グローランサーVI プレキャリウス ワールド

グローランサーVI プレキャリウス ワールド

Attributes

ReleaseDate : 2007/06/21
Platform : PlayStation2
Model : 658062
ItemDimensions : 0
Manufacturer : アトラス
EANListElement : 4984995900308
EANList : 4984995900308
Brand : アトラス
CatalogNumberList : SLPM-66716
PackageQuantity : 1
ESRBAgeRating : Everyone
Label : アトラス
PartNumber : SLPM66716
Studio : アトラス
ProductGroup : Video Games
FormattedPrice : ¥ 7,538
CatalogNumberListElement : SLPM-66716
MPN : SLPM66716
Publisher : アトラス
PackageDimensions : 6375631535
SKU : JAN-0308-PS2-534873

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グローランサーVI プレキャリウス ワールド

本作では、戦闘システムを改良し、新成長システム「ジェム」を採用しました。

◆うるし原智志氏の魅力全開!
グローランサーの人気はこの人の描くキャラクターあってといっても過言ではありません。
個性溢れる魅力的なキャラクターたちが物語を彩ります。

◆ハイクオリティなアニメムービー
シリーズを重ねる毎にクオリティの上がるアニメムービーを、今作でも20分以上収録。

◆シリーズには欠かせないギャラリーモードも充実!
ビジュアル・ムービー・サウンドの他にも、声優さんからのメッセージも収録。
また、お馴染み「妖精システム」も搭載! 声優さんの一部を紹介!
・小清水亜美(ウェンディ)
・能登真美子(アニータ)
・小松里歌(ルキアス)
・水樹奈々(ネーリス)
・堀勝之祐(ブランドル)

【前作との違い】
◆前作の特徴であるSMC(Seamless Mission Clear)戦闘システムを強化
・戦闘自体がシナリオを形成していくSMC戦闘を、さらに進化!
・操作感の向上/主人公の攻撃時間、ターゲッティング方法を調整
・硬直中に主人公が移動可能
・エンカウントでの死亡処理をリアルタイム化
・戦闘のスピード感/防御魔法、回復魔法の効果をリアルタイム化

◆新成長システム「ジェム」
特殊な効果を持つジェムを入手し、合成強化!ショップや敵、プレートから入手したジェムをジェムプレートに
貼り付け、インパクト発生による合成や強化で、より強いジェムを作っていきます!

◆アビリティツリーシステムの強化
プレート生成ルールは従来通りですが、生成順番が選択可能に。キャラの技能となるプレートは、3枚→2枚へと
簡易化いたしました。

(C)ATLUS 1992,2007 ALL RIGHT RESERVED

面白いと思います

個人的には、1と比肩する出来かと。面白かったし、何より主人公がシリーズ中で一番好きです(キャラデザや設定など)。
良い点、悪い点としては…
ストーリー…良く練られた話だとは思いますが、‘時間’を扱ったものである為か、粗が目立つかな…?しかし、終盤(特にラストミッション)は、勢いが有って燃えました。
システム…雑魚にトドメを刺す度に止まると言う最大のストレスが解消されている。これで、魔法や特技使用で止まらなければ最高だったのだが…。
特筆すべきはジェム生成システム。最高の性能を持つジェムを作ってやろうと、変なハマり方をしてしまいました(笑)
ストレス溜まったのはアビリティツリーですね。覚えるアビリティに対して、貼れる所が少な過ぎる。2周目は数万の技能ポイントが余ってる状態でしたから…。
キャラクター…前作より格段に良い。主人公始め、感情移入がスッゴい出来ました。
その他…マイシティ要素の復活希望。
エンディングをもう少し長く…。
総括…不満点もありますが、楽しめたしハマれました。不満点の改善を施した7の発売を心待ちにしております。

面白いと思います

グローランサーVはいまいちな作品でしたが、6でまた息を吹き返しました。
ストーリーも良くできており、システム面も前作から改善され、遊びやすくなってます。
グローランサー6はグローランサー5その後の世界なので、前作を遊んだほうがより楽しめますが、前作未プレイでも楽しめると思います。
うるし原さんの手がけたキャラクターはどれも魅力的ですし、戦闘中つねに緊張感のある戦いができるのも相変わらず良いです。
敵の中にも魅力的なキャラクターがいて、前作でも思いましたが、どうせなら仲間にしたかったなぁ・・。と思うところが唯一の残念な所でしょうか。

Vで満足できなかった人にも

 1作目からプレイしていますが、シリーズ中では私の好きなIとIVに次ぐ佳作と言えるでしょう。
 Vは一回やったら充分という、ファンとしては寂しいものでした。今回もやり始めてみると相変わらずVと同じマップに同じザコモンスター、見栄えのしない3D、まどろっこしいジェム生成システム、途中「じゃ前作のアレは何だったんだ?」と言いたくなるような設定・・・またしてもちょっと寂しい出来栄えかな、と思いながらプレイしていましたが、進めていくうちにだんだん面白さがにじみ出てきました。
 ストーリーは若干説明不足(私のやり込み不足?)な部分もあるもののよく練ってあるし、キャラクターも軍関係者ばかりで色分けができていなかった前作と違い、各人物に感情移入しやすく個性を持たせることに成功していると思います。
 星5つとはいかないまでも、トータルで言えばいいゲームです。前作についてはこのゲームの壮大な序章だったと割り切ることにしています。
 キャラクターデザインのうるし原智志さんにはアッチの方も大いに期待して(笑)、でもそれじゃいけませんね。ゲームそのものの面白さで買うのでなければ。ともかくGLシリーズファンなら迷わず買いです。

面白いんですけど…

戦闘、ツリー等のシステム、ストーリー、キャラクター。今までのことを考えて作った感はありましたが…
何だか前作品を潰されてる感は「またですか」でした。
戦闘も5よりはるかにスムーズになりましたし、スキルの習得等のシステムも良かったです。
ムービーも奇麗でしたし、ストーリーも一部除けば良いと思います。
5のキャラも出てきて嬉しかったですよ。ゼオンシルトの声も入ってましたし。
ですけど、私は5の方が親しみを感じます。
設定やストーリーが高度というか、すごく難しい話をされてるみたいで。。。

主人公キャラは最高でした。

システムや内容の評価は皆さんが述べられているので省きます。今までの作品の中では、主人公キャラの感じは最高ではないかと思います。相変わらずの記憶喪失ですが・・・4のMyCity、2のような主義に賛同し仲間割れ的要素、1のような内容、キャラの濃さを合わせ持つ作品はできないのか、クリエーターの創造力と頑張りと挑戦に期待し次回作があると信じてこの評価です

これは発売前のレビューをクリア後に更新したものです

決してつまらなかった訳ではありません。
システムは大きく改善されていて、遊び易く、スムーズに進めるようになっています。
ゼオンシルトが仲間になったり、前作のデータをコンバート出来たりと、前作での苦労が報われる仕様にもなっています。
しかし!このゲームとにかく急がせるんですよ。ストーリーの9割は急いでます。
「それじゃ急ぎましょ!」「早く追おうぜ」うるせえうるせえ!
そりゃ、ほっとけばラスボスが世界滅ぼすのは判りますよ。
でも、これはあくまでゲームなんだからやたら急かしたって仕方無いでしょう。
5で消えた休暇システムが復活していない意味も判らない。
短い自由行動なんか要らねーから休暇くれ休暇!御蔭でフラグ立ても思う様に行かない。
「頼む!休ませてくれ〜」と言うプレイヤーの悲痛な叫びを無視し、
世界を救うマシンと化したパーティキャラ&その他大勢は不眠不休で奔走するのです。
日本語の使い方もおかしい(シリーズの特徴でもありますが)
「それじゃ」「では」「だけど」が連続したり(うろ覚え)
「それより」をやたらと多用したりと。読み返して不自然とか思わないのでしょうか。
設定や世界観はグローランサーらしく凝っています。序盤から多数の複線も張っています。
…なのにこの余裕の無いシナリオの所為で、それらが皆軽く流されてる!
終盤は全然盛り上がりませんでした。1や5のような主人公達の葛藤は何処へ行ったのでしょう?
4のような世界が纏まって行く過程とかは何処行ったんでしょう?
あとOPも良くありません。歌じゃなくて、アニメの編集が。
歌に合ってません。ニコニコ動画のMAD職人の方がずっと良いものを作れます。
そう言う訳で今作も1には及ばない作品でした。
7は今までのシリーズを見直し、何が良くて何が悪いのか、何を加えて何を除くべきなのかをよく考えて欲しいものです。
何だかんだ言って今作も楽しめたし、まだこのシリーズのファンなので期待しています。

5は6の為の序章に過ぎなかった…

2と3の関係に似ています、キャラのコンバートが出来たり、モンスターグラフィックやBGMが一緒だったり。
基本的に同じですが5よりやり易くなってます。
ですがキャラが小さくて見づらいのは相変わらずです。
武具の値段も高すぎ、武具からスキルプレートを手に入れるシステムなのだから、もっと安くしなければダメだと思う。
それにツリーがあっと言う間に埋まるのも解せません。全てのプレートをはれないのは、どうなんでしょうか?
あと何が一番ひっかかるかというと戦闘の長さですね。
一回の攻撃ダメージが低く双方殴り会いって感じです。4まではパーティを分散させて戦えましたか、5以降は単体を仲間全員で袋叩きしないと厳しい。
だから戦闘時間が長く感じるんですよ。シームレスで時間短縮したのに攻撃力を下げたため台無しになってます。
これが一番のストレスだと6をやり終えて気付きました。
あと魔法の価値も下がりましたね。詠唱中に殺されます。
話は変わってジェムはリングウェポンの進化(?)形みたいなものですね、なかなか良いです。
そしてシナリオですが、記憶が無い主人公的には冒険のモチベーションは低いのに比べて、やらされる事がおおごと過ぎる気がします。
そのくせ誰にも誉められない…皆勝手な事し過ぎる、そして尻拭いは主人公。「何で俺が?」って言えないのが悲しい所です。
妖精に格好良い台詞は持っていかれちゃうし(昔からだが)
また、モノポリス社は役に立たな過ぎ…金くらい出せよ…
…プレイヤーをその気にさせる演出などの工夫が足りませんね。要するに主人公が積極的に事件を解決する理由を感じないんですよ。
RPGとしては致命的かと…
最後に、5のキャラのメルヴィナ、シェリス、ルーファスの扱いはひどい!あんまりだ!

悪くはない出来

グローランサーブランドとしては買って損をしない安心してできる作品。
SF色がかなり強くなりましたが、ラングリッサーの時のように全て宇宙物のSFにしてしまって終了といったほど悲惨な展開ではありませんでした。
 ・・・ただストーリー等に少々問題点があります。
・無差別大量連続殺人犯と平気で仲間になろうとする。
・殺し合いをしたほど憎しみあっているはずの組織が政権交代したからといって普通に仲良くなる。
あとは相変わらず間違った日本語の使い方が多い。(使うべきではない部分でハテナマークを多用)
といったように少々難点はありますが、ボリュームもあり満足できた作品だと思います。

スクリーパ

このゲームの茶たさんが歌うオープニング主題歌は(アニメソングが得意な透き通った優しい声の女性)素晴らしく聞いていると優しい気持ちになります。 今回のグローランサー6は前回の不満点を解消してあり、キャラが操作しやすいです。 グローランサー6で残念な事は、ゲーム音楽が前回の使い回しと、驚異的に扱われていたスクリーパがこのゲームでは、それ程強い存在では無くなっています。その原因とされるゲーム設定は(グローランサ6の世界観)、時をかける能力を持ったキャラがいます、その能力を使うと、過去のまだ弱いスクリーパを倒しにいけて、その過去で倒さなければ、いるはずだったスクリーパは消えます、 侵略者と言う敵がグローランサー6ででてきます。その侵略者がスクリーパを作ったとされているのと、 大企業の兵器会社があって、スクリーパを弱体する事が出来る武器を販売しています。 あれほど前回驚異的に扱われていたスクリーパが、弱い設定になったのは残念です。 このグローランサー6はトータル的に前回のグローランサー5より良い出来ですが、ゲーム後半の盛り上がり方は、前回のほうが優れています。 このゲーム販売されてからもうかなりたちますから、書きますが、グローランサー5ではジークバルトやクイーンスクリーパがしっかりキャラ設定してあり敵グラッフィックがカッコ良く後半盛り上がりましたが、このグローランサー6のボスは、グラッフィックが残念です。 最後の侵略者との戦いの時に、侵略者を包む外観を倒すのですが、(最終てきに、主人公と、主人公が最後の手前で選んだキャラの二人だけになり二人で侵略者と戦わなければなりません、選ばなかったキャラは侵略者に次元を飛ばされるまえに、突撃します)そのシーンちょとだけ盛り上がりますが、侵略者を包む外観を倒すと、真の姿を見せます、そのグラッフィックは、主人公達と同じ背丈の、手にコンボウを持ったゴブリンみたいなキャラです。 それを見たとき、スクリーパのほうが強いだろとおもいます。最後のクイーンスクリーパより強い存在のぼすが、コンボウを手に持ったゴブリンみたいなキャラが残念ですが、ゲーム自体は面白いよ。

RPG

モノポリス社の特殊部隊「赤狼隊」に所属する記憶喪失の青年・メークリッヒが、時を遡る力で過去を変え未来を取り戻すために戦う姿を描いたRPG。第一印象は前作よりややプレイし易くなったかな?という感じでした。ただ、様々な技能を会得するためのアビリティツリーは装備している武器によって技能ポイントが溜まる場所が限られていたり、一度貼ったプレートは元に戻す事が出来ないなど相変わらず使い勝手は悪かったです。更に続編が出るかどうかは分かりませんが、個人的には現在のスタイルより初期頃の方が好きだったので出来ればシステムは元に戻して欲しいと思いました。
グローランサーV ジェネレーションズ(限定版)
グローランサーIII(通常版)
グローランサーⅡ
グローランサーV ジェネレーションズ(通常版)