バック・トゥ・ザ・フューチャー (ユニバーサル思い出の復刻版DVD)

バック・トゥ・ザ・フューチャー (ユニバーサル思い出の復刻版DVD)

Attributes

ReleaseDate : 2008/12/19
NumberOfItems : 2
AudioFormat : Dolby Digital 5.1
Format : Color
Format : Dolby
Format : DTS Stereo
Format : Dubbed
Format : Subtitled
Format : Widescreen
SeikodoProductCode : UNMA-37603
Type : Unknown
Type : Unknown
EANListElement : 4571264911082
Manufacturer : ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
RegionCode : 2
EANList : 4571264911082
AspectRatio : 1.78:1
Director : ロバート・ゼメキス
Label : ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
Studio : ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 2,980
Publisher : ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
Language : 日本語Unknown
Language : 英語UnknownDolby Digital 5.1
Actor : マイケル・J・フォックス
Actor : クリストファー・ロイド
Actor : リー・トンプソン
Actor : クリスピン・グローヴァー
Actor : トーマス・F・ウィルソン
NumberOfDiscs : 2
PackageDimensions : 7176435543
Languages : 日本語Unknown英語UnknownDolby Digital 5.1
Name : 日本語
Name : 英語

広告タグの取得

バック・トゥ・ザ・フューチャー (ユニバーサル思い出の復刻版DVD)

1985年10月25日、ブラウン博士は手伝いの高校生マーティを、深夜の秘密実験に呼び出した。博士は愛車のデロリアンをタイムマシンに改造していたのだ。かくてマーティは30年前へと旅立った…。
スティーブン・スピルバーグが製作総指揮し、ロバート・ゼメキスを一流監督に仲間入りさせた、タイムスリップを背景にしたアクション・コメディ。戻っていく世界が、アメリカの黄金時代というべき1950年代というのがおもしろい。アメリカではアイゼンハワーが大統領で、日本では鳩山内閣時代。マーテイの両親が、ちょうどマーティと同じ年ごろだった時代に戻ることで、笑いが倍加する。以後のタイムスリップ映画を方向付けた名作で、その後「2」「3」とシリーズ化された。(アルジオン北村)

本編はノーカットだと思います

特典ディスクの収録時間は113分ですが、本編はおそらくノーカットだと思います。
エンドロールがテレビ放映の際はカットされるので、その部分のマイナス3分だと思います。
画面サイズですが、このシリーズはスタンダードサイズで撮影され、劇場公開の際に上下をカットしてビスタサイズにしています。
そのためスタンダード画面の方が上下がカットされていない分、画面の情報量が多いはずです。
PART2で一例を挙げると、地面すれすれに宙を浮くデロリアンからビフの車にマーティがホバーボードで乗り移るシーンで、デロリアンの下に浮かせて見せるための小さな車輪が見えます。
ビスタサイズでは見ることが出来ませんが、スタンダードサイズでは見ることができます。
自分も長い間この吹替えの収録を望んでいましたが、発売されることはまずないだろうと思っていました。
スタンダードサイズのDVDもアメリカ版を購入しようかと考えたこともあったので、今回の仕様は二重にうれしい物でした。

素晴らしい

TV放送時の吹き替えの中でも人気が高く、リリースが熱望されていた
三ツ矢&穂積版のバック・トゥ・ザ・フューチャーが遂に出ます!
権利等の問題で難しいと思われていただけに本当に嬉しい限りです。
ユニバーサルGJ!

日曜洋画劇場の感動をいつでも!!

2枚目のディスクは、ホントに日曜洋画劇場のバージョンそのまんま!
「そうそう、やっぱこの声だよ!!」と思わずにはいられませんでした。
ちゃんと放送時のように、CM入るところは黒くフェイドアウトするし、
これまでのDVDには収録されていなかった、
ラストの「TO BE CONTINUED...」という文字もばっちり収録されています!
これで冒頭と本編終了後に淀川長冶の解説が付いていたら完璧ですが、
それは高望みと言えましょう。
メニュー画面すら無いのも潔くて良いです。
スタッフロールが短縮されているのみで、本編自体はノーカットです。
日曜洋画劇場でBTTFを観ていた世代は絶対に買いです!

これぞ俺にとっての奇蹟

「奇蹟というのは起きないから奇蹟という」
という言い方があります。
確かに、奇蹟というのは起きる事がないから現実なのだし、そんな事が起こるとすれば物語の中だけ。
ドクがタイムマシンを発明するぐらい、ありえないことです。
この吹替え版は、俺にとっては正にソレで。
数ある映画の吹替えの中でもトップを争う出来のよさ、もちろん本編をそのまま見ても面白いんですがその本編の面白さをさらに盛り上げてくれている、三ツ矢穂積コンビの名演技。
ちょっとお調子者のマーティと、常に行動と喋り方に妙なアクセントがある挙動不審のドク。
山寺宏一じゃ真面目すぎるし、青野武じゃ安定しすぎてる。
擦り切れそうなノイズだらけのビデオ録画から音声だけ抜き出し、それをDVD本編とあわせて再生してみるなどということもやったことがあるくらい、この吹替え版が好きだったもので。
版権などの関係で不可能だと勝手に思っていたので、このヴァージョンの発売は夢かと思いほっぺをつねってしまうくらいの衝撃でした。
この商品は、俺にとっての奇蹟です。
ですので、発売前からこの点数。
ああ、マジで生きてて良かった!

最高峰

この映画を「つまらない」と言う人がいるなら、その人にとってこの世のほとんどの「娯楽映画」はつまらないものなのだろう。
それくらい完成度は高いと思う。
はまり役の出演俳優陣、テンポのいい展開、無駄の無い伏線の張り方、終盤に畳み掛けるように訪れる名シーンの数々、そして絶妙に物語を彩る音楽などなど。
子供の頃に初めて観たときの興奮と感動はいまだに忘れがたい。
何度観ても鑑賞後には「ほぅ・・・」と満足のため息が出ます。
さすがにこの名作も、最近では「観たことが無い」という若い人が増えてきたようで。
そういう人たちを含めて老若男女問わずに、この先何度でも楽しめる1本になること請け合いです。
買って損は無いと言い切れる数少ない作品。

素晴しい映画

上映されてから20年以上経っているとは思えない素晴しいSF映画。スタッフ、キャスト陣どれをとってもこの映画にマッチした人たちが出揃わなければ出来なかったでしょう。
マイケル J フォックスのコメディー調で、割と重い映画のストーリーを軽い感じで仕上げてくれているのが、何度見てもバランスが取れているなーと感じます。もちろん、BGMで流れている映画音楽の盛り上げ方も面白いし、深海パーティーでマイケルが演奏したチャックベリーの曲を、電話ごしで作曲に困っているチャックベリーに聞かせ .ジョニー・B・グッドが出来たというコメディー展開も時代背景があって笑える。
しかし、これだけ人に映画のイメージ像を与えるのも、なかなかないんじゃないかな、デロリアン、ジョニー・B・グッド他にも沢山ありますよね。
つまらない、といってしまう人が居たら、何故に?と聞きたいくらい自分的には非の打ち所がないです。
いやー、映画ってホントにいいですね!

観なきゃ損。

色々な作品がDVD化される中、何でこの作品がDVD化されていないのかが不思議でたまらなかった。
近所に住む化学者ドクと友人であるマーティは完成したばかりのタイムマシンにひょんなことから1人で乗ってしまい30年前のタイムスリップ!!!そこで出会ったのは若き日の両親だった!
そして母親が未来の息子であるマーティに惚れてしまって大変!
現代に戻りたくても戻れない、、、。
1度タイムスリップする為には大量のプルトニウムが必要。それなのにタイムスリップ先の30年前には現在に戻る技術もプルトニウムもなく、、、。
一体どうやって『BACK TO THE FUTURE』現代に戻るのか???
30年前と現代のナゾ掛けのようなネタがたくさんあって奥深くて楽しい作品です。

もう絶対買う

この吹き替えがないがために今までDVD買わなかった
もうどれほど待ちわびたことか
テレビでこの映画観て育った世代はこのシリーズだけは絶対三ツ矢&穂積バージョンじゃないと納得いかないはず
値段もリーズナブルで絶対おすすめ

80年代の雰囲気を感じてください

世界がまだ楽天的で、将来に希望が持てた時代。
地球温暖化も鳥インフルエンザも遠い将来の話。
そういう80年代の雰囲気をよく表した一作です。
公開当時、この映画はたいそう支持されたのですが、
私の記憶では、その理由にはこんなところがありました。
(それがすなわちこの映画の見所かと・・・)
・当時のヤングアダルトスターの新星、M.J.フォックスが映画初主演。
・当時の人気バンド、ヒューイ・ルイス&ニュースが「Power of Love」で主題歌提供。
しかもヒュールイス本人がバンドの審査員役で出演。
・「ハワードザダック」等で主演の人気スター、リー・トンプソンが母親役で出演。
・とにかくアメリカで大ヒット、日本公開前の前評判が極めて高かった。
・しかも先に観た友人が大絶賛。「観に行かなきゃ!」という気になった。
今、見返してみても十分に面白いですが、
たとえばスケボー、劇中に使われるヴァンヘイレン等、
当時の若者文化がふんだんにちりばめられた、
とっても現代的な映画だったなあと思います。
良く練られた脚本、上手な俳優という成功要因もありましたが、
80年代のカルチャーと根拠のない楽天的な雰囲気に満ちた作風そのものが、
この映画を名作へと押し上げた最大の理由かなと思います。
ぜひ本作で当時の時代の精神(と言うほどの立派なもんじゃないですが)を感じてみてください。

タイムトラベルという題材をコメディに昇華したSF作品

ハリウッド映画史に名を残した傑作。
記憶に残るSF映画といったら、必ず振り返られるであろう大ヒット作。
第一に脚本が素晴らしい。過去へ行くという感覚が普通の時間軸で物事を考えるのに慣れた我々に新鮮で刺激的な印象を与えたのは言うまでもない。1985年の時代に張り巡らされた伏線が1955年に遡ったときに見事に活かされ、同様に55年で張り巡らされた伏線が85年に戻ってきたときにも見事に活かされる。観ていて「あぁ…なるほど!」と心地よい知的興奮を感じると同時に感心してしまう。2回、3回と回を重ねて観るごとに、仕込まれていた伏線に改めて感心してしまう。
第二に登場人物のキャラが素晴らしい。マーティとドクの名コンビは言うまでもないが、気弱なジョージ、マドンナ役のロレイン、不良青年のビフの構図はまさしくラブコメを観ているようで面白い。85年と55年のギャップを垣間見せるにくい演出も効を奏してユーモア溢れる作品になった思う。また名シーンとしてはジョージがビフをノックダウンしてしまうところや、マーティが名曲「ジョニー・B・グッド」を披露するところ、ドクが時計台によじ登ってケーブルをつなぎ直すシーンなんかは思わず気持ちが高ぶってしまう。ビフが馬糞トラックに突っ込むところなんかも名シーンのひとつでシリーズを通しても何度かお目にかかる。
尚、シリーズ1〜3の中では個人的にはこの1がベストだと思われる。
バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 2 [DVD]
バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 3 [DVD]
バック・トゥ・ザ・フューチャー (名作映画完全セリフ集スクリーンプレイ・シリーズ)
E.T. [DVD]