パーフェクト・ストレンジャー [DVD]

パーフェクト・ストレンジャー [DVD]

Attributes

Director : ジェームズ・フォーリー
ReleaseDate : 2008/09/24
NumberOfItems : 1
Label : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
Format : Color
Format : Limited Edition
Studio : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
Type : Unknown
SeikodoProductCode : TSAR-45002
ProductGroup : DVD
EANListElement : 4547462051769
Manufacturer : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
Publisher : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
RegionCode : 2
Language : 英語Unknown
EANList : 4547462051769
Actor : ハル・ベリー
Actor : ブルース・ウィリス
Actor : ジョヴァンニ・リビシ
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5871018542
Languages : 英語Unknown
AspectRatio : 2.35:1
Name : 英語

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パーフェクト・ストレンジャー [DVD]

女性新聞記者のロウィーナは変死した幼なじみの事件の調査を開始。最も有力な容疑者は大富豪で広告代理店のトップであるハリソン・ヒルだ。だが調査が進むに連れ、彼女の恋人や親友まで疑わしき点が現われるように。はたして変死事件の真相とは!
 この映画、やたらとラスト7分11秒のドンデン返しばかりが謳われているが、冷静にストーリーを見ていると実はアッという間に事件の真相が見えてしまう。特にミステリー映画を見慣れている人ならば、逆にその7分11秒の宣伝文句は頭からはずしていないと損かも。そもそも演出的にもドンデン返しをしようという考えなく、撮っているのが明らかだからだ。むしろ犯人の心理を推察しつつ見ていたほうがよっぽど楽しめるし、ハル・ベリーやブルース・ウィリスらスターたちの演技合戦を楽しむほうが良いと筆者は思う。そうすれば実は誰もが秘密を抱えており、誰もがダークサイドを隠して生きている、人間を信頼することが難しくなった現代の問題点が浮き彫りになってくるからだ。(横森文)

本作の評価が過剰に低いレッテルの貼りすぎでは

映画は受け手の主観により、良いと受け止める場合や逆に悪いと受け止める場合等、全ての作品において受け手の評価が同一である事は有り得ません。よって本作も評価が別れる事は当然の事です。しかしながら他者のレビューにより、本作の評価が過剰に低いレッテルを貼られているように思えてなりません。配給会社のキャッチコピーには「あなたは必ず騙される」と有りますが、キャッチコピーが未然に有った為に概ね予測出来ました。しかしながらそれが無ければ、確かに騙されていたと思います。本作の残念な点は、冒頭で駅コンコースにおいて、金髪女性と主人公が言葉を交わすシーンが有りますが、その接点がラストに辿り着くまで分かりませんでした。ラストまで観た時、ストーリーの全容を理解しました。よって、その接点のシーンを冒頭に持ってくれば、もっと分かりやすかったのではないかと思います。従ってサスペンスのカテゴリーにおいて、一定の評価は出来ると自分はそう思いました。本作をこれから御覧になる方は、レビューを参考までに留めつつ、視聴されたら良いのではないでしょうか。その結果、先述した様に評価は受け手の主観により異なりますが、過度に本作の評価が低すぎるように思いました。

映画を評価する場合に注意すべきは...

有能だが不運にもスクープを権力でつぶされた女性記者の友人が殺人事件の被害者となる。大企業の名がキーワードとなり、記者は真相解明に乗り出す。最後は友人さえも疑わしくなるなかで、犯人と動機が明らかになる、というサスペンス映画。
このようなジャンルの映画が多数ある中で、斬新さを出すためには脚本が凝ってなくてはならない。そういった意味で、『ほう、なるほど』いう結末に、自分は十分に楽しめた作品である。また、配役のバランスも悪くないように感じた。他の方が述べているように、『絶対騙される』というコピーを聞いてしまうと、登場人物がそろった時点で、いかにも犯人らしくない人物が2-3人にしぼられるので、だいたいその中に犯人がいるだろうと推測できてしまう。で、実際にその中にいるのだが、全体の整合性もとれているので映画としての完成度は高いと思う。犯人が分かってしまったとしても、トリックまでばれてしまうような伏線は途中にはほとんどないので、(まぐれで)当たったからといって本作品の価値が下がるとも思えない。現実に、他の人物が犯人だったとしてストーリーをシミュレーションしてみると、意外と矛盾なく話を作ることもできるが、本作品の結末と比較して勝っているとは言いがたい。
映画を評価する場合に注意すべきは、コピーと作品内容の解離については強く問うべきではない。コピーは制作会社ではなく、日本の配給会社が作っているのだから、それを映画そのものの批判にするのは的外れなように感じる。もちろん、本コピーは先入観によって作品の面白さを半減させていることには違いないが、批判されるべきは配給会社のセンスのなさだと思う。自分は前情報なしに本作品を見たので、値段以上に楽しめた。星4つの評価。

演出が下手

結末が気になるのでなんとか最後まで見れる作品。
「この人怪しいですよ〜」的な制作者側の誘導みたいなのが邪魔でした。逆に誰一人怪しい部品を見せない方がラストもしっくりきたのでは…。
ミステリーとしても、このての結末を見慣れてる方には陳腐だろうし、真犯人には気付いても「何故その人なのか」はラストまで証明出来ない。
まるで芸人のクイズ番組の「最終問題に正解した人が優勝」のようで、今までの過程無視なラストです。
また、サスペンスとしても重厚感や雰囲気みたいなのに欠けています。
「シークレット・ウィンドウ」くらい結末や内容よりも雰囲気を楽しみたい自分としては肩すかしでした。
何よりも誰一人として登場人物に好感が持てない。主演のハル・ベリーの身勝手さに途中で主人公を「勝手にすれば…っていうか死ねば!」と見放したくなりました。
他のキャラクターもリアクションが陰湿でモヤモヤします。
チョイ役のゲイリー・ドゥーダンさえも登場はさわやかでしたが、やはりダメ人間。
面白かったのはラストのラストで出るびっくりオッサンでしたね。笑えました。

Catch CopyをこのReviewを書き始める、ついさっきまで知らなかったのが幸いした

こんな的を得たCatch Copyは珍しいんじゃないかな。
と言うのもそれまでのStory展開があまりにもつまらなかったので、『史上稀に見る駄作だ』と思い始めていたところでの
『ありゃりゃ、そういう事ですか』という7分11秒ですから、予備知識なしで観たら、『素晴らしいCatch Copy』だと皮肉れます。
兎に角マイルズ含め、出てくる連中全員のCharacterが好きになれなかったので、始まってから1時間40分弱は観ていて苦痛でしたね。
Suspence物ですから、荒唐無稽 and ご都合主義塗れなのは致し方ないです。
ブルース・ウィリスが経営する広告会社がどんなLevelの会社かはわかりませんが、新聞記者だった女をどういう職種で雇うのか
(広告会社の営業事務なんて、元新聞記者じゃ絶対に務まらんでぇ)不思議でなりませんし、
劇中、Rival企業のSpyの男を『裏切り者め』と足蹴にするブルース・ウィリスがハル・ベリーの怪しげな行動を、取って付けた様な言い訳で許すなんて
『お前アホか。いくらエロ親父でも社長足る者、そんな言い訳、鵜呑みにする気?』とアホらしくなってしまいます。
ブルースって「ラスト・ボーイスカウト」以降、やさぐれた役はピッタリなのに、今回のような男前ぶるPlayboyはどうかと思いますね。
正直『よー、引き受けたなぁ』って思ってます。
HeroineはHeroineで、いけ好かない友人の恋人とはいえ、略奪愛に走るMoralもへったくれもない、イヤーな女だなぁと思って観てましたが
こういうオチならば、まぁ納得しても良いかなと。
Last7分11秒で★2個追加しておきます。でなけりゃ★0個でも良かったぐらいです。

脚本○演出×演技△

日本でいうスクープ専門の夕刊紙の女性記者が、幼な馴染の殺害事件に、
今をときめく大手広告代理店の社長が関与している匂いをかぎつけ、
自らの美貌を武器に女好きの社長に接近、真実を暴こうとするストーリー。
日本の配給会社による「絶対に騙される」というセンスレスな謳い文句
はともかくとして、最後のドンテン返しは確かに意外だったし、後から
振り返ってみるとそれと分かる、サブリミナル効果のように挿入される
真実へのヒントもなかなか興味深かった。
しかし、、、サスペンスとしてのストーリーそのものが良い割に、
作品全体に迫力が無いのはなぜか。それは、証明(=明るすぎる)、
音楽(=軽妙すぎる)といった演出が、ストーリーに合っていない為
だと思う。加えて、ハル・ベリーの「キュートなだけ」の演技は
百歩譲ってドンテン返しを際立たせる為のテクニックとして認めると
しても、ブルース・ウィリスの例の通りの一本調子の抑揚の無い演技
(と呼べるのか?)、ジョバンニ・リピシの最初から怪しさ満々の
立ち回りと、脇を固める俳優陣が厚みの無い演技に終始。
まとめて言えば、本作は、脚本は悪くないのに、演出と演技が伴わない
ことで、全体として駄作の領域に含まれる好例かと思います。
ハル・ベリーのキュートさのファンなら別ですが、それ以外の方で
あれば、レンタルで十分はないでしょうか。

主人公やその周囲を取り巻く人物に魅力が薄く、好感というものが抱けません。

アクションしないブルース・ウイリスを観るのは珍しいな。
とはいえ、何でこんな作品に出演したのかが不明。
特ダネを追い求め、いつかは名を上げてやるという野望の女記者が主人公。
でも・・・・この主人公が全く好感の抱けない下らない女だと思います。
そもそも「他人の秘密(特に有名人の)を暴き立てて利を得ること」を仕事にしているなんて自慢にならんだろう。
で、その女の幼馴染みの親友がまた最低で、自分から不倫関係を持ち掛けておきながら最終的には「脅迫まがい」のことをしようとして、挙句の果てには水死体として浮かぶことになる。
主人公はタイミング的に親友が脅そうとしていた大企業社長に邪魔になって殺されたと推理し、自らがスパイとなって相手の企業に飛び込んで証拠を見付けようとする。
観てて分かるが・・・、主人公の周辺にはロクな奴がいない。
恋人も殺された親友に寝取られていたりとか、彼女が死んだら別れた恋人と関係修復したりとか。
よーするに、皆で「友人に裏切り合いながら性関係を結んでいる」んですよ!(信じ難い関係だ)。
で、同業のハッカーの男をこき使い社長のパソコンに不正侵入しようとしたりするが・・・・この男も主人公の写真や殺された親友の写真を部屋に貼りまくっていたり、変な写真を大量収集していたりの変態行為を繰り返していた人間だし。
で、目的の社長は不倫しているし、社内では社員間で中傷やゴシップが飛び回る・・・
と、観ていて気分のいいものではありません。
時々、幼年時の父親との想い出がフラッシュ・バックして苦しむ主人公だが・・・それがどう話に絡むのかと思いきや、不自然な裁判の判決が出た後に語られることに。
主人公も親友だったという幼馴染みの女も「育ちが悪いこと」は冒頭のシーンからして丸わかりです。
だからある意味「予想通りのバッド・エンド」なのですよ。
犯人の予想は外れたが・・・・人間関係も「一皮剥けばドロドロの愛憎劇」だということか。
あな恐ろしや。

どんでん返しだけ

懲りもせず、どんでん返しが売りの映画。最近は、ラストで驚かせなければ駄作という風潮があるが、だからといって、どんでん返しさえすればいいというわけじゃないと思うのだが。。。
何を言いたいかといえば、本作は、途中のストーリーが陳腐でつまらない。途中で投げ出したいのを、問題のラストを見るためだけに我慢して観たが、その結果があれとは。。。「この登場人物で、あいつじゃないとしたら、あいつしかないな」と思ったら、その通りだった。なんだかな。。。

やや強引な結末に・・・

「ラスト7分11秒、あなたは絶対騙される」
うん、騙された、予想外の結末だった。
でもちょっとばかし強引な結末はどうなんだろ?
そもそもドンデン返し系のサスペンスってのは事前にわかってたから、
最もらしくない人物こそが・・・ってのがセオリー。
その辺が終盤、そして結末でキレイに収束すると「あ〜、そうだったんか!見事にヤラれたよ〜!」
ってことになるんだけど・・・どうもこの映画ではそれがなかった。
「へぇ〜、こいつだったんか・・・へぇ〜」みたいな(笑)
どうもね、適切な言い方ができないけど「結末がウマクない」みたいな、そんな感じ。

アントニオ・バンデラスのストレンジャーを思い出す

レベッカ・デモーネイとアントニオ・バンデラスが出演の「ストレンジャー」が非常に印象深くて、つい思い出してしまった。本作品は少々物足りませんでした。
「ストレンジャー」とくれば、やはり最後まで「誰かな?」という不思議が欲しかった。
出演者の面々からすれば、こちらの方が何倍も贅沢なのですが、これは全く「パーフェクト」ではなかったところが残念。

いいんじゃん

個人的にはいいサスペリア映画だと思う。
配役もバッチリ良かったと思う。
敷いて言えば最後があっさりしすぎたかなとは思う。
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