ワン・サイズ・フィッツ・オール(紙ジャケット仕様)

ワン・サイズ・フィッツ・オール(紙ジャケット仕様)

Attributes

ReleaseDate : 2008/05/21
NumberOfItems : 1
Format : Limited Edition
ItemDimensions : 45500575
SeikodoProductCode : VACK-1324
PublicationDate : 2008-05-20
EANListElement : 4988112417687
Manufacturer : ビデオアーツ・ミュージック
EANList : 4988112417687
Artist : マザーズ・オブ・インヴェンション フランク・ザッパ
Artist : フランク・ザッパ
Artist : マザーズ・オブ・インヴェンション
Label : ビデオアーツ・ミュージック
Studio : ビデオアーツ・ミュージック
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,700
Publisher : ビデオアーツ・ミュージック
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 853513528

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Disc 1 / Track

1 - インカ・ローズ
2 - キャント・アフォード・ノー・シューズ
3 - ソファ No.1
4 - ポ・ジャマ・ピープル
5 - フロレンティン・ポーゲン
6 - エヴェリン、ア・モディファイド・ドッグ
7 - サン・ベルディーノ
8 - アンディ
9 - ソファ No.2

ワン・サイズ・フィッツ・オール(紙ジャケット仕様)

フリージャズや、ジャムバンドの音楽が好きな人ならば、まずこのアルバムを聴いてほしい。ザッパが作りあげた無国籍フリージャズの1つの完成型がある、といえる迫力満点の演奏を聴くことができるのだ。
疾走するキーボードとホーン、うねるギタープレイが怒涛のように押し寄せてくる演奏は、思わず興奮すること間違いなしだ。各メンバーの技量、バンドのバランス共に黄金期の1つで、ザッパ本人も、フェイバリットの1つに挙げている傑作。(さとし)

若人よ!これを聞け!!

ここにロックの原点あり!「カッチョイイです!」。ここで、白状します。最初私は「ナニー?ロックにマリンバだー?ふざけるなコラー!」と思っていましたが、このルース・アンダーフット嬢、とてつもなくスンゴイです。あのザッパにして「クリスタル発信機が内蔵されている。」と云わしめたリズムの正確さ、タイム感のスバラシサ。演奏はロックしています。聞いてください。そして、ドラムはあのチェスター・トンプソン。サックス、ナポレオン・マーフィーブルック。キーボードは、のちにフュージョン界で有名になるジョージ・デューク。ベースは、トム・ファーラーとスゴイメンバー!!ゲストにジョニー・ギター・ワトソンときたら悪いはずがない。「オレ、(私)音楽ファン!」なんて人に言ってるのなら、持っていないといけません!!モチロン、聞き込んでいなけれなければモットいけませんです。以後ザッパを、ここから「フリークアウト!」に向って堀り下がるか、「イエロー・シャーク」まで順次登るかは、貴方の自由です。が、もう一度。「カッチョイイです!、アンディ最高!!」

素晴らしい!!

この頃のザッパには、この世に音楽で表現できないものはないと言うほどの勢いと溢れる創造力を感じます。一曲目のギターソロは宇宙空間へ連れて行ってくれます。最高傑作だとおもいます。
音楽好きな人なら、絶対聴いてみてください!!!!!

天才!zappa が示した最高傑作!!

フランク・ザッパを聴こうとしているリスナーは何をチョイスするかで彼のイメージは大きくちがってきます。膨大な作品群から一枚を選ぶならこのone size fits allになると思います。たしかにapostropheやover-night sensationはセールス的に考えたら代表作にあたるのでしょうが、この作品には音に無駄やスキがありません。完璧な空間を構築しています。ザッパが天才である証しです。一等入魂のこの作品がもっと評価されれば、誰もがかれを天才と認めるはずです。また、彼の顔がアップになっているジャケットのアルバムはどれも素晴らしいので間違いのない買い方をするなら参考にしてください。失敗しませんよ!

Jazz is not dead

まずはじめのINCA ROADS はいきなり一度聞いたら忘れられないほどのカッコいいオルガン(?)のリズムから始まってさらにザッパがギターソロが始まる。ここのギターソロはザッパのギターの中でもマフィンマンのギターソロと同じくらい素晴らしい。
次のCan't Afford No Shoesはまるでドイツのにぎやかな酒場でバカ騒ぎしながら演奏したようなノリが感じられて好き。SOFAはもう語るまでもないザッパの代表曲だから説明不要。次のPo-Jama Peopleのザッパのうなる様なギターソロがたまらない。言葉じゃ言い表せない不思議と気持ちいい音。あとANDYはアンディディヴァインという人についての曲、大きな波が岩にあたってバシャーンと砕けるような音から始まる出だしが何度聞いても飽きない。

緻密すぎる

一曲目のインカローズだけでも買う価値アリ。
このアルバムに対して、フリージャズ的という
評価は正しいようには思えない。
というのも、あまりに緻密に練られたアレンジと
驚異的なアンサンブルがあるから。
ライブ音源をテープ編集でつなぎ合わせて作った
とは思えないこの完成度。サンプラーもない時代
の作品とは思えない。

Zappa入門好適品の1つ。

Zappaは作品数も多く、ジャケットみても想像つかないし、という人はこれか、「オーヴァーナイト・センセイション」がお勧め。聞き易さという点では非常に良い作品です。
1975年作品。
まず収録時間がそんなに長くない。ヴォーカル・パートも充実している。
George Dukeも参加している。などいろいろですが、楽曲が割と親しみやすいものが多いです。「Po-Jama People」はZappaスタイル炸裂のへヴィー・ロックでドライブ感満点のギター・ソロは最高です。
1と5のトラックはライブ音源をもとに作られてますが、初めての方はそのレベルの高さに絶句すると思います。
ロック、フュージョン双方のリスナーに。

個性が響きあう

個人的に同時期の作品で最もZappaらしさを求めるとすれば(らしさに定義はありませんが...
...)、余裕や遊び心満点なアポストロフィになりますが、本作にはジョージ・デュークを
始めとしてルース・アンダーウッド、ナポレオン・マーフィー・ブロック、チェスター・トン
プソン等等...歴代マザーズの中でも一流のプレーヤー達の共演により比類ない緊張感と完成
度を擁しているので、ただ単にZappaらしさが好きな部分とは違う意味で偏愛して止まない
一枚です。
兎にも角にも上記のメンバーの演奏能力は見事なもので、とりわけジョージ・デュークはやは
り凄い人だ。この人にはホント独特の音空間認識能力為るものがあるんでしょう。パズルの
ピースを埋め込むように(枠のないフィーリング上のパズル)、絶妙すぎるタッチで曲自体を
一段も二段も上のハイセンスなものにしてくれます。
そしてもう一人好きなのは紅一点ルース・アンダーウッドだ。。。彼女の弾力的で創造的なマ
リンバが本作に齎す貢献度は計り知れないです。
一切無駄がなく張り詰めた緊張感を醸しだす「インカ・ローズ」に始まり、Zappaのギターが
炸裂する「ポ・ジャマ・ピープル」、もうこれを聴いてるときは解放感に充ちてコノ一枚を
有していて本当に良かったと心から思える「ソファ No. 2」など名曲揃いで聴き所は尽きませ
んよ。
Frank Zappaと云う人物の音楽へ対するあくなき追求心には本当に限りがないんだなぁ...と、
そしてそんな人の周りにはやっぱり凄い人達が集まるもんなんだなぁ...と強く思える一枚で
すね。聴く度に畏敬の念を抱かずにはいられません。

評判は聞いていたが、ほんとうに凄い!!

このアルバムは何故かレコード屋に行ってもいつも品切れ、学生時代ではとうとう買うことの出来なかったザッパの私的幻の名盤。
2002年の今回、アルバムを買ってみて本当に凄いことを実感した。
変拍子と変態ユニゾンのオンパレード!!まあ、良くこんな演奏が出来るよ、やれやれヾ('ー`)ノって感じに呆れるしかないほどの演奏力、独創力、包容力。参りました。
ザッパ流なんでもカモン!ロックって感じかな。私的には。
耳の肥えた人、肥えすぎた人には最高にお勧めの超名盤。

美とは深さ

鼻くそをほじくっていると、どんどん奥のほうに入ってしまい取れなくなってしまうことがある。
鼻くそはそれが困るのだが、音楽はそうでないと困る。

奇跡的作品

75年発表。THE MOTHERS OF INVENTION名義の作品。
FRANK ZAPPAのギターを中心に、なめらかな音の印象とは裏腹な堅固としかいいようのないアンサンブルを作り上げている。
超絶変拍子アンサンブルは1曲目から全開。さらには、ポップな聴き心地すらある隙の無さ。ナンセンスな歌詞に乗せて、飛びきりのギターソロやハイテクアンサンブルの競演が惜しげなく繰り広げられる。豊かな音楽が生き生きと繰り広げられている大傑作。
古びることのない豊穣なるロックであり、遊んでいるのに隙がないという達人の技。
70年代には奇跡がいくつか起こったそうだが、この音を聴くとそれを信じる気になってしまう。
Hot Rats
Sheik Yerbouti
Overnite Sensation
Waka/jawaka