激情ギターラ!

激情ギターラ!

Attributes

ReleaseDate : 2008/03/05
NumberOfItems : 1
Label : SMJ(SME)(M)
Artist : ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ
Studio : SMJ(SME)(M)
SeikodoProductCode : SICP-1771
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,520
PublicationDate : 2008-03-04
EANListElement : 4547366036350
Manufacturer : SMJ(SME)(M)
Publisher : SMJ(SME)(M)
EANList : 4547366036350
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497
Brand : ソニーミュージックエンタテインメント
SKU : UB00122DV92

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Disc 1 / Track

1 - タマクン
2 - ディアブロ・ロホ
3 - ヴァイキング・マン
4 - サトリ
5 - イクスタパ
6 - 天国への階段
7 - オライオン
8 - フワン・ロコ
9 - PPA
10 - セニョリータ (ボーナストラック)

熱い!!

YouTubeで演奏を見て、一発で気に入りました。
ダブリン在住のメキシコ人ギターデュオということぐらいしかバイオ的なところは知りませんが、これくらいギターの音とメロが同時に「立っている」スパニッシュギターの作品、聴いたことなかったですね。ギターミュージック好きの人、もちろんメタルギターが好きな人からジャズギターファンまで、何かしら得られるところがあるものかと思います。

弦上のフラメンコ。

タワレコで試聴して、驚いて購入。
スパニッシュギターのギタリストソロ名義のアルバムは、
奏者による多重録音が普通だが、
彼らの場合は、リード担当のロドリーゴ・サンチェス (男・右) と
リズム担当のガブリエーラ・クインテーロ(女・左)による
ライブ感あふれる熱気の一発録り。
いわば、マイケル・シェンカー(あるいはロート)と共に
豪腕リズムギタリストのルドルフ・シェンカーがいるような状態。
強烈なのは、彼らのギターが、打楽器として活用されている点。
6弦上で踊りまくるフラメンコ。だからライブになると観客は熱狂する。
ツェッペリンの「Stairway to Heaven」のカバーは、美しい。
彼らはスタンリー・ジョーダンがこの曲をジャズっぽく演奏しているのをみて
ヒントを得て、彼らなりのカバーの完成させた。
アルバムジャケットは、
彼らがフェイヴァリットバンドとしてあげるメタリカやメガデスのように
おもいっきりヘビメタ系だが、
中身は、熱くアコースティックです。

ラテンの血が騒ぐ

旅先のコザの街を歩いていてパークアベニューのCDショップで偶然手に取った。
ショップのおすすめの一枚で、視聴をしてみて驚いた。
これはすごい、と即買った。
レンターカーで聴けば聴くほどはまったね。これからの季節にぴったり(今は春)でしょう。
沖縄ドライブにはもうこれ以上の選曲はなし、なんて気分になりましたね。
ラテンにアイリッシュやジプシー音楽の色もはいり、そしてメキシカンらしくマリアッチの香りも。
これらが渾然として新しい音楽を作っていると言う感じです。それを支える素晴らしいギターテクニック。
この日本版は、ボーナストラックが付いて全10曲。最後に「セニョリータSenorita」が付いています。
注目は、5曲目の「イクスタパ Ixtapa」。
飛び入りで、超絶技巧ジプシーヴァイオリン弾きのラカトシュがバイオリンを弾いています。
ギターとバイオリンの超絶技巧の掛け合いは、もう、すごいの一言です。
偶然にこんなすごい音楽と出合えてよかったぁ。

絶対に映像つきのほうがいい

CDだけでもすごいコトしてるのは伝わりますが、
絶対にDVDで映像を見たほうがいいです。
ガブリエラ嬢の右手は別の生き物ですね・・・。
Fujirock08で初めてライブを見てきました。
わずか45分(予定は20分)でしたが大満足です。
テクニックもすごいですが、メロディが秀逸です。
Metallicaのカバー「Orion」が特に好きですね。
もっと評価されていい2人だと思います。

スパニッシュメタルアコースティックギターデュオ

この感情に訴えかけてくる旋律。。。
情熱的に、切なく儚い感じ。。
玉の様な音色のギター。。
ギター兼コンガ(ギターを叩く音)担当の人の荒々しさがまたイイ!!
生のグルーヴって大人な感じです。
トライバルサイケtechnoってネーミングしてみました。
5曲目美しい。。これは、一種の心の旅。。
I like track seven...and eight...the scrach noise with the strings...
血が熱い人の為の一枚☆♪〜

激しさと美しさの調べ

ジャケがメタルっぽいので?ですが、中身は一級品の美メロ満載。
ピック弾きなのでアタックの強さと激しさが味わえます。
ただ激しいだけではなくデュオなのでブレイクでは美しいハーモニーを静かに奏でたり、アコースティックアルケミーの血を濃くしてギターだけにした感じなので、そちら系のファンの方、またスパニッシュ、はたまたハードロック好きにも歓迎されるでしょう。
割りとコピーしやすいスケールに乗っかっているので、ギタリストならコピーするのも楽しいですよ、お奨めです。

アガる!

とにかくアガる!
超絶テクって言うんでしょうか、ギターのことは良くわからないのですが
なんか走り出したくなるような、叫びたくなるようなかっこよさです。
カバーする曲も色々あって、彼らの尊敬するメタリカのカバーもいいし、個人的にはぜんぶ早弾きの曲が好きです。
ドライブ中ならスピードを出してしまいそうな勢い。
ジャンルにしばられない2人のギタリスト、ぜひ生で一度聴いてみたいと思います!

歌は無い!音で全てを表現する!

脱帽しました。そして、非常に感銘を受けました。
何故か懐かしい哀愁漂うギター・サウンドにしびれまくりました。
言えることは、日本にはない音楽だ、ということです。しかしながら、日本人の魂を鷲掴みにする音楽です。
大衆受けを狙い、ただ営利を追及するだけの音楽とはわけが違います。
是非ご試聴下さい!
お勧めです!

アグレッシブなプレイです。

ネットのレビューを見て、たどり着きました。
カフォンのように、ギターのボディーを叩きながら
スパニッシュのリズムを刻むのが印象的です。
特に、
リズムギター担当Gabriela氏の情熱的な演奏、
リズミカルで派手に動く右手にしびれます。
こういう魅せる音楽の場合、
DVD付きって良いですね。
また、Rodrigo氏の弾くシンプルなメロディーと、
ダララ〜パララっと弾く小気味良いパッセージが醸し出す
スパニッシュは日本人にも非常にわかりやすい。
こんな音楽が普通に街中に流れてれば、お酒も食事ももっとおいしくなるかも。
BGMとしても、鑑賞(おまけDVD)としても楽しめます。

エレキなくともこのド迫力☆☆☆☆☆

ちょっとアコギをかじっている私。
なんとなくCDショップの試聴コーナーでややカジョウ気味に書かれた
「激情ギターラ」という題名にひとまず目をうばわれた。(まんまと
ひっかかった。)
あなたは、一度聞いてしまったならば・・・たとえば今までのさわやかな
押尾コータローさんのようなアコースティックギターの世界はぶっ飛び、
新しい音楽の世界へあなたを招待してくれることでしょう。
そしてYOU TUBEでもなんでもいいから、実際の彼らの演奏スタイルを見てしまうと、
そう・・もうこの世界から逃れることはできなくなります!
エレキなぞ使わんでも、人力だけでここまでプレイできてしまうなんて。
驚きと感動と胸騒ぎがいつまでもやまない・・・そういうアルバムです。
9 Dead Alive (CD+DVD)
11:11
格闘弦
激情セッション