0093女王陛下の草刈正雄 [DVD]

0093女王陛下の草刈正雄 [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2008/02/06
NumberOfItems : 1
Format : Color
Format : Widescreen
SeikodoProductCode : TCED-238
Manufacturer : TCエンタテインメント
EANListElement : 4582224462421
RegionCode : 2
EANList : 4582224462421
Brand : Tc エンタテインメント
AspectRatio : 1.78:1
Director : 篠崎誠
Label : TCエンタテインメント
Studio : TCエンタテインメント
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 3,990
Publisher : TCエンタテインメント
Actor : 草刈正雄
Actor : 黒川芽以
Actor : 彩輝なお
Actor : 麻有
Actor : 和田聰宏
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 6374822535

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レンタル落ち中古DVD 内容はごく一般的な平凡な作品ですが見応え抜群な作品です。 新品同様なDVDをお求めに成られ様と去れて居る方には 期待にお応え出来無い中古の商品です レンタル落ちの中古品ですので美品では有りません事を 前もって申し上げます。 ディスクの状態やパッケージの部分のコンディションの良さを 美品同様な商品を期待を去れて居る方には 大変に失礼な表現で誠にに申し訳ございませんが 御購入をお勧め出来ません事を前もって御説明を差せて頂きます。。 大変に申し訳ございませんが 中古品にご理解ある方のみ御購入お願い致します。 基本的に御購入後は ノークレーム・ノーリターンでお願いします。

続編はなさそうなんですけど・・・

期待していた方向よりも、よりゆるい感じでした。
全体を通して楽しく観れましたけど、若干クドい展開がおおいかなぁと。
そこがイイともいえますけど。
草刈正雄氏の歌う主題歌も味があって良いです。
続編はなさそうですが、あるならぜひ観たいです。
もうちょっとお話の部分や細部の粗いところを考えて欲しいかなぁとも思います。
(意図している粗さはいいんですけど、意図していない粗さも目立ちます)
過度の期待をしなければ、とっても楽しくお気楽に観れる映画だと思います。

ぜひ、続編を(^^)!!

ばかばかしくて、よかったです。これぐらいばかばかしい映画はぜひ残ってほしい!!続編、本と、作ってくれないかなぁ…。シリーズ化してほしい(^^)

笑えないコメディ

最初はあまりにもベタなギャグにちょいと笑えましたが、だんだん見ていて疲れてきます。ギャグをかますタイミングが悪すぎて途中からため息の連続です。絶対カップルて見てはいけません。こんなダサい映画を見せたら彼女にフラれてしまいます。

日本初!本格スパイパロディー作

いわゆるミニシアター系での公開だったので、見逃した方が全国に沢山いらっしゃると思います。上映していた劇場はミニサイズでしたが、観客は大入りで熱気ムンムン!いやぁ〜場内はバカ受けでしたよ〜。笑いの殿堂である吉本興業の本拠地=なんばグランド花月にほど近い劇場で鑑賞しましたが、笑いの規模では負けてはいません!この作品に興味を持たれた方は非常に鋭い=食指は間違っていません。正に『日本初』のバカバカしさです!このような本格的に徹底してバカバカしい作品を作れるのは、このプロデューサーしかいないでしょう。作品の内容は冒頭からコテコテ&ベタベタのギャグ大炸裂です!正直…ストーリーの展開は二の次三の次って感じでしっかりとした筋はありません。いや、頭に残りませんでした。本当にこれほどまでの『ギャグの嵐』とは思っていなくて…良い意味で予想を裏切られましたね〜満足満足〜大満足です!ただ…唯一の難点は、あまりのギャグの炸裂ぶりで非常に楽しめるのですが…あんまり『映画』を観た!という気にはなれないでしょう。コント、ギャグ、しょ〜もない小ネタの集合体でバカバカしさの極致です!ハリウッドのコメディやパロディ映画で使われたネタと似たネタも登場しますが、日本人俳優達が演じると新鮮に感じられました。公開時期前後にメイキング特番が繰り返し放送されていましたが、あの特番では本編の面白さが全く伝わりません!草刈さんが、娘さんと初共演した作品になったなんてPRは無意味です!日本一スパイが似合う男優に、かつて警視正役を演じていた可愛いヒロイン!加えて宝塚歌劇のパロディを初披露する元トップスター!冒頭から炸裂する小ネタ、大ネタ、フィギュアネタ!洒落たネタに、やや下品気味の下ネタもアリ!正にプロデューサー氏の信条である『大きな企画&小さな予算』的アイディアの勝利です。ぜひ、予告通りに続編『草刈正雄は二度死ぬ』も製作して〜!!

この手袋は、ピストルの弾丸でも 受け止められる・・・。

自分の中では『最高傑作』で、大笑い出来る映画でした。
1980年代に使い古された『古典ギャグ』を、現代風にアレンジした、最高のギャグ全集です!
『元気が出るテレビ』や『ひょうきん族』を見てた世代の方には、オススメ映画です!
それより、
草刈麻有チャン は、めちゃ大根で『物凄く』演技が下手糞です・・・。
ですが、
それが、初々しく・・・。めちゃカワイイです。
この手袋は、ピストルの弾丸でも 受け止められる。
だが、
鉄板が入ってるので『手が入らない』・・・。

本当に笑えるコメディ映画とは?

この作品はコメディ映画です。しかもベタベタ+コテコテの、良い意味でかなり下らないギャグ満載のおバカ映画です。ですから最近、チラホラと製作される上品でお洒落なコメディ作品とは全く違うテイストの作品です。しかし考えてみて下さい!洋画&邦画ともに本当に笑えるコメディ映画って実は少ないと思いませんか?私は明るく楽しい作品が好きなので、コメディ映画をよく観ますが…期待ハズレの作品が多いのが実状です。私の投稿した松本人志監督作『大日本人』への批判評に、多くの方の賛同をいただきました。これは=大日本人が期待ハズレだった方が、いかに沢山いらっしゃったかという事実の現れだと思います。有名な監督、人気俳優が出演しているなどの罠にハマり期待をして観た結果…全く笑えない、期待ハズレだったコメディ映画がいかに多いことでしょう。コメディ映画が笑わせてくれないというのは詐欺に等しい裏切り行為です!本作は残念ながらミニシアター系の非常に小規模な劇場公開でした。その為、見逃した方が多いのは勿論…こんな映画が存在していること自体、知らない方が大多数だと思います。本当に笑えるコメディ映画とは?その答えが本作です!バカバカしさに呆れられるかもしれませんが…日本映画では非常に珍しい、実にバカバカしくて下らない、でも純粋に笑えるコメディ映画の『傑作』です!ぜひカップルで観て下さい!きっと、センスの良い作品選択だと彼女に見直されますよ〜◎これは私自身の経験です!有名だけど期待ハズレな作品を観て裏切られるより良い選択では?BS-iで放送された元ネタ集的な番組『スパイ道』は全話を見ていなかったので、このパック商品購入でようやく全話を視聴できます=実にオトクな商品だと思いますね〜!『ケー刑事MOVIE2ゴルゴダの森〜』では期待を裏切られましたが…本作で帳消しにしてくれましたね〜多聞さん、バンザイ〜!祝 高村&泪コンビ復活〜!

期待しないで見ると.........。

深夜番組のギャグ特選的な風味がありますよ。
個人的には、宝塚出身の彩輝なおのファンで初映画でしたから、見逃さないで見ましたよ。
お決まりのギャグが満載で、全く肩に力が入らない、見ていても見逃しても瞬間瞬間でホッと出来る作品になっています。
ストーリーもあるんですけど、笑いを妨げない、ニヤッ、クスッの連続です。
好き嫌いはあるでしょうけど、疲れた時に着けっぱなしにして、流れていて癒し効果があると思います。
真剣に見てはダメです。
「くっだらないねぇー」とか言いながら、「くそっ笑っちまったじゃねぇーかい」とか言いながら、会話の緩衝材になってくれます。
ツインパック(サウンズが古っ)のスパイ道は、ギャグコント集です。
漫才師ではなく、役者が演じる演技の入ったギャグコントで中々楽しめます。

こういう作品を作った、丹羽プロデューサーに拍手。

丹羽多聞アンドリウは、いわゆる「超大作」を作るタイプの製作者ではないが「ケータイ刑事三姉妹」の黒川芽以、夏帆、堀北真希をひとりずつ、違ったタイプの作品に起用した。黒川は本作、堀北が「東京少年」、夏帆が「東京少女」という具合である。丹羽プロデューサーが凄いのは、三人の特性を活かした作品に配役していることだ。本作も出来自体は完全とはいえないが、草刈正雄の壊れ方や、黒川のくだらないシャレを連発する新聞記者などを観ているだけで楽しかった。黒川は真っ直ぐな演技派・ホリキタとは違って、結構ハジケることのできる女優だ。バナナの皮で滑って階段を転げ落ちたり、コスプレでハシャぐ演技などは、ホリキタには出来ないことだぞ。また草刈正雄の実娘が出演しているのも見どころだ。エンドロールが廻るところも要注目。ここが一番笑えます。加えて、水野晴郎がメイキングで「最近のホラーやお涙ものの日本映画には飽きた。こういうチャレンジはいい」と言っていたのが印象的だった。三姉妹の三作に共通して、特典映像も大充実。ほんわかした現場のメイキングも面白いが、特に「実写スローモーション」の俳優たちの苦労(?)に爆笑できる。作品としては3つ星レベルだが、俳優たちのバカ演技にプラス1つ。

悲しい作品だ

私にとっての草刈さんは、一言で言って、作品に恵まれない俳優です。どう見てもビジュアル上の現実感のなさが、日本映画の中の湿ったスクリーンと情緒の中ではまりがよくない役者さんなんでしょう。そして彼が出てきた時代も、サブカルチャーが前面に出てきた70年代というわけでタイミングもよくなかった。いくつかの彼を主役とした作品(汚れた英雄など)も脚本の悪さでしょうか、それとも監督の僻み(?)なんでしょうか、出来上がりはひどいもので、決して彼の魅力のすべてを引き出すことに成功したものはありません。ただひとつ例外は、「青葉繁れる」です。この昭和20年代の仙台を舞台とした不思議なコメディ作品だけが、彼のさまざまな魅力を、違和感をかもし出すことなく、ある程度スクリーンの中にぴったりと表現できたようです。今回の作品も発想は素晴らしいものです。しかし出来上がりには不満が残ります。まず余りにも低予算が見えみえです。そしてストーリーが陳腐です。おちやギャグそしてパロディはそれなりに楽しめますが、これだけ連続してやられると興ざめです。遺書のパロディ(これは円谷選手のだと思われますが)は、私には悲しくて笑えません。ストーリーの選択は決して間違っていないので、これからもシリーズ化して欲しいのですが、この出来上がりではそれも期待薄のようです。

娯楽映画は無理

「おかえり」の監督さんなのですね。自主映画ではごまかせていた演出技術の未熟さが、柄にもない娯楽映画をこしらえて顕在化してしまいましたね。最後まで見るのが苦痛でした。テレビのバラエティにも劣るギャグのセンスは見ていて寒くなりました。笑いのセンスは全くない監督さんです。「おかえり」は自主映画にしてはかなりしっかりした作品だったと思います。この才能を伸ばすためにも、今からでもプロの現場で助監督などの修行をし直したらいいと思います。このままではせっかくの才能も枯渇してしまうでしょう。大学教授、映画評論家と映画監督の二足の草鞋という篠崎さんの(こずるい)生き方が映画に現れてしまっていて残念です。
草刈正雄FIRST PHOTO BOOK