魔王戴天

魔王戴天

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ReleaseDate : 2007/07/25
NumberOfItems : 1
Artist : 陰陽座
Label : キングレコード
Format : CD
ItemDimensions : 35
Studio : キングレコード
SeikodoProductCode : KICS-1314
ProductGroup : Music
PublicationDate : 2007-07-24
EANListElement : 4988003343217
Manufacturer : キングレコード
Publisher : キングレコード
EANList : 4988003343217
NumberOfDiscs : 1
Brand : キングレコード
PackageDimensions : 4756735496

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Disc 1 / Track

1 - 序曲
2 - 魔王
3 - 黒衣の天女
4 - 不倶戴天
5 - 覇道忍法帖
6 - ひょうすべ
7 - 大頚
8 - 骸
9 - 接吻
10 - 生きることとみつけたり

歌唱、演奏の面から見て

これは間違いなくいいアルバムです
黒猫の歌唱力は相変わらず素晴らしい
瞬火の歌唱もアルバムを出す度に上手くなっていってるのだが…
このアルバムでは氏が力強く歌うボーカルの曲が多い故に声質の細さが目立つのが玉に傷
でもやっぱりボーカル隊の歌唱力自体は確かな物ですね
そして、これまたアルバム出す度に上手くなるギター隊です
#8骸のギターソロなんか聞いてると本当に二人共成長したなぁと思いますね
狩姦の速弾きは安定感がかなり増したし、招鬼のヴィブラートはそんじょそこらのギタリストでは真似出来ませんね。速弾きの方も狩姦の速弾きにハモっていけるだけの実力が着いてきましたね〜
リズム隊は相変わらず凄い上手いね。安心して聞けます
そして曲の質は相変わらず高い。今まで以上に重低音が効いてる陰陽座節に悶絶
こんな言い方は好きではないんですが、あえて言わせていただきます
聞け

きたきたきた!妖怪へヴィメタル!

相変わらずの演奏力、歌唱力、詞世界!
彼らは日本を代表するへヴィメタルバンドのひとつです!
メンバー個々の技術もさらにうまくなり、アレンジ力も上がった感があります。
バラード・ロック・メタル・和調・そしておなじみにぎやかソング(?)と、
陰陽座のいいとこ取り、とでも形容しましょうか?
とにかく素晴らしいアルバムです!ぜひ聞いてください!

もの凄いアルバム”魔王戴天”

”魔王戴天”を初めて聞いた感想としては
→歌唱・演奏がまた一段と進化している(CDが出るたびに進化しているので毎度驚かされます。)世界に誇れるバンドだと再認識させられました。
→基本は陰陽座ですが、やはり今までと違うアプローチゆえに今まで聞き込んできた陰陽座との違いに戸惑ったり。10曲目の’生きることとみつけたり’が特に。
もの凄い説得力のあるアルバムです。上記に「戸惑い」とは書きましたが、アルバムのキャッチコピーのひとつである『もはや”最高傑作”という言葉すら生ぬるい!!』は偽りではありません。かなりアバウトなレビューになりましたが、足りない部分はほかのレビュアーの方にお任せします。
やはり陰陽座はもの凄い!!

アニメの主題歌ではない

最初聴いたとき、アニメの主題歌?と思ってしまった。が、何回も聴いていると、独特な音世界、特異な歌詞に耳を奪われ、はまってしまった。
洋楽ハードロック、メタルを聴いて育った自分には、初めての分野で、昔は受け付けなかったメロディック和製メタルだけど、これもこれでアリだなと。
他のアルバムも聴いてみようと思う。

へぇ

正直あまり期待していなかった分、その反動は凄まじかった。楽器隊がかなり進化しているし、黒猫の歌唱力も更に磨きがかかりつつある。
M4の不倶戴天などのリフやひょうすべの独特なテンポチェンジが個人的に気に入った。
黒猫の声質的にポップ感を拭いきれないが、充分メタルしてます。
最高傑作と呼ばれるに相応しい内容です。
でももう少し曲数が欲しい…(笑)

かっこいい!

音楽に超疎い私でも、音が重厚になったのがよく分かります。曲調もメタルしてます。前作の反動かしら?(笑)
「序曲」「魔王」は非の打ち所がなく素晴らしい。「黒衣の天女」もシングルよりよく聞こえる定位置です。
「覇道忍法帖」では、まさかの瞬火さん歌唱……でも掴みやすくていい曲ですよ。
個人的には狸囃子っぽい「ひょうすべ」が大好きです(^-^)ライヴで絶対盛り上がると思います。
「大頚」はドロドロした内容を美しく書き上げていて素晴らしい大作だと思います。
「骸」なんかは、第2の「悪路王」って感じですかね。
ここで来ました「接吻」。甲賀忍法帖の陽炎のテーマ。瞬火さんの作るバラードは、黒猫さんバラードとまた違くていいですね。
「生きることとみつけたり」青春パンク?(笑)瞬火さんメインの爽やかな曲です。なかなか頭から離れない。

自分で『最高傑作』と言うだけはある。

とにかくものすごいエネルギーです。すべてがこのアルバムのジャケットに表れてると思います。今回の作品はとにかくメタルです。前作がポップ路線で残念でしたが(それでも良い作品でしたが)今作はハードな曲が多くスラッシュメタル好きの私にはたまりませんでした。恒例のお祭りソング『生きることとみつけたり』も異例の丸々瞬火さんボーカルの曲ですが。良い意味で期待を裏切ってくれました。『がいながてや』に次ぐ名曲だと思います。ただ9曲と曲が少ないのと、『羅刹』『火車の轍』のようなライブの定番になりそうな曲がないのが残念でした。                                              

何度も聞くかと言われると…

少しきついものがある、というか…すでに聞き飽きてしまった感が否めない。
出来が悪いかと言われれば、一曲一曲を改めて聴けば決して悪くは無い。
決して悪くは無いのだが……どれも似たり寄ったりな気がして
ドン!とメインになるような、核になる曲がないように思う。
他の方のレビューで今回作曲をひとりでやっているとあったが
それが裏目に出たのも幾分あるのかもしれない。
中には良い曲も確かにある分、勿体無い気がしてならない。

まさに深化!

 今作はある意味へヴィメタルへの原点回帰と言えるかもしれない。
 ただ、それは今までがヘヴィメタルではなかったという意味ではない。例えば、彼等は、JUDASやIRON MAIDEN直系のリフを用いたバックサウンドにツインヴォーカルのキャッチーなメロディがのる、という独自のスタイルを確立していた。
 
 しかし、今作ではそのヴォーカルにもへヴィメタルというエッセンスが存分に含まれている。
 それを表すように瞬火さんの歌唱が大幅に増え、なんと忍法帖でも「変わり身の術」で唄っているのだ。
 また今回のバラード「接吻」での黒猫さんの歌い方も低音主体となっている。
 ほかにも招鬼さんのデス声がいままで以上にブルータルだったり、掛声にも力強さが加わっている。
 このような、ヴォーカル面でのアグレッシブな表現は今までの陰陽座ファンには賛否両論あるだろう。
 しかし、楽曲の質が落ちたわけではなく、むしろタイトにまとめる力も増しているので今後にも大いに期待できるのは間違いない。
 それから、今作での斗羅さんのドラミングでの貢献は多大なものだと思う。
 特に今まで以上にツーバス(斗羅さんの場合はワンバス・ツーペダル)を多用しているので、アルバムのコンセプトにあったドラムが聴ける。
 
 陰陽座ファンにとって今作は少し寂しいものかも知れないが、メタルファンにとっては今作が近い将来名盤として語られるのではないかと感じたアルバムだ。

生ぬるい・・・か?

良いアルバムです。でも何かが足りない・・・。
今回は全ての曲を瞬火が手がけている為、アルバムとしての方向性はインタビュー通り、まさにど真ん中の直球!で好感触です。
しかし、最高傑作では生ぬるいかと言われるとどうも。。
まず前作の甲賀忍法帖や龍の雲を得る如くのようなキラーチューンが無い。
どの曲も平均以上には良いのだが。
そして、このバンドの最大の欠点であるアレンジ能力の低さは多少は改善されてなくも無いが、やはりここらで良いプロデューサーを見つけて勉強した方が良いね。音作りに関しても、もっとできるだろうと思うと歯がゆい。
なので今回組曲をやらなかったのは◎
今回のアルバムでは、接吻は出色の出来ですね。黒猫最高!
鬼哭転生
金剛九尾
魑魅魍魎
夢幻泡影