ロッキー・ザ・ファイナル (特別編) [DVD]

ロッキー・ザ・ファイナル (特別編) [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2007/10/05
NumberOfItems : 1
AudioFormat : Dolby Digital 5.1
Format : Color
Format : Dolby
Format : DTS Stereo
Format : Dubbed
Format : Subtitled
Format : Widescreen
ItemDimensions : 0
Type : Unknown
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SeikodoProductCode : MGBA-35399
EANListElement : 4988142575722
Manufacturer : 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
RegionCode : 2
EANList : 4988142575722
Brand : 20th Century Fox Jp
AspectRatio : 1.78:1
Director : シルベスター・スタローン
PackageQuantity : 1
Label : 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
Studio : 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 3,990
Publisher : 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
Language : 英語UnknownDolby Digital 5.1
Language : 日本語Unknown
Actor : シルベスター・スタローン
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 6374826543
Languages : 英語UnknownDolby Digital 5.1日本語Unknown
Name : 英語
Name : 日本語

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ロッキー・ザ・ファイナル (特別編) [DVD]

シルベスター・スタローンの当たり役となったシリーズが、第1作目から数えて30年目で完結。撮影段階で60歳を迎えようとしていたスタローンが、再度リングに上がるロッキー役というのはさすがに無理があると思われたが、仕上がりを観れば、そんな杞憂はたちもち消え去る。ロッキーの花道として完璧な作品になった。
妻を亡くし、イタリアンレストランを経営するロッキーが、テレビ番組で現役ヘビー級チャンピオンに勝つとシミュレーションされる。おもしろくないチャンピオンはロッキーに挑戦状を叩きつけ、無謀ともいえる対戦がラスヴェガスで実現することに。
生卵一気飲み、美術館前の階段上り、犬とのランニングなど、シリーズの初期作品を振り返るような特訓シーンは、ファンには涙もの。第1作に登場した不良少女が成長してロッキーと再会し、胸に迫るサイドストーリーとなる展開が、時の流れを感じさせて効果的だ。クライマックスの対戦も、スタローンの驚くべき筋肉と、過剰ではない戦いぶりで嘘くささは皆無。何より「かつてのヒーローの一瞬の再生」というテーマに集中した誠実な物語作りが、映画の原点を再認識させ、監督としてのスタローンにも敬意を表したい。歴史に残る第1作を彷彿とさせる結末と、その後のエンドクレジットには、シリーズファンならずとも、しびれるはず!(斉藤博昭)

これほどの説得力をもって綺麗事の精神論を訴える映画が他にあるだろうか

テーマはどんなに叩かれても自分を信じて前に進み続けること
非常に単純なテーマである。しかし多くの人はなかなかできないことである。
高齢でボクシングで再チャレンジすること。これに対して様々な批判がくる。
一番応えたのは息子の言葉ではないだろうか。会社の同僚にバカにされるから辞めてくれ。
こう言われたら少しはひるむのが普通の親だと思った。自分なら申し訳ないというだろう。
しかしロッキーは違った・・・。このときのロッキーの言葉に私は鳥肌がたった。
これに息子は何も言い返せなかった。
思えばロッキー1〜4はどれも打ちのめされても立ち上がるロッキーを描いていた。
アポロに何度打ちのめされても立ち上がるロッキー1、2。2では就職難やエイドリアンの危篤にも打ちのめされた。
3ではミッキーは死にクラバーにボコボコにされ自信を壊されても、そこから立ち上がった。
4では相手が怪物級の人間で殺されるかもしれない危険な相手でも最後まで戦い続けて勝利を掴んだ。
そう、ロッキーはいつも打ちのめされては立ち上がっていた。
だから今回のロッキーのメッセージは決して酔狂で言ってるのではないのだ。
細かな設定の非現実性等は目をつぶるべきだろう。
今回は年に対する数々の困難が痛烈に描かれている。それに対するロッキーの抵抗をしっかり目に焼き付けて欲しい。
そうすればトレーニング時・ファイナルラウンドのゴング終了時、そこには確かな感動がある。
ロッキー最終章を飾るのに文句のないテーマ、出来だったと言える。
綺麗事を本気で言える人間になりたい、綺麗事を本気で言える生き方をしたい。そう思った。

涙が止まらない

もう最高です。
文句なし。
こんなに感動するとは・・・。
一言一言の言葉が胸に響いてきます。
そしてラストのチャンピオンとの試合。
涙が止まりませんでした。
特にセコンドについたロッキーの息子がロッキーに言った言葉。
ネタバレになるので書きませんが、号泣しました。
あの短いセリフでこんなに泣いてしまうとは・・・。
勝つことよりも大事なことを教わりました。
僕もスポーツをやっているのでロッキーの信念を尊敬します。

人生は自分のものなんだって確信できる超傑作!!

アレですよね。
人は年をとりますよね。
それとともに体力(人によっては精神力も)も衰えていく。
だけど、人生は自分のモンなんですよ。
どんな人生でも自分のモン。
人生の主役はアナタ!!
間違いないです。
本作は素晴らしいです。超傑作!!
「自分を信じなきゃ人生じゃない」
ロッキーは言ってましたよ。
その通りなんだよね。
年齢に限らず色々な「障害」に縛られて、やりたいことが出来ない人は世の中に山ほどいると思う。
そんな勿体ないことはないです。
自分を哀れんだり、過小評価したり、周りの評判を恐れたりして消極的に生きるのは間違いなんですよ。
自分を信じてみましょうよ。
真っ直ぐに生きてみましょう。
ロッキーが戦うのは、ボクサーだからであり、それ以上に人は誰しも幸せになる権利があるからです。
「幸福の追求」
これは僕らの物語。

最高です!

人が生きていく道程には様々な悩みや障害、嬉しい事、悲しい事がある。そのあるが故、進むべき道筋をロッキーは映画で教えてくれている。ロッキーザファイナルでも随所にちりばめられた‘生き様’で彼の美学に気付く映画である。素晴らしいラストファイトに感動しました。ラスト作品で男の花道を飾れましたね!

最高だった

序盤は過去を懐かしみ暮らすロッキーの姿が何とも惨めで、ファンとして複雑な気持ちになったが、リングに再び上がる決意をしてからのロッキーは往年の輝きを取り戻し、年齢というハンディキャップを見事に覆している。
特に、現役のヘビー級チャンプとの試合を決断し、息子に試合を止められ、説得する場面は愛する息子との心の絆も巧く描いており、感動的。
人間はいくつになっても心の中の小さな炎(年齢を気にして諦めていること等)に対して自分を誤魔化すことなく、挑戦し続ける強い姿勢が大事であるということを教えられた。
ファンでなくても強くお薦めできる。

情熱の行方

人はみな時間とともに、歳とともにかつて抱いていた情熱が薄れてゆく。
そんなものよりも今の自分はもっと器用に生きていると思っている。
でも歳をとっても情熱を失わない人間がいる。それを本作のロッキーが体現している。
ロッキー2〜5は駄作だと言われることが多々あるが、本作の布石と考えればあながち悪くもない。
ロッキーシリーズを通して見せてきた打ちのめされてもひたむきに立ち上がる姿が、このファイナルのメインテーマを”臭い”ではなく”リアリティ”と感じさせてくれるからだ。
本当に心を打たれる映画である。世の映画評に懲りずにロッキーシリーズとともに歳をとれた自分がうれしい。
本作をただのおとぎ話だと思う方や、歳をとってチャンプとよく戦っている姿を見て一笑にふす方のレビューがあるが、そういう方は一度ジョージ・フォアマンについて調べてみてはいかがだろうか。
本作のテーマをまんま体現した実在のボクシングチャンピオンである。かつてモハメド・アリと戦い、引退後に信仰心の深いフォアマンが初老になってからどのような気持ちでカムバックをしたか。また、いかに初老で世界チャンピオンになったのか。消えない情熱、いつまでたったも過去の自分を乗り越えようとする気持ち、折れない心。
かつて或る道に全身全霊をつぎ込んだ人間であればあるほど、その道に執着し、情熱を燃やし続けるものだ。かつて抱いた熱い情熱の残り火がまだ自分の中にあるうちであれば、本作を見た後で自身のかつての情熱を再び掘り起こしてみたくなるはずだ。

ロッキーを見て泣くなんて

本物の世界タイトルマッチと錯覚させるマイケルバッファーのリングアナウンスで盛り上がるも、当時パウンドフォーパウンドと評されたロイジョーンズを粉砕したアントニオターバーの強打を何発もクリーンヒットされてもケロっと立ち上がるロッキー。
そんな頑丈な人間はこの世にいません。既に化け物レベルです。
そんなリアリティが希薄になりがちのボクシングシーンなんてどうでもよくなった。
初老を迎えたスタローンの大きな包容感と穏やかな語り口で、波瀾万丈な過去を振り返り懐古主義に浸る。
視聴者はロッキーと共に同じ時を重ねてきた。自然と自らも感情移入してしまう。
終始、暖かい雰囲気で進行するこの作品が、あのロッキーか? 
そのロッキーを見ながらボロボロ涙がこぼれてきます・・・全くもって想定外だ(笑)
30〜40代必見の秀作といえる。

ありがとう、スタローン

ロッキーというボクサーの最後を見事に描ききってくれた。
と、いうかこれ以上ないほどの、正にに有終の美(美学)を飾ったと言えるだろう。
間のシリーズの賛否は、これまでも散々言われてきたが、この完結を導く為の、序章だったと考えれば全て合点がいく。(気がする)
登場する人物に悪役など一人もいない。老いも若きも、皆それぞれの立場に悩みを抱え、必死にもがいている。
それを救うのは、ロッキーの愚直なまでのチャレンジ精神、【心が歳をとる事はないんだ】この一言が、全てといえるだろう。
中年以上の疲れ気味の、お父さん!!。
心奥底のくすぶっている物に、もう一度向き合ってみてはいかがですか?。
長い間、忘れていた熱い物(気持ち)に是非、心震わせて下さい。

この作品はよい

自分は20年来の海外のボクシングファンです。だからロッキーシリーズは大嫌いでした。いつまでたっても進歩しないスタローンのボクシング、リアリティとは程遠い試合シーン、ボクシングを知らない人がボクシング映画を作った典型でした。ファイナルまでは。この作品まで。本当によいです。ファイトシーンは本当に海外の生中継を見ている様です。ストーリーについては他のレビューを見てください。自分と同じ様にロッキーを嫌っていたボクシングファンの方、一度みる価値あると思います。タイソン出てます。

最高傑作なんて言葉が陳腐に感じられる程の名作。

はっきり言いましょう・・・僕はこれ以上の作品を知りません。
僕が今、このレヴューを書いている2008年は、スライのもうひとつの代表作「ランボー」も公開され、こっちも半端では無いほどの衝撃を受け、この2作のダブル・パンチで、完全にスタローンファンになってしまいました。
内容に関しては、とやかく書きませんが、もう、とにかく観て下さい!!絶対に!!
この作品は、この時代に出て来たからこその価値があります。
なんか、この作品に関して、良くない評価している人もいるみたいですが、多分僕とは、釣り合わないでしょう・・・。
他の作品で、価値観のずれを感じても、それほど思わないでしょうが、この作品だけは、「良くなかった」なんて言っている人がいたら、「ええっ!何で!?」ってなりますね。
「人にはそれぞれの価値観がある」というような、ありきたりな道徳感が、この作品だけには、僕には通用しないみたいです。
誰もが、持っているはずの熱い魂を再確認させてくれた、他にはありえない真実の物語です。
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