Seven Lives Many Faces (Dig)

Seven Lives Many Faces (Dig)

Attributes

ReleaseDate : 2008/09/30
PackageQuantity : 1
NumberOfItems : 2
Label : Virgin Records Us
Artist : Enigma
Format : Enhanced
Format : Limited Edition
Format : Special Edition
Format : Import
ItemDimensions : 50500575
Studio : Virgin Records Us
Type : Original Language
Type : Unknown
ProductGroup : Music
PublicationDate : 2008-09-21
EANListElement : 5099923545526
Manufacturer : Virgin Records Us
CatalogNumberListElement : 5099923545526
Publisher : Virgin Records Us
Language : 英語Original Language
Language : 英語Unknown
EANList : 5099923545526
NumberOfDiscs : 2
PackageDimensions : 6056020500
Brand : Virgin
CatalogNumberList : 5099923545526
Languages : 英語Original Language英語Unknown
Name : 英語
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - Encounters
2 - Seven Lives
3 - Touchness
4 - The Same Parents
5 - Fata Morgana
6 - Hell's Heaven
7 - La Puerta Del Cielo
8 - Distorted Love
9 - Je T'aime Till My Dying Day
10 - Déjà vu
11 - Between Generations
12 - The Language of Sound

Disc 2 / Track

1 - Superficial
2 - We are Nature
3 - Downtown Silence
4 - Sunrise
5 - The Language of Sound (slow edit)
エニグマの7枚目のアルバム「Seven Lives Many Faces」のボーナス・ディスク付きリミテッド・エディション。
前作を凌ぐスケール感と、新たなオムニ・カルチャーの流れへ通じる一枚。リード・シングルの「Seven Lives」は新旧の要素をちりばめたパワフルなフュージョン・ミュージック。エニグマは1990年にギタリストでありプロデューサーでもあるマイケル・クレトゥ、デヴィッド・フェアースタイン、フランク・ピーターソンにより結成されたエレクトロニック音楽のプロジェクト。マイケルの妻であるサンドラも時折ボーカルとして参加。イェンス・ガートも共同プロデュース兼ギタリストとして3枚のアルバムの制作に参加。全17曲。

Seven Lives Many Faces (Dig)

エニグマの7枚目のアルバム「Seven Lives Many Faces」のボーナス・ディスク付きリミテッド・エディション。
前作を凌ぐスケール感と、新たなオムニ・カルチャーの流れへ通じる一枚。リード・シングルの「Seven Lives」は新旧の要素をちりばめたパワフルなフュージョン・ミュージック。エニグマは1990年にギタリストでありプロデューサーでもあるマイケル・クレトゥ、デヴィッド・フェアースタイン、フランク・ピーターソンにより結成されたエレクトロニック音楽のプロジェクト。マイケルの妻であるサンドラも時折ボーカルとして参加。イェンス・ガートも共同プロデュース兼ギタリストとして3枚のアルバムの制作に参加。全17曲。

宇宙旅行の続きは、、、

サンドラとの確執から(?)か、黙々と空想を膨らませていった前作 a posteriori は、非常に個性的な作品集となり、陰鬱な中にも広大な宇宙空間を感じることができた傑作でした。また、エニグマのアルバムの中では誘眠効果No.1だったと思います。(良い意味で!)
今作はまたがらっと雰囲気が変わっています。全体的な作風は a posteriori を下地に、voyageur的なざっくりとしたアプローチを多用し、そこに時々 the screen,,,にあったロマンティックな残像が見え隠れする感じでしょうか。
前作には無かった民俗音楽も復活しています。
タイトル曲 seven lives は push the limits + in the shadow, in the light のタイプ。(この曲はPVも非常に印象的なので是非見てみてください。)
評価をひとつ削った理由は期待したdisk2がちょっと退屈だからです。
この為に輸入限定盤を考えている方も多いと思いますが、よほどのファンじゃない限り通常版で良いと思います。

E7: 昔の Enigma が帰ってきた!

EUR盤2CDs パッケージ仕様
Made in Holland. Printed in the EU.
カタログNo: CDVIRX 226
商品Code: 50999 235455 2 6
CD2枚組+観音開きデジパック+歌詞カード。
デジパックを収納する紙製BOXスリーブケース付きで、表面に顔の模様と文字を凸状に浮かび上がらせたものが施されている。
CD1枚目はEUR版と同じ構成でエンハンスドCD。
CD2枚目は、5曲約15分半収録。
計17曲約63分収録。
●CD1
7th の今作は極端に言えば、2nd4th を掛け合わせて産まれた交配種みたいな感じでしょうか。
アルバム構成は前半がダークサイドで、後半がエニグマ的和み系(「癒し系」とは書きません)になっています。
全体的にボーカル曲が多く、Pop/Rock色がやや高め。将来のシングルカットを想定している?
看板ボーカリスト、Andru Donalds は4曲分を担当。
一部の曲に中国楽器(箏/琴など)が使用されているのか、アジアンテイストになっていて、
それらの曲だけは、なんとなく Karma時代の Delerium っぽい感じがする。
(あくまでも「っぽい」で、「思い出すなあ」というようなニュアンスです)
あと、グレゴリアン聖歌風ボーカルパートが入っている曲が1つだけあります。
CD1だけなら星4つ。
これは希望ですが、先行シングルカットされた 7. と 2. のリミックスは出さないのかな? ぜひ出してほしいな。
●CD2
各曲がシンプルなおまけ的構成で、物足りなさは感じるが、
2. は、オールドファン向けの曲で、必聴ではないが聴いて損はないと思います。
Olive ボーカリスト、Ruth-Ann が参加しています。
1. 4. 5. は、和み系。特に 4. はエニグマにしてはずいぶんと爽やかな曲。
3. Jens Gad のギターソロ曲。短い曲です。
5. は、CD1-12.のいくつかのパートを削ってシンプル化したものかな。
CD2込みの総合で星5つ。
※08/10/06: 一部修正しました。

ENIGMAの新しいパートナー、ALCHEMIST Studioの功罪。

この"Seven Lives Many Faces"は、6th "A Posteriori"に続き、クレトゥ単独での完全なるワンマン・ユニット形式で製作された。
前作から楽器演奏は全てMichael Cretuのソロで行われており、Jens Gadは参加していない。当然ながら離婚したSandraも不参加となっている。
ボーカルはAndru Donaldsの他、13歳になるクレトゥの双子の息子、NikitaとSebastianがデュエットを披露。カタルーニャ民謡の歌い手、Margarita Roigのパフォーマンスも印象的だ。ノンクレジットだが、恒例のウィスパーヴォイスはレーベル・マネージメントを務めるSusanne Flugが担当。Nanuk(北極熊)というナレーションも新登用されている。
エスニックなサンプリング・サウンドを回顧しながら、70'sのProgressive Rockから80'sPOP、Gospelのテイストも交えた、聞き覚えがありながらも全く新しい方向性を打ち出しているが、前作から導入されたmobile stuido「ALCHEMIST」が、ソロ作曲の独創性と自由を広げた分、やや生音のダイナミズムが欠けている。次回作では折衷点を見いだして欲しい。
ア・ポウステリオーリ
フォール・オブ・ア・レベル・エンジェル(堕ちた反逆の天使)
FALL OF A REBEL ANGEL
エニグマ2 ザ・クロス・オブ・チェンジズ