花の名

花の名

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ReleaseDate : 2007/10/24
NumberOfItems : 1
Format : Single
Format : Maxi
ItemDimensions : 20
SeikodoProductCode : TFCC-89227
PublicationDate : 2007-10-23
EANListElement : 4988061892276
Manufacturer : トイズファクトリー
EANList : 4988061892276
Brand : Toysfactoryレコード
PackageQuantity : 1
Artist : BUMP OF CHICKEN
Label : トイズファクトリー
Studio : トイズファクトリー
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 1,080
Publisher : トイズファクトリー
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497

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Disc 1 / Track

1 - 花の名
2 - 東京賛歌

ひたすら優しい

ラジオでサビを聴いただけで涙が出ました。そして、何度聴いても涙がじわっと出てきます。
優しさにあふれていて、包みこんでくれるような曲です。BUMPファンの人もそうでない人にも是非聴いてほしいです。すべての年代の人の心に届く曲だと思います。

進化止まらず

BUMP OF CHICKEN待望のNEWシングルは、有名映画「3丁目の夕日」の主題歌です。
監督が「涙のふるさと」のPVをつくった山崎監督(BUMPファン&スノースマイル)好きということなので、映画とマッチした名曲が期待できそうです。
ONE PIECE(映画)、テイルズオブジアビス(RPG)+BGM、人形劇ギルド、CMイメージソング…と以前とは大分メジャーになったBUMPですが、「商業主義に走った」とは思わないで欲しいです。彼らは昔と同じようにやりたいことをやってます。
…「世間で認められてきた」ってことじゃないでしょうか?
新しいツアーも決まり、シングルを出し、アルバムももうすぐ…
2007年〜2008年は飛躍の年になりそうです

泣けた

 何の先入観もなく、FMでこの曲をはじめて聴いたときに、不覚に
も涙があふれてきました。暖かくて、哀しくて、そして力強い言葉
とボーカル。
 彼らよりもずいぶん歳をとった、僕にさえ訴えかけてきました。
世代を超えて受け入れられる名曲だと思います。

大切な人に唄いたい

BUMP OF CHICKEN、「花の名」。
感動的な名曲である。理屈で考えるより先に感情が反応する美しいメロディー、普遍的な愛情に溢れた歌詞、やさしい音にやわらかな声。大袈裟なことなど唄っていない、大勢のために伝えるよりもそれぞれのあなただけに唄いたい唄。これほど大切なことを、このスケールで唄えるバンドはいない。本当にすごいバンドになった。
カップリングの「東京賛歌」は斬新な目線で東京を歌っている。東京のことをカントリー調で唄うというのもなんとなくおもしろい。「続・くだらない唄」や「バイバイサンキュー」と逆の意味にも聴こえるが、根底にあるものは同じだ。新たなかたちの東京ソングである。
今作は「Supernova」「涙のふるさと」以上に音楽性の広がり感じる。初期の荒削りな自己表現の向こう、届ける力がどんどん強くなっている。その変化を否定する人もいるだろうが、自分は素晴らしい進化だと思う。別にファンだからどんな音楽をやろうがBUMP OF CHICKENなら認める、なんてことは言わない、むしろそれはバンプに失礼だ。逆、どんな音楽性だろうが変わらず素晴らしい唄を届けてくれるからBUMP OF CHICKENが好きなんだ。芯にあるものは何も変わっていない。それはやはり、唄を(隠しトラック含めて)聴けばわかってもらえると思う。聴いてほしい。

やっぱり今のBUMPの方が好き。

花の名。個人的にファーストインパクトがあったのは同時リリースの「メーデー」の方で、どっちかっつうとそちらの方が好きなのだけど、本作も繰り返し聴く度に曲が本来持つポテンシャルの深さをいつも思い知らせてくれるBUMPならではの名曲。初めは静かに暖かく、やがて壮大に世界観を広げていく珠玉の良作。
バンドアンサンブルの他に曲が重ねられていて、そこはBUMPとしては珍しいケースの曲かもしれない。バンドアンサンブルのみのバージョンは2008年現在、最新アルバムの「orbital period」に収録。聴き比べてみるのも一興。
ただ個人的には先にシングルバージョンを聴いたせいか、こちらの方がより壮大に感じられて好きです。
所で、他の方のレビューを読む限り何か勘違いしている人が居るようですが、本作は確かに「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の為に書き下された曲ですが、歌詞自体は藤原基央さんが元々書き溜めていた詞の断片を繋ぎ合わせて熟考の末に作り上げたものであって、本作のラッシュなりを観た上で浮かんだものが反映されてる訳では無いです。
それにBUMPというバンドを良くご存知の方ならすぐに解る事ですが、本作「花の名」は如何にも映画の主題歌として作ろうとか、泣かせてやろうと思って書かれた曲ではないです。
BUMP OF CHICKENというバンドが、本来持つ能力をいつも通り発揮して産み出された曲です。
なので当然「昭和」の匂いを感じさせようなどという意図では作られていません。
大体、そんな事をわざわざするようなら、それはBUMPじゃない。
本作「花の名」はBUMPにしか奏でられない、BUMPによって初めて機能を成す曲。
他のいかなるミュージシャン、ボーカリストであっても、この曲を同じイメージのまま再現する事は出来ないと個人的には思います。
それが分からないと思ってる人は、とにかく何度も聴いてみて欲しい。
必ずBUMPにしか出来ないこの曲の深さに気付くはず。
それと、BUMP OF CHICKENはロックバンドではありません。
これは藤原さん自身がコメントしています。
本人曰く、もっと広いくくりで「『音楽』を奏でるバンド」なんです。それを踏まえて聴いてみれば、本作も含め、様々な曲に関しても納得いくでしょう?(笑)
カップリングの「東京賛歌」はタイトルから想像するイメージとは全く違う軽快なメロディと、藤原基央さんが笑顔でレコーディングに挑んだんじゃないかと思わせるような一際優しいボーカルで聴かせるこちらも名曲。恐らくBUMP初使用のハーモニカとのコラボレートも聴きどころです。

特典について

花の名、同日発売のメーデーを両方購入すると特典として「ネコバッジ」が貰えます!
生憎ここでは特典は付きませんので欲しい方は店頭での購入をオススメします。先着順なので既に大手の通販予約では数が捌けてしまっていますから…

凄く優しい曲

ラジオでフル視聴しました。
はじめのアコギと藤原さんの歌声がとても優しいです。
後半からはどんどん引きずり込まれていきました。
歌詞も、新しい曲が出るたびに深いものになっていきます。
バンプは昔も今も変わらず良い曲を運んでくれて嬉しい。
カップリングも期待してます

超感動!

たまたまラジオから流れていたのを聴いて、物凄く感動してしまいました!あまりBUMP OF CHICKENの曲は聴かないのにCDまで買いました!これは名曲だと私は思います。

なんだか懐かしい

この曲を聴いて一番最初に思ったのは
「懐かしい」です。
ALWAYS続・3丁目の夕日という
昭和をイメージした映画にピッタリだと思いました。
新しいBUMP OF CHICKENを見たようです。
今までの疾走感のある曲や切ない曲などとは
またちょっと違っておもしろいと思います。
同時発売のメーデーにも期待ができそうですね。

唸ります

とんでもなく綺麗なメロディーとか斬新な曲とかいうわけではない。
しかし、一音一音大事に置かれ、歌い上げられていく様は、まさにベテランアーティストの貫禄を感じられる。
近年囁かれている、「消費されていく音楽」の烙印とは遠い存在の楽曲といえるのではあるまいか。さすがに前作から一年の溜めはしっかりと曲に反映されている。
「生きている時に恩を受けたから 生きているうちに返さなくちゃ」が頭に残る、素晴らしい秀作。
涙のふるさと
メーデー
ロストマン/sailing day
オンリー ロンリー グローリー