このシャープな格好良さはFFの醍醐味ですね、やっぱり。
ファミコン、スーパーファミコン時代のキャラデザインのリメイクもイメージを壊さず
巧く作られていたと思います。ただ、こうしてみると、カオス(敵)サイドのボスが
鎧まみれで区別あんまりつかないな、と、ちょっと思ってしまいましたが(笑)
手軽にやりたい方にも、じっくりやりこみたい人にもどちらにもお勧めできる作品に
なっていると思います。

やればやるほど

このゲームを始めて1〜3時間は使える技が少なく、思ったようにキャラクターを動かせないためこれは、ハズレだった?と、思ったのですが、諦めずにストーリーを進め、少しずつキャラのレベルがあがっていくとアビリティを覚え、技やアクションが増え、アイテム、アクセサリ、召喚獣を手に入れることで戦略の幅が一気に広がります。戦闘はKHl、KHllのボス戦に似ています。また、簡単操作で壁を登ったり、一気に相手との間合いを詰めたり、技を覚えることで様々な技のコンボを繋げたりでき、まるでDVDのFFVllACのような戦闘を自分で再現でき、一般の格闘ゲームとはまた違った爽快感が味わえます。そして、このゲームには通信対戦があるため、友人や家族と自分のお気に入りのカスタマイズした自分だけのキャラを使い、まるで映画のような戦いをするのも楽しい思います
まとめると、始めは使えるアクションがかなり少ないため、窮屈な戦いを強いられることになります。そのため、始めは単調な戦いばかりで面白くないと思います。しかし、アビリティを覚えることにより、戦略の幅が広がり、技、アクションが共に増えればこのゲームは一気に変わります。ストーリーを進め、キャラを育てつつ、自分が操作に慣れる頃にはこのゲームの楽しさがわかるようになると思います

長く、快適に遊べるゲーム

何よりプレイが非常に快適です。
データインストールでロード時間の短縮が可能ですので、1GB以上のメモリーをお勧めします
(ただし、最大量(526MB程度)をインストールするのに1時間ほどかかりました…)。
ストーリーはある程度まとまった時間がなければプレイできませんが(中断セーブは可能)、
クイックバトルというモードがあり、コンピュータのレベルや強さを設定して戦うことが可能です。
一回の戦闘がそんなに長くないので、ちょっと暇なときにレベル上げがてらプレイできます。
ちゃんと、上げたレベルや覚えたアビリティはストーリーモードに反映されますので、
非常に親切設計だと感じます。
その他、やり込み要素などを挙げるとキリがありません。よくここまでやるなあ、と。
それが決して無駄な要素に感じられないのがまた良いです。
ファン向けのキャラゲーに見えがちですが、戦闘システムもしっかりしていて、熱い駆け引き
が楽しめます。キャラクターの性能差なんかに若干不満はありますが、だからこそプレイヤー
の技量が試されます。
リプレイが保存できる上に編集までできるので、極めれば映画のような迫力ある映像を
作れると思います。
携帯機ゆえのお手軽さが、よく生かされているゲームです。

クリエーターのこだわり

 お祭り的な作品として、また一生遊ぶことができるような作品として作られた、今までとは違った形のFFです。確かにやれる事の多さに驚かされます。
 ゲームとしてはRPGのようなカスタマイズ要素をふんだんに盛り込んだ3Dアクション。最初はコツを掴むのに時間がかかりPSPを投げる寸前でした。誰でも遊べるという触れ込みだったのになんで、という気持ちが強かったんですよ。
 しかしコツを掴み、ある程度の慣れがあればこのゲームの凄まじいポテンシャルに気付きます。難しい操作は無く、簡単な操作で派手なアクションができますね。個人的にはクラウドの「あの技」が好みで、ストーリーそっちのけで連発させています。FFキャラクターの自分で操作させてみたかった、お気に入りの技を繰り出せる快感は他のゲームでは味わえません。
 ゲーム自体は他のレビュアーの方が書かれているので、個人的に気に入っている点を書いてみたいと思います。まずはチュートリアルの親切設計。かなり細かく書かれていて、尚且つ何時でも確認できるので困った時は助かりました。そしてあちこちにちりばめられた小ネタ集。キャラクターの夢の共演もさることながら、その会話にFFシリーズを連想させてくれる語句が頻繁に登場してきます。原作のファンは思わずニヤリで、制作者の意図にはまってしまいます。毎日、電源を入れる度に顔を出すモーグリからの手紙も見逃せません。これはニクい演出ですね。ポイントも貰えますし、毎回出題されるクイズも楽しみになってきます。
 本当にFF好きなクリエーターが、一切の妥協なく作り上げられた作品であることがゲーム隅々から伝わってきます。プレイして最初は戸惑うかもしれません。しかしライトでもヘビーユーザーでも、プレイスタイルに応じて様々な遊び方が可能なソフトです。
 評価を下げた理由はストーリーが薄いというか、軽いというか。ちょっと期待し過ぎていました。これは無い物ねだりですかね。

全てのFFファンに

まずこのゲームをプレイされる前にFF1から10まで、出来れば11と12も…つまりシリーズ作品全てをプレイしておくとキャラクターに親しみと愛着が沸いたり、元のネタが分かるので格段に面白くなります。
知識と愛着がゲームの面白さに直結するので全部じゃなくてもなるべく多くの作品をプレイしておく事を勧めます。
ゲームのジャンルとしては対戦アクションですが、レベル制や装備、アクセサリなどがあるのでRPG的な要素も強いです。
バトルシステムに関してですがかなり独特。
公式サイトで説明や動画を見られますので興味のある方はまず足を運んでみてください。
表面的なストーリーは各作品をものすごく短くまとめた感じで、主人公とラスボスの因縁部分だけを描いています。
一見主人公とラスボスが集まって戦うだけのお祭り作品に見えそうですがシナリオは一応FF本編に繋げようとしているみたいです。(上手く繋げられてるかどうかは別ですが)
アクションの出来は間違いなく良好でキングダムハーツをアレンジした感じですね。
気づいたらプレイ時間が100時間を超えている。そんなゲームです。
対戦アクションとして面白いのでPSPのゲームの中では無条件でお勧めですが、特に下記の条件を全部満たしていればこのゲームは星五つを付けられるほど面白いはずです。
・FFシリーズをいくつかクリアした事がある
・FFシリーズの主人公、またはラスボスで大好きなキャラクターがいる
・FFが大好きだ!

購入から5か月ほど経ちました

3ヶ月くらいやりつづけ、しばらくやっていませんでしたが最近また再熱してきました。
FFシリーズは1〜12までプレイしていますがうろ覚えなところも結構あって、こんなキャラいたっけ…?という感じのプレイヤーです。
アクションが非常に苦手だったので購入は迷いましたが、動画を見て面白そう!と思い購入しました。
実際にプレイしてみて思ったことは、バトルが面白いです。
かっこよさ、爽快さがあるのでなかなか飽きないと思います。
苦手だったアクションに関しては最初は魔法キャラで遠距離戦をしていたためそこまでは困りませんでした。
慣れてきたところで近接キャラに乗り換えてガードや回避を織り交ぜながらいろいろな攻撃を当てていけるようになったのでますます楽しく。
やれることが多いので最初に一気にやろうとせずに少しずつこなしていけば楽しいと思います。
今のところ2キャラをだいぶ使いこなせるようになりましたが、他のキャラはまだ全然なのでまだまだ遊べる気がします。
ストーリーに関しては、一つのお話を様々な観点から見ていく感じなので飽きがきてしまうところがあるかもしれないです。
ですが、ストーリーはおまけ程度だと思うのでムービーや会話を見ていってキャラの魅力を感じられれば良いのではないかなと思います。
ストーリーモードはチュートリアル的な感じに作られているので、一度クリアすればアイテム回収以外にはあまりやらないと思います。
やり込み要素に関してはキリがないので長く遊べるゲームだと思います。
ただ私は周りにディシディアをやっている人がいなく、気軽に通信系のコンテンツがプレイできないのでその点が少し不満です。
対人できるとCPUのパターンとまた一味違って面白いのではないかなと思うので、いつかは・・・と思っています。
特別に原作で好きなキャラがいなくても、戦闘のタイプでお気に入りができてくると思うのでFFシリーズをやったことない人でもお勧めできると思います。
FFシリーズとかお祭りゲームと考えずにゲーム単体でみると個人的にはよくできてるゲームだと思いますので長く遊べてお得だと思います。お勧めです。
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