Live at FUJI ROCK FESTIVAL ’06 [DVD]

Live at FUJI ROCK FESTIVAL ’06 [DVD]

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ReleaseDate : 2007/10/24
NumberOfItems : 1
Format : Color
Format : Widescreen
SeikodoProductCode : KSBL-5850
EANListElement : 4582117987772
Manufacturer : キューンミュージック
EANList : 4582117987772
AspectRatio : 2.35:1
Artist : 電気グルーヴ
Label : キューンミュージック
Studio : キューンミュージック
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 2,674
Publisher : キューンミュージック
Actor : 電気グルーヴ
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5871018542

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Disc 1 / Track

1 - N.O.
2 - Shangri-La
3 - Volcanic Drumbeats
4 - かっこいいジャンパー
5 - スマイルレス スマイル
6 - 新幹線
7 - あすなろサンシャイン
8 - レアクティオーン
9 - 富士山
10 - 虹

歳はとったけれど。

アタマ2曲『N.O.』『シャングリラ』で狂喜、昇天。
代表曲でありながらかつて本人たちが敬遠していたこの2曲を、フルコーラス、そして原曲の素材(と卓球ソロ曲のフレーズ)をふんだんに使いつつ最新のディスコチューンとして演奏することは、往年の電気ファンにとっては考えられないことだった。
サポートメンバーとして復帰したKAGAMIの影響もあるのだろう、「一番求められている電気グルーヴ」を最大級に再現したセットリストには、卓球と瀧の、年齢を経たからこそのサービス精神が発揮されていると思う。
笑顔で観客を煽る二人からは、かつての尖った皮肉交じりのステージは想像もできないが、それでも「なんでこんなものをカッコイイと思ってしまうのか」と思わせるかっこよさは、今も変わらない。大型ビジョンのCG映像も美しい。
1曲目『N.O.』のイントロ部分は、アルバム『VOXXX』を初めて聴いたときの高揚感と同じものを感じる。早く新譜を!

はじめて電気グルーヴに正直に向き合った電気グルーヴ

電気グルーヴは基本的に意地悪である。
昔から電気を見ている人ならご存知だろうが、かつては基本的に
「N.O.」や「虹」、「Shangri-La」などの観客が求める曲はやらなかった。
例えやったとしても、絶妙にアレンジを変えて(時にはビックリするほど格好良く、
時にはウンザリするほどフザケきって)、ストレートにやる事は滅多に無かった。
しかし、それでも電気グルーヴのライブが素晴らしかったのは、
そのスカシ方が余りにも格好よかったし、ふざけ方が一流であり、
その丁度いいテンションは彼らにしか出せないものだったからだ。
しかし、あの日のフジロックでのライブは今までと違っていた。
二人は明らかに本気だった。
そこには、はじめて電気グルーヴというモノに正直に向かい合った二人がいた。
特に面白い格好をしている訳でもない、ただの黒シャツを着た二人の中年が
本気で自分達に、そして自分達に期待をし続けている人々に向かい合っていた。
ニヤニヤしながら軽快なステップで卓球が階段を降りてきた時、
そしてハンドマイクで「N.O.」を唄いだした時、
「かっこいいジャンパー」のあのイントロが流れてきた時、
いつもの「見てください、楽しんでください、・・・・電気グルーヴです!」という名台詞を卓球が叫んだ時、
あのキラキラとした「虹」の音が聞こえてきた時、
今まで待ち望んでいた瞬間が多くあった。あり過ぎる位あった。
そんなライブが素晴らしくない訳がない。
個人的には、電気史上もっとも感動的で、素晴らしかったライブだと思う。
恐らく、意地悪な二人のことだから、この先こういうライブはもうやらないだろう。
だからこそ、このDVDはとても貴重な記録である。
かつて、一度でも電気グルーヴの虜になったことがある人は買うべきDVDだと思う。
あの頃、見たくても見れなかった電気グルーヴがここにいる。

驚くべき一枚。

 あまりの商売っ気のなさに呆れますが、これは電気グルーヴのファンでなくても、見て聴いて楽しんでおくべき。
 電気は、全曲、LIVEだとまったく違うヴァージョンになるので、REMIX盤としても楽しめます。
 しかし、これがLIVEのDVDとして発売された理由は、見ればわかります。
 ライヴの終盤、「富士山」(これが無茶苦茶かっこいいMIX)をやっている途中で、石野卓球が感極まってただただ叫んでいます。
 「ロッキング・オン・ジャパン」のインタビューで、卓球は「06年のフジロックで、何かが確実に終わった」と振り返っています。「少年ヤング」「モノノケダンス」、そして8年ぶりのアルバム『J−POP』のリリースのきっかけは、ここにあったと。
 電気の転回点。
2010.12.10 数文字加筆

すがすがしい、おっさんふたり。

見終わった後、あまりに清々しかった故に一気に現世界に引き戻されちゃうという危険にさらされる危険な一枚!
リピートしながら寝てしまおう!

夢の時間。引き継がれた意志。

tei氏とeager_beaver氏の渾身のレビューにつられ
思わず買っちゃいました。
電気グルーヴって、やっぱり
メッセージだったんだなあ。そんな事も感じました。
コアファンは必ず観たほうがいいですよ〜!

感動した

正直、大ファンじゃなくて好きなくらいですが震えました。
シャングリラをやったとかで軽く話題になりましたが。
何だかんだで、私は会場で初めて聴いた「虹」をもう一度聴きたくて買いました。
だから「虹」を聴くため、それが必聴必見のDVDです。

電気グルーヴ初心者からのレビュー

電気の事ははっきり云って無知でした。
でもその気鋭な音楽を見たくて購入致しました。
このDVD買って大正解です。
何が良いって二人はおふざけの曲(失礼)でもシャングリラでも愛がこもっているから
曲によって盛り上がりが半端ない一面や正直だらだらする面も決っしてファンと対等に…っというか富士山で卓球が絶叫している時から今回のフェスのアクトは伝説になると確信しました  だって最後が虹だもん。 虹だもん。。 ドヤ顔の卓球にやられろ。
。おひさしブリーフ映してよ(笑)
<初心者の荒文乱文失礼>

完全復活は近いけど・・・

前作のライブDVD「ニセンヨンサマー」と比べると、副音声もなく、本当にライブ映像だけの作品です。前作は副音声が結構面白かったんですけど、今回はなくてガッカリ。ちなみに「Shangri-La」のライブ映像は貴重です。ピエール瀧さんは昔はいろんなコスプレしてたよなと思いながら観てました。

ベスト的な内容。しかし

コアなファンには拍子抜けなんでしょう。 違う。電気はこんなんじゃね〜 って聞こえて来ます。 初心者にはベスト的な内容で聞きやすいと思います。しかし これは気の抜けた 大人しい電気。 彼らの自由にしたら 全く違うものになります。 夏フェスのライブで大人しくやってくれ と いろいろストップかかってるんでしょう。 でも聞きやすく こうゆうのもたまにはあり。 ですか。
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