無罪モラトリアム(完全初回生産限定アナログ盤) [12 inch Analog]

無罪モラトリアム(完全初回生産限定アナログ盤) [12 inch Analog]

Attributes

ReleaseDate : 2008/11/25
NumberOfItems : 1
Artist : 椎名林檎
Label : EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
Format : Limited Edition
ItemDimensions : 66
Studio : EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
SeikodoProductCode : TOJT-24065
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 3,059
PublicationDate : 2008-11-25
EANListElement : 4988006217799
Manufacturer : EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
Publisher : EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
EANList : 4988006217799
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 161220711220

広告タグの取得

Disc 1 / Track

1 - 正しい街
2 - 歌舞伎町の女王
3 - 丸の内サディスティック
4 - 幸福論(悦楽編)
5 - 茜さす 帰路照らされど…
6 - シドと白昼夢

Disc 2 / Track

1 - 積木遊び
2 - ここでキスして。
3 - 同じ夜
4 - 警告
5 - モルヒネ

無罪モラトリアム(完全初回生産限定アナログ盤) [12 inch Analog]

大正から昭和の歌謡曲とパンク・ロックを混ぜたような、まったく新しい構造をもつメロディと、セクシャルな情念やエロティシズム全開の破滅願望を詩的につづった歌詞。ヒステリックに爆発しまくるギターサウンドと、聴く者を威圧する巻き舌唱法。アヴァンギャルドにして大衆的な音楽性によって、一気に女性アーティストのトップにまで登りつめた、林檎嬢のデビュー作である。
そのあまりにも斬新なインパクトはその後、数多くのフォロワーを生み出すことになった。エロティックなルックス、コスプレっぽいビジュアルセンスも挑発的だ。(森 朋之)

斬新でありながら懐かしい

このアルバムは彼女の作品の中でも名作です♪
天性の才能と繊細な感性に かなり衝撃を受けました。
かなりのインパクトがあり どの曲も素敵でクセになっちゃいます。
とても情緒があるというか、なぜかちょっと切なくなってみたり…
個人的には「丸の内サディスティック」は名曲だと思う。
これだけ内容が濃く、詰まったアルバムもあまりないですね~
椎名林檎さんは たしかに超個性的でやりたい事を突き進んでいく
タイプの 本当の意味でのアーティスティックなミュージシャン
なので 万人ウケするタイプではないかもしれません。
それだけに一度ハマルと抜けられない程の魅力(魔力?)があります。
最近の作品はこの頃に比べるとあまり聞かないのですが
あまり彼女が好きでないという方(ビジュアルとか過激なイメージとか)
にもそのイメージは置いといて ひとつの作品として純粋に
一度聞いてみて頂きたいアルバムです。なかなか深いですよ。

買ってから早10年・・・、今でも聞くたびに鮮烈さと純粋さを感じます

リリースされて間もない’99年6月、CDショップに入ったらちょうど1が流れていました。思わず足を止めそのまま2まで聞き終わって、“何だ、こりゃ!”。ミュージシャン名もアルバム名も確かめず、ただレジ横の“只今流れているCD”と同じジャケットを店内で探して、いそいそと家に帰ったのが昨日のことのようです。あれほど強烈な気持ちでの衝動買いは、あとにも先にもこれっきり。(僕には)メガトン級の影響力をいまだに持つ1枚です。
歌詞・音楽両面での驚くばかりの奔放さや爆発的エネルギー、そして“アブナさ”は本当に素晴らしく、当然目(=耳)を奪われるのですが、愛情、やすらぎ、優しさなどへの渇望というせつないまでのイノセントさが自然に同居するスゴさがあったからこそ、林檎さんがここまで長くファンに愛されているのではないかと思います。
個人的にはバンマス亀田氏のbが、音色や他の楽器とのバランスという点で本作が一番好み、3や5のような曲はツボにはまって仕方がない、なにより楽曲の出来栄えのバラツキが少ないといった理由で、東京事変も含めて林檎さんのアルバムでは、いまも本作が一番の愛聴盤です。

最高

東京事変になってからも色々楽曲は聴きましたが、
この無罪モラトリアムの上を行くアルバムはありませんでした。
このアルバムは頭をハンマーでがつんと殴られて覚醒するイメージです。
椎名林檎の魂の叫びというか荒々しさが余計自分自身の青さをくすぐります。少女期特有の揺れみたいなものとか
何年たっても私の中で、このアルバムが一番です。

万人受けするアルバム

このアルバムは発売したときに買ったんですが未だによく聴きます。
ロックからバラードまで1曲1曲味があってこの頃から椎名林檎の世界観は完成しています。
『歌舞伎町の女王』はまさに彼女にしか書けない曲ですね。
とにかく素直に全曲良いんです!もちろん捨て曲無しです。
誰もが楽しめる名盤だと思います。

たまに聞くとやっぱいい

シンプルなバンドサウンドと優れたソングライティングが光る名盤。
よくこのアルバムに入ってる曲が十代のころつくられてたということに驚く人がいるけど、このいい意味で小娘てきな初々しさは十代だった彼女にしかつくれなかったものだと思う。
この後の林檎はサウンド的にマニアックになっていくので評価が分かれるところですが
これは良くも悪くもわかりやすいので誰にでもお勧めできます。

こんな椎名林檎も良い

私は勝訴ストリップから聴いたのですが、
無罪〜のころは曲がシンプルだった気がします。
最初に聴いたときは、ちょっと違うかなと思ったのですが、
繰り返して聴くと、やっぱり林檎ちゃんでした。
女の毒と弱さを併せ持った曲といえると思います。

邦楽ロックの大名盤

椎名林檎のデビュー作にして、邦楽ロックの名盤になった
傑作アルバム。彼女が作り出す混沌としながらも、ポップで
聴きやすい楽曲達が絶妙なバランスで収録されている。
そして強い初期衝動を感じるアルバムでもあります。
彼女が音楽シーンに登場したことによって、日本のロックも
捨てたもんじゃないと思いました。特に最近の傾向として
アルバムを作品として捉えずに、シングルを中心にした
お買い得的な商品として制作されている印象を受けます。
つまり「良いセールスを狙う」を前提にレコード会社自体も
アルバムを売り出している訳です。(勿論全てが当てはまる
訳ではありません)
しかしこの『無罪モラトリアム』はそんな流れに一石を投じる
作品に成り得たと思います。アルバムを通して聴いてみて下さい。
ロックやパンク一辺倒にならずに、他にバラードやジャズをベースに
したナンバーまで、多種多様な楽曲が収められていて、
だれることなくあっという間に、聴き終えることが出来ます。
アルバム単位で聴かせることに成功した、つまり名盤として
今も多くの方が、彼女の最高傑作として挙げる理由はそこに
あるのではないかなと思います。

椎名林檎入門作

言わずと知れた、椎名林檎の1stアルバムです。東京事変とあわせても、相当聞きやすいアルバムだと思います。「勝訴ストリップ」ほど有名なシングル曲は少ないですが、歌詞、曲、歌い方、演奏、アレンジすべてにおいて、その後の作品よりはキャッチーです。でも「幸福論(悦楽編)」「警告」などは、この先の椎名林檎の方向を暗示しているようにも思います。
2nd以降ではシンメトリーに対するこだわりなどもあり、アルバム全体のクオリティを上げようとしているようですが、この作品ではそういう意図は見られません。ただ一曲ごとのクオリティならこのアルバムが一番かも。「正しい街」「丸の内サディスティック」「シドと白昼夢」「モルヒネ」等、シングル曲になってもおかしくない曲ばかり。
初めて椎名林檎を聞く方には、このアルバムをオススメします。

最初に聞いた時に鳥肌たちました

初めて聞いた時に鳥肌たちました。そのくらい衝撃的。捨て曲なんて無い!
才能溢れる作品です。

 処女作にして歴史的名盤

 椎名林檎1stアルバム。このアルバム抜きして
彼女は語れない。世紀末の日本、リスナーは彼女の
才能に酔い痴れた。
 「正しい街」から「モルヒネ」まで全てが珠玉の名作。
今の林檎についていけない人も興味を持ち始めたビギナーも
ここから入門すべし。
私はシングル「ここでキスして」のCMが今も忘れることができない。