さざなみCD

さざなみCD

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ReleaseDate : 2007/10/10
NumberOfItems : 1
Format : CD
ItemDimensions : 26
SeikodoProductCode : UPCH-1620
PublicationDate : 2007-10-09
EANListElement : 4988005489173
Manufacturer : ユニバーサルJ
EANList : 4988005489173
Brand : ユニバーサル
Artist : スピッツ
Label : ユニバーサルJ
Studio : ユニバーサルJ
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 3,086
Publisher : ユニバーサルJ
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 4756726488

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Disc 1 / Track

1 - 僕のギター
2 - 桃
3 - 群青
4 - Na・de・Na・de ボーイ
5 - ルキンフォー
6 - 不思議
7 - 点と点
8 - P
9 - 魔法のコトバ
10 - トビウオ
11 - ネズミの進化
12 - 漣
13 - 砂漠の花
07年に結成20周年を迎えたスピッツによる、「スーベニア」以来、2年9ヶ月ぶりとなる12thアルバム。プロデューサーに亀田誠治、エンジニアに高山厳という気心の知れた(しかも日本有数のセンスとテクニックを持つ)クリエイター陣を迎えた本作は、シングル「魔法のコトバ」「ルキンフォー」「群青」でも予見されていたように、ダイナミックかつシンプルなバンド・サウンド~ウットリとするほど美しいメロディ~いつになく前向きなモードに貫かれたリリックがひとつになった、きわめて質の高いギター・ロック・アルバムとなった。ざっくりとストロークされるアコースティックギターから始まり(いい音なんだ、これが)、「君を歌うよ 小さなことが/大きな光になってくように」という感動的なサビへと結びついていく「僕のギター」、草野マサムネのポップサイドがたっぷりと感じられる「Na・de・Na・deボーイ」などドキドキするような名曲が揃った本作は、スピッツの新しいピークの大きなきっかけとなっていくだろう。(森朋之)

さざなみCD

07年に結成20周年を迎えたスピッツによる、「スーベニア」以来、2年9ヶ月ぶりとなる12thアルバム。プロデューサーに亀田誠治、エンジニアに高山厳という気心の知れた(しかも日本有数のセンスとテクニックを持つ)クリエイター陣を迎えた本作は、シングル「魔法のコトバ」「ルキンフォー」「群青」でも予見されていたように、ダイナミックかつシンプルなバンド・サウンド~ウットリとするほど美しいメロディ~いつになく前向きなモードに貫かれたリリックがひとつになった、きわめて質の高いギター・ロック・アルバムとなった。ざっくりとストロークされるアコースティックギターから始まり(いい音なんだ、これが)、「君を歌うよ 小さなことが/大きな光になってくように」という感動的なサビへと結びついていく「僕のギター」、草野マサムネのポップサイドがたっぷりと感じられる「Na・de・Na・deボーイ」などドキドキするような名曲が揃った本作は、スピッツの新しいピークの大きなきっかけとなっていくだろう。(森朋之)

おかえりなさい、スピッツ。

このCDを一聴したとき、あぁこれだ!これがスピッツだ、と。
もう10年も前に「ハチミツ」を偶然友人宅で(それも麻雀をしながら)聴き、スピッツにはまっていった時のことを思い出した。
あくまでも、自分の印象でしかないのだけれど、「隼」以降旅に出たスピッツが三日月、スーベニアを周り、久しぶりに家に帰ってきた、という感じ。それも以前より少しだけ強さを身につけて。
本当にこのアルバムの曲たちは、それぞれ個性的で、スピッツワールドをしっかり持っていながら、一個のポップス曲としても完成度が高いように感じる。
邦楽を抵抗なく聴く人であればスピッツファンならずとも誰にでも薦めたい。が、とりわけこのアルバムを聴いて欲しいのは、過去にスピッツ好きだった、あるいは聴いていたが最近は聴いてないな、という人。
「久しぶりにスピッツが家に帰ってきてるから、会いにきてね」と知らせたい。
どれも良いけど、一押しは「ネズミの進化」。あとは「不思議」「僕のギター」「Na・de・Na・de ボーイ」
それ以外も全て良い。
シングルではひ弱に感じた「群青」がこのアルバムのなかでは見事にはまっているのが面白い。

毎度のことながら捨て曲なし!

スピッツがアルバムを出す度買って聞いていますが、その度に全曲が捨て曲なしでクオリティが高いのはすごいなあと唸らされます。
シングル曲ももちろんいいけど、他の曲も聴くほどに愛着が持ててくる。
あとマサムネさんの詩(詞、というより詩だと思う)が魅力的です。
今回は「桃」の「永遠というたわごとに溺れて」というのが印象的でした。
どの曲がおすすめ、とかも書こうと思ったけど書けません。全曲おすすめ。頭から尻尾の先まで魅了されるアルバムです。
しかし彼らももう40代なのに、この透明感はすごいですね。

かなりの名盤

いわゆる「捨て曲」がない。
一気に13曲を聴いてしまった。そして今、繰り返し聴きこんでいる。
スピッツは好きなアーティストの一つだが、正直にいうと
自分で購入したスピッツのアルバムは
「ハチミツ」「空の飛び方」「隼」だけで、
その他のスピッツのアルバムはレンタルか、
試聴したあと好きな曲のみダウンロードしていた。
しかし今回のアルバムは試聴した段階で購入してしまった。
通して聴いてみると、ブレイクから10年以上の歳月を経ているにも関わらず
あの頃と同じ、みずみずしい青さ、ひねりのある歌詞、浮遊感が感じられ驚嘆させられた。
特に「桃」「漣」は彼らの持ち味である
伸びのあるボーカルとギターのアルペジオが素晴らしい。
もちろん、他の楽器の音色も聴きこむと、楽しんで演奏しているのが伝わってくる。
一つ、以前と違うことといえば
昔の、内向的で少し刹那的な歌詞が影を潜め、
外向きで前向きなベクトルが感じられることだろうか。
それに少し違和感を感じもしたが、それも経験を重ねた彼らの変化なのだろう。
だがそれを差し引いてもこのアルバムは名盤と言える作品だと思う。

すごいです!!!

もう10年以上スピッツ聴いてますが、今回もすごいです。これでもかって位イントロから良質なPOPSが13曲続きます。正直これ程までとは想像していませんでした(汗)最近のシングルから何やら良さそうな予感はしてましたが、期待以上に素晴らしいアルバムです。まだ通して2回しか聴いてませんが、過去のアルバムよりも第一印象は抜群にいいです。年の功でしょうか、計算されつくした熟練の技で余裕さえ感じます。これから始まるツアーも楽しみですね♪

同じ時代に生まれてよかった

このCDを聞いていると、マサムネさんの澄んだ声とメロディーに、もやもやした気持ちが解放されます。明るく元気に生きなくっちゃと思います。絶景を見た時の感動や、自然の中で鳥のさえずりを聞いてるような感動に似ています。同じ時代に生まれて良かったと思います。

色褪せない曲と詩

めでたくデビュー20周年を迎えたスピッツのニューアルバム。
メンバーに変化もなく、外見にもあまり変化の見られない(笑)彼らの曲は、相変わらず芯がしっかりしていて、素晴らしいメロディを誇張するわけでもなく、現代詩のような洗練された歌詞に重点を置くわけでもなく、バランスのとれた、まさに傑作ばかりでした。
聞けば聞くほどもっと聞きたくなる!
お勧めは「桃」と「漣」ですが、本当に全曲同じぐらい好きです。
今作は超名盤ですよ!!

なんか泣ける

とにかく良い曲がたくさんのアルバムです。先に発売していたシングルにはそれほど興味をそそられなかったのですが、改めて聴いてみるとやっぱり良い曲だなあって感じです。
これまでのスピッツではあんまり感じなかった 涙をさそうようなメロディが溢れてる、と思います。なんとなくですが。
10年間はファンやってるのに、発売日にアルバム買ったのはじめてです。タイムレスな楽曲をたくさん残している彼らですが、リアルタイムで今、この時代にスピッツが作った曲を聴くっていうのはうれしいです。 ライブいきてぇー。

大いなる肯定。

打ちのめされた。
なんと豪華なアルバムだろう。
「群青」「ルキンフォー」「魔法のコトバ」のシングル3曲では、周囲の期待を一切裏切らない「これぞスピッツ!」な、しかもいつになく前向きでスピッツのシングルたちの中でも相当名曲じゃないかと思わせる(特に僕は「魔法のコトバ」が好み)、めちゃめちゃにポップでキャッチーなものをやってのけたかと思いきや、それ以外のアルバム曲では「それだけがスピッツじゃないぜ」と言わんばかりのチャレンジを潜ませてくる。
特に、アルバム曲での楽器陣の弾けっぷりが最高だ。
スピッツはやっぱり、草野マサムネの非凡な歌声がどうしても注目されがちで、シングル曲にはそれが求められてもいるから、そこでは楽器陣はうまく惹き立て役に徹している感じがある(もちろんそれってすごく重要なことだ)。
でもアルバム曲ではそういったことを気にせずもっともっとそれぞれが個性を主張していて、マサムネの歌を含めた4種類の音がぶつかり合ってお互いを高めているから、よりバンド感が強い。
「三日月ロック」を聴いた時にも思ったけど、スピッツの曲は印象的なギターのメロディーで始まる曲が多くて、イントロの部分が「この曲に、マサムネの声が乗ったらどうなるのだろう」という期待を最高潮に高めてくれる。
僕の好みで言えば、「桃」のイントロなんかもう最高。
それから、スピッツには珍しい感じのハードなイントロの「点と点」「トビウオ」なんかも、歌声との絡み方がすごくいい。
また、「P」では、弾き語りとかに近いような、飾らない歌声を聴くことができて新鮮。
とにかく、素晴らしいアルバムだ。
僕の中で、「三日月ロック」と同じくらいかもしれない。

さざなみCD

なかなか良かったです。
スピッツのアルバムの中でも傑作の方の部類に入るのではないでしょうか?

GREAT!

高校一年の僕ですが、中学の受験勉強が本格的に始まる春から夏にかけて、なにかいい音楽はないかと手にとった、それがスピッツでした。最初に聞いたのが魔法のコトバで、一瞬でマサムネさんに魅入られました。それから、ルキンフォー・群青と発売され、そのシングルが入ったこのアルバムを楽しみにしてました……。
……最初の僕のギターに始まり桃、シングルがコロコロとは入りトビウオ・漣等、一瞬で「スピッツだ!」と思いました。友達は「スピッツは下がってる」といいますが、全然そんなこと無い、まだまだマサムネパワーを感じます。ぜひ聞いてみてください。
もちろん、正夢・チェリー・春の歌とかも大好きです。
とげまる
スーベニア
三日月ロック
色色衣