プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」

プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」

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ReleaseDate : 2008/01/16
NumberOfItems : 2
Label : ユニバーサル ミュージック クラシック
Studio : ユニバーサル ミュージック クラシック
SeikodoProductCode : UCCG-4298
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 3,703
PublicationDate : 2008-01-15
EANListElement : 4988005501103
Manufacturer : ユニバーサル ミュージック クラシック
Publisher : ユニバーサル ミュージック クラシック
EANList : 4988005501103
NumberOfDiscs : 2
Brand : ユニバーサル ミュージック
PackageDimensions : 9456749488

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Disc 1 / Track

1 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第1幕 「北京の人民よ」(役人、群衆)
2 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第1幕 「さがれ、犬めら!」(衛士たち、群衆、リュー)
3 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第1幕 「父上だ!わたしの父上だ!」(カラフ、衛士たち、群衆、リュー、ティムール)
4 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第1幕 「砥石よ回れ!」(男たち)
5 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第1幕 「なぜ、月の出が遅いのか?」(群衆)
6 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第1幕 「向こうの東の山々で」(子どもたち)
7 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第1幕 「少年よ!恩赦を!」(群衆、カラフ)
8 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第1幕 「姫よ、恩赦を!」(群衆、カラフ)
9 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第1幕 「息子よ!何をしているのじゃ?」(ティムール、カラフ、リュー、群衆)
10 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第1幕 「動くな!何をする?」(ピン、ポン、パン、カラフ)
11 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第1幕 「ちょっと、静かに!」(侍女たち、ピン、パン、ポン、カラフ、ティムール)
12 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第1幕 「ともしびのない夜も」(パン、ポン、ピン、亡霊、カラフ、ティムール)
13 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第1幕 「御主人様お聞きください!」〔お聞きください、王子さま〕(リュー)
14 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第1幕 「泣いてくれるな、リュー!」〔泣くな、リュー〕(カラフ、リュー)
15 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第1幕 「ああ!最後のお願いだ」(ティムール、リュー、ピン、ポン、パン、カラフ、群衆)
16 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第2幕 第1場 「おい、パン!」(ピン、ポン、パン)
17 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第2幕 第1場 「おお中国よ、おお中国よ」(ピン、ポン、パン)
18 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第2幕 第1場 「わしは河南に家を持っている」(ピン、ポン、パン)
19 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第2幕 第1場 「おお、世の中よ…恋に狂った者どもで満ち満ちた世の中よ」(ピン、ポン、パン、群衆)
20 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第2幕 第1場 「さらば愛よ、さらば部族よ!」(ピン、ポン、パン)
21 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第2幕 第1場 「中国には、幸いにも愛を拒むような女はもういない!」(ピン、ポン、パン)
22 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第2幕 第1場 「ラッパの音を聞いてみろ!なにが平和だ!」(ポン、パン、ピン)
23 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第2幕 第2場 「謹厳で、巨漢で、堂々とした博士たちが」(群衆)
24 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第2幕 第2場 「残酷な誓いがわしによこしまな掟を守ることを」(皇帝、カラフ)
25 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第2幕 第2場 「われらが皇帝万歳!」(群衆)
26 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第2幕 第2場 「北京の民よ!」(役人、子供たち)

Disc 2 / Track

1 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第2幕 第2場 「この御殿の中で」〔この宮殿の中で〕(トゥーランドット、群衆)
2 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第2幕 第2場 「世界のすみずみから」(トゥーランドット、カラフ、群衆)
3 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第2幕 第2場 第1の謎:「異国の人々よ、聞くがよい」(トゥーランドット)
4 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第2幕 第2場 第1の謎の答え:「そうだ!よみがえる」(カラフ、博士たち、トゥーランドット)
5 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第2幕 第2場 第2の謎:「炎のようにはね上がるが」(トゥーランドット、皇帝、群衆、リュー)
6 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第2幕 第2場 第2の謎の答え:「そうだ、姫よ!」(カラフ、博士たち、群集)
7 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第2幕 第2場 第3の謎:「お前に火を与える氷で」(トゥーランドット)
8 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第2幕 第2場 第3の謎の答え:「わたしの勝利があなたをわたしに今や与えたのだ!」(カラフ、博士たち、群衆)
9 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第2幕 第2場 「天子様!神聖なる父君よ!いやでございます!」(トゥーランドット、皇帝、群衆)
10 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第2幕 第2場 「いや、高慢な姫よ」(カラフ、群衆、皇帝)
11 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第2幕 第2場 「陛下の足下にひれ伏さん」(群衆)
12 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第3幕 第1場 「姫の仰せはこうだ」(役人たち、群衆)
13 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第3幕 第1場 「何人も眠ってはならぬか!」〔誰も寝てはならぬ〕(カラフ、女たち)
14 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第3幕 第1場 「星を眺めているお前よ…」(ピン、ポン、パン、カラフ、群衆)
15 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第3幕 第1場 「異国の人よ、お前は知らぬのだ」(ピン、ポン、パン、群衆、大臣たち、カラフ、警吏たち)
16 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第3幕 第1場 「尊い姫よ!」(ピン、トゥーランドット、カラフ、リュー、群衆)
17 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第3幕 第1場 「御主人様、決して申しません!」(リュー、ピン、ティムール、カラフ、群衆、トゥーランドット)
18 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第3幕 第1場 「誰がお前の心にそのような力を与えたのだ?」(トゥーランドット、リュー)
19 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第3幕 第1場 「秘密を引き出せ!」(トゥーランドット、ピン、カラフ、群衆、リュー)
20 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第3幕 第1場 「氷に包まれたあなた様も」〔氷のような姫君も〕(リュー、群衆、カラフ)
21 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第3幕 第1場 「リュー!リューよ!立っておくれ!」(ティムール、ピン、群衆)
22 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第3幕 第1場 「リューよ…親切な娘よ!リューよ…優しい娘よ」(ティムール、ポン、ピン、パン、群衆)
23 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第3幕 第1場 「死の姫よ!」(カラフ、トゥーランドット))
24 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第3幕 第1場 「一体、わたしはどうしたのだ?」(トゥーランドット、カラフ、女たちの声、子供たち、男たち)
25 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第3幕 第1場 「あなたの栄光は再び輝いているのですよ」(カラフ、トゥーランドット)
26 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第3幕 第1場 「これ以上の勝利を望まないでください!」(トゥーランドット、カラフ)
27 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第3幕 第1場 「お前の名前はわかった!」(トゥーランドット、カラフ)
28 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第3幕 第2場 「われらが皇帝陛下万歳!」(群衆)
29 - 歌劇≪トゥーランドット≫ 第3幕 第2場 「おお神聖なる父君陛下よ」(トゥーランドット、群衆)

カラヤン生誕100年記念として再販

カラヤンの残したオペラの中でも指折りの名盤の一つ。
プッチーニだと、「蝶々夫人」や「ボエーム」という
それぞれの記念碑的演奏もあるのですが、いずれもこのシリーズには入りませんでした。
いずれも今まで低価格盤で出たことはなく、
今度値段が下がれば買おうと思っていたので残念です。
「トゥーランドット」について言うと、
主役がリッチャレッリになっていることで好き嫌いが別れると思います。
それまでのトゥーランドット姫は、
カラス、ニルソン、マルトンなどの超重量級ドラマティック・ソプラノか、
サザーランドなどのカリスマ系目玉ソプラノが起用されていたので、
リッチャレッリのようなリリコ・ソプラノだと物足りないということでしょう。
私はこのリッチャレッリが気に入っていて、
やはり「氷のような姫君」と言えども血の通った人間でないと
このオペラの結末は迎えられないと思っています。
ヘンドリックスのリューも本当に透明感溢れる歌唱で、
ヘンドリックスの独唱部分はどれも目頭が熱くなってしまいます。
ドミンゴは今更言及するまでもなく、素晴らしいの一言に尽きます。
カラフ王子の父にライモンディ、ピン・ポン・パンのピンにアライサと、
脇役にも有名歌手が据えられているのは、これもカラヤン盤にありがちな贅沢です。
カラヤン最晩年の演奏で、テンポが遅めで、王宮にふさわしい堂々さがありますが、
話し運びが重くなって、ワーグナーもののような響きもしますが、
合唱の力強さも加えて、本当に豪華豪華です。
カラヤンがこの曲のCDを残してくれて、本当によかったと思います。
Puccini: Madama Butterfly
ヴェルディ:歌劇「オテロ」
プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」
モーツァルト:歌劇「魔笛」