落語研究会 古今亭志ん朝 全集 上 [DVD]

落語研究会 古今亭志ん朝 全集 上 [DVD]

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ReleaseDate : 2008/03/26
NumberOfItems : 8
Format : Color
ItemDimensions : 0
SeikodoProductCode : MHBL-53
PublicationDate : 2012-06-04
Manufacturer : ソニー・ミュージックダイレクト
EANListElement : 4582192937839
RegionCode : 2
EANList : 4582192937839
Brand : ソニーミュージックエンタテインメント
AspectRatio : 1.37:1
PackageQuantity : 1
Label : ソニー・ミュージックダイレクト
Studio : ソニー・ミュージックダイレクト
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 32,832
Publisher : ソニー・ミュージックダイレクト
MediaType : dvd
Actor : 古今亭志ん朝
NumberOfDiscs : 8
PackageDimensions : 1811063216598

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内容紹介 志ん朝が映像で復活。落語ファン待望のDVDが遂に発売。誰もが認めた名人、古今亭志ん朝。CDで聴く事しかできなかった志ん朝の落語が映像になった。TBS「落語研究会」での貴重な映像を8枚のDVDに収録、解説書付の豪華BOXセットでリリースされる。今秋発売予定の下阪と合わせた映像集は、最初で最後と言っても過言ではない珠玉の「志ん朝全集」です。伝説の名演の数々、じっくりとご堪能ください。 Amazonレビュー 2001年、63歳という若さで惜しまれつつこの世を去った、名人・三代目古今亭志ん朝。本作はTBS「落語研究会」での貴重な映像をもとに名演を集めた「古今亭志ん朝全集」の上巻である。DVD8枚、本編871分に及ぶボリュームは、熱心な落語ファンをも満足させるだろう。収録演目は、お得意の「文七元結」「火焔太鼓」「愛宕山」「酢豆腐」「百年目」など全22席。CDでは想像することしかできなかった表情や所作をはっきりと観ることができるのはDVDならでは。粋でいなせな江戸弁、軽妙洒脱な語り口、絶妙の間など、生粋の江戸っ子である志ん朝の魅力全てがこのDVD-BOXに詰め込まれている。完全永久保存版として、磨き抜かれた芸を飽きるほどに堪能して欲しい。(仲村英一郎) 内容(「キネマ旬報社」データベースより) 古典落語の名手・古今亭志ん朝の「落語研究会」出演時の映像を収めた8枚組BOXの上巻。「文七元結」「火焔太鼓」「五人廻し」「百年目」「二番煎じ」「抜け雀」「四段目」「大工調べ」「宿屋の冨」ほか、全22席を収録。特典として解説書を封入。 内容(「Oricon」データベースより) TBS「落語研究会」での貴重な映像を収録した、古今亭志ん朝の落語が映像で復活!8枚組BOX。

落語研究会 古今亭志ん朝 全集 上 [DVD]

2001年、63歳という若さで惜しまれつつこの世を去った、名人・三代目古今亭志ん朝。本作はTBS「落語研究会」での貴重な映像をもとに名演を集めた「古今亭志ん朝全集」の上巻である。DVD8枚、本編871分に及ぶボリュームは、熱心な落語ファンをも満足させるだろう。収録演目は、お得意の「文七元結」「火焔太鼓」「愛宕山」「酢豆腐」「百年目」など全22席。CDでは想像することしかできなかった表情や所作をはっきりと観ることができるのはDVDならでは。粋でいなせな江戸弁、軽妙洒脱な語り口、絶妙の間など、生粋の江戸っ子である志ん朝の魅力全てがこのDVD-BOXに詰め込まれている。完全永久保存版として、磨き抜かれた芸を飽きるほどに堪能して欲しい。(仲村英一郎)

中身最高、入れ物最悪

与太郎から江戸っ子中の江戸っ子たる大工の棟梁、没落しても気骨だけは失わない初老の浪人、更には花も恥じらう小町娘、押しも押されもせぬ大商人(おおあきんど)等など、志ん朝は誰にでもなれる、というか化けてしまう 演出家と全出演者を兼ねられるのがこの落語という芸の最大の面白味、とはしばしば落語家が述懐するところだが このDVDではそれがまざまざと実感できる しかも余りに易々とそれがなされるのでその背後にある筈の研究、稽古、工夫等に思いが致る事は無い 楽しむこと、ただただ楽しむ事、があるべき享受のあり方とさえ思える そういうわけで死ぬまで、ひょっとしたら墓場まで持っていくこともありそうな宝物、なのだが、難点が一つ、入れ物がひどい ディスクをしっかり保持する機能は二の次どころか三の次か四の次なので 絶対にいい加減な開け閉めは出来ない せっかく究極のリラクゼーションを与えてくれる全集なのにディスクを出し入れする時には最大限の集中を強いるのは一体どうした訳だろう 四つ星は 五つ星の芸 の足を入れ物の不出来が引っ張っている為、で誠に残念である 

天才ですから

販売しているCDを全て持っていても、満足していませんでした。高座の姿が見たいばかりに「必殺からくり人」のDVDも購入しました。でもやはり満足できませんでした。観客の笑い声だけが聴こえるところでは、きっとこんな仕草をしているのだろなぁと想像するばかり。本当に長い間待ち望んでいた発売です。
歯切れのいい、本物の江戸弁が聴けます。粋で上品で艶っぽくてシャイで、男も女も見事に演じ分ける名人です。特に若旦那と女性は本当にうまいと思います。
昭和の天才、志ん朝の芸を手元に置けるのは幸せなことです。同時に60代の若さで亡くなったことを思うと残念で、本当に涙が出てきます。
これを購入する人はファンばかりだと思いますが、落語を見たことのない人にも見てもらいたいと思います。

待ち遠しい

とにかく、待ち遠しいですね。
ご参考までに、収録内容。
disc 1:「文七元結」('97)、「火焔太鼓」('98)
disc 2:「五人廻し」('96)、「百年目」('94)
disc 3:「二番煎じ」('91)、「ぬけ雀」('92)、「四段目」('90)
disc 4:「大工調べ」('89)、「宿屋の富」('86)、「浜野矩随」('85)
disc 5:「愛宕山」('87)、「酢豆腐」('85)、「三方一両損」('88)
disc 6:「寝床」('84)、「鰻の幇間」('84)、「夢金」('86)
disc 7:「大山詣り」('84)、「子別れ・下」('82)、「品川心中」('80)
disc 8:「反魂香」('79)、「口入屋」('76)、「井戸の茶碗」('75)

ようやくお会いできましたな

中学生の時、志ん朝師匠の高座を見てから落語のとりこになった。
夭折をどれほど悲しんだか知れない。そして、あの高座をまた見たいと
どれだけ願ったか知れない。今日、我が家のテレビで動く師匠に再会できた。
昔の思い出は美化されているというが、師匠の思い出は美化ではなかった。
泣いても笑っても、道化ても志ん朝師匠の高座は様子がいい。
若旦那の奇態に笑い、幇間のだしぬかれ様に噴出し、子を想う親に泣く。
今まで音源で想像を膨らましていたかたがた、どうか師匠の細やかな仕草、
微妙な表情の変化まで味わいつくしてほしい。
想像を更に満足させてくれる芸に出会えること、請け合いだ。

志ん朝落語を鑑賞できる幸せ

平成6年、新宿末広亭で初めて志ん朝落語を聞き、その華やかさと躍動感にしびれてしまい、大の志ん朝ファンになりました。志ん朝が亡くなってからしばらく落語から離れていました。その後徐々に寄席に行くようになりましたが、ついつい志ん朝と比較している自分がいて、改めて不世出の大名人だと感じました。その志ん朝のDVDが発売されると知ったときの喜びは大変なものでした。発売日が待ち遠しく指折り数えていました。編集された方々には感謝いたします。十分感謝の上、注文をつけるとすると、「文七元結」をはじめとして、素晴らしい高座の数々とは思いますが、本当にベスト選集なのでしょうか。ノーカットで見たかった部分もあります。下巻では「お直し」「唐茄子屋政談」など、どんな演目が選ばれるのか、今から楽しみですが、じっくりと時間をかけて厳選していただき、志ん朝ファンをしみじみと心から納得させる編集であることを期待しています。またそうすることが、亡くなった志ん朝に対する礼儀だと思います。ベストチョイスであれば、同じ演目であっても良いのではないでしょうか。聞き比べも楽しいものです。志ん朝のDVDですから、本来は星10個でも足りないくらいですが、下巻への期待を込めて星4個とさせていただきました。

「文七元結」一席でもとが取れる

季節柄、最初に「百年目」を見て、それから毎日一席、二席と楽しんでいます。
ここまで見た範囲では、何と言っても第一巻の最初に収録されている「文七元結」が白眉でした。話の刈り込み方や、長兵衛と文七の了見の解釈、橋の上の場面をはじめとする素晴らしい演技の数々、、、と、完成度の高さに圧倒されます。これ一席で三万円分の値打ちではないでしょうか。
それから、別に文句ではないのですが、、、、、
若旦那は、今回のBoxには「酢豆腐」のキザしか出てこないので、まとめて、秋に出る下巻に回されているようです。「船徳」や「唐茄子屋政談」は、やっぱり夏に見たいなあ、、、、と思います。まあ、出れば次の年の夏まで我慢したりせず、見てしまうんでしょうが。。。
それから、TBS「落語研究会」での志ん朝さんの全演目というのが、解説の中に入っていました。要するにこの中から下巻の演目がチョイスされるのですが、それを見る限りでは、CDで聞かれるネタの中では、「蔵前駕籠」、「崇徳院」といったところが入らないようです。(逆に、首提灯なんかは可能性アリ)ということで、将来、他のところからもDVDが出るのを期待します。

圧巻です、絶対購入すべきです。

古典落語を知らなくても思わず引き込まれる力は、志ん朝師匠ならでは。その名演がこんなに手軽に見られるとは、つくづく良い時代に生きている! と思わせる商品です。深夜のTBS落語特選会で放送されたものがそのままパッケージに!。番組前後の、文さんこと山本文郎氏の若きアナウンスと共に亡くなった榎本滋民氏の解説まで入って、さらに深みがある商品です。
今回は“上巻”ですが、“中巻”“下巻”にも期待したいですね。早く、あの“芝浜”“柳田格之進”などの人情物も見てみたいものです...。

毎晩飽きずに楽しんでいます

何気なくCDを買い、志ん朝さんの語り口に聴き惚れて、映像でも観てみたいと思っていたら
ほどなくDVDが出て、本当に感激しました。山本アナと滋民さんの解説を改めて聞くと新婚当時にTBSテレビで見ていた記憶がよみがえりました。高座を観に行かなかったのが悔やまれますが、毎晩飽きずにDVDを楽しんでいます。これ程の名人はもう出て来ないんじゃないかと思いますが、残っている映像があれば全部観たいものです。下巻の発売を楽しみに待っています。下巻ではDVDケースの工夫をして欲しいものです。大切なDVDがすぐに飛び出してしまい、キズがつくんじゃないかと毎晩ヒヤヒヤしてます。

志ん朝師匠は最高だが……

「文七文結」「愛宕山」「酢豆腐」など、どの高座も文句なし!! 早世したことをこれほど惜しまれる落語家はそうはいないだろう。志ん朝師の枯れた芸も見てみたかった、と思うファンも多いはず。その意味ではほんとうにDVD化が待たれた落語家だった。ああ、それなのに、それなのに。この編集は何なのだろう。なぜ、解説だけをまとめてしまったのか。どうしてもともとの順番で編集しなかったのか。志ん朝師と小三治師は昭和末期から平成にかけての東京落語の双璧だと思う。小三治師のDVDボックスと並べて、その装丁と解説本で見劣りがするのは何とも残念だ。細かいことは言いたくないが、どうして装丁に寄席文字を使わなかったのか。これを手抜きといわずして何を手抜きというのだろうか。志ん朝師が生きておられたら、こんな手抜きを許されただろうか。このDVD制作に携わったすべての方には、もう少しお考えいただきたい。これでは、せっかくの志ん朝師の高座が泣いてしまうのではないだろうか。

国宝級の文化遺産!

内容は最高です。欲を言えばカメラは余計なズームなどせずずっと固定で撮って欲しかった。聞かせどころで妙にアップによっていくのがあざとい感じがします。
あとケースのDVDを嵌めるところがゆるくて閉じるたびにコロンと下へ落ちるのが気になります。
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