ライヴ・イン・トスカーナ [DVD]

ライヴ・イン・トスカーナ [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2008/03/19
NumberOfItems : 2
Format : CD+DVD
Format : Color
Format : Dolby
Format : DTS Stereo
Format : Widescreen
SeikodoProductCode : UCBS-1007
Type : Subtitled
Manufacturer : ユニバーサル ミュージック クラシック
EANListElement : 4988005508379
EANList : 4988005508379
AspectRatio : 2.35:1
Artist : アンドレア・ボチェッリ
Artist : サラ・ブライトマン
Label : ユニバーサル ミュージック クラシック
Studio : ユニバーサル ミュージック クラシック
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 5,143
Publisher : ユニバーサル ミュージック クラシック
Language : 日本語Subtitled
Actor : アンドレア・ボチェッリ
NumberOfDiscs : 2
PackageDimensions : 5871018542
Languages : 日本語Subtitled
Name : 日本語

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自然と音楽の調和

アンドレア・ボチェリの歌声が好きでオペラのアリア集のCDをアマゾンから購入して、
いつも聴いておりますが、この度のDVDは自然と音楽の調和に感心させられております。
トスカーナのラヤーティコの野外劇場にアンドレアの子供のように純粋な笑顔が映え渡り、
自然と調和した歌声と共に何とも言えない魅力を醸し出しておりました。ラヤーティコは
生まれ故郷で、ここでの演奏会は父親の為に前から計画していたと音楽プロデューサーの
話ですが、アンドアの人柄が偲べるようで好感が持てます。アメリカのPBCテレビが全国
放映しているそうで、音響効果も映像も抜群で著名なゲストも招待されて素晴らしい演奏会
になっていると思いますのでご覧くださいませ。

ライヴ・イン・トスカーナ

大自然の中でのライヴでは見ごたえたっぷりで、観る人をイタリアに行きたいと感じさせるような映像でした。音を跳ね返すものが、何もない所でこそボチェッリの声が活かされるのではないでしょうか。ゲストもたくさん登場します。特に、10年ぶりの共演、サラ・ブライトマンとの「大いなる世界」と「タイム・セイ・グッバイ」は観客総立ちで、改めて圧倒的な二人の存在感を感じました。
 欲を言うと、もう少し、メーキング映像なるものが欲しかったかな。

☆感動☆

雄大なトスカーナの平原に突如としてあらわれる、この特別なライブのためだけの会場。
一切コンクリートを使用せず、自然との融合という目的のライブ。
ボッチェリ氏の素晴らしい歌声と自然の風景との調和。
著名なゲスト陣たちとの共演。
とにかく素晴らしいの一言です。
圧巻はやはりサラ・ブライトマンとのデュオですが、チャイニーズのピアニスト、ラン・ラン氏の演奏は会場を一気に盛り上げています。
こんなライブが日本でも観られたら・・・いや、やはりトスカーナだからこそなんとも言えない情緒溢れるものとなっているのでしょう。
ボッチェリ氏の人間性を感じられる、幸せな気分になれるDVDでした。

幸福感

冒頭の美しいトスカーナの風景。緑の丘を背景に作られたステージ。二人の少年に誘導されて、アンドレアが水辺を伝って歩く。
冒頭の「メロドラマ」から、夫とともに感動させられた。丘には糸杉が立ち並び、牧草のロールが点々と置かれた、まさに「イタリア」「トスカーナ」独特の風景。
アンドレアの深く優しい声が、屋根のないコンサート会場に響き渡る。まさに豊饒の時間。
買ってよかった。至福のDVDである。夫と共にしみじみ感じた。
特にサラ・ブライトマンとの久しぶりの共演は感慨深かった。サラのDVD(ロイヤル・アルバート・ホールでのコンサート)も我が家にあるが、その中のボッチェリは黒髪で若く、まだキャリアも浅く、サラに圧倒されていた。
時を経て、素晴らしいキャリアを積み、成熟したボッチェリに、サラに負けないほどの貫禄さえ感じた。
星5つでは足りないくらい、私には星10個の価値。

美しいです。

雄大な自然の中での開放感あふれるアンドレアのコンサートのDVDです。
コンサートからの音源を中心としたCDがついています。
曲は全てポップスで彼の優しくかつ力強い歌声が堪能できます。
歌が素晴らしいのはもちろんですが、曲と曲の間に見せる彼の笑顔からは彼の優しい人柄やこのコンサートを彼自身もとても楽しんでいる様子が伝わってきます。
ほかの方も書いてらっしゃいますが、ゲストも大変豪華です。
サラ・ブライトマン、ディビット・フォスター、ラン・ラン、ケニー・G、ヘザー・ヘッドリー、エリーザ、クリス・ボッティ、ラウラ・パウジーニ。
サラ・ブライトマンとの「大いなる世界」と「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」も素晴らしかったですが、個人的にはラウラ・パウジーニとの「生きる〜Dare to live(Vivere)」のパフォーマンスが大変ステキだったと思います。
アンドレアの故郷のトスカーナ地方のライヴですので、当然ですがアンドレアはごく一部を除いて、イタリア語で曲やゲストの紹介をします。イタリア語があまりわからない私としては日本語字幕は大変助かりましたので、イタリア語に自信は無いがアンドレアの話してる内容が知りたい!って方はこちらの国内盤をおススメします。

行ってみたい…

8年ぶりの来日コンサートの後で見ました
涙がぼろぼろこぼれました
美しい自然。刻々と変わる空。彼の伸びやかな声がこの大地に響き渡る
天国とはこのことかと思えました
人間は自然なしでは生きられない 
生きていて良かった 彼に逢えてよかった
あと3回はあるらしい(今年は7月20日です)
できればすべてDVDにしてほしい

堪能しました (リセット、横浜)

このコンサートはボチェッリの昨年度東京公演に先だつ2年前ころ?公演日
会場ではこのDVDを販売していたが、見送った。隣の席のおばさんが、かなり
奮発したのに、こんな後ろの席で大丈夫かなと心配していたが、全半クラシック
プログラムでもマイクを使っていたので、その点は問題ないにしろ、相当
うるさいボリュームであったから、前の席の観客はどうだったのだろうか。
それに比べるとDVDは特等席となるので、なんの不安もなく楽しめるところが
すばらしい。 それにしても豪華なゲスト陣で、ボチェッリも文句ないが、
もっとゲストが活躍してくれたら(実際のコンサートはもっと見せ場があった
かもしれないが)、すごいコンサートになったのではないかと少々欲求不満
となった。 そこで4.5 点くらいの評価。付属のCDはDVDからの抜粋だが、
こちらは音だけに集中でき、ボチェッリの高音がよくのびており、楽しめる。

ボチェッリの歌声も景色もゲストも100点満点!

今迄CDだけだったけどこのDVDを2008.5月に購入!
今頃、レビュ−を書くのはと思いながらも月に一度は聞いて(観て)ます!
トスカ−ナの景色も素晴らしく本人の声量、そしてたくさんのゲスト「Time To Say Goodbye」がこのDVDで観れるなんてもう最高のアルバムです。

アメリカ的なものは要らない!

レイク・ラスベガスでの成功に気を良くしてか、ほとんど同じ曲や人が採用されている。ここはイタリアの田舎であり、ボチェッリの故郷であるので、個人的な感想ではあるが、アメリカ的な曲や人は、あまりでしゃばって貰いたくない。そういった意味で、このアルバムには違和感を感じた。本人が希望したのか、もしくは資本的な都合で仕方なかったのか?また、最後のポップスコンサートと言わしめた理由もそのあたりにあるのではないか?
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