地獄からの脱出(紙ジャケット仕様)

地獄からの脱出(紙ジャケット仕様)

Attributes

ReleaseDate : 2008/09/24
Label : USMジャパン
Artist : KISS
Format : Limited Edition
ItemDimensions : 4049015560
Studio : USMジャパン
SeikodoProductCode : UICY-93661
Type : Unknown
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,800
EANListElement : 4988005525734
Manufacturer : USMジャパン
Publisher : USMジャパン
Language : 英語Unknown
EANList : 4988005525734
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 245514535
Languages : 英語Unknown
Name : 英語
SKU : A4988005525734

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Disc 1 / Track

1 - ラヴィン・ユー・ベイビー
2 - トゥー・サウザンズ・マン
3 - シュア・ノウ・サムシング
4 - ダーティ・リヴィン
5 - カリスマ
6 - マジック・タッチ
7 - ハード・タイムス
8 - エックス・レイ・アイズ
9 - セイヴ・ユア・ラヴ

KISS初の賛否両論作

 1979年にリリースされた通産7枚目となるKISSのスタジオ盤、「地獄からの脱出」は全米アルバムチャート最高位9位まで上昇し、プラチナディスク(売り上げ100万枚以上)も記録したが、結果的にKISS初の賛否両論作にもなってしまう皮肉な結果にもなった。また本作を最後にピータ クリスが脱退してしまった。
 本作の全体的な曲調はというと当時流行してたディスコ風サウンドを取り入れ今までのKISSとは違うサウンドになったが、それが原因で賛否両論作となったと言えるだろう。本作にはKISSの名曲中の名曲でもありシングルヒットした曲でもある1をはじめ、本作の中ではベスト曲でもあり名曲の一つでもあるポール スタンレーの歌声が魅了的な曲の3などが収録されている。また個人的には6が気に入っている。エース フレイリーが歌う7は本作の中では最もヘヴィなサウンドに仕上がっている。まぁ個人的にすばらしいと思うが、やっぱり賛否になってしまうのも無理はないと思う。
 本作はKISSの賛否両論作だということは確かだが、好きか嫌いかは聴く者の好み次第だ。

良質なハードポップ

1曲目の I was made for lovin youが大ヒット。キッスを知らない人でもこの曲を聴けば知っている人も多いはず。2曲目は、エースが歌うROLLING STONESのカバー曲。アルバム的には、ハードロックというよりハードポップという感じですが、佳曲揃いで捨て曲なしのお勧めアルバムです。当時、人気とは裏腹にバンド的にはまとまりがない状態で、メンバー一丸となってレコーディングしたというより、メンバーそれぞれが持ち寄った曲をまとめたアルバムであります。まーそれにしてもどの曲もいいです。お勧めです。当時(レコード時代)と比べると現在は、リマスターされてます。

問題作らしいけど好きなんだよね

私はこのアルバムを初めて聴いた時から大好きなんですよ。特にシュアノウサムシングとマジックタッチと2,000マンが好きでした。それだけになぜ評判が悪いのか当時は全くわかりませんでした。もちろん今でもね! たしかにそれまでのキッスサウンドとは違うけど、キッスしか聴かない人ならともかくいろいろと聴いている人ならこのアルバムの良さがきっとわかるはずです。ちなみにこのアルバムでドラムスを担当しているのは、アントンフィグです。(全曲ではない)その事実を知ったときはやっぱりショックでしたね。それでもやっぱり私はこのアルバムが大好きなのです。

ヒットを拾いつつ改めて思うKISSの楽しさ

ポール・スタンレーのボーカルがセクシーで、彼等のヒット曲の中でも一二を争う名曲「ラヴィン・ユー・ベイビー」収録。ハードロックに括られはするものの、KISSの作品は演奏のヘビーさだけで押すのではなく、ポップな側面があちこちに見られるのが意外な発見でもあり楽しい。本作品で言えば「シュア・ノウ・サムシング」や「カリスマ」「マジック・タッチ」などがそれに当たる。また、#5や「エックス・レイ・アイズ」といった曲はジーン・シモンズのキャラクタならではのお約束。しかし、これもいまから思えばファンと彼等との阿吽の呼吸と言え、懐かしいものだ。レコード全盛の頃、、知名度抜群のKISSを横目で見やっていた自分を思い出しつつ、今になって彼等のヒット曲を頼りにアルバムをぽつぽつ拾っては、こんな曲もやっていたんだなと感慨に耽ったり、再発見に驚いたりする。こんな楽しみ方もできるいいアルバムだ。

ディスコでもブレーク

無性にKISSが聴きたくなり購入しました。このアルバムは、79年に発表
されました。デビュー当初とは違い、内容はかなりポップになっていま
す。なかでも「I Was Made for Lovin' You」が世界的に大ヒットし、
当時ディスコで大ブレークしていました。その他の収録曲も聴きやすい
ハード・ポップばかりです。ちなみにこのアルバムは全米9位となりま
した。
しかし、このアルバムは全体にシャカシャカした音で、音質があまりよ
くありません。でも懐かしさから☆5つです。

ほかに名盤あり

 本アルバムからのNo1ヒットは「I was made for lovin' you」だが、ディスコミュージック風のこの曲は、かなり異色の作品である。セールス的には成功といえるだろうが、個人的にはあまり好きな曲ではない。ほかの曲も、KISSとしてはいまいとという感じがする。
 「初めてKISSを聴くのだが、何かいいのは……」という方には、「kiss(1st)」「Dressed to kill」「Rock'n'roll over」などをお勧めする。

小学生の頃のKISS初体験の作品。ポップだけど、これはいいと思います

1曲目、当時のディスコブームに乗っかったなんて昔からのコアなファンの皆様には一部不評も買った記憶もありますが、何といってもこれで真のビッグネームになったことは厳然とした事実!他の収録曲もそうですが、キャッチーないい曲が多いと思います。
ストーンズのカヴァーとなる2曲目、後に続く3曲目なんかちょっと切なくて私は大好き。アンプラグドでもやってましたし、彼らのお気に入りでもある気がします。4曲目もストレート、5曲目もやや新しい試みが感じられるし、これまた切なく盛り上がる6曲目、シカケもある7曲目、新しいコーラスワークも心地よい7曲目、ドギツくない8曲目、一気に聴けるいい曲ばかり。
トータル的なコンセプト、というよりも当時80年代に向けて大きな音楽のムーヴメントが変わりつつある中で、よりバンドとしての飛躍を求めたある意味で実験的な好盤だと思います。確か、この後少し休養期間があったような記憶もありますが、一応、これまでの凝り固まった部分を整理すべく自然と時代を意識した流れになっているとは思います。コアなファンの間ではそれ程の評価はないと思いますが、私を洋楽に導いてくれた貴重な作品、聴きやすさとしてはこれはオススメできると思います(当時の背景が分かる前提かな?)。

なにはともあれラビンユーベイビーでしょう!

なにはともあれラビンユーベイビーでしょう!この曲は国内・外のアーチスト(ウィンク含む)にカヴァーされて、曲だけは知ってるなんて人も多いハズ。アルバムとしては色々バラエティに富んだ作りでコンセプト度は低くなっていますが、粒が揃っていて(あ、KISSのアルバムはみんなそうか)個人的にはシュアノウサムシングがオススメ!!

全米チャート最高9位って本当?この内容で、信じられない・・・1曲目効果!!

1979年リリース。「地獄からの脱出」は、不可能だったのでは(笑)。私にとってKISSは、76年「DESTROYER」がすべてなので、このアルバムはかなり厳しい内容。このアルバムを真っ当に聴いたのは、今回が実は初めて・・・1曲目くらいだもんなあ、知ってたの。このアルバムを弟(笑)から譲り受けて、今回聴いた経緯があるのですが、1曲目がなければあまりにも没個性的な曲ばかりで、KISSである必然性が皆無でした・・・1曲目も今聴くと、なーんかとっても恥ずかしいと思いますね(時代に媚びを売ってしまったというか)。当時のディスコビートを巧みに取り入れたなんてライナーがありますが、なんだかなあですよね(笑)・・・このアルバムの顔である事には、間違いありませんが。4曲目(ピーター作)以外は、すべてアントンフィグ(Dr)が叩いているという事で、バンドの内情をまさに露呈したアルバムと言って良いでしょう・・・それでも全米9位なんてのは、流石KISSといった所か!結局いまだバンドとして存在しているのだから、考えてみれば凄すぎる底力を持っているよなあ・・・それを支えていたファンも素晴らしい!!彼らのファンであれば勿論持っているアルバムとは思いますが、聴く頻度としてはかなり低いでしょう・・・ある意味踏絵的な性格を持っていると感じます。KISSの中では、かなり中途半端なものですね。
Destroyer-Resurrected
Dressed to Kill
Rock & Roll Over
Love Gun