PLAYING THE PIANO/05 [DVD]

PLAYING THE PIANO/05 [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2008/03/19
NumberOfItems : 1
Platform : Windows
Format : Color
Format : Dolby
Format : DTS Stereo
SeikodoProductCode : RZBM-45837
PublicationDate : 2012-01-18
EANListElement : 4988064458370
Manufacturer : エイベックス・マーケティング
RegionCode : 2
EANList : 4988064458370
Brand : Commmons
AspectRatio : 1.37:1
Label : エイベックス・マーケティング
Studio : エイベックス・マーケティング
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 4,629
Publisher : エイベックス・マーケティング
MediaType : dvd
Actor : 坂本龍一
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 3173222528

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Disc 1 / Track

1 - Asience
2 - Amore
3 - Seven Samurai
4 - Undercooled
5 - A Flower is not a Flower
6 - Fountain
7 - Chanson
8 - Bibo no Aozora
9 - Energy Flow
10 - Shining Boy & Little Randy
11 - Merry Christmas Mr.Lawrence
12 - The Last Emperor
13 - Tibetan Dance
14 - Riot in Lagos
15 - +33
16 - Happyend<ENCORE>
17 - Thousand Knives<ENCORE>
18 - Tamago2004<ENCORE>
19 - Aqua<ENCORE>
20 - Parolibre<ENCORE>
21 - The Sheltering Sky<ENCORE>

一部、映像が音声より遅れているかも。しかし、ライヴ自体はとても良い!

同じ時期に発売したYMOのDVD程ではないがズレが気になります。ここの発売元には幻滅です。。最悪!回収望む!

一部、映像が音声より遅れているかも。しかし、ライヴ自体はとても良い!

以前BSなどでも放送されたライブに、未放送の楽曲やMCを含めてDVD化したもの。
「本編117分」で特典映像はないが、DVD用に教授の音声解説を全編に収録。
「アンコール曲はその場で決めている」、「この曲の演奏が大変」といった裏話や雑談が楽しめる。
なお、
「映像と音声にズレがある」と聞いてから見るとたしかにあると思う。
2種類のプレーヤーで何度か見たが、
「0.5秒または0.25秒ほど 映像が音声より遅れている」と感じます。
MCの時の口や 手元がアップになる一部楽曲で気づくかもしれない。
しかし、
個人的な感想としてはギリギリ許容範囲かと思う。
もし言われなかったら気にしなかった人も多いだろうし、
なにより収録されたライヴ自体はとても良いので購入したことには満足しています。
もちろん今後「映像と音声にズレがあるかどうか」を気にしながらDVDは見たくないですが・・・

♪ピアノのハイテク演奏技術♪を観て感動^・^)

龍一さんのライブDVDにおいては非常に要所を押さえ
ており何回も観たく聴きたくなります。特に個人的には
エナジーフローは秘めた何かを感じ、メリークリスマス
ミスターローレンスは名が通っていて素晴らしい名曲で
あると感じ、ザラストエンペラーは低音から徐々に盛り
上がりを見せ素晴らしい名曲であると思い、チベタンダ
ンスはそのよさが私には分かりますが分からない人は是
非何回も聞いてみて好きになってください。ザシェルタ
リングスカイはさすが最後を飾るにふさわしい名曲であ
るとともに坂本龍一氏の代表曲のひとつであろうと思い
ました♪所で時間差を用いて別のピアノの鍵盤を坂本氏
が自動演奏で動かして演奏しているのは天才的な音楽的
才能の持ち主であると感じまた凄い技術であると思いました。

もったいない

みなさんの音ズレ評価が気になりましたが、どうしても欲しかったのと大好きな「Parolibre」が入っていたので購入しました。
音ズレは確実にあります。教授の手元がアップで映るところでは、ついつい指を目で追ってしまうので、私は途中で少し気分が悪くなりました。もちろん個人差はあると思います。が、せっかくの素晴らしい作品がこれでは台無しです。この値段で発売するのはどうでしょうか。安ければ許せるという問題でもありませんが。私は次からこのメーカーのDVDを購入するのは考慮します。。
ライブ自体は素晴らしいものです。希望としてはもうすこし音源のクオリティーが高ければ。映像は綺麗です。
パッケージも私はとても気に入りました。プラスチックのパッケージは嵩張るし。これまで教授の作品は紙使用パッケージのCDもありましたが、このライブのコンセプトに合わせているのでしょう。
音ズレが気にならない方にはお勧めです。できれば試写できる販売店を探してみて下さい。

音ズレよりも、DVDケースの方が問題では?

少なくとも家のDVDプレーヤー(ちなみにPioneer社製)で見る限りでは、音はズレてないですね。それより、個人的には紙製のDVDケースの方が問題だと思いました。坂本さんの環境問題への取り組みは支持しているんですが、このケース、凄く反りやすいです。というか、買ったときから反ってました。そのうちケースに合わせてDVD自体も変形してしまうのではないかと、ちょっと心配してます。
ちなみに選曲と演奏は全く文句なし。カメラワークも落ち着いてるし、坂本さんの手元もじっくり拝見できます。しかも、トークも収録。ぜひ一人でも多くの方に堪能してほしいです。

極められた技術をみた!

 とてもよいです。
 拍子が合うというのでしょうか。極めた技術の高さと気分がぴったりとくる瞬間が見られます。 
 ご本人の言う「ピアノを弾いているのを忘れて…」そういう瞬間を観ることができたと思います。
 特にアンコールでの演奏がたまりません。心地よいノリでこちらまで嬉しくなってしまいます。
 音と絵のずれは一部です。私は気にしません。
 いろんなジャンルを知っている坂本龍一さんだからできるピアノの曲と演奏。
 手に入れてよかった貴重な1枚。濃い「その時」に拍手。

まったりとしながら、でも乗ってしまうライブの雰囲気を伝えていると思います

2005年のピアノソロ・ライブツアーの雰囲気を良く伝えていると思います。
会場の後方から客席越しにステージを映しているところが良いです。自分が見た会場とは違いますが、「ああ、ライブに来たんだなあ」という感じです。
ステージにピアノが2台置かれていることに驚いたこと、それがライブ後半で思いもよらない使われ方をしたことなど、思い出すことがいろいろとあります。
演奏された曲はどれも坂本龍一の代表曲と言えるものです。ピアノソロでは聞いたことのなかった曲もありますが、ピアノソロにはそれなりの雰囲気があります。テレビの大画面でじっくり見て聴くのもいいですが、パソコン画面の中に小さく入れておいてながらで聴くのも良いです。思わず知らず、何度も繰り返してしまいます。

7歳の娘とワタクシ(父)と見ました

夜、部屋を暗くして食後のまったりとした気分でプロジェクターで(100インチ)見ました。
いつもCDで聞いている音が画面付きだとコンサートの空気感が伝わってくるようでした。
ピアノだけでこんなにも曲ごとに違うイメージが広がるのはRyuichi Sakamotoならではないでしょうか?
娘は5曲目当たりから見ながら寝てしまいました....

癒しというよりも和み

穏やかなライヴ映像です。合い間のMCも緩くて。。。
映像作品としてはどっかのテレビ局の特番のようです
彼の二酸化炭素排出制限や原子力発電所運転規制には極めて理想主義
でご都合主義なものを感じますが、矛盾してでもやらなきゃならない
という反骨精神を醸しています。方法論としては彼が若かりし頃の
学生運動と変わらない。今はこうしたメディアを使えるということで
MCでのエコロジー、健康。。。所謂LOHASなお話がきけます
トマレ!ピアノ、巧い!(僭越ですが)
本当に気持ちよさそうに鍵盤を撫でています
このライヴではまさにムジーク・メカ二ーク
機械演奏のピアノと連弾しています(勝手に鍵盤が動く姿がイヂらしい)
そして特筆しておきたいのは彼がファンクを理解していることです
彼の曲の多くには、「8裏」(八分の一拍だけ裏で拍子をとる)という
ファンクの要素が表されています。ンッパ、ンッパの「ン」のところが
心地良い緊張を醸します(ブレイク/ 空白の美ですね)
それができるクラシックピアノ演奏者、現代音楽家は世界的にでもほとんどいないでしょう
これに近いサウンドを作れる日本人はスガシカオさんのアレンジャーとして知られる森俊之さんと
坂本さんも常に注目する半野喜弘さん(二人ともファンクバカ!)くらいかな
オン・トーン(音の正しさ)を外してオン・リズム(リズムに従う)の
楽しさが彼のクラシカルなピアノを際立ったものしていることはもっと
評価されていいはず。おそらくスライ&ファミリーストーンの影響があると
思います
元奥様で同じく世界的なピアニスト(と言って何ら過言ではない
素晴らしさ)の矢野顕子さんと並んでコンテンポラリー・ピアノ・
ミュージックの最高峰
本を読みながら、何度もブレイクにハッとして心地良く目を上げて観たいDVDです
そういうのがLOHASなのかもですね(違うな、きっと。。。)
鳴らす音、言うことが少なくとも一致している
こういう人が必要です、もっともっと。。。

教授の雑談入り♪

当時チケット入手に失敗した私は、ずぅ〜っとDVD化を待望しておりました!!
隠し要素(?)で教授の雑談も聞けます。
Ryuichi Sakamoto Trio World Tour 1996~Complete Version [DVD]
watch-ryuichi sakamoto playing the piano 2009 japan [DVD]
VisualYMO:the Best [DVD]
Ryuichi Sakamoto | Playing the Orchestra 2014 (DVD)