My Aim Is True (Dig) (Spkg)

My Aim Is True (Dig) (Spkg)

Attributes

ReleaseDate : 2007/05/01
NumberOfItems : 1
Model : 2074557
Format : CD
Format : Import
ItemDimensions : 35606563
Type : Published
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 2007-06-17
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EANListElement : 6025172608636
Manufacturer : Hip-O Records
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Brand : Universal
CatalogNumberList : 172608606025 1726086
PackageQuantity : 1
Artist : Elvis Costello
Label : Hip-O Records
Studio : Hip-O Records
PartNumber : 1756411
ProductGroup : Music
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MPN : 1756411
Publisher : Hip-O Records
Language : スペイン語Published
Language : 英語Original Language
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
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PackageDimensions : 4055010490
UPC : 602517260863
Languages : スペイン語Published英語Original Language英語Unknown
Name : スペイン語
Name : 英語
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - Welcome To The Working Week
2 - Miracle Man
3 - No Dancing
4 - Blame It On Cain
5 - Alison
6 - Sneaky Feelings
7 - (The Angels Wanna Wear My) Red Shoes
8 - Less Than Zero
9 - Mystery Dance
10 - Pay It Back
11 - I'm Not Angry
12 - Waiting For The End Of The World
13 - Watching The Detectives
Elvis Costello kicked off his debut album with a formal device that would also serve his next two long-players well: the first thing you hear is his voice. That opening phrase--"Now that your picture's in the paper..."--was more than sneakily, if not intentionally, appropriate, since Costello was quickly declared the second coming. It's become de rigueur to dis the pub-rock backing of U.S. band Clover, but their work here is satisfactorily edgy; guitarist John McFee makes some of the arrangements with his wailingly articulate fills. --Rickey Wright

怒れる若き日のコステロ!

いや~、やっぱこれは名盤でしょう。
1977年のロンドンに現れた、ちょっと陰険そうな黒ブチメガネ君ロケンローラー。
そんなダサめのルックスの下に燃える、熱いパンク魂!
しかし彼がそこいらの若僧パンクスと決定的に違っていたのは
ド派手な芸名と深い音楽的造詣、そしてありあまる才能だった…。
素晴らしいソングライティングで描き出す醒めた視点と激しい怒りのテンションは、
発表から30年!経っても十分に強烈だ。
俺は『奇跡の男』 だなんてうそぶいてみても、あの娘とダンスは踊れない。
天使はオレの赤いクツ盗んでくし、昔の彼女にゃバッタリ会っちゃうし、
ファシスト野郎は堂々と街を闊歩してやがる。世の中なんてゼロ以下の価値しかねぇんだ。
TVの探偵ドラマ見ながらキャーキャーゆってるミーハー女を横目で睨みつけ、
口では『オレは怒ってない』とか言いながらも『金は返してもらうぜ』と
『ヘビみたいなカンジ』でからんじゃうコステロ青年(当時24歳)でした。
『労働週間へようこそ』で始まり『世界の終わりを待っている』で終るっていうのも
実にカッコええわな。

この音源

は素晴らしいです。
コステロのライブ音源は沢山聞いてきましたが、77年のライブでここまでクリアなサウンドボードは始めてです。
アトラクションズと活動し始めたばかりの、初々しいコステロを十分に堪能できます。かなりオススメ!
最近気付きましたが、コステロ本人による弾き語り(あの弾き方は間違いないw)も数曲含まれています。

いいです

Artistの1stアルバムってその人の個性を最も表していると思っています。とにかく、今でも新鮮な感動を与えます。他のアーティストへの影響も大きかったんではないでしょうか?私はAlison,Red shoesがお気に入りです。

記念すべき1枚目

ここから歴史は始まった!っていうのは大げさでしょうか?
1977年発売の名曲が詰まったデビュー盤+ボーナスディスク。
名曲Alisonは、美しいメロディと共に切ない別れた恋人に対する
思いを赤裸々に語った心に迫る1曲、ちなみに私はホリーコールの
この曲のカバーも大好きです。ライブでは欠かせないWatching the detectives(2002年ライブではMy funny valentineと共に聴けた)、
メロディが耳になじむRed Shoes等々聴き応えある曲ばかりです。
カントリー調のトーンですが、1曲目から最終曲まで流れよく
聴ける1枚です。
なお、ボーナス盤の聴き所は、デビュー前の録音が楽しめるのと、
バカラックの名曲のカバー等のライブ盤が聴けるということ。
2枚含めてコステロの歌を堪能できる傑作アルバムです。

いいよなぁやはり

いわずと知れたコステロの1st。
パンクやパブロックの文脈で語られることが多かったので、中学生ではじめて聴いたときには正直少し違和感がありましたが、それはコステロの類稀な個性ゆえといったところ。非常に良い作品です。曲が良いし、少し鼻にかかった表現力豊かな声だから、甘い音楽(後年、そういうふうに洗練されていくわけですが)を演ってもはまるのに、シンプルで粗さの残るバンドサウンドをバックに、時に怒鳴ったりする。その立ち位置がオリジナルです。超名曲「アリソン」はその意味でも顕著。甘いけど抑制された品のいい曲、コステロの声、隙間が多いけど暖かい音の結晶が、聴く者にため息をつかせます。

ALISON IS BEST

言わずと知れたエルビス・コステロの1stアルバム パンクムーブメント全盛期に発売になったアルバムですがジャケットを見ても解る様にバディ・ホリーの影響大でサウンドはパブ・ロックの延長にあるサウンドですが、所謂パンクとは音楽性を限定してないし、商業ベースに乗らない音楽を発信する所に意義があると思うのですが、このアルバムは歪んだギターサウンドは影を潜め、ビートとメロディー・ハーモニーを持ってパンクを表現しているし他のバンドやアルバムではお目に掛かれないヒット曲やバラード曲も収録しているし・・・'DALISONは勿論名曲ですがこの時期に発売になってなかったら? もしかすると歴史の中に埋もれていたかも知れないし、有り余る才能も評価されずに終わっていたかもしれない。 確かコステロは初来日の時チケットの売行きがよくなかったので銀座にトレーラーを乗り付けトレーラーからライブをやりライブへの参加を呼びかけ、警察が駆けつける騒ぎを巻き起こしたというエピソードも残っている。 エルビス・コステロとはパンクスピリットを持ち合わせた天才である。

伝説はここから

いまでこそエルヴィス・コステロはバラードを歌う渋いおじさんといった印象を感じるが、彼のアーティストとしての記録はこの My Aim Is True から始まった。今のコステロしか聞いたことのない人には曲の統一感の無さを感じると思う。そんなアルバムの中に収録されている名バラード「Alison」はその後のアルバムを通してでも輝き続けている。
クセの強いアルバムだが、耳から離れないサウンドがスピーカーから流れてくることには間違いなし。

パワーポップ満載のデビューアルバム。

パワーポップしているからと言って以外にも泥臭さもあり、決してさわやか系では無い。
コステロの声からして、モダンなロックとかおしゃれとかと言うと、まだそこまでまとまっていないし、
パブロックとジャンル付けされる位なので、むしろパンク的な勢いの方があるのかもしれない。
でもレゲエちっくな「Watching The Detectives」もあったりするという大胆不敵なファーストである。
最近は渋めなアプローチの作品が目立つがこれがコステロの真骨頂だと思うし、
「エルヴィス・コステロとは?」という問いに一番ストレートに答えてくれるアルバムになっていると思う。
あと難解な歌詞を展開するのも彼ならではの魅力なので、ぜひ注目してもらいたい。

不朽の名曲Alison

実際コステロがパブロックだったことはないがパブロックシーンを基盤にして世に出たポップスターであることは確かだ。
78年のデビュー作にして彼をスターダムにのし上げたこの作品はどの曲も荒削りながら世相への怒りとメロディアスなポップンロックに溢れている。ただ、他のアルバムと全く違った点というと名バラード「Alison」の存在だろう。
彼のバラードは2タイプに別れる。「I want you」や「Almost Blue」「She」のようなアコースティックに激情していく切々タイプとや「I wannna be loved」「Smile」のようなメロディはたんたんとしているがゴージャスなアレンジで輝かせるタイプ。しかし「Alison」はそのどちらでもなく、コステロがポップソングで見せるような美しいメロディを激情というよりはむしろセンチメンタリズムで聞かせてくれる恋歌だ。これ以降このタイプの曲が彼のソングライティングから出てきたことはないという意味でも重要だ。

不朽の名曲Alison

実際コステロがパブロックだったことはないがパブロックシーンを基盤にして世に出たポップスターであることは確かだ。
78年のデビュー作にして彼をスターダムにのし上げたこの作品はどの曲も荒削りながら世相への怒りとメロディアスなポップンロックに溢れている。ただ、他のアルバムと全く違った点というと名バラード「Alison」の存在だろう。
彼のバラードは2タイプに別れる。「I want you」や「Almost Blue」「She」のようなアコースティックに激情していく切々タイプとや「I wannna be loved」「Smile」のようなメロディはたんたんとしているがゴージャスなアレンジで輝かせるタイプ。しかし「Alison」はそのどちらでもなく、コステロがポップソングで見せるような美しいメロディを激情というよりはむしろセンチメンタリズムで聞かせてくれる恋歌だ。これ以降このタイプの曲が彼のソングライティングから出てきたことはないという意味でも重要だ。
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