昭和大赦-リンガ・フランカ1

昭和大赦-リンガ・フランカ1

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ReleaseDate : 2007/07/21
NumberOfItems : 1
SeikodoProductCode : CDSOL-1169
Type : Published
Type : Unknown
PublicationDate : 2007-07-20
EANListElement : 4526180011545
Manufacturer : SOLID RECORDS
EANList : 4526180011545
Brand : Solid
Artist : EP-4(渋谷ジャズ維新)
Label : SOLID RECORDS
Studio : SOLID RECORDS
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,484
Publisher : SOLID RECORDS
Language : 日本語Published
Language : 日本語Unknown
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497
Languages : 日本語Published日本語Unknown
Name : 日本語
Name : 日本語

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Disc 1 / Track

1 - ロボフッド・プロセス
2 - ザ・フランプ・ジャンプ
3 - シミラー
4 - ココナッツ
5 - E・パワー
6 - トーキン・トラッシュ
7 - ブロークン・バイサクル
8 - タイド・ゲージ

レビュー及びタイトルが間違ってるけど

アルバムの内容は最高ですが、レビューが最悪。
京都のバンドなので「東京NoWave」(そもそも、そんなシーンないし)っていうのが意味不明だし、
「Lingua franca」がリンガフランガになってる。
メーカーが送ってきた間違ったインフォを、そのまま載せてしまった最悪の例。
そもそもタイトルを間違えるメーカーの再発って信用できるのか?

昭和大赦と昭和崩御

遂にCDで再発か!待ってたよEP−4。
このアルバムは発売当時「昭和崩御」というタイトルで出るはずが
レコ倫からクレームがついたのか?レコード会社の判断なのか、
タイトルを「崩御」から「大赦」に変えて発売という逸話があったっけ。
ちなみにその後インディーズから4曲入り12インチシングルとして
「昭和崩御」は発売されています。
発売日にレコード店に予約してあったのを買いにいったとき、
店の主人から「このレコードってジャンルは何になるのか?」と聞かれて
「ニューウエーブでいいんじゃないっすか」と答えた中学生の僕。
マルティレベル・ホラーキーも再発してくれないでしょうか?

遂に遂にCD化!!

金属バット殺人事件の起こった家(藤原新也撮影)のジャケットに包まれた、
パンク・ニューウェーブ期の日本の音楽の中で最高の一枚。
正に待望のCD化である!
スターリンやじゃがたらとはまた違った面で時代の極北にいたバンド。
ある種の匿名性によるメディア操作も含めた活動は、バンドの存在自体がとにかく挑発的でカッコよかった。
クールでファンキーで謎めいた、時代を超越したサウンドは今の時代にどう響くのだろうか!?

リンガ・フランカ 1

リンガ・フランカとはラテン語で『共通言語(フランキッシュ・ランゲージ)』という意味。しかし当時のアーティスト側からのインフォメーションは半ば意図されたものとはいえ、タイトルとは裏腹にディスコミュニケーション的な印象が強かった様に思う。
イメージと現実の狭間を冷ややかに、かつ飄々と擦り抜けてゆく。そんな捉え所の無さが『感性的』である事が持て囃された80年代の風景に似合ってたようだ(一言でいえば斜に構えていたのだ)。

究極の超名盤の再発!

EP-4は究極です。とにかく余計な言葉は入りません。制服肉体複製、昭和崩御、FOUND A TAPE、マルチレベルホラーキー等全てのCD化を切に希望します。

しょぼい

宝島とか読んでいた私には、宣伝がおしゃれで、鳴り物入りで、発売当時とてもほしかったのだけれども、じゃがたらやP-MODELのほうが優先順位が高くて、手がでなかった。で、CD化されたので、大人になってお金もあるのでわくわくしながら買った、聴いた...しょぼい。残念。

極北ファンク

昭和大赦-リンガ・フランカ1ファンクとは、つまるところ黒人(ブラックミュージック)に属するもので本来ならアフロビートが、その根幹をなすべきものである。日本でそれを、あからさまに表現しえたバンドは彼の(じゃがたら)である。うねり、ビート、リズム、どれをとってみてもじゃがたら以上に日本という枠を超えたファンクバンドは存在し得ない!個人的に異常な程に、思い入れがある。アケミその人に惚れ込んでいる。対して、ep-4であるが....。彼らのファンクとは、いわばエレクトロ二ックファンクというべきものでむしろテクノに近い。彼らのことについては、ファンサイトである(ep-4 dark)を御覧頂ければ詳細はつかめよう。あくまで、肉声をエフェクターに通して佐藤薫がかぎりなく声無きリズムを構築する手法を選択する。まるで自身の存在すら、マッショウしてしまうかのように....。じゃがたらとep-4を比較する事自体、ある意味ナンセンスなことであり、あまり意味を成さない。いわば、対極をなすふたつのバンドが、ほぼ同時期に存在していたと考えるほうが妥当だろう。ep-4には、ep-4なりに優れたバンドとしての特性を持ちえていた訳だから、それはそれで充分だと云えまいか?わたしも、佐藤薫はある意味、策士であったと思う。非常に、アタマの切れる人である。忘れてはならないのは、80年代というコンゼンとした時代性である。そこらへんを考慮に入れないと、戸惑うばかりで埒があかない!ep-4は、断じてクールなファンクを目指した特異稀な存在である。その意味で、わたし個人としては敬愛する。余談になるが、今年4月になんとep-4が再始動する情報がある!いまのep-4がどのような策略を持ってして現代に甦るか興味が尽きない。ケチをつけるお方がいるようだが、あんた方はモノの真理が理解出来ていない!もう少し、聴く耳を持ちたまえ!あほんだら!

耳を澄ませば

ゲリラ的戦略で騒がれた割には、出す盤がすべてつまらなかった過大評価のバンド。音は緊張感もなく、かといって全くグルーヴもしない淡白な脱力ファンク。当時から皆気づいてたよね。あまりに過大評価されてたってこと。この盤もジャケやタイトルばかりが持ち上げられたな。音を語らなかった当時の取り巻き連中、責任重いよ。

戦略とかコンセプトとか

そういう「音楽以前のファクター」を標榜するバンドにロクなものなし。
例外はスターリンとYMOくらいか。
ちなみにこのバンドも例外ではない。

私たちが選んだのではない

ある種の表現は、その発信者が受信者を選択するものがある。
選ばれていない者は尻尾を巻いておくしかないような。
スノッブ? 巻いた尻尾のトカゲ切り!
選ばれていない者にもCDを発売する権利があるのが資本民主主義。
選ばれた者は判断を要しない。
選ばれなかった者は理由を探すが見つからない。選ばれていないから。
このCDだけでも、そんなことを物知ることができる。
Multilevel Holarchy
PHEW
IN A MODEL ROOM
トーキョー・スペシャル(期間生産限定盤)