Never Mind the Bollocks (Ogv) [12 inch Analog]

Never Mind the Bollocks (Ogv) [12 inch Analog]

Attributes

ReleaseDate : 2008/10/28
NumberOfItems : 1
Model : 28930389
Format : Import
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Type : Unknown
PublicationDate : 2008-10-13
Manufacturer : Rhino / Wea
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Brand : Rhino/atlantic
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PackageQuantity : 1
Artist : Sex Pistols
Label : Rhino / Wea
Studio : Rhino / Wea
PartNumber : 3147
ProductGroup : Music
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MPN : 3147
Publisher : Rhino / Wea
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
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Languages : 英語Unknown
Name : 英語

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否定的な意見も多いが

誰がなんと言おうとこれがパンクなんだと自分は思う。
それまでは、メタルばっか聴いていて、
パンクなんかロックじゃねぇ!なんて
頑なに思っていた自分が
これを聴いた途端、度肝を抜かれた。
考えが90度変わってしまった。
パンクもアリなんじゃないかと・・・。
特に自分の度肝を抜いたのはジョン・ライドンのあの歌い方。
気だるく吐き捨てるように歌うあの歌い方、
衝撃はかなり大きかった。
これ以降様々なパンクバンドを聴いてみたけど、やっぱりコレを超えるアルバムは今のところ出逢えていない。

パンダにされたパンク

ピストルズはファンから離れ、
神々しくなってしまったロックを破壊した。
でも皮肉な事に、30年の時を経てそのピストルズも、
イメージ先行で語られるようになってしまった。
正直、音楽面でめちゃくちゃいいってほどではないと思う。
歌詞はブラックユーモアが効いてて面白いし、
代表曲「GOD SAVE THE QUEEN」はポップな名曲だけど、
あまり全曲に違いがないので少し飽きてしまう。
それだけに、この作品に対し「これを聴かずしてパンクは語れない」とか言われると、
僕としては「ええっ?」となる。
「PUNK IS ATTIUDE」という言葉があるけど、この作品を絶対化しないのも一つのパンクだと思う。
現在20代の僕にはニルヴァーナ、もっと言えばリバティーンズがよりリアルなパンクだった。
みんながそれぞれの時代、それぞれの気分に合うパンクを選べばいいんじゃないでしょうか。
ただやっぱリアルタイムで出会ってたらスゴかったろーなー、ピストルズ。

パンクというイメージにこだわらずに聴いてください

普通にいいアルバムだと思います。
まあ正直ストゥージズやラモーンズ聴いた後では少し退屈ですがそれでもロットンの歌詞はユーモアと皮肉がきいていて面白いです。
余り力まず軽い気持ちで聴いたらいいと思います

ロックシーンを転覆させた

重要な一枚。彼らの登場と共にロックは、転換期を迎えた。ピストルズの偉大な功績の一つは、ロックと言う表現は、大衆が抱く不満をイメージ化する事と言うよりも、『大衆がこう言う表現をしたくてもモラルと言う概念に縛られて出来ない』と言う表現を世の中に提示した事だとだと思います。そして、ジョニーライドンは、『セックスピストルズは、立派なユーモアだった』と後述しています。翻って、自分の立場に置き換えてみると、生活の中でロックの姿勢を保つ事は、不可能に近いけど、音楽の表現として、既存の物事や存在を否定する事には何も問題はないのではないかと。ピストルズは、自分達よりも強い権力には攻撃を仕掛けたが弱い者は、擁護した。僕が音楽で表現できるのであれば、『音楽業界、ローリングストーン誌、ビートルズなどを批判』するでしょう。理由は、ローリングストーン誌は、ドラッグを賛美していることと、1960年代のノスタルジアを誇大表現し過ぎているため。ビートルズについては、音楽業界全体が余りにも必要以上に神格化し過ぎているためです。
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